2018年6月21日 (木)

お誕生山行で氷ノ山

 今月は、火曜会のお誕生山行が二つある。
今日は、ちい姉さまの古希のお祝い。
 去年、テレビで氷ノ山をやったらしくて、行きたいって言われたの。
氷ノ山は私も、前から行きたかった!
一等三角点百名山だし~("⌒∇⌒")
 でも、以前調べた時、アクセスが、最速で6時間(・_・;)
とっても1泊じゃ行けないわ~。
って思って、却下したの。
 
 今回、ちい姉さまの記念すべき古希。
自分一人なら、気軽に飛行機が使えるけど・・・
何人分もの飛行機チケットを取るのって、お名前や年齢やら、登録しなくっちゃならなくて、とっても面倒なの(/_;)
 でも、古希のお祝いですもんね。
頑張りましょうか~。
 
 ああ・・・(;´o`)
なんだか、6月 超絶忙しくなっちゃうな。
 
 と、ここまでが先月の準備段階。
飛行機チケットは、早割で取ると、新幹線も使う6時間ルートよりもお安いのよ。
 そうそう、氷ノ山に但馬空港から行こうと思ったら、羽田からの直行便がない【><。】 大阪でトランジットなんて、時間がもったいないから、登山口は鳥取側に決定。
 そうしたら、日本全国をよく歩いてるお姉さま方が、鳥取砂丘へ行ったことがないんですって!
びっくり('o'=)
 
 羽田空港は、秋田から帰って・・・中3日?
一昨年、白山から帰った翌日、羽田から北海道 ってことがありましたっけ。
それよりは、まし?("⌒∇⌒") キャハハ
富士山と駿河湾と、河口湖がきれい。
Dscn6871
 
 空港から、タクシー飛ばします。
こういう時、4人だと動きやすいですね~。
事前の予報は雨だったけど、晴れてます!(=●^0^●=)v
Dscn6874
海へ向かって出発!("⌒∇⌒")
女子高生が水遊び
Dscn6879帰りは、高校生が急斜面をよじ登っているのを横目で見ながら、緩斜面で登って
Dscn6883ハマボウフウ
Dscn6889
オアシスも見学。今年から、激減したエリザハンミョウを、ロープで保護してるんですって。
Dscn6892
 鳥取砂丘を堪能して、お腹がすきましたね(^ー^* )
 実はね、この辺りはあんまり美味しいお店がないって聞いてたの。
で、美味しいと評判の小さなお店を、前日に予約しちゃった。
1時に、お店に入ったら出てくるように、頼んでおきました。
時間を、有効に使えるでしょ(*^_^*)v
Dscn6896
 1時半のバスで鳥取駅へ。
ここから、若桜へ電車移動。昭和って言う車両がおしゃれ
Dscn6897中はこんな~
Dscn6899
 出かける前日、マイフレさんの日記で見た、隼駅には、九州で昔動いていた、はやぶさ って言う特急列車が置かれてました。
 
 そして若桜駅には、お宿の車がお迎え。
今夜のお宿は氷太くん 一月前に予約しました。
 
 事前にお宿へ、『要らない荷物を登山中預かってもらえるか。下山後の日帰り入浴はいくらか』って問い合わせたら、お荷物預かりOK。宿泊者はお風呂無料ですって。
 お誕生ケーキを頼もうと思ったら、小さいけど、食後にケーキも出ますって。じゃ、追い打ちで誕生ケーキはきついから、それで良しとしよう。
 秋田のお土産に、名酒のケーキも買ってきたし。
Dscn6912
 ちい姉さま、古希のお誕生日
おめでとうございます。
 
 6月20日
寝起きから雨が降っていたから、オーバーズボンを穿いたんだけど・・・
ホテルの玄関を出ると、止んでる!(*^_^*)v ヤッタネ
 オーバーズボンを脱いで、出発。
 キャンプ場の中を登って、氷の越登山口から登り出し。
Dscn6919
 よく整備された登山道、だけど、湿度100%で蒸し暑くて~
雨具を着ていたら、かなりしんどかったと思う。
ショウキランが少し離れて2株
Dscn6929
 尾根に出ると、かわいい避難小屋。
Dscn6933
 ここで、やっと兵庫側が見えるかと思ったけど、真っ白~(;´o`)
 
 今回のルートを決めるのに、お近くのマイフレさんに、ルートをご相談したの。 sousitara,7山頂から三の丸コースがいいよ。って教えてくれて~ なおかつ、3週間前に、私のルートで歩いて、日記にアップしてくれた! ご親切にありがとうございます。
最高のガイドブックです。平日はお仕事で休めないけど、気を付けてね って。
 
 梅雨時だから、避難小屋が3つあるコースって、安心です。
雨でも、休憩ごとに、のんびりできるじゃない(^ー^* )
 ブナの原生林の尾根を歩くと
Dscn6936
 コシキ岩は、ガスって真っ白っで、登っても何も見えなさそうなので、登りませんでした。イワカガミの葉っぱがチラホラ。
 
 辺りは真っ白で、道を曲がったら、突然!
いろんな方の日記で見た、かわいい避難小屋が目の前に。
Dscn6939
 氷ノ山(1510m)一等三角点 点名『氷ノ山』
Dscn6941
 ここの避難小屋は兵庫県が、展望台とトイレは鳥取側が管理しているみたい。
 
 教えて頂いた、山頂から三の丸ルートは、とっても気持ちのいい尾根歩きでした。
Dscn6957
 三の丸避難小屋で、お宿のおにぎり弁当のランチ。
Dscn6959 採った筍を4等分してお持ち帰り頂きます。
Dscn6960
グリルで焼いて食べてね。
 しばらくは、ブナやトチの巨木とシダの森で、いい感じ~。
Dscn6963
スキーリフトのトップに出て
Dscn6965
、おやつ休憩急にしたら、雨が降ってきた(/_;)
あらら、じゃ、下りましょうね~。
狭い丸太の階段の急下降。
Dscn6973
 雨が本降りになって、樹林の中の道へ。
渡渉が2回、雨だから水量が多い。
Dscn6976
自然探勝路を歩いて、ゲレンデを降りて
Dscn6977
 下山後、泊ったお宿、氷太くんで、お風呂に入ります。
雨の日のびしょ濡れは、お風呂に入れるととってもありがたい。
おまけに、駅まで無料で送迎。
 
 若桜駅には、郡家(コオゲ)から来た老人会の方々が、大勢。
同じくらいの年齢のお姉さま方が、はるばる氷ノ山へ登りに来たってことで、めちゃくちゃ歓迎して、お菓子を色々下さって!!!
それはもうフレンドリー!
Dscn6991
 列車内で、お餅やらキャラメルやらビスコやら頂いて・・・
 鳥取にはスタバはないけど砂場がある って、市長さんの有名なお言葉から生まれた すなば珈琲
Dscn6996
 ここで、市場に出回らない、美味しいモサ海老カレーを頂きました。
Dscn6998 コナン空港は、コナン君に会いに、アニメオタクの外国の方が、大勢来るそうです。
Dscn7000
 空港へのタクシーの運転手さんが、日本で一番大きい池 って教えてくれた、湖山池が見えて
 Dscn7002
 
 羽田に、予定通りの19:55着。
 一泊二日とは思えない、盛りだくさんで思い出深い、愉しいお山でした(* ̄∇ ̄*)

2018年6月17日 (日)

富士山双子山周回 御胎内祠 腰切塚

 梅雨時期のお山予定って、豪雨・小雨・晴れと、何パターンか用意が必要。
 なので、富士山を中心に、2パターンと、豪雨の場合は滝見ハイキング って言うルートを用意して、前日のお昼までに決めるってことにしてあった。

 お泊りや、お出かけが続くと、なかなか準備が~(;´o`)

 日曜会で行っていないので、富士の裾野の双子山へ、御殿場から登ろう!

 富士山は、全部のルートで登っているけど、好みで言えば、6合目くらいまでが好き。お花や植物が楽しめるから(^ー^* )

 御殿場口五合目に着くと、辺りは真っ白!(;>_<;)

Dscn6734
バス停の奥には、富士山へ登ってはいけませんのバリケード。

Dscn6822
 そちらではなく、双子山・幕岩方向への道へ入る。

 少しだけ、スコリアザクザクの道を歩いて

Dscn6736

まだ新緑のさわやかな、樹林帯に入ります。

Dscn6737

 ウラジロモミ・カマツカ・カラマツ・ナナカマド・ミズキなどの新緑と、足元には、シロバナイチゴ・イワセントウソウ・ズタヤクシュ・クルマムグラ・タニギキョウ。

 そこそこな斜度を登ると、トラバースになる。

 溶岩流が流れた跡の、黒い川のようなのを渡って、しばらくすると幕岩。

Dscn6747
 宝永火口から噴火した時、溶岩流が、ここで滝みたいに落ちたのかな。

 そのすぐ先で、須山口下山道に合流。 
これを降りると、須山御胎内祠から水ヶ塚へ下りられるんだね。

 北西に登って行くと、少~しガスが晴れて、明るい樹林になってきて・・・

 三辻についたころ

Dscn6757
\(^o^)/ わーい
富士山の頭が見えた!

 ここから、3時間くらい登ると、富士宮口新五合目へ行けるんだよ。御殿場口新五合目って、低いんだね~。

 あれれ~、またガスってきた。

 あっという間に、真っ白になっちゃった(/_;)
あ~あ(;-_-) =3

 四辻の間に、ミニ崩落地があります。

Dscn6764

 毎年冬に、雪と一緒にえぐられるんだよね
皆さんの足跡が、思い思いに、いろんなところから下りて、登ってるね。

 ('◇'*)わぁお!
しずくに濡れた、フジハタザオだ。

Dscn6775
一昨日は、秋田駒で、イワテハタザオを見ましたっけ。ハタザオちゃんって、適応能力が優れているんだね。

 辺りは真っ白で、目標の双子山が見えて来ないけど、双子下の道標。ここを右へ。先の見えないスコリアの登り。

 足元は、所々に緑の盛り上がり。
イタドリと、富士アザミと、カラマツの幼木と、ムラサキモメンヅル、それにフジハタザオ

 思ったより登らずに、下双子(1804m)。

Dscn6787
山頂には鳥居と石碑と、御料局三角点。

Dscn6788

 富士山って、山頂だけじゃなくて、いろんなところからポコポコ噴火したんだねぇ。

 辺りは、何も見えない真っ白で~戻る時、向きを間違えそうになって、コンパスを見る。
 
 鞍部まで戻って、今度は上双子へ。
3歩進んで2歩下がる状態
ひぃはぁ~(´ヘ`;)
大砂走みたいな、ザラザラ地面だから、足がズズズーって戻って、しかもかなりの斜度。標高差も170mほどある。

 上を見ても、山頂までの距離が、ちっとも縮まないよ~。って思って、登っていたら、ガスが切れてきた! 

Dscn6812

 (ノ°ο°)ノ え?
上双子山の山頂の上に・・・
富士山の山頂が見えてる!

 ここで、みんな猛ダッシュしちゃった。
ガスが切れている間に、山頂から富士山の写真を撮りたいから!
これは、きつかったよ~。
はぁ はぁ はぁ~(;´o`)
上双子山(1929m)

Dscn6792

 うわぁい!
♪ \(^0^\)(/^0^)/ ♪
宝永火口と宝永山と、
ほんの少し残雪の富士山!
やったね。
ねぇ、ここでランチにしよう~♪~(* ̄∇ ̄*)

反対側は、乗っかって歩けそうな、まぶしいキラキラの雲海。

Dscn6803

 ふと下を見ると、御殿場口五合目から、富士山に登る人がチラホラ。

Dscn6801

 眺望を満喫して

Dscn6808_2

鞍部へ下山。

下双子が見えてます。こっちの登りはゆるいよ~

Dscn6814

 歩きにくい、ザラザラのスコリア。

Dscn6820
この辺り、樹林じゃないから、雨や台風の後は、スコリアが流れて、踏み跡が分かりにくくなる。それに、こちらを登りにすると、なかなか疲れそう。樹林帯を、登りルートにしてよかった。

 西へ、スコリアをズズー、ズズーっと下りると、すぐに大石茶屋。

Dscn6821
この辺りから駐車場まで、ずっと真っ白なまま。

Dscn6823

 マップタイムで、4時間弱の歩行。
歩き足りないでしょ?
じゃ、腰切塚のお鉢巡りでもする?

 水ヶ塚へ車で移動。途中、御胎内へ行く登山道に車が5台も停まってる。
( °o° ) あ! 寄ろうか!
急遽、おまけのおまけ("⌒∇⌒") キャハハ

 入口の地図に、スカイラインから、往復35分って書いてある。

矢印は、さっき登った上二子 地図にルートがありません。

Dscn6826

よく踏まれた樹林の中の道。

Dscn6831
( °o° ) わぁ~
ツルシロカネソウが、いっぱい咲いてるよ。

Dscn6829

 御胎内は、溶岩洞穴で、薄い所が陥没して、今は切れ切れになってます。

Dscn6839
一部は、立ち入り禁止。

Dscn6832

通れるところだけ、通ってみました(*^_^*)v

Dscn6840

Dscn6837

 車で3分で水ヶ塚。
富士登山の時期になると、マイカー規制になって、ここへ車を停めてシャトルバスが出るのよ。

 ここのすぐ上に腰切塚、って言うお山がある。1496mの山頂展望台から、富士山が富士山に見えるの(*^_^*)v

 富士山の右手に、さっき登った下双子と上双子が見えてます。

Dscn6852

 山友たちは、ここも初めてだって言うから、この小さな噴火口を、お鉢巡りして下山。

Dscn6856

 さて、大和トンネルの渋滞が怖いから、早めに戻りましょう。

 途中、箱根も西丹沢も、ガスってました。

 今日は、歩き出しが、ガスって真っ白だったのに、素晴らしい富士山が見られて、気持ちがよかったよ!(*^_^*)v

富士山双子山周回 御胎内祠

梅雨時期のお山予定って、豪雨・小雨・晴れと、何パターンか用意が必要。
 なので、富士山を中心に、2パターンと、豪雨の場合は滝見ハイキング って言うルートを用意して、前日のお昼までに決めるってことにしてあった。

 お泊りや、お出かけが続くと、なかなか準備が~(;´o`)

 日曜会で行っていないので、富士の裾野の双子山へ、御殿場から登ろう!

富士山は、全部のルートで登っているけど、好みで言えば、6合目くらいまでが好き。
お花や植物が楽しめるから(^ー^* )

 御殿場口五合目に着くと、辺りは真っ白!
バス停の奥には、富士山へ登ってはいけませんのバリケード。
 そちらではなく、双子山・幕岩方向への道へ入る。

 少しだけ、スコリアザクザクの道を歩いて、まだ新緑のさわやかな、樹林帯に入ります。

 ウラジロモミ・カマツカ・カラマツ・ナナカマド・ミズキなどの新緑と、足元には、シロバナイチゴ・イワセントウソウ・ズタヤクシュ・クルマムグラ・タニギキョウ。

 そこそこな斜度を登ると、トラバースになる。

 溶岩流が流れた跡の、黒い川のようなのを渡って、しばらくすると幕岩。
 宝永火口から噴火した時、溶岩流が、ここで滝みたいに落ちたのかな。

 そのすぐ先で、須山口下山道に合流。 
これを降りると、須山御胎内祠から水ヶ塚へ下りられるんだね。

 北西に登って行くと、少~しガスが晴れて、明るい樹林になってきて・・・

 三辻についたころ
\(^o^)/ わーい
富士山の頭が見えた!

 ここから、3時間くらい登ると、富士宮口新五合目へ行けるんだよ。御殿場口新五合目って、低いんだね~。

 あれれ~、またガスってきた。
あっという間に、真っ白になっちゃった(/_;)
あ~あ(;-_-) =3

 四辻の間に、ミニ崩落地があります。
毎年冬に、雪と一緒にえぐられるんだよね
皆さん、思い思いに、いろんなところから下りて、登ってるね。

 ('◇'*)わぁお!
しずくに濡れた、フジハタザオだ。
一昨日は、秋田駒で、イワテハタザオを見ましたっけ。ハタザオちゃんって、適応能力が優れているんだね。

 辺りは真っ白で、目標の双子山が見えて来ないけど、双子下の道標。ここを右へ。先の見えないスコリアの登り。

 足元は、所々に緑の盛り上がり。
イタドリと、富士アザミと、カラマツの幼木と、ムラサキモメンヅル、それにフジハタザオ

 思ったより登らずに、下双子(1804m)。
山頂には鳥居と石碑と、御料局三角点。

 富士山って、山頂だけじゃなくて、いろんなところからポコポコ噴火したんだねぇ。

 辺りは、何も見えない真っ白で~戻る時、向きを間違えそうになって、コンパスを見る。
 
 鞍部まで戻って、今度は上双子へ。
3歩進んで2歩下がる状態
ひぃはぁ~(´ヘ`;)
大砂走みたいな、ザラザラ地面だから、足がズズズーって戻って、しかもかなりの斜度。標高差も170mほどある。

 上を見ても、山頂までの距離が、ちっとも縮まないよ~。 って思って、登っていたら、ガスが切れてきた! 

 (ノ°ο°)ノ え?
上双子山の山頂の上に・・・
富士山の山頂が見えてる!

 ここで、みんな猛ダッシュしちゃった。
ガスが切れている間に、山頂から富士山の写真を撮りたいから!
これは、きつかったよ~。
はぁ はぁ はぁ~(;´o`)
上双子山(1929m)

 うわぁい!
♪ \(^0^\)(/^0^)/ ♪
宝永火口と宝永山と、
ほんの少し残雪の富士山!
やったね。
ねぇ、ここでランチにしよう~♪~(* ̄∇ ̄*)

反対側は、乗っかって歩けそうな、まぶしいキラキラの雲海。

 ふと下を見ると、御殿場口五合目から、富士山に登る人がチラホラ。

 眺望を満喫して、鞍部へ下山。

 歩きにくい、ザラザラのスコリア。
この辺り、樹林じゃないから、雨や台風の後は、スコリアが流れて、踏み跡が分かりにくくなる。それに、こちらを登りにすると、なかなか疲れそう。樹林帯を、登りルートにしてよかった。

 西へ、スコリアをズズー、ズズーっと下りると、すぐに大石茶屋。
この辺りから駐車場まで、ずっと真っ白なまま。

 マップタイムで、4時間弱の歩行。
歩き足りないでしょ?
じゃ、腰切塚のお鉢巡りでもする?

 水ヶ塚へ車で移動。途中、御胎内へ行く登山道に車が5台も停まってる。
( °o° ) あ! 寄ろうか!
急遽、おまけのおまけ("⌒∇⌒") キャハハ

 入口の地図に、スカイラインから、往復35分って書いてある。よく踏まれた樹林の中の道。
( °o° ) わぁ~
ツルシロカネソウが、いっぱい咲いてるよ。

 御胎内は、溶岩洞穴で、薄い所が陥没して、今は切れ切れになってます。
一部は、立ち入り禁止。通れるところだけ、通ってみました(*^_^*)v

 車で3分で水ヶ塚。
富士登山の時期になると、マイカー規制になって、ここへ車を停めてシャトルバスが出るのよ。

 ここのすぐ上に腰切塚、って言うお山がある。1496mの山頂展望台から、富士山が富士山に見えるの(*^_^*)v

 富士山の右手に、さっき登った下双子と上双子が見えてます。

 山友たちは、ここも初めてだって言うから、この小さな噴火口を、お鉢巡りして下山。

 さて、大和トンネルの渋滞が怖いから、早めに戻りましょう。

 途中、箱根も西丹沢も、ガスってました。

 今日は、歩き出しが、ガスって真っ白だったのに、素晴らしい富士山が見られて、気持ちがよかったよ!(*^_^*)v

2018年6月16日 (土)

乳頭山と秋田駒

 遠方の山友に、秋田駒へ登りたいです、とお願いしてあった。
すると、奥様もご一緒に歩くって。
去年、泊めて頂いた時、お話で盛り上がった奥様。

 先月、日帰りで一等三角点巡りをお願いした時、奥様が
「なんでうちに泊まらないの?」って、言ってたんですって。
そう言ってくださるのは、とっても嬉しい(^ー^* )

 秋田空港に、ご夫妻でお迎え。
ずっと、気になってたことがある。
「奥さま、お山は歩いてらっしゃるの?」
年に一度くらいは、お山も登るらしい。
今回は、ゆっくりのんびり歩きかな?(´ー`)

 で、なんと、今回は、乳頭温泉にご招待してくれるって!
 \(°o\)(/o°)/
「とんでもない! 自分の分は自分で払います!」
「いいのよ、うちに泊まってもらうつもりだったんだから~」
って、奥様が。
(^o^; ほえ~ なんだか、おんぶで抱っこになってしまいました。

 まっ直ぐ、秋田駒の八合目へ行くつもりだったけど・・・
途中から霧雨~(/_;)。

 じゃ、秋田駒は明日、今日は乳頭山にしてもいいですか?
空港から2時間弱。
お車の中でも奥さまと、ずっとおしゃべり(^ー^* )
乳頭山(烏帽子山)は、今日予約を取ってくれた乳頭温泉の、すぐ近くなの。
奥さまは、「こんな天気だから、お宿でのんびり待ってるわ」って。
Dscn6448
 ブナとネマガリタケの森。
山友は、ご年齢の割にとっても足が速い。
時々ネマガリタケを採っては、山友を追いかける~("⌒∇⌒")

Dscn6568
ネマガリタケ、美味しいよね。
そのまま焼いても、鯖缶と煮ても~(*^_^*)v
これは、帰宅後に大忙しだわ。
趣味人アップとネマガリタケ調理が、同時進行になっちゃうかな。
ヒメアオキに変な虫 刺すやつじゃない?
Dscn6451
ベニバナイチゴ
Dscn6481
 登山道は掘れて水が流れて、なかなか難路。Dscn6461
でも、お花がいっぱい。
Dscn6498
シラネアオイはあちこちに群生。
Dscn6455
避難小屋付近は、木道。
風が冷たいので、小屋の中でランチ。
毛布がいっぱい干してある~
Dscn6482_2
 湿地はヒナザクラがいっぱい。
Dscn6483アップ
Dscn6476_2
ちょっと笹薮があるけど、気持ちのいい道を登って~
アカモノ
Dscn6491
スノキ
Dscn6497
コイワカガミ
Dscn6498_2
イワウメ
Dscn6518ミネカエデ
Dscn6515シロバナコイワカガミ
Dscn6522イワベンケイ
Dscn6526
板状節理みたいな岩の山頂へ向かうと・・・
一瞬青空が見えた後
Dscn6517
また真っ白に~(/_;)
Dscn6524
しかも、めっちゃ強風。

 奥様がお待ちだし、早く下りましょうねぇ。
横から見た山頂。これが、角度によって、乳首に見えるの?
Dscn6528
下山も、部分的に掘れて歩きにくい。

 一本松温泉跡を通って・・・
(ノ°ο°)ノ オオオオ
なんと、いい感じの露天風呂。
Dscn6558
 足湯したかったけど、お宿で奥様が待っているので、急いでおりました。

 秘湯好きさん、無料の温泉に入れるよ~。
乳頭温泉の奥から徒歩30分だよ~。
標高差は、750mほどでした。

 お山から下りたら、乳頭温泉の一番奥の、蟹湯へ。
一番年下の私が、お宿をおごって頂いた上に、先にお部屋にいた奥様に、お茶まで入れて頂きました(。_。;)
山友はビール!。

 ちゃんと、のんびりできる1人部屋を予約してくださってた。
宿泊料金、払いますって言うのに・・・
受け取ってくれない~(^。^;)
ご自宅に泊めようと思ったけど、気が変わって勝手に温泉にしたから って。

 お風呂は、女性用が、露天に、岩風呂に、木のお風呂。
Dscn6571
それと、ちょっと離れた所に混浴の広いお風呂があって、これは夜1時間だけ、女性タイムがあるって。
Dscn6574
 ぬるめの露天に、奥さまとご一緒したら・・・
出るわ出るわ、奥様の愚痴が!
ほとんどお姑様への愚痴なの。
でも、高じて、旦那様への愚痴になる。
それって、山友への攻撃だから、なかない肯定も・・・し辛い。
 お風呂上りにも、次々飲まれて、なかなかの酒豪の奥様です。
お食事には、私も頂いて~(* ̄∇ ̄*)

 きりたんぽ鍋やミズや、美味しいお料理が色々。
Dscn6572

 6月15日
https://smcb.jp/albums/3810455

美味しい朝食を頂いて、秋田駒へ。
秋田駒は、オンシーズンは道が混むので、最盛期はシャトルバスで登山口まで行くらしい。
でも、6月21日までは、平日は車で行ってもいいみたい。
あら(*^_^*)ギリギリで、ラッキーです。

 駐車場から、雲海から森吉が顔を出して!
Dscn6583
登山口すぐからイワテハタザオ!
Dscn6597
残雪を2回横切って
Dscn6589
片倉岳展望台へ。
登山道の両サイドが、お花まみれ~("⌒∇⌒")
Dscn6609サンカヨウ
Dscn6603昨日行った乳頭山や八幡平 岩手山も雲海の上に!
Dscn6612
Dscn6641
今日は奥さまとおしゃべりしながら、ゆっくり歩き。

 お花三昧で、阿弥陀池へ。
Dscn6655
お二人に、秋田駒最高峰へ歩いていて頂いて、ちょっと女岳方向へ登ってみる。女岳とムーミン谷が見たかったから。

 女岳は地熱が高いらしくて、山頂付近は地面から湯気が出ています。

 お二人に追いついて、男女岳(1637,3m)
Dscn6645
ここが秋田駒の最高峰。
お初の一等三角点、タッチ! 
Dscn6646
この辺もヒナザクラがいっぱい。
Dscn6702
シラネアオイも咲いてます。
Dscn6656
東へ登ると、横岳(1582,7m) 
Dscn6661タカネザクラと岩手山
Dscn6659
 焼森から、奥様はショートカットで駐車場へ。先に下山して、ネマガリタケを採ってるって。 
 山友と、八ヶ岳の横岳付近みたいな雰囲気の1360mピークへ
タカネスミレと
Dscn6674 コマクサがいっぱい。でも、まだつぼみ。
Dscn6681
 藪っぽい道になって、湯森山(1471,7m)
Dscn6689
この辺りから少しガスってきた。
ツバメオモト
Dscn6688
 笹森(1414m)への道は、途中の残雪の斜度があって、ビビる~(/_;)
Dscn6691
 ミツバオウレンやベニバナイチゴ、ヒナザクラに
Dscn6692 ハクサンチドリも見られて
Dscn6641_2
 眼福 眼福(* ̄∇ ̄*)

 すっごくいいお湯があるからって、乳頭温泉の鶴の湯へ寄ってくださって・・・
Dscn6712
 混浴は、とっても広くて、女性の脱衣所から、衝立で目隠しされて、入りやすいの。
白濁して、浸かってしまえば全く見えないから、恥ずかしくない。若い女性も混浴してました。
田沢湖を廻って、鉱物が混じってとっても青く見える、田沢湖ブルー
越の秋田駒と乳頭山を見せてくれた。
Dscn6720角館の武家屋敷を通って
Dscn6729桜の時期じゃないと、こんなに空いてるんだね。

 早めに秋田空港へ送って頂いて、
山友様、奥様、送迎から温泉宿泊まで、面倒見て頂いて、ありがとうございます。
とっても実りの多い、二日間でした。
今朝の雲海からの森吉は、最高でした。

 ネマガリタケを焼いたり、ミズと油揚げの炒め物や、ちい姉さまのお土産の胡麻で胡麻和え、イワナの南蛮漬け 結構時間がかかっちゃった。
Dscn6733

 明日は出かけるし、明後日はお山、一日置いた火曜会はお泊りなの。コメント頂いても、リコメできないと思うの。
ごめんなさい(。_。;)

2018年6月12日 (火)

三つ峠でお花探し

 今月は、火曜会のお誕生日山行が、2つもある。
それに、他のお泊り山行もあるから、今日は近くのお山に、お花を探しに~(^ー^* )

 いつも利用する、高尾発7:47の河口湖行の車内で集合。
この電車はJRなんだけど、大月から、私鉄の富士急線に乗り入れするの。 
富士急線沿線に行くなら、乗り換えなしで便利なんだ。

 河口湖から、登山口までは平日はバスがない(/_;) 帰りの電車が1時間に1本。
なので、往復タクシーをおごって頂きました。
電車に合わせたら、今日はスケジュールがめっちゃタイト。マップタイムに、ランチ休憩30分のみプラス。79才のお姉さま、82才のお姉さま、大丈夫かな?

 遅れそうなら、早めに、お迎えのタクシーに連絡しなきゃ。

 標高が1785mある三つ峠山、一番標高が高い登山口は、金ヶ窪。
Dscn6306
 ここから、ジグザグに林道があるんだけど、そのちょっと右に、マイナーな登山道があるの。
夏の終わりには、レンゲショウマがたくさん咲くのよ。

あら、もうつぼみが!
Dscn6317
ハルゼミの大合唱がうるさいくらい。
今の時期は、お花はあんまりないけど、砂利の引かれた林道よりは、ずっと気持ちがいい。
ギンランや
Dscn6310
ヒメムヨウラン
Dscn6330
クサタチバナに
Dscn6334
カラマツソウ
Dscn6326
見ながら登って行くと、霧の中に入っちゃった。
ムラサキツリガネツツジにも会えました。
Dscn6404ユキザサ
Dscn6338ナツグミ
Dscn6352
 標高差450mほどで、展望地に出る。
晴れていれば、富士山が、ドーン! と大きいのよ。
間には河口湖だけで、遮るものがないからね。
でも、今日は真っ白。
ちょっと急になって、ザレた階段を登ると、開運山(1785,2m)
Dscn6405
 山頂のミヤマホツツジの花芽が、伸び始めてる。
今年は、木のお花がことのほか早くて、花付きがいいね。
その藪の中の道を通って、鉄塔施設の裏を下る。

(ノ°ο°)ノ オオオオ
Dscn6349
居た居た(*^_^*)v
Dscn6402
カモメラン!
ちょっと歩いて
\(^o^)/ わーい
アツモリソウ。
Dscn6370
 御巣鷹山(1775m)の電波施設の裏でランチ。
Dscn6373
雲の動きが早いので、真っ白になったり、真っ青な青空が出たり。
Dscn6376
 はかなげなツルシロカネソウや、
Dscn6391
シロバナのカモメランも、見つけました。
Dscn6393
 林道を戻ると、キバナアツモリソウ!
Dscn6411
シロバナフウリンツツジは、絶滅危惧1A類なの。めっちゃ個体数が少ない。
Dscn6383
きれいに咲いているところが見られて、よかったです。
下山の林道にツルアジサイ 葉っぱはテンニンソウ
Dscn6416咲きたてで真っ白なハコネウツギ
Dscn6417
 お姉さま方、急がせてごめんなさい(。_。;)
見て頂きたかったお花が、全部咲いていて、嬉しかったです
(*^_^*)v
タクシーの予約時間より20分も早く下山しちゃいました。
あら?また自衛隊の車が。医療班?
Dscn6418

で、河口湖へ。
あら、またトーマス電車に当たった。
お姉さまに買って頂いた、富士ヶ嶺 って言うアイス 頂きます
Dscn6422
帰りに、きれいな富士山が見られました(=●^0^●=)v
Dscn6427

2018年6月10日 (日)

帝釈山~田代山

 今日は、10時間のロングコースの予定だったんだけど・・・
梅雨入りで、予定のお山は一日雨予報【><。】
雨具を着てのロングコースは、足が上がらない。
ので、マイフレさんがいらしたばかりの、帝釈山から田代山に変更してもいい?
 ちょうど、オサバグサが咲きだした、いい時期よね。
それに、10日は田代山の山開き。
 アクセスに時間がかかるけど、歩行時間が短いから何とかなるよね。
歩行時間はマップタイムで4時間半。
じゃ、雨具を着てても、私たちなら3時間半ってとこかな。
避難小屋があるから、雨ならそこでランチにしよう。
 檜枝岐から、結構荒れたダートが十数キロ。
山友、いつも運転ありがとう(/・0・) 
途中まで青空も見えていたのに
Dscn6176
登山口は、真っ白なガスの中。
Dscn6178
 馬坂峠の登山口に、\(^o^)/ わーい
バッジを配る方が。
Dscn6293
ありがとうございます。
 歩き出したらすぐから
♪ \(^0^\)(/^0^)/ ♪
Dscn6185
オサバグサ! 
Dscn6186
葉っぱが、機織りの筬(オサ)みたいだからってのが、お名前の由来。
トントン カララ~ の、トントン ってするやつね。
 オサバグサ祭り! さすがです。
小さな白いシャンデリアが揺れて、とってもかわいい(⌒^⌒)b うふっ
なかなかピントが合わない小さいお花に四苦八苦。
 ミツバオウレンや
Dscn6224
イワナシに
Dscn6209
とにかくオサバグサがいっぱいで~
上見ても、オサバグサ~、下見ても、見えるとこまでオサバグサ~。
Dscn6230ゴゼンタチバナ
Dscn6188ベニサラサドウダン
Dscn6203
 目で追っているうちに、あっという間に、帝釈山(2059,6m)
Dscn6205
辺りは真っ白で、すごい風!
もう台風っ気の風なのかな?
ここからは、会津駒や燧が近い。
見たかったなぁ~。
 山頂から東へ出ると、シャクナゲがまだ咲き始め。
Dscn6217
結構岩々の道で、隙間にイワナシ。
ロープと梯子もあるよ。
Dscn6213残雪の上を歩いて
Dscn6232
 あら、田代山まで結構遠い!
ショウジョウバカマに
Dscn6283
ムラサキヤシオ
時々、気が蓄えた霧のしずくが雨のように降ってくるので、雨具のフードをかぶって、羽織って歩く。
Dscn6245
 避難所兼弘法大師堂に出て、たくさんの人が休んでる。
急に前が開けて、田代湿原に出た。
チングルマとヒメシャクナゲとワタスゲと池塘
Dscn6257
人一人通れる平均台みたいな木道は、一方通行。
 この湿原からも、燧や会津駒に、シロヤシオを見に来たばかりの高原山釈迦ヶ岳も見えるらしい。
今日は、見事に真っ白で、そこにキラキラほわほわのワタスゲが、い~っぱい咲いて・・・
まるで極楽浄土へ召される道みたい!
Dscn6268_2
ワタスゲが、尾瀬よりずっとすごくてきれいで、いい時期に来ました。
ただ、ここも尾瀬と同じで、草原化が進んでいるらしいです。
 分岐から一方通行の木道を、戻るように西へ行くと、猿倉からの道に合わさって、田代山(1928m)って表示。
Dscn6260
 猿倉では、今日が山開きで、オザバグサの手形を配っているらしい。
なんで手形?( ・◇・)?
バッチの方が嬉しいよね。
Dscn6274コイワカガミとタテヤマリンドウ
Dscn6279
 来た道を戻って、避難小屋の外でランチ。
今朝のコンビニで、変わったおにぎりを買ってきたよ。
Dscn6168
 降られなくってよかったね~。
降ったら、お大師道の中で食べるところでした。
Dscn6282
ここの立派なトイレは、なんと、登山靴のまま履くスリッパがあるの!
Dscn6287
靴を脱がなくてもいいし、そして床がとってもきれい。
これ考えた人、素晴らしいわ!
 行きは、お花を撮ったり雨具を着たりで、予想よりゆっくり歩きになっちゃった。
帰りもアクセスに時間がかかるから~、下山は追い越しかけて、急いでいたら・・・前にいた人が、急にスパートかけて、足が早くなった。
 おばちゃんグループに、追い越されてたまるか、って感じ?
でも、感じのいい方で、先日は会津のマッターホルン、蒲生岳に登ったんですって。低いけど、眺めのいいお山だって。
こういう話を聞くと、どんどん行きたいお山が増えちゃうのよね~。
 結果、この方が早いものだから、おしゃべりしながら、下山は6掛けくらいで降りちゃった。自分が、抜かさせなかったくせに「速いですね~」
って言うんだよ~。 それって、ご自分は、うんと早いと思っているんだね。おしゃべりがたのしい下山でした。
 田代湿原と帝釈山、いいお山ですねぇ。
それに、登山道を見ると、地元の方に愛されているのが分かります。
 道の駅で、蕎麦の実や丘ヒジキ 山菜や、イワナの甘露煮とか買って
今夜は蕎麦の実混ぜご飯です。
Dscn6305
 台風の大雨にも遭わずに、お花三昧ルートを歩けて、幸せでした。
(*^_^*)v
 これが、頂いた オサバグサ祭りのバッジです。
Dscn6303

帝釈山~田代山

 今日は、10時間のロングコースの予定だったんだけど・・・
梅雨入りで、予定のお山は一日雨予報【><。】
雨具を着てのロングコースは、足が上がらない。
ので、マイフレさんがいらしたばかりの、帝釈山から田代山に変更してもいい?
 ちょうど、オサバグサが咲きだした、いい時期よね。
それに、10日は田代山の山開き。
 アクセスに時間がかかるけど、歩行時間が短いから何とかなるよね。
歩行時間はマップタイムで4時間半。
じゃ、雨具を着てても、私たちなら3時間半ってとこかな。
避難小屋があるから、雨ならそこでランチにしよう。
 檜枝岐から、結構荒れたダートが十数キロ。
山友、いつも運転ありがとう(/・0・) 
途中まで青空も見えていたのに
Dscn6176
登山口は、真っ白なガスの中。
Dscn6178
 馬坂峠の登山口に、\(^o^)/ わーい
バッジを配る方が。
Dscn6293
ありがとうございます。
 歩き出したらすぐから
♪ \(^0^\)(/^0^)/ ♪
Dscn6185
オサバグサ! 
Dscn6186
葉っぱが、機織りの筬(オサ)みたいだからってのが、お名前の由来。
トントン カララ~ の、トントン ってするやつね。
 オサバグサ祭り! さすがです。
小さな白いシャンデリアが揺れて、とってもかわいい(⌒^⌒)b うふっ
なかなかピントが合わない小さいお花に四苦八苦。
 ミツバオウレンや
Dscn6224
イワナシに
Dscn6209
とにかくオサバグサがいっぱいで~
上見ても、オサバグサ~、下見ても、見えるとこまでオサバグサ~。
Dscn6230ゴゼンタチバナ
Dscn6188ベニサラサドウダン
Dscn6203
 目で追っているうちに、あっという間に、帝釈山(2059,6m)
Dscn6205
辺りは真っ白で、すごい風!
もう台風っ気の風なのかな?
ここからは、会津駒や燧が近い。
見たかったなぁ~。
 山頂から東へ出ると、シャクナゲがまだ咲き始め。
Dscn6217
結構岩々の道で、隙間にイワナシ。
ロープと梯子もあるよ。
Dscn6213残雪の上を歩いて
Dscn6232
 あら、田代山まで結構遠い!
ショウジョウバカマに
Dscn6283
ムラサキヤシオ
時々、気が蓄えた霧のしずくが雨のように降ってくるので、雨具のフードをかぶって、羽織って歩く。
Dscn6245
 避難所兼弘法大師堂に出て、たくさんの人が休んでる。
急に前が開けて、田代湿原に出た。
チングルマとヒメシャクナゲとワタスゲと池塘
Dscn6257
人一人通れる平均台みたいな木道は、一方通行。
 この湿原からも、燧や会津駒に、シロヤシオを見に来たばかりの高原山釈迦ヶ岳も見えるらしい。
今日は、見事に真っ白で、そこにキラキラほわほわのワタスゲが、い~っぱい咲いて・・・
まるで極楽浄土へ召される道みたい!
Dscn6268_2
ワタスゲが、尾瀬よりずっとすごくてきれいで、いい時期に来ました。
ただ、ここも尾瀬と同じで、草原化が進んでいるらしいです。
 分岐から一方通行の木道を、戻るように西へ行くと、猿倉からの道に合わさって、田代山(1928m)って表示。
Dscn6260
 猿倉では、今日が山開きで、オザバグサの手形を配っているらしい。
なんで手形?( ・◇・)?
バッチの方が嬉しいよね。
Dscn6274コイワカガミとタテヤマリンドウ
Dscn6279
 来た道を戻って、避難小屋の外でランチ。
今朝のコンビニで、変わったおにぎりを買ってきたよ。
Dscn6168
 降られなくってよかったね~。
降ったら、お大師道の中で食べるところでした。
Dscn6282
ここの立派なトイレは、なんと、登山靴のまま履くスリッパがあるの!
Dscn6287
靴を脱がなくてもいいし、そして床がとってもきれい。
これ考えた人、素晴らしいわ!
 行きは、お花を撮ったり雨具を着たりで、予想よりゆっくり歩きになっちゃった。
帰りもアクセスに時間がかかるから~、下山は追い越しかけて、急いでいたら・・・前にいた人が、急にスパートかけて、足が早くなった。
 おばちゃんグループに、追い越されてたまるか、って感じ?
でも、感じのいい方で、先日は会津のマッターホルン、蒲生岳に登ったんですって。低いけど、眺めのいいお山だって。
こういう話を聞くと、どんどん行きたいお山が増えちゃうのよね~。
 結果、この方が早いものだから、おしゃべりしながら、下山は6掛けくらいで降りちゃった。自分が、抜かさせなかったくせに「速いですね~」
って言うんだよ~。 それって、ご自分は、うんと早いと思っているんだね。おしゃべりがたのしい下山でした。
 田代湿原と帝釈山、いいお山ですねぇ。
それに、登山道を見ると、地元の方に愛されているのが分かります。
 道の駅で、蕎麦の実や丘ヒジキ 山菜や、イワナの甘露煮とか買って
今夜は蕎麦の実混ぜご飯です。
Dscn6305
 台風の大雨にも遭わずに、お花三昧ルートを歩けて、幸せでした。
(*^_^*)v
 これが、頂いた オサバグサ祭りのバッジです。
Dscn6303

2018年6月 6日 (水)

お誕生山行で尾瀬 その②

 6月6日
朝食は5時半から。
今日は歩行時間が短いから、そんなに早起きしなくていいのになぁ。
夜半の土砂降りで心配したけど、雨は止んでる。
雨具を着る覚悟だったのにありがたい。
ゆっくりご出発~。
小屋前のレンゲツツジが、明日にも開きそう!
Dscn6076小屋の前のエゾムラサキ
Dscn6081振り向いた燧とお泊りした弥四郎小屋
Dscn6084コツマトリソウ
Dscn6088チングルマ
Dscn6089ギョウジャニンニクは花が終わって実になりつつ~
Dscn6094クルマムグラ
Dscn6096
 ちょこっと歩いた竜宮小屋で、至仏を見ながら、モーニングコーヒーを頂きました。
Dscn6098
 竜宮現象って知ってる?
尾瀬の伏流水のことなんだけど・・・
尾瀬ヶ原の内部を目に見える形で表してくれる、貴重で神秘的な場所です。
竜宮小屋のすぐ先に、竜宮現象→ って書かれた木道の先には、三方向から水が流れているのに、どこからも流れ出ていない場所がある。
つまり、そこから地面の下の方にお水が潜ってるの。
で、その10分くらい先には、その潜ったお水が地面から湧き出て、2方向にこんこんと流れているところがあります。
こう言う水脈がいくつも存在しているんだね。尾瀬って。
入口で渦を巻きながら水を吸い込んでいるから、竜の口に似てるから竜宮って呼ばれるようになった って、言い伝えられてるんだって~。
ハイイヌツゲの実
Dscn6101リュウキンカとミツガシワ
Dscn6103_2一昨年のちい姉さまのお誕生会はここで
Dscn6109ミヤマエンレイソウ
Dscn6117
 今日は時間に余裕があるから、こういう寄り道をしながら、
山の鼻の自然園も一周して、振り向いた燧とミズバショウがいい感じ
Dscn6133
ルイヨウボタン
Dscn6136クルマバツクバネソウ
Dscn6140クリンソウ
Dscn6144
 シラネアオイ
Dscn6146_2
 次々来る、クラOOさんやトラOOOさんのツアー、それに小学生や中学生の子供たちの団体。今日は団体さんの日?(゜o゜)
で、小雨が降り始めるころ、鳩待峠へ。
 
 早めにお昼を食べて
Dscn6154
戸倉へ。プラリ館で、500円でお風呂に入って、ここ、露天もあるし、ヌルっといいお湯です。
Dscn6155
あら、雨本降りだわ。
花豆アイスをおごって頂いて、高速バスへ。
Dscn6161
 新宿に、午後5時半に到着~。
これが、ぎりぎりお夕飯に間に合う時間。
 たまには、こんなのんびりルートもいいですね(* ̄∇ ̄*)
Y姉様、来年は傘寿のお祝い、どこでしましょうかねぇ(´ー`)
 
今回、写真の数が多くなってしまうので、あったけど写真をアップしなかったお花は
オオカメノキ・コミヤマカタバミ・マイヅルソウ・ツボスミレ・ヤマドリゼンマイ・テングクワガタ・コイワカガミ・タケシマラン・ミツバオウレン・ツクバネソウ・ユキザサ・ミヤマスミレ・ホロムイソウ・ギンリョウソウ・アマドコロ・タヌキラン・モウセンゴケ・オククルマムグラです。

お誕生山行で尾瀬 その①

 6月5日
Y姉様のお誕生日に企画した雲取・飛竜。
標高差2500mに、年長組さんをお連れするのを断念(;>_<;)
「どこか、お泊りで、行きたいところは、ありませんか?」
「じゃ、尾瀬がいいわ。この季節の尾瀬は、行ったことがないのよ」
って(^ー^* )
 一昨年の7月、ちい姉さまのお誕生山行で、アヤメ平や至仏に登った。
でも、その時Y姉様は、欠席になってしまったの。  
「二日目は、アヤメ平へ登りますか?それとも二日間とも尾瀬ヶ原散策?」
ってお聞きしたら、のんびりがいいわ って。
 尾瀬って、公共機関で行くとなると、案外アクセスが良くないの。
前回至仏へ登った時は、沼田で前泊しました。
でないと、一日目がほとんど歩けない。
新幹線の上毛高原からバスだと、時間が遅くなっちゃうし~。
今月は、お泊りの山行があと二つもあるから、ちょっと2泊は辛い。
 で、新宿バスタ発、戸倉までの高速バスがあったので、今回はこれを利用。
これなら、お昼前に鳩待峠へ着ける。
 久しぶりの鳩待峠。
まぁ~人が多い事!
シーズン真っただ中。
追い越しかけて、木道をどんどこ下りて~ムラサキヤシオがきれい
Dscn5955
 \(^o^)/ わーい
ツバメオモト!
Dscn5956
サンカヨウ!
Dscn5961_2
それに、シラネアオイが、咲き残っていてくれました。
Dscn6146 オオバキスミレ
Dscn5958ニリンソウかと思ったら葉に柄があるからサンリンソウ
Dscn5975タチカメバソウ
Dscn5976ミヤマカラマツ
Dscn5981
 あれこれお花を堪能して、山の鼻へ。
一昨年は、ここで泊まりましたっけ。
 ミズバショウの上にズミ
Dscn5995
 途中のテラスで~
Y姉様 79才にお誕生日、おめでとうございます! 
まだ歩くから、アルコールは止めて、濃厚フルーツジュースで乾杯!
晴れてよかった(*^_^*)v
Dscn6015
 中田代の木道では~
巨大な葉っぱのミズバショウ。
色がかわいいリュウキンカ。
 あら、ヒメシャクナゲが水に映ってかわいい!Dscn6019
 ヘリが資材を持って何度も往復してる。
木道補修の資材ですって。
Dscn6032
 その置き場の先の、ヨッピ吊り橋を渡って~
リュウキンカやミツガシワがかわいいねぇ~。
Dscn6103オゼタイゲキ
Dscn6023ショウジョウバカマとタテヤマリンドウ
Dscn6040コヨウラクツツジ
Dscn6049
 今日は温泉小屋に泊まろうかと思ったけど、お風呂のロケーションで、お宿は弥四郎小屋に決めた。
やっぱ、お風呂から緑が見える方が、開放感があるもんね。
Dscn6064
 下田代が見渡せる、尾瀬ど真ん中感が、いいですねぇ。
尾瀬ヶ原が、弥四郎小屋のお庭みたい。
 なんと、お部屋は眺めのいい角部屋で、至仏がドーンと見えます。
Dscn6058
ここで、ちい姉さまの奄美大島土産のケーキで、二度目のお誕生会。
何でも持っているY姉様。自己主張が少なくて、好き嫌いがないから・・・
毎年プレゼントに悩むんだ。
去年の写真を入れた、手作りの写真立てとお手紙。
それに、日曜日にマイフレさんに頂いた青森ヒバを、小さな布袋に入れて、お部屋に吊るすように作ってきた。
Dscn6062
 お夕飯も、愛情の伝わるお料理で、美味しゅうございました。
Dscn6072

2018年6月 3日 (日)

万引き家族

 カンヌ映画祭で賞を取った、万引き家族
6月8日から上映だけど、すぐ近くのららぽーと横浜ってとこで、昨日今日だけ、先行上映なんだって。
お山の翌朝で忙しいけど、ネットで指定席を取っといて、9時半上映のに行ってみた。
 (ノ°ο°)ノ オオオオ
チケット取っておいてよかった。
発券所で「え~、9時半の上映は満席だって!」って声が。
さすが、前評判も高かった上に、賞を取ったから~。
このららぽーと横浜では、一番大きいスクリーンが満席って、滅多にないよ。
 9時半から11時50分くらいまで、映画はかなり長い。
で、スタンディンオベーションが鳴りやまなかった って聞いたけど・・・
 これから、見る人が多いかもだから、言わない。
色々考える、重たい映画だよ。
 映画の後、ご近所のマイフレさんと待ち合わせて、ランチしようってことにしてた。
そうしたら!
(ノ°ο°)ノ オオオオ
なんと、お弁当を作って来てくれたの。
お茶とコーヒー付き('◇'*)わぁお!
Kimg0332_1
 駅の近くの公園の木下で、おしゃべりしながら美味しいお弁当を、ごちそうさまでした(シ_ _)シ  ハハァーー
場所を変えて、またおしゃべりしていたら~
(^o^; ほえ~ もう4時?
 大変 大変。
明後日の火曜会は、お泊りだから~
昨日のお山の片付けと、趣味人のリコメと、明後日のお山の準備と、留守の家のご飯の下準備とかしなきゃ。
 通り過ぎる子供を見ても、映画のシーンが蘇って・・・
切ない気持ちになる。
もういっこ、ラストに何か欲しかったけど・・・
それがないから、気持ちが残るのかなぁ~。
 帰宅したら、以前マイフレさんがくれたアジサイが、いい色になっていた。
切って、グラスに入れてみたよ。
クラゲのおもちゃ付き("⌒∇⌒") キャハハ
Dscn5774 上のアジサイの色紙は、私が貼った和紙のちぎり絵です。
 さ、そろそろお夕飯の支度だわ。
 

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