2018年7月21日 (土)

富士山

 日曜会じゃ、いつもマイカー規制時期を外して、日帰り富士登山をしてた。
私がクルーズでいない間に、お姉さま方が富士山にも登られた。
82才と78才と70才の三人組! 9合5尺まで行って泊って、お鉢巡りもして、素晴らしい。テレビ静岡のインタビューも受けたんですって。
協賛金でもらえる、北斎の缶バッジもかっこいい。

 先週行こうとしたら、雷注意報で断念【><。】
今日はリベンジ。

 ってことで、日曜会では初めて(私は40年ぶりに)、登山期間中に!富士登山。
水ヶ塚のシャトルバスで、五合目到着が7時。登山渋滞に巻き込まれたら、日帰りはきついけど、妙に空いてる~。

 協賛金1000円を渡して、北斎柄のピンバッジを貰う。
この時間って、ご来光狙いで8合目とかで泊まった人は、そろそろ下山を始めてる時間だね。
じゃ、7合目辺りで、下山の人が増えて歩きにくくなるのかな?

 6合目手前から、南アルプスが見える

Img_0637雲海の中から 愛鷹と伊豆の山
Img_0640イワツメクサ
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 サクサク登って行くと、下山者が増えた辺りで、私の足が重くなる。
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ああ、標高が3000m越えたんだ。
やっぱり空気が薄いよね。

 こんなに足が重いと、8掛け計算のスケジュールは、きついかも?
と思ったけど、そもそも富士山のマップタイムって、素人さんが多いから、甘いのね。
8掛けで計算した予定より、早く歩けてます。

 9合目でランチ 
この標高だと食欲が出ないので、スイカとゼリー
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 日曜会のメンバー、初めて登山期間中の富士山だから、
「こんなにお店が開いてるんだ~、にぎやかですね」っておどろいてる。
そりゃ、一年に2ヶ月だけの掻き入れ時だもの。
飲み水やトイレの心配もなくて、そういう意味ではありがたい。

 ひとっきり、ご来光の下山集団から抜け出すと、案外静かなお鉢へ出た。
まだ時間に余裕があるね。
じゃ、一応剣ヶ峰まで、登っとく?
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この、3700mを越えた、ほんの少しの登りが、結構、心臓がバクバク来るんだよ。

 剣ヶ峰(3776,m)
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二等三角点 点名『富士山』
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一等じゃないの?
って思う人が多いかも知れないけど、一等・二等は高さじゃないからね。
測量の時期の順番。

 剣ヶ峰の三角点は、このところ、2~3年おきに、タッチしてるかも。

 じゃ、御殿場口ルートで降りましょう。
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 登った所より、ほんの少し東寄りに降りて~
3000mくらいまでは、普通の登山道。こちらの方が空いてる。最後は、大砂走。トレランさんが来ると、すっごい砂ぼこり。
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1歩で1mくらい、ズズズーって下りられちゃう。ただし、若くないから、走ると膝の負担が怖い。

 女性は、骨と関節が、男性に比べてかなり弱い。だから、長く歩きたいと思ったら、ザックや体重を軽くしたり、動作を意識しないと、すぐ膝に来るんだよね。足の先と膝の向きを、まっすぐに、まっすぐに。

 宝永火口が近づいて来たら、右の分岐へ。
写真の山は宝永火口。
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日曜会で以前来た時は、ここで真っ白で強風で、分岐が分かりにくかったっけ。
まっすぐ下りると、先日双子山へ登った時の、御殿場新五合目に出るんだよ。

 私は、宝永火口の上の、馬の背が好き。
それに、ちょっと下がって、第二火口から戻る樹林の道が好き。

 6合目には、今夜、どこかの山小屋で泊まって、明日のご来光狙いの人がごった返しています。
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 五合目は、人は多いけど、お土産屋さんは空いてるし、帰りのバスも割に空いていました。

 富士山は、ご来光狙いじゃない時間帯が、静かでいいですね。

 東名高速は、秦野中井付近でトレーラーとハイエースとの事故で、大渋滞。
最初、4キロ90分って掲示板に出て 最後には3時間以上(≧◇≦)
で、小田原厚木道路へ出て、東名に入り直したら! 事故の場所で、車がせき止められて? 
その先は空いてました。

迂回、大正解\(^o^)/

雷の心配も、雨の心配もなく、気持ちよく歩けました( ´ ▽` )ノ

2018年7月18日 (水)

お姉さまと海

 7月17日
新宿バスタで、お姉さま方と待ち合わせ~。7枚の高速バスチケットは、ババ抜き形式で席決め。

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今年は、若いマイフレさん2名がご参加。
お若い方が参加してくれると、火曜会が活気づいていいね(^ー^* )

 館山で高速バスを降りて、ちょっと早いお昼。
駅前の中村屋ってパン屋さんは、ピザがお安いの。
ルッコラとおネギのピザは198円!
モーニングセットと、ルッコラピザを2枚頼んで、みんなでシェア。
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珈琲・サラダ・ゆで卵・ピザで、一人348円って、すごくない?("⌒∇⌒")
名古屋には負ける?
 
 駅前の八百屋さんが、廃業してしまった(/_;)
今、地方都市は、こう言うのが増えていますね。
仕方なく、お野菜はうちから持って来て~
人数が多いから2台のタクシーへ。
お刺身は、タクシーを待たせて、館山産のを買って。

 とりあえず、アイスコーヒーで乾杯!
こういう時、冷蔵庫を付けっぱで帰れると、助かるんだ。
たとえ冷たい飲み物を買っても、家に入って冷蔵庫を付けたんじゃ、あっという間に生ぬるくなっちゃうから。

 着替えて、皆さんに海へ行って頂く。
私は、お夕食の下準備をして、お風呂を沸かして、ペトボに冷たいお茶など詰めて、海へ。

うーん "( ' ' ;)
皆さん炎天下の岩で円陣組んで、討論会?
Img_0578「おやつだよ~」
お山の下山後もそうだけど、汗をかいた後って、おせんべの塩気が美味しい~(^ー^* )
この暑さだから、ちゃんと水分を採ってね。

Img_0580ちい姉さまは、お気に入りの木陰で読書。
ダイビングをなさるマイフレさんは~
フィン付けて、今日はどこまで行ったやら。
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 さっそく私も~(* ̄∇ ̄*)
今日は新月から4日
干満の差は少ない。
防波堤の手前で足が付かなくなって、そのままちょっと泳ぐと、沖ノ島が見えてくる。
浮きながら、マイフレさんのシュノーケルを探すと・・・
居た居た!ずいぶん遠くまで泳いでいるなぁ。
こんな風に、アクティブに海を楽しんでくれると、お誘いした甲斐があります('ー'*)

 夕方は、お相撲で盛り上がって、じゃ、お相撲が終わったらお夕飯にしましょ。
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 今日のお夕飯のメインは、館山産のお刺身。
焼きナスに、塩もみきゅうりと雑魚和え、五目炊き込みご飯、枝豆、かまぼこ、お味噌汁。
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五目御飯は余って、お塩を付けておにぎりに。

防波堤に出ると・・・
あれ、今日の夕日はこんなもんか。でも風は気持ちいいですね~
Img_0591結構赤くなってきて
Img_0598三日月も見えました
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 7月18日
お姉さま方の話し声で起きて見たら、
「まだ寝てていいわよ」
時計を見たら6時 もう一度寝れるかな?
って思って布団に戻ったら、スーッ!

 7時半まで、たっぷり8時間の睡眠、取っちゃいました。
お陰で、クルーズからの疲れが取れました(*^_^*)v

 昨夜のうちに作っておいた、お野菜たっぷりスープと、ゆで卵に、サラダにヨーグルト、トーストの朝食。

 うちを出るのは1時過ぎ それまで、お好きに過ごしてください。
 私は、お姉さま方を追い出して、掃除機と雑巾がけ。
お姉さま方は、遠くまでお散歩に出てました。
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マイフレさんたちはシュノーケリング。

 簡単に、おそうめんを頂いて
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戸締りをしてバスへ。
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館山13時50分発で、浜金谷へ。
ここは、鋸山へ登る時にも何度も来ましたねぇ。

 JRの駅から、港までは5分。
大きなお土産屋さんで、いったん解散。
お好きなお土産、買ってくださいね。

 大姉さまにビワソフトをおごって頂いて
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フェリーは・・・また白浜丸だ~(;´o`)
ここは、久里浜丸・金谷丸・白浜丸の3船が動いている。
その中で、白浜丸だけが、ダントツ小さいの。

 あとの2席は、お気に入りの場所があるのよ。
会話が楽しくて、おかしくて、笑いっぱなし。
早く大姉さまに、火曜会復帰、して頂きたいなぁ~。


 たった二日だけど、のんびり楽しめました。
(^ー^* )

2018年7月16日 (月)

雨ヶ岳~タカデッキ

 毎日暑いですねぇ。

お元気にお過ごしですか?
  クルーズから帰るとすぐ、娘と海。
で、お姉さまとの海の間に、日曜会がある。  
 日曜会じゃ、いつもマイカー規制時期を外して、日帰り富士登山をしてた。 たまには登山期間に登ってみようか って話しになってたんだ。
でも、今日の富士山は、午後から雷予報(/_;)
 富士山で雷ほど、怖いものはない。
もし、帰れなかったら・・・ 明日の朝は、お姉さま方と海で、チケットは全員分、私が持ってる【><。】
  じゃ、富士山の近く ってことで、山友たちが未踏の雨ヶ岳に変更、に決めた。  
 東海自然歩道って知ってる?
高尾山から、大阪の箕面を結ぶ、長い長い自然歩道。 日本の、長距離自然歩道の第一号で、全長1697.2kmだって。
  田部井さんとか、結構ご尽力。途中にトイレとか整備してくれてね。  
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 今朝は、山梨と静岡との県境の、その、東海自然歩道から歩き出す。
よく整備されたトラバースの道を、40分ほど歩くと、登山道とぶつかって、自然歩道はそのまま平行に、登山道は登りに。
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  半時間ほどの登りで、以前に、竜ヶ岳からの下りで通った端足峠(1272m)へ出る。
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 ちょっと靄がかかった、きれいな富士山。  
 尾根伝いに、急斜度のな一気登り!
バライチゴ
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キバナノショウキラン
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みんな、汗だくになって、雨ヶ岳(1771,7m)
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 (ノ°ο°)ノ オオオオ ここからの富士山、かっこいいよ!  
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 山友が、テルモスに氷を入れて、持って来てくれて、 ここでアイスコーヒー。
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 美味しい~♪☆\(^0^\) ♪(/^-^)/☆♪
火照った体が、、スーッと冷めて、一気に涼しくなる。 標高は2000m近いんだから、涼しいはずよね。登ってると暑いけど。
  あら、短めのルートにしようとは思ったけど、これじゃあまりに歩き足りない? で、タカデッキまで行って、南アルプスを見ない? って誘った。
 マップタイムで、往復2時間ほど。  
 ずっと、左手に富士山がきれいで、でも暑いね。
【><。】 エー!
タカデッキ(1921m)
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ダケカンバの木が伸びて、昔のような西側の眺望はなくなっちゃいました。 ごめんね~(。_。;)  誘ったのに、西側の眺望がなくて・・・
かろうじて樹間から 北岳・間ノ岳
Img_0540甲斐駒・アサヨ峰
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 このまま毛無まで行って、周回にしようか とも思ったけど・・・
車まで戻るのに、マップタイムが10時間近くなっちゃう。
 遅くなればなるほど、3連休の最終日で、高速は大渋滞だよね。  
 明日があるから、やっぱここで折り返し。
健脚のみんな、ごめんね(゜゜;)  
 折り返して歩いていたら、予報通り、どんどんお天気下り坂。
富士山も見えなくなって、周りも見えなくなって、 早めの下山にして正解だったね。  
 それでも、さすが海の日三連休。
高速は、そこそこ渋滞してました。  
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 マップタイム6時間半
累計標高差1040mのハイキングでした。  
 ちゃんとに早めに帰ったから、
お姉さま方、心配しないでね。
 明日は、海でのんびりしましょう~
( ´ ▽` )ノ

2018年7月14日 (土)

娘と海

 この時期がやって参りました。    

夏の海を、お姉さま方や、息子一家に楽しんでもらうために、まずは娘と別荘の大掃除。
 今年は、4月に一回お掃除してるから、いつもの年よりは、汚れていないかも~。  
 7月12日
クルーズ船から送った大きなトランクのお荷物を、洗濯したり片付けたり。 10日間留守した家の掃除とか、お買い物して、留守の夕飯の下準備などして・・・
 ニュースで、館山で大雨警報だって。
内房線が止まっているらしい(・_・;) 明日は大丈夫かしら。  
 7月13日  
横浜駅から、高速バスで館山へ。 船から見上げたベイブリッジを、バスで通過。  
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 ああ・・・
3ヶ月前にお掃除してきても、やっぱり床がザラザラしてるねぇ。
鳥の糞みたいなのもあって・・・ なんで? コウモリでもいるの?(;´o`)  
 大掃除して、お布団干し。 予報は曇りだけど、まぁまぁ晴れてる。 海の近くって、直ぐに湿気が付いて、お布団がジメッとしちゃうんだよ。 服が重くなるほど、汗をかいちゃった。  
 買い物して、夕飯の支度をして、夕方ちょっと海へ。
夏休み前で、誰もいない、静かな海。
でも、いつものこの時期より、海水が温かい。 早くから暑かったからね。
 満潮時間で、波打ち際からすぐに、足が付かなくなる。 足のつかないところで、フワフワとたゆてっているのが好き~(^ー^* )
 でも、さすがに4時を回ると水が冷たい。  
 お夕飯は、館山駅で買ったお刺身と地物のお野菜。
余ったご飯は握って、明日の朝ごはん。  
 あれ、空が赤い! もしかしたら、雲が切れて富士山が見えるかな? 急いで海に出る。
 残念ながら、水平線付近は雲が。
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今日の夕焼けは、これで終わりかな~ と思っていたら、お日様が雲に隠れて20分後くらいに、海も空も真っ赤になった!  
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 日が沈んでもい、暑い【><。】
いつもは、夜になるとスーッと涼しくなるのにな。    
 7月14日
朝一番で、もう一度お布団を干して~
マット・掛け・敷・毛布・タオルケットを あるだけ干して、裏返すのは、なかなかの重労働。 これ、何歳くらいまで、できるのかなぁ。  
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 母は、70歳くらいまで、私たちが来る前の日に、こうやって孫や私のために、お布団を干して、待っていてくれたっけ。 小柄な母が、みんなの布団を干すのって、大変だったな。
 と・・・
孫をもって知る、親の恩。 ですね。  
 ここの帰りは、いつもは冷蔵庫の霜取りをして、コンセントを抜いて帰るんだけど~ 三日後にお姉さま方と、若いマイフレさん二人と来るからね(^ー^* ) コンセントはそのまま、そのまま。
  着いてすぐ飲めるように、アイスコーヒーと、ちい姉さまの氷結も準備("⌒∇⌒")  
 帰りは、金谷港で 遅昼にイサキフライ定食を食べて 
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 東京湾フェリーでのんびり。 巨大コンテナ船が前を横切って、左旋回
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お夕飯は、館山のお野菜と、あおさ汁とイワシのつみれ、いかの一夜干し。  
 この時間でも、暑いなぁ。
被災地の方や、ボランティアさん、どうか熱中症に気を付けて!

2018年7月12日 (木)

ダイヤモンドプリンセスクルーズ

 長いから、時間のある時にでも~  

 去年、クラOOのダンスアテンダント割引で、ダイヤモンドプリンセスの、バルコニー付きのクルーズへ行った。 バルコニー付きの船室はとっても快適で、夫はいたく、気に入った様子。  で、今年もクルーズへ。
  ダイヤモンドプリンセスは、二度目以降の割引って言うのがあって、一人2万お安い。 そして、半年以上先に申し込むと、一万お安い。 これって、夫婦で6万もお得(*^_^*)v
 うちから近い、横浜港出港なのもありがたい。 もう一つ、うちからお荷物を集荷に出すと、船室に届いているの。 これは、ダンスと山道具でトランクが重いから、とってもありがたい  
 
 7月3日 パスポートを預けて、大桟橋12時乗船。  
クルーズって、乗ったら、ほぼ何でも食べ放題なの。 だから、ブッフェのランチ頂きながら、乗船して来る人や、横浜を眺めて
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 まず最初にすることは、タイタニック以来義務付けられたって言う、避難訓練。 各デッキごとに、乗るボートが決まっているの。 そのボートへの一番の近道を歩いて、点呼を取る。  
 お部屋に落ち着いて、送ったお荷物を整理。 お部屋には、クローゼットと箪笥があるから、ドレスや服をそれぞれにしまって・・・それから、まずは船内新聞をチェック。 何時に、どんな講習やパーティーがあるか、見ておかないと。
 今回は、日本人より、カナダやアメリカ、オーストラリアからの人が多い。 そして、船員さんほぼ全員海外の方だから、外国へ行ったみたい。      
 横浜港17時出港。 急いでデッキへ。ベイブリッジへマストから2mですって!
Img_0165ギリギリだから、通過すると拍手が!
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 今回の部屋は左舷だから、ずっと、館山や銚子を眺めながら・・・ 日が暮れる。  
 デイナーはコースだから、撮っていたら枚数が増えちゃうから、メインディッシュ一枚だけね。前菜とスープとメインとデザートを、それぞれ4~5種類から選ぶ形式です。
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 食後に、シアターでニーナ・マッケンジーのカジュアルオペラ。 素晴らしい声! ダンスパーティーの後、ディスコに誘われて~御前様    
 
 7月4日 今日は、終日航海。
朝食は、バルコニーへ運んでもらって、のんびり リアス式海岸を眺められるかと思ったら濃霧。  
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少しは夫も動かなきゃ、と、午前中はジャグジーとプールへ誘う。
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 ランチの後、私はダンスの講習会へ男役で出る。
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 チャンピオンのカティア&ゼニアが乗っていて、航海中にデモも何度か見られたよ。 ちょっとだけ踊れる女性3人に、交互にお相手して、喜んで頂いて、(^、^*) エヘヘ 愉しい~。  
 午後、タヒチアンダンスやフラの講習会があって、これは面白かったよ。  
 今日はディナーはフォーマル 
カクテルドレスか、イブニングドレス。
そんなの持っていないけど~、ダンスドレスは、ま、そんな感じ。
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 ダイニングの前には、写真屋さんがいる。 3世代、結婚式みたいなご家族とか、いろんなグループが記念写真を撮られている前を素通り~。 だって、一枚10ドルの写真なんて、買わないもの~。  私は、あとでダンスだからお酒は飲まない。
 ディナーのあと、Beer 2 cans Please で、お部屋に寝酒をキープ("⌒∇⌒") これ、あとで見たら6,5$! で、これ以降は、各港でビールを調達。
 食後はマジックショー。  今夜もダンスパーティー。
昨日知り合ったお姉さま方が「ねぇ、パブで踊らない」って・・・ 飲み物おごるから~と、連行されてしまいました。 飲み物は、お部屋にキープしてあるんだけどね~。
  カナダ人の女性と気が合って、二人で踊りまくり~("⌒∇⌒")    
 
 7月5日 釧路港7時接岸
今回は釧路湿原をカヌーで下るアクティビティーを予約。 でも、釧路は10度で、風雨がすごい。 ほかの乗客が、下船を躊躇するので、なんと一番で下船。 私たち、上下を山用雨具にザックだから、最強の服装。
  レンタカーに乗ってから、カヌー会社に連絡。 「中止とは言いませんが、キャンセルしても、キャンセル料は頂きません」 だって。
10度で風雨でカヌーじゃ、修行になっちゃうから、即キャンセル。  
 この天気だから、ドライブにしよう。 厚岸のアヤメ園へ行って、ちょっと歩いたら、手がかじかむ!
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 霧多布まで行ったら、エゾカンゾウの群生が、素晴らしかったよ。 
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 厚岸で、牡蠣の食べ比べや
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焼き牡蠣とカキフライと生ガキの、牡蠣御膳を食べて 
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 温泉に入って船に。 17時出港。
 
 船内の、オペラやマジックショーは撮影禁止だけど、船の料理長のクッキングショーは撮影OK 
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 料理長はイタリア人で、イタリア語にしか聞こえない英語でお話してました 女性は通訳 夜もダンスパーティー(^ー^* )      
 
 7月6日 終日航海 早朝 歯舞付近を通過
9時ごろ国後と択捉の間を通って、これは国後島 かなり霞んでます。
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 ここで一度時差が1時間。
ジャグジーに入って、大スクリーンで映画を見る。  
 船の中で、ロシア入国の手続きがあって、部屋に配られてきた書類にサインをして、パスポートを見せて、チェックを受ける
 夜中に、もう一度時差があって、都合、2時間早める。  
 7月7日 最初、3ヶ月前 ユジノサハリンスクへの列車ツアーって言うのがあって、申し込んだ。 でも、一月前に電話がかかって来て、「列車は出ません。他のツアーに変更お願いします」ですって。 さすが共産圏。いきなり列車が走らなくなったりするのかな。  仕方なく、聖ニコライ教会や栄光広場、サハリン郷土資料館へのドライブツアーに申し込んだ。
 
 クルーズ乗船時に預けていたパスポートが、朝いったん返却されました。 ツアー順で、若いロシアの入国審査官のチェック。    揺れるテンダーボート(救助艇)でコルサコフへ上陸。 日本人は、オプショナルツアーに、参加するしかないの。 自由に街を歩くことはできない。でも、非常時でもないのにテンダーボートに乗ることができるのは、この時だけ! 帰りはテンダーボートの屋上だったから、写真が撮れたよ。
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 10分ほどだけど、揺れて面白かった。  
 うっわ、さむ!【><。】
まぁ要らないだろうな、でも念のため~ と入れておいた、ダウンジャケットを着ました。 サハリン、寒いです! 釧路と同じくらい。
乗せられたバスは韓国製。  
 お花はウマノアシガタにエゾボウフウに、コウリンカにミヤマムラサキに似た花。
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 走ってる車は トヨタ 日産。みんなすっごく汚れてる。 セブンイレブンがあったよ。
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 だだっ広いレーニン広場に、変更になったキリスト降誕大聖堂
なんか、真新しい建築で、海外に誇りたいらしい。ロシア正教の教会って、アラビアっぽいね。
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 大聖堂の前に戦車と高射砲が置いてあるって言うのが、違和感!
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 日本語学科で勉強しているボランティアの学生さんが、たどたどしく日本語の説明を読み上げる  売っているお土産は、チョコやクッキーや飴やジャム。あとはマトリューシュカ模様のマグネットとか。 買わなかったよ。
 このマトリューシュカ、日本がもと、って知ってた?
箱根の、ロシア正教会の避暑館にやってきたロシア人修道士が、箱根の七福神の入れ子人形を持ち帰ったんですって。
 
 スーパーへ寄って、ロシア語のコピーを持って行ったから、ロシア・ビール・どこですか の単語を指さして ロシアンビールを買う。 80円ぐらい v('ー'*)  船で買うと、650円くらいだもの、やったね!  
 
 別の、お食事つきツアーで出かけた人は、お食事がジャムピロシキと肉のピロシキにお水で、同じような観光で300$(3万くらい)だって。 びっくりなお値段ですね~。しかもお土産は買うところがなかったって。もっと、上手におじゃねを落としてもらえるのに、下手だね、ロシアの観光産業。
私たちのツアーは、食事なしで12, 5$(1万3千円くらい)それでも高い!
 
 検閲があって、出港。 
買ってきたお土産はウォッカとか入れて、しめて700ルーブル 千円ほど
Img_0370 たまには、おやつでも食べようかとビュッフェに行くと、サラダやチーズやクレープに、こんなケーキがいっぱい
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 ( °o° ) エー、もう宗谷岬が見えてる!
まだ出港して3時間たってないのに。 ここで、一瞬電波が入るけど、10分くらいでまた圏外。  
 
 外国船籍のクルーズは、ほんのちょこっとだけ海外へ寄る。 面倒だけど、なんで?って思ったら、カボタージュ規制って言う、交通に関する規則があるみたい。日本船籍以外は、海外に寄港しなきゃいけない。
 7月8日 小樽港8時接岸
ここで、入国審査があるんだけど、始まります って放送があっても、列がちっとも進まない。 なんと、早めに並んだ人は1時間も待たされて・・・ 放送の要領や、人のさばき方が上手くないね。  
 今日は、小樽に住んでる夫の従弟が、どこかへ連れて行ってくれる手はず。 この従弟は海上保安庁に勤めていたので、今回の航路の話とか。    積丹半島と神威岬へドライブ。
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有名な富士寿司で、ウニいくら丼や
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海鮮ラーメンをごちそうになって、
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 次は、まっさんで有名になった、余市のニッカの見学に行くかって。 「できれば天狗山がいいです」って言って、天狗山から小樽湾とダイヤモンドプリンセスを眺める。矢印が船。
Img_0430山頂のハートに入れてみる
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 港に近い温泉に入って帰船。  
 
 7月9日 函館8時着岸
トラピストクッキーって、知ってる? 白い恋人たちより昔、函館のお土産って言えば、このトラピストクッキーだった。 この修道院の奥に、丸山って言う一等三角点峰のお山があって、天測点と子午線もあるんだって! (ノ°ο°)ノ オオオオ それ、行きたい!  
 で、事前に夫に、トラピスト修道院へ行ってみませんか? その奥に、眺めのいいお山もあるみたいですよ。 1時間で登れます。と、お誘いしてた。  
 函館は、フリーの時間が長いから、レンタカーを借りてるの。 でも、豪雨(/_;) で、江差の追分会館へ。幕末の開陽丸を見て、祭り山車も見て
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 海鮮ラーメンを食べて、少し小降りになったので、吉永小百合が、JRの宣伝で歩いた、レンガ作りの雰囲気のあるトラピスト修道院へ。
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 その奥からの歩き出しなんだけど・・・。 私有地だけど、歩かせてくれるようです。15分ほど登ると、自然の崖下の洞穴を使った、昔のルルド跡がある。白い聖母様がいるのよ。
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  赤テのついた、草が刈られていない、藪道が山頂への道。しかも雨。 夫に「どうしますか?」って聞いたら「俺、その辺見物して待ってるわ。何時ごろ戻ってくる?」って。
 で、1時間半後に迎えに来てくれるよう頼んで、歩き出す。 急斜面をトラバースして、杉林と雑木林の境に続く道を登る。 両側から、ウバユリに蔦に草がかぶる道。人はあんまり入っていないね~。
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 オーバーズボンを穿いてても、草のしずくで靴下から靴の中までびしょ濡れ~(;>_<;) スパッツは持ってこなかったよ。  ヒグマが怖いから、時々声をかけながら登る。
 南が開けて、対岸の下北半島や津軽半島が見える所も真っ白。    
 ブナ林の急斜面を、稜線目掛けて直登したら、尾根に乗る。 山頂までも急登で、でも距離は短い。
  一等三角点、点名『当別丸山』
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すぐ近くに、天測点があります(⌒^⌒)b うふっ
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 夫は、トラピスト製品の売店で、お姉さんに、 『昨日の朝、ヒグマが出ました』って聞いて、ちょっとびびってたって。
なので、下山後に ご挨拶によって、トラピストクッキーの乗ったソフトを頂く
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   湯の川温泉へ移動して、啄木亭の11階の展望露天風呂でのんびり。 函館山は雲の中。
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 車を返して、函館駅前の回転ずしに入る。
蟹のふんどし(蟹のお腹の肉)やボタン海老が美味しかったよ。
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 電車で一駅だけ乗って船に戻ろうと思ったら、これまで雨で見えなかった函館山が見えてる! バスで、函館山へ。 出港は10時半だから、港が近いと、こういう時に便利だね。 バスガイドさんがいて、英語と日本語でガイド。これで400円ってお安い! 雨の直後だから、霧に夜景が反射して、夕焼けのような不思議な夜景。
Dscn7316ダイヤモンドプリンセスが分かる
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バスは、昼は1時間に2本くらいで、8時から10分に1本。 夜景用ダイヤなんだね~。  百万ドルの夜景、くびれが見える夜景は、オレンジの幻想的写真になりました。
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JRの新函館行きライナーへ一駅だけ乗って
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 タクシーで港へ。
10時過ぎ、もうすぐ出港の頃、救急車が来る。
急病人?(・_・;)  出港が1時間半遅れる。  
 
 7月10日 終日航海   
午後は、色々な講習を受けた人の発表会。 5階・6階・7階で見ている人の前で、フラ・よさこい・タヒチアンダンス・盆踊りを踊る。
私は、ダンス系の講習会は、全部出たみたい("⌒∇⌒")
Dscn7359
 この後、知らない たくさんの人から 「ずっと踊っていたでしょ。お上手ね~」とか、お声をかけられる("⌒∇⌒")  
 
 船内放送があって、救急医療を必要としている人がいるから、今から釜石へ寄港するって!(・_・;) 船は遅れるけど、ご了承くださいって。
 
 多分、海上保安庁がいる、一番近い港が釜石だったんでしょうけど、南下していたのを反転して北上。 海上保安庁の船が近づいて
Dscn7351
 ダイヤモンドプリンセスから下ろされたテンダーボートを先導。 船内放送で、プライバシーのため、左舷からの写真撮影は禁止ですって。海上保安庁の船だけ写す。2時間弱停泊して、反転して動き出す。  
 
 夜は、バルーンパーテイーで、センターフロアで踊りまくり。船で知り合った、いろんな人が、上から手を振ってくれる。
Dscn7368最後に降ってくる風船を、みんなで割るの
 Dscn7369
 深夜は、船の18階のディスコで踊って、午前1時ごろ部屋に戻ると!
 明日の7時半ごろに下船の予定が、12時過ぎに変更(^o^; ほえ~
でも、お部屋は10時までに出てくれって。次のお客さんが乗ってくるからね。
 7月11日 横浜港12時着岸。
本来、今日は船内イベントはないはずだったけど、急遽、色々企画されたみたい。 ダンスや、リボンフラワー講習会とか、映画とか。
  ビュッフェコートも開いているので、下船直前にも、しっかり食べて~ 体重、増えちゃったかな。
 
 お姉さま方、火曜会を2回もつぶしてごめんなさい(。_。;)
 重たいトランクは、宅配の復路便で出したから、明日届く。 早くお洗濯したいものは、帰りのお荷物で持って帰ってきたよ。 それと、携帯やカメラの充電器もね。  
 
 ああ・・・ 楽しかったなぁ~
非日常の空間。
 ずっとダンスで、チヤホヤしてもらっちゃいました。  
 
 乗船してから毎晩、睡眠時間は4~5時間。
 目の下にクマが~(;´o`)
今夜は早く寝ます。
 

2018年7月 1日 (日)

霧降高原から女峰山

 5月末に、シロヤシオを見に高原山釈迦ヶ岳へ行った。
すぐ近くに、どっしりと女峰山。
山友たちは、登ったことがないんだって。
 で、直後に企画したけど、雨で2回もお流れ。
待っているうちに、ニッコウキスゲの時期じゃん!(=●^0^●=)v
神様は、私たちにこれを見せようと意図してくれたのね~。
で、今日は、マップタイムが10時間の女峰山へ。
 二荒山神社から登っても、10時間ちょいなんだけど、標高差が2000m。
以前は志津乗越まで車で行けて、こちらからなら楽なんだけど、今はず~っと手前から延々林道歩きなんだよね。
 ってことで、消去法で霧降高原から。
ここ・・・
歩き出しでいきなり、1445段の階段なんだよね。
奥は、右が高原山で、左は那須岳
Img_0023
 梅雨明け宣言が出たとたん、朝から、ジリジリと焼け付くほどの暑さ。
タッタカ登る山友たちを制して、
「ゆっくり行こうよ~ 先が長いんだから」って~
(;-_-) =3 ふぅ
Img_0017
「ここは日向だから、帰りは樹林の中の道にしよう。
もしガスって涼しかったら、階段の方が早いけど~」
で、帰りはガスって、涼しく階段を降りられました。
 途中の展望台から、ちょうど見ごろのキスゲとヤマブキショウマ。
あら、シュロソウも交じってる!\(^o^)/
しっかし、こんな階段よく作ったなぁ~。
コメツツジ
Img_0012マルバシモツケ
Img_0038サラサドウダン
Img_0044
 眺めのいい小丸山(1601m)からは、女峰山へ続く道がアルプスチック。
Img_0035
でも、実は女峰山は見えない。
でも、富士山が見えてたよ。
Dscn7208雲海がきれい
Img_0047
 途中、苔むしたコメツガ林の中を登ると、最後がなかなか急になって
赤薙山(2010,3m)
一里ヶ曽根からは、奥秩父の山と富士山
Img_0075
反対側には、飯豊かな?たっぷり雪の山も見えた。
Img_0083
 
 ちょっと下りて、根っこの梯子みたいな急登を登っていたら
(⌒^⌒)b うふっ
ゴゼンタチバナにシロバナイワカガミ。
Img_0067
 200mほど登ると赤薙山奥社跡
50mほど下りたあたりから、アズマシャクナゲが満開できれい~
\(^o^)/ わーい
Img_0059
 下りたのと同じくらい北に登ると、登山道は西に向いて、やっと女峰山が見えて来る。
もう3時間くらい、標高差で1000mくらいは登っているのに・・・
遠いね~。
Img_0087
今日はとにかく暑くて、いつもめっちゃ俊足な山友が、足が攣りそうになって、ちょい失速。
お陰で、私は8掛けくらいで無理なく歩けて助かった。
まだあんなに遠いのかぁ~(ノ°ο°)ノ
 ちょっと楽しい岩峰越えで、気が紛れて~
Img_0124
アルプスチックな痩せ尾根と、ハイマツ帯を通って~
ツマトリソウとピンクのコケモモ
Img_0096ミヤマダイコンソウ
Img_0097クロウスゴ
Img_0105ミツバオウレンとコイワカガミ
Img_0108
登りのマップタイム、6時間10分の女峰山(2483m)
Img_0115
4時間半で到着(*^_^*)v
三角点は、山頂直下で、2463,5m
Img_0118
 見下ろす霧降高原方向が、遠いねぇ~。
山頂で、ゆっくりランチ。
 標高があるのに、めちゃめちゃ暑い。
アルプスで、マップタイム15~6時間のロングコースも何度か歩いているけど・・・
久しぶりのロングのせいか、あまりの暑さのせいか・・・
長い下り道は、ちょっと飽きました。
行きに寄らなかった焼石金剛付近にはたくさんのオノエラン
Img_0129
 下りたら観光客が大勢押し寄せて、ニッコウキスゲの写真を撮っていました。
Img_0148
 涼しい裏見の滝 今は後ろへはいけない
Dscn7189裏見の滝のすぐ横」 こちらも涼しい
Dscn7190
寂光の滝に寄って
Dscn7197
累計標高差は1340m。
なんだ、距離が長い割に、標高差は少ないんだ!
万歩計は45000歩だぁ~。
でも、膝が疲れた感じがするから・・・
温泉に寄りたいね~。
 あ、その前に、裏見の滝は見たことある?
寂光の滝は?
涼みによって、それから人が少ない小倉山温泉ゆりんに寄ろうか~。
 日曜日の日光のお風呂って、どこも混んでるけど、ここは割に空いてるの。
(* ̄∇ ̄*) うぁ~~~
びっしょり汗をかいた後の温泉、気持ちい~い!
Img_0152
 見たけど撮ってないお花は
カラマツソウ・シモツケソウ・ゴゼンタチバナ・コバギボウシ
ヨツバヒヨドリ・ヤマブキショウマ・オトギリソウ
 
 
 今日は、中央高速は大渋滞だったみたいだけど、そんなに渋滞にはまらずに帰れました。 
 とんでもなく暑かったから、持って行った2Lのお水 全部飲んじゃった。
それなのに、下山までトイレに行きたくならないって、驚き。
みんな汗になっちゃったのね~。
 梅雨にいくらも降ってないし、このままじゃ、農家さんが困るよね。
火曜日と週末以外で、しっかり降ってくれるといいな。

2018年6月26日 (火)

藤尾~丸山~土俵~日原峠~棡原

 梅雨時は、お山の予定が立てにくい。
東屋がないと、ランチが困っちゃう。
困った時の、笹尾根にしますか~。
 
 浅間峠から浅間山は何度も歩いてるし・・・
火曜会では登ったことがないから、藤尾から登りましょうか?
ってことで、久々の笹尾根。
 ところが、予報は晴れて気温が上がるって。
まだ体が暑さに慣れていないから、昨日、お姉さま方にメール。
「熱中症対策のために、冷たいお水など、多めにお持ちください」って。
 お水って、ペトボ全部凍らせちゃうと、なかなか解けなくて、逆に飲めないでしょ。
だから、冷凍庫に、ペトボの1/3・半分・2/3だけスポーツドリンクを入れて凍らせてある。
出かける朝に、上にドリンクを足すと、最初に飲む分から、暫時冷たいお飲み物が頂けるんだ。
 
 上野原駅で、おなじみのバス会社の方に会う。
「おう、今日はどこ行くんだ?」
「藤尾から笹尾根。ねえ長田さん、棡原中学校のバス停って、今はなんていう名前?」
棡原中学校は、数年前に廃校になってしまったの。
この辺、廃校がとってもおいです(/_;)
 お名前をお聞きしてから駅前タクシー乗り場へ。
 5人乗れるタクシーで、下山後のお迎えを予約。
 
 バスで30分 藤尾バス停脇の車道から、集落の家々への道を、登る方 登る方、と選んでいく。
Dscn7111
途中、ショートカットしたい、大きくうねる車道。
でも、斜面は急で、暑いね~ とつぶやきながら大回り。
車道を回って、やっと登山口。
Dscn7112
 山道に入ると、いきなりジグザグのいかにも昔の峠道。
しかも、枝や落ち葉が堆積して、靴が潜って歩きにくい!
Dscn7120_2
 私が若い頃は、この辺はまだ、現役の炭焼きさんがいらした。
遠くからも独特の匂いで、炭焼き小屋だな。って分かったんだ。
クッキーとかキャンディーとかお渡しすると、お茶入れてくれて、おしゃべりしたなぁ。
 「こんなハイカラなもの」とか言われて、まるでタイムトラベルしたみたいな気分になったわ。あれから…40年?
 ジャノヒゲ
Dscn7113ホウキタケ
Dscn7115シャクジョウソウ
Dscn7117
ジガバチソウ
Dscn7138クモキリソウ
Dscn7141
 
 笹尾根のピークを巻くように、東へトラバースすると笛吹峠。
これでウズシキって、読むんだよ。
 この辺は、人里って書いてヘンボリとか、難読地名が結構ある。
Dscn7158
 尾根を東へ登って行くと、丸山(1096,3m)
Dscn7151
 ちょっと早いけど、ここでランチにしちゃいましょう。
だって下山後にも食べるから("⌒∇⌒") キャハハ
 今日は、暑くなる予報だから、茹でた豚肉を凍らせて、冷しゃぶを持ってきたよ。
 Dscn7153
 
 小ピークを幾つか通って、土俵山(1005,2m)
女性グループでも、土俵に登れます!
Dscn7157
 この辺は、奥多摩っぽい植林地で暗い。
今日は、ここから日原峠へ降りて、下山にしましょ。
Dscn7161
 高尾で、大姉さまが待ってるからね~。
 
 ショートカット道を通って、棡原のバス停へ降りようとしたら
Dscn7162
 途中の車道がクロスするところで!
 予約のタクシーが、スーッと通った(ノ°ο°)ノ
 
 「なんで? 今からバス停に降りるつもりだったのに」って言ったら
 「山から下りて来るなら、このくらいの時間にここを通るかと思って」
ですって!
すごい運転手さんだわ。
 お陰で、上野原駅で、お着換えの余裕がありました。
 
 高尾で、大姉さまと待ち合わせ。
 会いたかったです~
お久しぶり~
みんなで打ち上げ。
Dscn7165
 
 大爆笑して、愉しい時間はあっという間。
 大姉さま、また歩き方が変(/_;)
なかなか治らないなぁ~
 
 おしゃべりは尽きないけど、次回を約束して解散。
 この後、私は火曜会を2回、お休みします。
 
 みんな元気でね~。
次は海で会いましょうね~( ´ ▽` )ノ

2018年6月24日 (日)

竜門峡 大蔵高丸~白谷ヶ丸の東峰

 梅雨時期だからねぇ~。
行きたいところが雨予報【><。】
しかも、メンバーの一人が、事情があって集合時間に遅れそうだって。
あら、じゃ、アクセスが近めのお山にする?
ってことで、日曜会では歩きは物足りない、湯の沢峠からWピストンに決定。
 降られても、湯の沢峠の避難小屋でゆっくりできるし~。
日曜会では一昨年、小金沢山のバリルートから、滝子を通過して下山の、ロングコースを歩いたね。
予報では、午後2時ごろから晴れ。
 中央高速を勝沼で降りて、ちょいです。
笹子トンネルを抜けたら・・・
あれ~ 雨が降ってる(/_;) 雲の上に小楢山
Dscn7010
 だんだんお天気が良くなる予報だから、じゃ、竜門峡にちょっと寄り道する?
 ここの竜門の滝って、渓谷で一番大きな滝なのに、遊歩道を歩いているとスルーしてしまうの。
だいぶ前の台風か何かで、下りられなくなったのかな。
 今は、水道施設の小さい橋から滝の落ち口を眺める程度。
Dscn7014
反対の、男滝女滝は、何とか見られました。
Dscn7018
 これで・・・雨があがったのかな?
 
 竜門峡が標高800mくらい。
ここから車でどんどん登って、湯の沢峠の1640mまで、車で行けちゃう。
林道に崩落!(^o^; ほえ~
Dscn7019
 峠から、まずは南へ。
この辺りは以前、ヤナギランやグンナイフウロにカイフウロ、それにアヤメも咲く、素晴らしいお花畑だった。
Dscn7025
10年位前に、鹿が増えて、アヤメやヤナギランがほぼ全滅。
そうすると、数少ないお花にカメラマンが集中して、踏まれて、お花がますます激減(T-T)
 今は、鹿柵をいくつも開けて、登山道の両サイドはロープで守られて・・・
何人たりとも立ち入るな。立ち入った人を見かけたら、下記へ連絡ください。
Dscn7032
と、看板がかかっている。
この文は、抑止力強いですね~。
 お花は今、ウマノアシガタとニガナくらいくらいだけど・・・
Dscn7029
シモツケソウと、ノコギリソウとヤマハハコとウスユキソウの花芽はありました。
フウロ類の葉っぱが見当たらないのが心配。。
でも、草原の気持ちよさは変わらないよ。
 草原から、ちょっと登ると大蔵高丸(1781m)
Dscn7033
(*^_^*)v ヤッタネ
今日、こんなにお山が見られるとは思わなかった\(^o^)/ わーい
丹沢から前道志の山
Dscn702612日に火曜会で行った、三つ峠の御巣鷹山のアンテナが見えてるよ
Dscn7044左が白谷ヶ丸 右があとで行く無名峰
Dscn7046ふと見たら、私のザックにツマグロヒョウモン
Dscn7050タニギキョウ
Dscn7054
 峠へ戻って、北側へ登る。
標高差は250mくらい。
なかなかの急斜面。
東側がどんどん崩壊しているから、登山道は西側へ、どんどん新しく作り替えられて、スズタケの根っこが滑る。
 以前日曜会で通った時は、歩行時間が長かったから、ルートをまっすぐ歩いた。
今日は、白谷ヶ丸(1930m)の、直ぐお隣の、花崗岩の高みでランチしよう!
Dscn7064
 花崗岩で、甲斐駒か鳳凰三山の地蔵へでも行ったみたいよ。
Dscn7070
雲が、目まぐるしく動いて面白い。
Dscn7071日本庭園みたいな岩と木
Dscn7080この木が、サラサドウダン
Dscn7085
Dscn7089
のんびりして下山。
サンリンソウ
Dscn7097オオバアサガラ
Dscn7103サワギク
Dscn7106
 帰りに、武田勝頼の最後の地、景徳院のすぐそばにある、お蕎麦が美味しい砥草庵へ。
一日限定20色の十割蕎麦はもうないかと思ったら、ありつけた~
\(^o^)/ わーい
Dscn7107
 今日は、朝から雨模様でお客さんが少ないんですって。
 こんなお天気だから、高速も空いているのかと思ったら、上野原と小仏で、やっぱり引っかかって(/_;)
 帰宅したらすぐ、お夕飯の支度。
 遅めの日記アップになりました。
これからの時期は、中央高速は、渋滞するねぇ【><。】
 

2018年6月21日 (木)

お誕生山行で氷ノ山

 今月は、火曜会のお誕生山行が二つある。
今日は、ちい姉さまの古希のお祝い。
 去年、テレビで氷ノ山をやったらしくて、行きたいって言われたの。
氷ノ山は私も、前から行きたかった!
一等三角点百名山だし~("⌒∇⌒")
 でも、以前調べた時、アクセスが、最速で6時間(・_・;)
とっても1泊じゃ行けないわ~。
って思って、却下したの。
 
 今回、ちい姉さまの記念すべき古希。
自分一人なら、気軽に飛行機が使えるけど・・・
何人分もの飛行機チケットを取るのって、お名前や年齢やら、登録しなくっちゃならなくて、とっても面倒なの(/_;)
 でも、古希のお祝いですもんね。
頑張りましょうか~。
 
 ああ・・・(;´o`)
なんだか、6月 超絶忙しくなっちゃうな。
 
 と、ここまでが先月の準備段階。
飛行機チケットは、早割で取ると、新幹線も使う6時間ルートよりもお安いのよ。
 そうそう、氷ノ山に但馬空港から行こうと思ったら、羽田からの直行便がない【><。】 大阪でトランジットなんて、時間がもったいないから、登山口は鳥取側に決定。
 そうしたら、日本全国をよく歩いてるお姉さま方が、鳥取砂丘へ行ったことがないんですって!
びっくり('o'=)
 
 羽田空港は、秋田から帰って・・・中3日?
一昨年、白山から帰った翌日、羽田から北海道 ってことがありましたっけ。
それよりは、まし?("⌒∇⌒") キャハハ
富士山と駿河湾と、河口湖がきれい。
Dscn6871
 
 空港から、タクシー飛ばします。
こういう時、4人だと動きやすいですね~。
事前の予報は雨だったけど、晴れてます!(=●^0^●=)v
Dscn6874
海へ向かって出発!("⌒∇⌒")
女子高生が水遊び
Dscn6879帰りは、高校生が急斜面をよじ登っているのを横目で見ながら、緩斜面で登って
Dscn6883ハマボウフウ
Dscn6889
オアシスも見学。今年から、激減したエリザハンミョウを、ロープで保護してるんですって。
Dscn6892
 鳥取砂丘を堪能して、お腹がすきましたね(^ー^* )
 実はね、この辺りはあんまり美味しいお店がないって聞いてたの。
で、美味しいと評判の小さなお店を、前日に予約しちゃった。
1時に、お店に入ったら出てくるように、頼んでおきました。
時間を、有効に使えるでしょ(*^_^*)v
Dscn6896
 1時半のバスで鳥取駅へ。
ここから、若桜へ電車移動。昭和って言う車両がおしゃれ
Dscn6897中はこんな~
Dscn6899
 出かける前日、マイフレさんの日記で見た、隼駅には、九州で昔動いていた、はやぶさ って言う特急列車が置かれてました。
 
 そして若桜駅には、お宿の車がお迎え。
今夜のお宿は氷太くん 一月前に予約しました。
 
 事前にお宿へ、『要らない荷物を登山中預かってもらえるか。下山後の日帰り入浴はいくらか』って問い合わせたら、お荷物預かりOK。宿泊者はお風呂無料ですって。
 お誕生ケーキを頼もうと思ったら、小さいけど、食後にケーキも出ますって。じゃ、追い打ちで誕生ケーキはきついから、それで良しとしよう。
 秋田のお土産に、名酒のケーキも買ってきたし。
Dscn6912
 ちい姉さま、古希のお誕生日
おめでとうございます。
 
 6月20日
寝起きから雨が降っていたから、オーバーズボンを穿いたんだけど・・・
ホテルの玄関を出ると、止んでる!(*^_^*)v ヤッタネ
 オーバーズボンを脱いで、出発。
 キャンプ場の中を登って、氷の越登山口から登り出し。
Dscn6919
 よく整備された登山道、だけど、湿度100%で蒸し暑くて~
雨具を着ていたら、かなりしんどかったと思う。
ショウキランが少し離れて2株
Dscn6929
 尾根に出ると、かわいい避難小屋。
Dscn6933
 ここで、やっと兵庫側が見えるかと思ったけど、真っ白~(;´o`)
 
 今回のルートを決めるのに、お近くのマイフレさんに、ルートをご相談したの。 sousitara,7山頂から三の丸コースがいいよ。って教えてくれて~ なおかつ、3週間前に、私のルートで歩いて、日記にアップしてくれた! ご親切にありがとうございます。
最高のガイドブックです。平日はお仕事で休めないけど、気を付けてね って。
 
 梅雨時だから、避難小屋が3つあるコースって、安心です。
雨でも、休憩ごとに、のんびりできるじゃない(^ー^* )
 ブナの原生林の尾根を歩くと
Dscn6936
 コシキ岩は、ガスって真っ白っで、登っても何も見えなさそうなので、登りませんでした。イワカガミの葉っぱがチラホラ。
 
 辺りは真っ白で、道を曲がったら、突然!
いろんな方の日記で見た、かわいい避難小屋が目の前に。
Dscn6939
 氷ノ山(1510m)一等三角点 点名『氷ノ山』
Dscn6941
 ここの避難小屋は兵庫県が、展望台とトイレは鳥取側が管理しているみたい。
 
 教えて頂いた、山頂から三の丸ルートは、とっても気持ちのいい尾根歩きでした。
Dscn6957
 三の丸避難小屋で、お宿のおにぎり弁当のランチ。
Dscn6959 採った筍を4等分してお持ち帰り頂きます。
Dscn6960
グリルで焼いて食べてね。
 しばらくは、ブナやトチの巨木とシダの森で、いい感じ~。
Dscn6963
スキーリフトのトップに出て
Dscn6965
、おやつ休憩急にしたら、雨が降ってきた(/_;)
あらら、じゃ、下りましょうね~。
狭い丸太の階段の急下降。
Dscn6973
 雨が本降りになって、樹林の中の道へ。
渡渉が2回、雨だから水量が多い。
Dscn6976
自然探勝路を歩いて、ゲレンデを降りて
Dscn6977
 下山後、泊ったお宿、氷太くんで、お風呂に入ります。
雨の日のびしょ濡れは、お風呂に入れるととってもありがたい。
おまけに、駅まで無料で送迎。
 
 若桜駅には、郡家(コオゲ)から来た老人会の方々が、大勢。
同じくらいの年齢のお姉さま方が、はるばる氷ノ山へ登りに来たってことで、めちゃくちゃ歓迎して、お菓子を色々下さって!!!
それはもうフレンドリー!
Dscn6991
 列車内で、お餅やらキャラメルやらビスコやら頂いて・・・
 鳥取にはスタバはないけど砂場がある って、市長さんの有名なお言葉から生まれた すなば珈琲
Dscn6996
 ここで、市場に出回らない、美味しいモサ海老カレーを頂きました。
Dscn6998 コナン空港は、コナン君に会いに、アニメオタクの外国の方が、大勢来るそうです。
Dscn7000
 空港へのタクシーの運転手さんが、日本で一番大きい池 って教えてくれた、湖山池が見えて
 Dscn7002
 
 羽田に、予定通りの19:55着。
 一泊二日とは思えない、盛りだくさんで思い出深い、愉しいお山でした(* ̄∇ ̄*)

2018年6月17日 (日)

富士山双子山周回 御胎内祠 腰切塚

 梅雨時期のお山予定って、豪雨・小雨・晴れと、何パターンか用意が必要。
 なので、富士山を中心に、2パターンと、豪雨の場合は滝見ハイキング って言うルートを用意して、前日のお昼までに決めるってことにしてあった。

 お泊りや、お出かけが続くと、なかなか準備が~(;´o`)

 日曜会で行っていないので、富士の裾野の双子山へ、御殿場から登ろう!

 富士山は、全部のルートで登っているけど、好みで言えば、6合目くらいまでが好き。お花や植物が楽しめるから(^ー^* )

 御殿場口五合目に着くと、辺りは真っ白!(;>_<;)

Dscn6734
バス停の奥には、富士山へ登ってはいけませんのバリケード。

Dscn6822
 そちらではなく、双子山・幕岩方向への道へ入る。

 少しだけ、スコリアザクザクの道を歩いて

Dscn6736

まだ新緑のさわやかな、樹林帯に入ります。

Dscn6737

 ウラジロモミ・カマツカ・カラマツ・ナナカマド・ミズキなどの新緑と、足元には、シロバナイチゴ・イワセントウソウ・ズタヤクシュ・クルマムグラ・タニギキョウ。

 そこそこな斜度を登ると、トラバースになる。

 溶岩流が流れた跡の、黒い川のようなのを渡って、しばらくすると幕岩。

Dscn6747
 宝永火口から噴火した時、溶岩流が、ここで滝みたいに落ちたのかな。

 そのすぐ先で、須山口下山道に合流。 
これを降りると、須山御胎内祠から水ヶ塚へ下りられるんだね。

 北西に登って行くと、少~しガスが晴れて、明るい樹林になってきて・・・

 三辻についたころ

Dscn6757
\(^o^)/ わーい
富士山の頭が見えた!

 ここから、3時間くらい登ると、富士宮口新五合目へ行けるんだよ。御殿場口新五合目って、低いんだね~。

 あれれ~、またガスってきた。

 あっという間に、真っ白になっちゃった(/_;)
あ~あ(;-_-) =3

 四辻の間に、ミニ崩落地があります。

Dscn6764

 毎年冬に、雪と一緒にえぐられるんだよね
皆さんの足跡が、思い思いに、いろんなところから下りて、登ってるね。

 ('◇'*)わぁお!
しずくに濡れた、フジハタザオだ。

Dscn6775
一昨日は、秋田駒で、イワテハタザオを見ましたっけ。ハタザオちゃんって、適応能力が優れているんだね。

 辺りは真っ白で、目標の双子山が見えて来ないけど、双子下の道標。ここを右へ。先の見えないスコリアの登り。

 足元は、所々に緑の盛り上がり。
イタドリと、富士アザミと、カラマツの幼木と、ムラサキモメンヅル、それにフジハタザオ

 思ったより登らずに、下双子(1804m)。

Dscn6787
山頂には鳥居と石碑と、御料局三角点。

Dscn6788

 富士山って、山頂だけじゃなくて、いろんなところからポコポコ噴火したんだねぇ。

 辺りは、何も見えない真っ白で~戻る時、向きを間違えそうになって、コンパスを見る。
 
 鞍部まで戻って、今度は上双子へ。
3歩進んで2歩下がる状態
ひぃはぁ~(´ヘ`;)
大砂走みたいな、ザラザラ地面だから、足がズズズーって戻って、しかもかなりの斜度。標高差も170mほどある。

 上を見ても、山頂までの距離が、ちっとも縮まないよ~。って思って、登っていたら、ガスが切れてきた! 

Dscn6812

 (ノ°ο°)ノ え?
上双子山の山頂の上に・・・
富士山の山頂が見えてる!

 ここで、みんな猛ダッシュしちゃった。
ガスが切れている間に、山頂から富士山の写真を撮りたいから!
これは、きつかったよ~。
はぁ はぁ はぁ~(;´o`)
上双子山(1929m)

Dscn6792

 うわぁい!
♪ \(^0^\)(/^0^)/ ♪
宝永火口と宝永山と、
ほんの少し残雪の富士山!
やったね。
ねぇ、ここでランチにしよう~♪~(* ̄∇ ̄*)

反対側は、乗っかって歩けそうな、まぶしいキラキラの雲海。

Dscn6803

 ふと下を見ると、御殿場口五合目から、富士山に登る人がチラホラ。

Dscn6801

 眺望を満喫して

Dscn6808_2

鞍部へ下山。

下双子が見えてます。こっちの登りはゆるいよ~

Dscn6814

 歩きにくい、ザラザラのスコリア。

Dscn6820
この辺り、樹林じゃないから、雨や台風の後は、スコリアが流れて、踏み跡が分かりにくくなる。それに、こちらを登りにすると、なかなか疲れそう。樹林帯を、登りルートにしてよかった。

 西へ、スコリアをズズー、ズズーっと下りると、すぐに大石茶屋。

Dscn6821
この辺りから駐車場まで、ずっと真っ白なまま。

Dscn6823

 マップタイムで、4時間弱の歩行。
歩き足りないでしょ?
じゃ、腰切塚のお鉢巡りでもする?

 水ヶ塚へ車で移動。途中、御胎内へ行く登山道に車が5台も停まってる。
( °o° ) あ! 寄ろうか!
急遽、おまけのおまけ("⌒∇⌒") キャハハ

 入口の地図に、スカイラインから、往復35分って書いてある。

矢印は、さっき登った上二子 地図にルートがありません。

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よく踏まれた樹林の中の道。

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( °o° ) わぁ~
ツルシロカネソウが、いっぱい咲いてるよ。

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 御胎内は、溶岩洞穴で、薄い所が陥没して、今は切れ切れになってます。

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一部は、立ち入り禁止。

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通れるところだけ、通ってみました(*^_^*)v

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 車で3分で水ヶ塚。
富士登山の時期になると、マイカー規制になって、ここへ車を停めてシャトルバスが出るのよ。

 ここのすぐ上に腰切塚、って言うお山がある。1496mの山頂展望台から、富士山が富士山に見えるの(*^_^*)v

 富士山の右手に、さっき登った下双子と上双子が見えてます。

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 山友たちは、ここも初めてだって言うから、この小さな噴火口を、お鉢巡りして下山。

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 さて、大和トンネルの渋滞が怖いから、早めに戻りましょう。

 途中、箱根も西丹沢も、ガスってました。

 今日は、歩き出しが、ガスって真っ白だったのに、素晴らしい富士山が見られて、気持ちがよかったよ!(*^_^*)v

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