ご近所のネットの友人とウォーキング

 自粛中は、電車に乗ってお山へ行くって訳にも行かなくて、
うちの近所の里山を徘徊していた。
その時ネットで知った、すぐご近所のSさんは、とってもきれいな写真を撮る方。
その構図がまた上手いの。

 いつかお会いしたいなぁ。って思ってた。
ようやく涼しくなって、近所の田んぼや里山を歩ける気温。
と思ったら、Sさんの体調が思わしくなくて・・・

 今日、やっと、ご一緒に歩けました(*^_^*)v


 自粛中に何度も鴨の写真を撮ったでしょ。
その辺りで9時半待ち合わせ。

アオサギが何か狙ってる。

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サイゼでランチしたいから、歩く時間は1時間半かぁ~。
って地形図の距離を見て、歩くルートを決めた。

 昨日
「私は分かりやすいように黒ずくめ不審者ルックで行きます」
って言っておいた。
待ち合わせより10分早く、イメージ通りの上品な方が、こちらへ向かってくる。
何と同い年で( °o° )
話が弾む弾む~(=●^0^●=)v

 で、まずは、自粛中にキンラン観察で何度も通った成瀬尾根へ。

あら、歩くのめっちゃ早いじゃない。
ウォーキングしかしてないって聞いたのに、健脚じゃないの。

 残念ながら今日は、大山以外の丹沢は雲隠れ。

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 Sさんは、さすが写真が上手いだけあって、いいカメラよ~。

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あちこち里山を案内して、あれれ・・・
1時間で4,5キロ計算してきたら、サイゼが開かないうちに付いちゃうよ~。
で、ひと山越えて長くしました("⌒∇⌒")
ひと山って言っても、標高60mくらいね。

ひまわり畑と里山、遠回りであの山を越えてきました。

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 久しぶりのサイゼで、たっぷりおしゃべりして、

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私は、300円のパスタ、アーリオオーリオに、200円の青豆サラダをONするのが好き("⌒∇⌒") 

戻る時、Sさんに、すてきな撮影ポイントを教えてもらって、

コスモス畑とこどもの国線のひつじ電車

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今日は20000歩くらいでした。

 同い年で、ご近所で、昔からの友達みたいにおしゃべり、楽しかった~(=●^0^●=)v

2020年10月20日 (火)

乾徳山

 私は毎年、火曜会の忘年山行の時に、来年行きたい山を皆さんにお聞きしてる。
去年の忘年山行でPちゃんが、乾徳山へ行きたいって。
今年は、自粛期間もあって、なかなか機会がなかった。
やっと、ご要望にお応えできます。

 夏からたまに出席する、ちい姉さまのお姉さんのお孫さんNちゃん
西穂独標の時、岩場が楽しそうだったから、ここの岩場も喜ぶかな。

 塩山駅で、塩山タクシーさんのジャンボに乗る。
「今日は大月にお迎えじゃないの?」 
って、お姉さま方に言われる。
あれは、一日借り切る時だけ。
乾徳山はメーターで動くから、大月からじゃ、とってもお高くなっちゃいます。
まぁ、お姉さま方は、細かい金額は気にしないんだけどね。

 大平高原の奥まで入ってもらって、ジグザグ登り。

センブリがかわいい。

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 笹原に出ると

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\(●⌒∇⌒●)/ わーい
南アルプスが、鳳凰から笊まで!

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富士山と御坂の山も、素晴らしい眺め。

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 若手は、月見岩に登って撮影タイム。
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 ちょっと早いけど、扇平でランチ。
このあと岩々になるから、シャリバテすると困るからね。
 今日は、これまで週末会のお山の往復とかで編んだ、カボチャをイメージしたアクリルたわしに、お菓子を詰め合わせて持って来たよ。
そろそろハロウィンだから。

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樹林には、ヤマウルシやドウダンツツジ、カエデ科の紅葉がキラキラ~☆彡

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苔もきれい

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 少し登ると、岩っぽくなってくる。
最初の鎖場は、鎖は使わなくても済むレベル。ここでNちゃんに、三点確保の話とか、鎖があっても足で登ること。横向きじゃなくて、なるべく岩向きに足を置くこととか話す。
20代だし、体感部がしっかりしているし、何よりバランスが良くて、サクサク登ってくれる。こう言う吸収が早い子に教えるのって、気持ちがいいなぁ(*'‐'*)

岩の隙間を梯子で下りて

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おねえ様方に見守られて登る

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 女性は高齢になると、腕力や握力が無くなる。だから、鎖場はとにかくしっかり、ゆっくり、足で登って頂く。
 お姉さま方は、何も言うことはないですねぇ。ご自分にちょうどいい足場を、確実に選んで登って来る。

 ここが二度目のお姉さまが
「こんなに怖かったっけ?」
って。
 体力筋力が落ちてくると、怖いと思って来て当然。慎重に行きましょうね。

 最後のツルツルに磨かれた岩壁は、クラックに足先をひっかけて登る形になるから、腕力と握力のないお姉さま方は巻き道で。

 こう言う岩場は、Nちゃんはお初。
下3mほど登って見せて、いったん下りて~
まずPちゃんに、登って見せてもらう。

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 クラックから横に、しっかり立てる岩まで登ったら、次に岩場初心者のNちゃんに登ってもらう。下からの方が指示がしやすいからね。

 8月からお山を歩き始めた初心者とは思えない、きれいなバランスで、登って行った。
次々登って、最後に身軽なマイフレさんが登ってから、私も登る。

 ここの最初の壁は、たくさんの人が登ってツルツルに磨かれて滑る。腕力のある男の人は、腕頼みでガシガシ登っちゃったりするんだ。
でも、私たちにはそれはできないので、しっかりクラックに足先をかけて。

 久しぶりの高度感だね~。

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 山頂には、巻き道(梯子やロープがあって、それなり)を使って登ったお姉さま方が、もう待っている。

 乾徳山(2031m)

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金峰の五丈岩や、

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木賊や破風山が白くなってる。奥秩父も、土曜日に降ったんだね~。

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 山頂写真を撮って、下りは、私たちも巻き道で~。

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だって、岩壁は、次々に登山者が登って来るんだもん。平日でも、結構人気だね。
あ、でも、大半が男性だわ。男好みの山?
("⌒∇⌒") キャハハ

高度感のあるへつり

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 すぐ下の鎖場も通過したら、手をアルコール除菌。だって、鎖は不特定多数が触るから。

 行きに緊張していたマイフレさんも、戻りはリラックスして、紅葉と落葉を楽しんで~。

 月見岩の笹原では、道のない高みにお付き合い頂きました。

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今日唯一の三角点(点名乾徳山)があるから。

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帰りに開いていたオヤマリンドウ

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 火曜会は人数が多いから、鎖場で余計に時間がかかるかな、と思って、
マップタイムに、ランチの30分+40分して置いたら、35分も早く下りて来ちゃった( °o° )
お姉さま方、すごい!
すれ違った若者に、つい、
「85才の人も登ってきたよ~」
って、自慢しちゃいました。


 今年は熊のニュースが多いから、一日熊鈴付けて歩きました。

 一日富士山や南アルプスを眺めながらの、
最高の乾徳山日和でした(=●^0^●=)v

2020年10月19日 (月)

笠ヶ岳(尾瀬)

 今年は、静かな尾瀬を歩けるので、アヤメ平に、尾瀬ヶ原に、燧ヶ岳と三条の滝と、3回も歩いた。
その日記を見て、山友たちが、そう言えば笠ヶ岳には行ってないから行ってみたいって。

 じゃ、今年4度目の尾瀬に行きますか。
尾瀬は、シャトルバスの乗り換えが面倒なんだけど、草紅葉が終盤のこの時期は、鳩待峠までマイカーで行けるみたい。

 ってことで、鳩待峠までマイカーで行く気満々で未明に出発。
ところが・・・(;-・。・-;)
考えることはみな同じ。
戸倉に『鳩待峠駐車場満車』
って看板が出ていた(/_;)
そうか。車中泊の人だけでもたくさん行ってるのかな。
結局、戸倉に停めて、バスで鳩待峠へ。
なあんだ、それならもっとゆっくり出てもよかったね。

 笹の中の道をゆるく登る。
この辺りまでは紅葉がきれい。
でも!木道と木の階段が凍って、めちゃくちゃ滑る~【><。】

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これじゃ、早く歩けないよ~。

 

 (ノ°ο°)ノ オオオオ
至仏山が冠雪してる!
朝日に光ってきれい~。

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 オヤマ沢田代手前のの木道からは、冠雪した白い燧と、尾瀬ヶ原はすっぽり雲海。

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それまで、本当に慎重に、凍った木道を歩いていたけど、標高が1900mくらいからは雪。
笹やアオモリトドマツに雪がついて きれい、きれい!

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 鹿柵を開けて~
右へ行くと至仏、今日は左へ。

 うっわ(^。^;)
ぬかるみ!

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次々に、逃げ場のないぬかるみ。
そして倒木多数。
なかなかの難路~。

 この辺りからの、小笠と笠ヶ岳のとんがりが、かっこいいんだよね。

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ゆるく下りると、ちょっとした岩場が出て来る。
降りる時はロープがありがたい。

 (ノ°ο°)ノ オオオオ
笠ヶ岳の右に浅間山が白い。

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小笠付近にホシガラスがいて、よく鳴いている。

 針葉樹林の穏やかな散歩道を通って、笠ヶ岳を廻りこんで、最後の急登りへ。
この辺りは、夏は一面のお花畑なんだよね~。

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 笠ヶ岳(2057,5m)

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(ノ°ο°)ノ オオオオ
昨日の雨でチリが落ちて、360度の素晴らしい眺め~♪~
 
 至仏と燧が並んで見えるんだよ。

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片藤沼の上には武尊岳その左に赤城、

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日光白根の右に男体山

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冠雪した平ヶ岳

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越後駒、奥に八海山ものぞいてる(矢印)巻機に苗場に谷川の眺めも!

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ここでランチにしようね。

 雪と眺望を堪能。
この時期にしてよかったねぇ。

 1時間ものんびりしていたら、一人来た。
今日の笠は、この方と、戻りでお1人すれ違っただけでした。

 山頂からきれいに見下ろせる片藤沼、せっかくだから行ってみようか。
下山して、鳩待峠とは逆方向に下ると、こちらもなかなかのぬかるみで、きれいな池塘の向こうに燧岳。

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 至仏との分岐を過ぎたら、もう昼近いのに、何組もが登って来る。
「お泊りですか?」
「いいえ」
「下りのバスの最終は4時半ですよ、お気をつけて~」

 つい、老婆心から声を掛けちゃう。
こういう人が多いから、尾瀬で配っている地図には、
『至仏山の入山は9時までとして下さい』
って書いてるんだね。
でも、この人たちは、歩き出しは10時とか10時半とか?(;´o`)
戻りのバスが無くなったら、どうするんだろう。

かなり下ると、ようやく紅葉が残っている。

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 鳩待峠へ戻ったら、すぐにバスが出るところで駆け乗って、無駄なく動けたから早く帰れるかと思ったのに・・・
関越はのろのろ渋滞。
みんな、gotoで出かけてるんだね。

 夕暮れの高速で富士山がなかなかきれいでした。

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結局、夕飯の支度ギリギリの6時半に戻れました。

 マップタイム6時間、標高差900mの、週末会にしてはお手軽ハイキングだったけど、
最高の眺望を堪能しました。

2020年10月14日 (水)

北八つ池巡り

 火曜会によくご参加してくださる山友さんが、北八つ池巡りプランを企画してくれた。
 じゃ、それに火曜会が乗っかっていいの?
やった~\(^o^)/

 綿密に電車やバスや費用を調べて、お宿も予約してくれた。

 あずさ1号で茅野駅へ。
大友さんが予約してくれたタクシーで北横ロープウェーへ。

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ラクチンに2230mの坪庭へ行っちゃいます。下りたら寒いだろうな。
って上着を出していたのに、妙に暖かい。
陽射したっぷり。

 辺りは観光客だらけだけど、坪庭の岩々からは、ここからはしっかり登り。体温が一気に上がって、薄手のTシャツなのに汗をかいちゃった。

 まずは、北横ヒュッテの前の七つ池を散策。
静かな池は、気持ちがいいね。

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そして、人の後ろをついて歩く気楽さは最高!
\(^o^)/

 北横岳南峰(2472m)
数年前の山開きの時、途中でお着物の神主さんを抜かして、ここで祝詞を挙げての山開きを見たことがあります。狭い山頂からあふれるばかりの人でしたっけ。
 今日は、人は少な目。

 蓼科山の左に・・・
槍ヶ岳が見えてるじゃん!雲が切れるかも~、って期待して、ここで各自ランチ。
でも、直後に真っ白になっちゃった(/_;)
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 さっと下りてちょっとの登りで北峰(2480m)こちらでも、一瞬だけ、北アルプスやあとで行く双子山が見えたよ。

 ここからは樹林の激下り。今日企画してくれた山友さんが、亀甲池を楽しみにしているようだけど・・・この時期は、お水がほとんどないことが多いの。でも、台風通過後だからもしかしたら・・・お水が多くてきれいだといいなぁ。

 あら(*^_^*)
この時期にしては、お水たっぷり。
きれいじゃん!
よかったわぁ。

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 ここからは、ゆったり登り。
シラビソとコメツガと苔の匂いのいかにも北八つな森を通過して~
双子池の雌池へ。
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 ガスって来て、(;´o`)あれれ~ 
と思っていたら、フワッと光が入って!
\(^o^)/ わーい
湖面に映る紅葉が、めっちゃきれいじゃん。

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 半周して、雄池の紅葉も素晴らしい!

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大友さん、素敵な日程に設定してくれましたね。
ありがとう( ´ ▽` )ノ

 今日は、双子池ヒュッテにお泊りです。
全員の住所を書いて、検温して、3人ずつの小部屋へ。ここのコロナ対策は素晴らしいです。
トイレが、各部屋割りごとに使えるようになってます。
 
 お部屋に荷物を置いて~
「私は双子山に行ってきます( ´ ▽` )ノ、誰か行く?」
って聞いたら、
「またここへ来れるかどうかも分からないし、行きます」
って、お二人ついて来てくれた。

 双子山は、北八つで私が一番好きなお山です。登っていたらガスの中に入って、でも西側から少し陽射しが入って来た。
「東側見てて、ブロッケンが見えるかも知れないよ!」
って話していたら、(ノ°ο°)ノ
見えた!


この時の山友さんが、何と、ブロッケンがお初だって!
ご褒美ですねぇ~(^ー^* )

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 双子山(2224,1m)
眺めのいい草原 って感じ。
大岳と北横岳と、眼下の紅葉が素晴らしい。

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逆光の蓼科山

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 下山時にも、北東側がガスっていて!
何と、下山中何度も、ブロッケン祭り~♪~
素晴らしい時間でした。

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唐松とナナカマドの紅葉も美しい

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 お夕飯はなかなか豪勢で、しかも、全員が窓方向を向く感染対策。
双子池ヒュッテの感染対策、素晴らしいです。
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 10月14日
今日は、雨池を通って白駒池へ。
大河原林道は、数年前の台風で、何ヶ所も崩壊して通れない。
 なので、以前から踏み跡があった雨池までの登山道を整備し直してくれている。ゆるく下りながら、紅葉の林道を歩く。垂水が美しい斜面の先の橋から登山道へ入ると、なかなかの急登。

 ほぼ平坦な苔の道になって、ゆったり下ると、雨池の北側に出る。
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 8月に、ここから八柱山へ登りましたっけ。
今日は、池のほとりを歩いて、南の麦草峠へ。

 木道や、苔の付いた岩の時々緊張のルート。
でも、8月より乾いていたので助かりました。

 峠のちょい手前で、地獄谷へ。
前日に山友さんから
「この地図の地獄谷ってなんですか?行く価値ありますか?」
って聞かれたので
「不思議なとこよ~」
ってお勧めしたの。
ここは、分岐に道標がないのよね。

 で、先行して鹿柵を開ける。

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上の鹿柵は、この貴重な地獄谷の自然を保護するためですって。3ヶ所も結び目を解かなきゃならないので、先に行って解いて待つ。
「ここ、下りるんですか?」

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「降りるんだよ~。降りなきゃ雰囲気が分からないよ」
ここは、ちょっと不思議なすり鉢状窪地。
八ヶ岳火山の中でも比較的新しい火口なんですって~(ノ°ο°)ノ
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 麦草峠から白駒の奥庭経由で、白駒池湖畔でランチ 白駒荘で食べたのは、初めてだわ。
めちゃくちゃきれいな新しい建物です。
おしゃれな野菜パスタを頂いて、高見石へ。
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 岩路をしっかり登って、高見石小屋で、今度は!揚げパンとコーヒー。
 ランチの後なのに、全員で美味しく頂いちゃいました。

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 小屋横の岩々からは、眼下に白駒池

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遠い北の方に雨池が見えて、遠くから歩いて来たんだなぁ~。って感じ。

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 岩々の山頂から降りて・・・( °o°; )


タクシー予約時間に結構ギリかも~。

 丸山(2329m)から、またまた激下り。
それまでずっと、最後尾にいたけど・・・
タクシーの予約時間に、あと5分。
うーん "( ' ' ;)

 今回のリーダーマイフレさんに
「先行って、運転手さんに待ってもらっていい?」
って聞いて、ダッシュ。

予約時間の2分後に、麦草ヒュッテに待機のジャンボタクシーさんにご挨拶(/・0・) 


ごめんなさい!あと5分ほど待ってください(。_。;)

帰りの車道からも紅葉は見事!

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 今回リーダーの山友さん!
乗り物検索や予約や集金に支払いなど、色々お手数かけました。

 最後尾で、とっても気楽に楽しめました~

 ありがとうございます( ´ ▽` )ノ

2020年10月11日 (日)

姑と温泉

 数年前に大腿骨骨折で、車いす生活になった姑。
毎年春と秋に温泉に連れて行ってたんだけど、今年は4月は自粛中で出られなかった。
6月に、一部屋ずつコテージのように別個に建っているホテルへ連れて行ったんだけど・・・
いつもショートステイに行っているホームでも、外出アクティビティーが無くなって、ほっておかれる。
って嘆いている。
95才にしちゃボケてもいないし、推理ものの小説とか読んで、知的なんだけど・・・
この新型コロナの状況は、なかなか理解しきれないみたい(/_;)

 実家へお迎えに行って、夫の好みで三重美術館へ行く予定だった。
でもね、10日の朝に台風は、紀伊半島の南端付近。
そして、今夜はそちらへ向かっていく。
新幹線の窓には、強烈な雨がたたきつけて全く外が見えない。

 一応、私はお山の雨具上下を持って、姑には車椅子ごとかぶせられるポンチョを用意しては来たけど・・・
篠突く雨の中で、車椅子を出して座らせて、どこかへ立ち寄るのは難しい。
車椅子へ移動の瞬間に、ずぶ濡れになるレベルよ。
夫は「降ってるなあ。美術館は駐車場から歩くからなぁ・・・」
って、悩んでいる。

「この雨だし、駐車場が屋根があるから、鳥羽の水族館へでも行きますか?」
って、言ってみた。
だいたい、おばあちゃんって、美術館はあんまり好きじゃないんだよね。
夫は憮然として
「この雨だから、みんな考えることは同じで、水族館は混むんじゃないか?」
って、一応否定された。
で、とにかく鳥羽のお宿方向に走るけど・・・
時々、前が見にくいほどの雨。

 お宿は水族館のすぐ近く。
12時に鳥羽に付いちゃって・・・
相変わらずの、ものすごい雨!
「しゃぁない、水族館に行くか」だってさ~。
一般車両は遠くへ誘導されるけど、車椅子用の駐車場は、たいがい入口に近いので、こういう時はとってもありがたい。

 おばあちゃんはかわいいものが好きだから、ラッコやペンギンや、
何より、通りすがりの小さな子の動きに目を細めて見てる。
大きな水槽に、餌のしらすが撒かれたら
「はれ!見てみい。大騒ぎや」
って、大騒ぎ("⌒∇⌒") キャハハ

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 ゆっくり回って、すぐ近くのお宿へ。
今回のお宿は、戸田家って言う旅館。
今回は夫が予約してくれて、貸切風呂の中に、完全介護風呂があるんだって。
それはありがたい。
たいがいの大浴場は、脱衣所から浴室に1段あって、過去には、たいがい近くの方が手を貸してくれていた。
コロナ禍の今は、そう言うわけにもいかないじゃない。

 今日のお部屋は広くて、3ベッドルーム。
お布団だと車椅子からの移動が難しいから、姑はベッド必須なのよね。

 窓からは鳥羽の海。
姑が「はれ、気持ちええなぁ~」
って、飽きずに見ている。
「海を見たんは、あんたに連れてもろた以来やわ」
ですって(^ー^* )
6月のお宿は海から遠かったけど、ここは目の前が海で気持ちがいいね。

 ゆっくりして貰ったら、さて介護用貸し切り風呂へ行きましょうか。
と思ったら、なんと!(・_・;)
完全介護風呂は、ネットで寝たまま、吊るして下ろして噴射で体を洗う、寝たきりの人用のお風呂で、3500円ですって。
あらら、それじゃ、おばあちゃん、楽しくないわ。

 大浴場へ偵察に行くと、お風呂の入口へ階段3段
脱衣場へ1段 脱衣所からお風呂へ1段。
ありゃ~(;´o`)
最初の3段が、私一人じゃ何ともならないわ。

 ホテルの方に、入り口の3段だけ手を貸して頂く。
全く、たまに夫が調べると、こう言うことになるんだよね。
自分がお風呂に入れるわけじゃないから、どこか人ごと?

 姑は、しっかりつかまるものがあれば立ってはいられる。
脱衣所の入り口と、お風呂の入口の段は、立っててもらって車椅子を持ちあげて、座らせて移動。
を繰り返して、何とかお風呂へ。

 「はぁ~ おっきなお風呂は気持ちええなぁ~」
って喜んでくれたよ。
そこから3段降りると半露天があって、気持ちいいんだけど、それはちょっと無理でした。
去年前は、たいがい回りのどなたかが手伝ってくれたんだけどね~。
新型コロナが恨めしいよ!

 お夕飯は、お部屋食じゃなくて回転展望レストランを予約した。
お客前懐石って言うお名前だから、どんなのかちょっと楽しみ~。
色違いの、背中がレースのカーディガンを、自分とおばあちゃんに買ってきたの。
二人おそろで、ちょっとおしゃれ~(^ー^* )

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 お料理はとってもかわいらしく、目で楽しむメニューで、量が少なめなの。
「はれ、かいらしなぁ。持って帰れんかな」

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なんて、ためつすがめつして楽しんで、すべて完食!
びっくりだわ。

 旅行で疲れたのか、8時過ぎには寝てしまった。
お食事の時に、日本酒をあれこれ頼んでいた夫も、酔いつぶれて?
大いびきで寝てしまった。

 この戸田屋さんは、海に面した斜面に、いくつもの露天風呂がある。
ので、一人で露天風呂を梯子しちゃいました。


 10月11日
「沙羅さん、はよ~、はよ~、見てみい!」
って声で起こされた。
ん~"( ' ' ;) 何時?
5時11分(^。^;)

 未明の海が、夜明け色~('◇'*)

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おばあちゃんったら
「沙羅さん、写真撮らな!」だって~("⌒∇⌒")

 台風は去って、窓からは雨上がりのきれいな海。
朝から贅沢な景色。

 朝食はバイキングで、伊勢エビスープが美味でした。

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 goto割り+地域振興券がつくので、ご飯のあとはお買い物。
ホテルの中のお土産屋さんに連れて行くと~
おばあちゃんは、お土産選びが大好き。
あっという間に、11000円分の地域振興券はなくなりました。

 夫は、昨日行けなかった美術館へ行くと言う。
あまりに澄んだ空気なので、では数年前にも行った朝熊山展望台へ寄ってみませんか?
って勧めてみる。 

 鳥羽から車で15分。
(ノ°ο°)ノ オオオオ
ここから富士山を見たのは初めてだわ!

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お掃除のおじさんが、
「今日はすごいね~、富士山と御嶽さんが見える日はそうはないよ」
って話しかけて来た。

 知多半島の奥に御嶽山

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 かなり無理矢理付けたスロープで展望台へ上がると、姑も「ほぉ~」
って、飽きずに眺めてました。
この急傾斜スロープを、車椅子で登れる人は、あんまりいないかも~("⌒∇⌒")

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 2時間ほどで、三重県立美術館へ。
こちらも、駐車場から2mほどの階段を、長い長いスロープで無理矢理バリアフリーにしてある。
今こちらで、10年ほど前に他界した、伊賀出身の榊原獏山の書画展をやってるんだって。
夫はこれを母に見せたかったらしい。
案の定、姑は
「誰?知らん。書は分からへん」って。
で、年表を見たら「はれ、あたえと同い年や」
大正14年生まれでした。

 美術館のレストランで、ケヤキの黄葉がひらひら舞う中で、
ケーキセットで一休み。

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これは「ええとこやな。気もちえええなぁ~」
って、ご満悦でした。

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 (感染対策で)できれば、タッチはしたくないんだけど・・・
津の駅前で別れる時、姑が手を握って
「沙羅さんおおきに、また旅行に連れてったってな、おおきに」
って言いながら、泣くんだよ~【T_T】
後ろ髪引かれちゃうよね。

帰りは、名古屋へ早く作れっ署はどれですか って聞いたら、目から乗りたかった火の鳥Q!

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車内にコーヒーやお菓子の自販機やロッカーとベンチもあるんだよ

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神奈川に張った辺りで見慣れた富士山

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 来年は96才かぁ。
いつまで、温泉に連れて行ってあげられるかなぁ。
新型コロナに罹患しないように気を付けて、来年の春もどこかへお連れできるといいなぁ。

 台風で、新幹線の計画運休を心配したけど、
なんとか行けて、今日は素晴らしいお天気で、姑も元気で喜んでくれてよかったわぁ~(*^_^*)v

2020年10月 6日 (火)

筑波山

 ちい姉様のお姉さんのお孫さんNちゃん、乗鞍と霧ヶ峰で、かわいい山バッジを買っていた。
20代で百名山目指したら、あっと言う間に登れちゃうわね。
でも、日帰りで行ける百名山なら、なるべく連れて行ってあげたいじゃない。
とは言え、お姉さま方でも歩ける日帰り圏の百名山は、そんなにないのよね~。

 じゃ、しばらく行ってないから、筑波山にでも行きますか。
2016年の梅の時期に来て、加波山まで縦走しましたっけ。

 またまた始発で出発して、つくば発8時のバスに乗る。
結構な人数の方が、お山の格好でバスに乗ります。
さすが、万葉の時代からの人気のお山です。

 今日は、バリバリのメインストリート歩き。
まずは、ここが初めてのNちゃんのために、筑波神社に寄ってお参り。

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遠足の子供たちがいっぱいいます。
いいなぁ、茨城の子は。
うちの孫たちは、遠足は完全に中止です。
東京に次ぐ感染者数の神奈川だからねぇ(/_;)

 ケーブルカーの下の道を歩きます。
下手すると、遠足の子供たちにぶつかって難儀する道だけど、今日は大丈夫。

キバナアキギリ

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途中のトンネル手前でケーブルカーがすれ違う。

ここに以前あった、『茶屋跡』って言う木の看板はなくなっちゃったんだね。

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みなの川源流は、今日はお水が落ちていませんでした。じゃ、源流じゃないじゃん("⌒∇⌒") キャハハ

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ヤマハッカ

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カシワバハグマ

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結構な岩々や階段を登って、にぎやかな御幸ヶ原に出ます。
ここが山?ってくらい、お土産屋さんが並んでにぎやかで~

 素通りして男体山へ。
岩ゴロゴロを登ると、大きなお社があります。
ここのお社から1段下がった所でランチ。

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 みんな、ついついそのままランチを出しながらおしゃべりしてて
「マスクしてから出してね」って、うるさく言っちゃいました(;´o`)

 降りて、自然研究路へ。
「あれ? 研究路って、こんなに細かったっけ?」
バリエーションみたいな細い道なの。
そうしたら、近くにいた人が「迂回路なんだよ」って。
そうだ、3,11で、あちこち崩れて通行止めになったから、そのせいなんだ。
って事は私、この自然研究路はここ10年は歩いていないのね。

 男体山を巻く道で、立身岩とかパワースオポットや展望台があるのよ。

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あれ、あんまりお花はないなぁ。
ツクバトリカブトは、もう種になってるし~。

サラシナショウマ

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レイジンソウ

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 御幸ヶ原で飲み物を買って、何組もの遠足集団や、たくさんの人がいる。
ので、さっさと通過して女体山へ。

 10年位前に中高の同級生、ちーちゃんとれーちゃんを連れて来たことがある。
ロープウェーで来てケーブルカーで下りたのに、女体山から御幸ヶ原の20分が、1時間くらいかかっちゃったの。
ちょっとした段差やでこぼこ小路は
「どうしたらいいの~?降りられない~」って言われて、抱えたり、肩を貸したりしたよ。
そこ行くと、お姉さま方の身軽なこと!!!
おしゃべりしながらサクサクよ~。

オヤマボクチ

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モミジガサに似た黄色い花 お名前分かりません(/_;)

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ダイモンジソウ

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タニジャコウソウ

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ガマ岩 お口に石を投げ入れられると、お願いが叶います。

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 で、女体山はちょっと岩々。
ここに一等三角点があります。

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そして、関東平野がとってもきれい。
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さっきランチした男体山

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お姉さま方、ご自分のザックに気を付けてね。

横見たとたんに、誰かを跳ね飛ばしたら大変。

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 ここからロープウェーで下りれば6分だけど、もちろん歩いております。
下り始めは結構な岩々。
この岩の陰にもダイモンジソウがたくさん群生しています
イワタバコの葉っぱもいっぱいあったよ。

 40分ほど下りたら、お体内めぐり。

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その下の稲村神社(筑波神社の摂社)にも登ってお参りしたら!(゜o゜)

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裸足の修験者さん?がお二人、木の杖をついてお参り。
このお二人は、私たちがかなり下山した後も、ヨーデルのような声でを出したりして・・・
何かを祈願? 荷物も履物も見当たらなかったけど、裸足で登ってきたのかな?(;-・。・-;)
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弁慶の七戻り岩

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通るのが怖くて行きつ戻りつしたのが由来。


 気持ちいい尾根道になって、つつじが丘へ。

ヤマツツジにツマグロヒョウモン

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予定より30分早いバスで、帰宅出来ました。

2020年10月 3日 (土)

お中道~奥庭遊歩道

 今日は、運転してくれる山友が、夕方に用事があるから遠くへ行けない。
近場で、どこか行きたいところはある?

 私は、二年に一度くらいは富士山に登っているし、
毎年、色んなルートの富士山の五合目付近を歩いている。
でも、今年は富士山は登山禁止(T-T)
ご来光登山で密だからね~。
でも、日曜会は、朝出発して夕方下山しちゃうから、密にはならないんだけどね。
あれはよくてこれはダメって、出来ないから、すべて通行止めなんだろうね。

 富士宮口や須走口は、そもそも五合目へ車でも行かれない。
唯一車で行けるのは、富士スバルライン五合目。
、潜りで山頂へ行く人も、富士吉田五合目から山頂へ登る人は、いないようですね~。
普段と違う富士スバルライン五合目を見てみたい。
それに、ダケカンバやオンタデの黄葉が見られるかも。

 五合目の駐車場に停められるだけの車の数が、今年の規制数だそうで、
それ以上になると、下のゲートで停められるらしい。
 とにかく密にしないように、って配慮みたいですね~。

 中央高速は、早い時間から渋滞し始めて、アクセスに結構時間がかかっちゃった(;´o`)
さてそのスバルライン五合目!

 (ノ°ο°)ノ ほぇ~
チラホラ人はいるけど、駐車場に車がほとんどいない。

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例年、長蛇の列になるバス停前にも誰もいない(;-・。・-;)
火が消えたような五合目。

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 去年の9月には、ここで大勢の外国からの観光客と一緒に、バスを並んで待ったのになぁ。
人生でこんな経験はないだろうな。
お土産屋さんは、入る時でおでこ検温をして、手を除菌してに入ります。
そして、入り口と出口がしっかり別れて、店内一方通行になってました。

 小御岳神社にお参りして、行っていいのは泉ヶ滝まで、となっているので、取り敢えず泉ヶ滝へ。
なんで、そんな半端な位置まで行かせるの?
と思ったら、観光のお馬さんで、泉ヶ滝まで4000円ですって!
馬と写真を撮ると500円(;-・。・-;)
稼がなきゃねぇ。

 戻って、お中道へ入る。
ダケカンバの紅葉がきれい。

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コケモモの実が赤くなってるね。

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もうちょっと黒っぽくなったら食べごろよ。
きのこもいっぱい。

 \(●⌒∇⌒●)/ わーい 
途中で、山頂がくっきり!

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気持がいいね~。
寄生火山の展望台まで行って、早目のランチ。

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南アルプスが端から端まで見えて、感動的な眺め。

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八ヶ岳の右時は、金峰や甲武信。
その右に、もっとずーっと奥に、くっきりした山は、男体山かも知れない。

 (*^0^*)ほぉ~♪~
この眺めを見ながらランチできただけでも、よかったね。

 スバルラインを横切って、奥庭遊歩道へ。
気温が上がってきたせいか、ガスって来て、眺望が無くなっちゃった。

 奥庭山荘前には、バズーカみたいな巨大カメラのグループが、鳥を狙ってる。
お高そうなカメラだなぁ。
カバーも迷彩色。

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奥庭山荘近くの紅葉はなかなかきれい。

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 通り過ぎて周回路に入ったら!
るりびたきの幼鳥?
シッポがきれいな、背に斑点のある鳥がすぐそばの枝に止まった!
撮っていいよ~
って言ってくれてる?

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 バズーカじゃなくても、撮れました(=●^0^●=)v

 五合目まで戻って、マップタイムは4時間越えなのに、3時間で歩いちゃった。
さすが観光客が多い富士山。
マップタイム、甘々だね。

 都民もgotogotoが利用できる最初の週末。
遅くなると高速が混むかもしれないけど、この時間なら大丈夫だ。

 帰りに河口湖ICのすぐ近くのあらき で、吉田うどんを頂く。
この辺ではここが一番お安くて美味しい、と私は思う。
ちく天となす天ときんぴらと牛肉が入った吉田うどんが680円です。
(ちなみに普通のおうどんは400円で、揚げ玉入れ放題だよ)

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 歩き足りないけど、素晴らしい眺めと紅葉が楽しめたね~。
じゃ、来週は私、お休みするからよろしく~( ´ ▽` )ノ


 西吾妻の日記に、今まで見たことのないお名前の方から拍手を頂いていて、
なんで?( ・◇・)?
って思ったら!
『日記の人気ランキングを見てきました』
って。
なにそれ?
 上の日記をクリックしたら、下の方に日記ランキング
ってのが乗っていて、西吾妻の日記が銀賞? になってました("⌒∇⌒")

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600人以上が読んでくださっているのね。

皆様のお陰~。

 いつも読んでくれてありがとう( ´ ▽` )ノ

 日記ランキングなんて、前からあったの?

2020年9月30日 (水)

西吾妻

今年85才のお姉さまのお誕生日山行
「行きたいところはありますか?」
ってお聞きしたら
「御嶽山の五ノ池山荘に行ってみたいわ」
ですって。
御嶽山は、以前火曜会で頂上山荘に泊まって登りました。
その翌年の秋に、あの噴火、大惨事になったんでした。

 お姉さまがテレビを見ていたら、五ノ池山荘が出ていて、薪ストーブカフェで、ピザが食べられるとか。
それは素敵ですね~。
ロープウェーは水・木がお休みだから、下山はタクシーを呼ぶしかないかな。
まずはお宿の予約かな。
って、お宿のホームページを見たら、今年は寝袋持参ですって(/_;)
高度順応が得意でないお姉さまもいるから、標高3000mのお山を、寝袋背負っては登れないわ~。
電車の乗り換えとかも調べたのに、残念(/_;)

 さてさて、ではどうしましょう。
9月末だから、紅葉が見られそうなところで~
公共機関でのアクセスが難しくないところで~
・・・うーん "( ' ' ;)
西吾妻はどうだろう。

 私は、3年ほど前に南側のパノラマゴンドラで登ったから、北側の天元台方向から行こうかな。
でも・・・
天元台に泊まって西吾妻に登るとして、翌日はどうしよう。
市内観光でもするか~
って、地図を見ていたら、大平温泉滝見旅館 って言うのを見つけた。
地形図には破線がついている。これ、いいかも。
行った時、お泊りのホテルに聞いてみよう。

 最寄り駅を始発電車に乗って、東京駅の新幹線乗り場は、結構人がいる。
旅行客が戻ってきているんだね。
新幹線つばさで米沢へ。
白布温泉ロープウェーへのバスはあるんだけど、午前中は2時間に1本。
時間が合わない。
こう言う時9人だと、ジャンボがお安く上がるのよね~。
で、予約したタクシーとロープウェーで、今夜泊まるアルブ天元台へ。

 「こんにちは~、9人で予約した沙羅です。
これから西吾妻へ登るんですが、荷物を預かって頂けます?」
で、お着換えとか化粧品とかプレゼントとか、登山に必要のないものを置いて出発。

 ここから、長いリフトを3本、乗り継ぐんだよ。
今から45年前に、リフトに乗ったのと、

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上の湿原でローインクロス(ギリシャの服)で撮った写真があるよ。

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標高1900m付近
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今年は紅葉が遅れているから見られないかと思ったら
\(●⌒∇⌒●)/ わーい
きれいじゃん!

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 石ごろ道を登って、カモシカ展望台へ、

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湿原から天狗岩へ出て、ここでランチ。

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磐梯山も見えて気持ちのいい眺め。

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激下りして、岩ごろを登ると
 西吾妻山(2035m)

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ここが山頂? って感じの狭い場所よ。

 避難小屋を廻って、ちょっとぬかるみの道を通過。
人形岩を廻って、リフトへ3時15分着。

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下山路の紅葉

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 ここ、何と15時40分が最終なんだって。

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間に合わない場合はゲレンデを歩いて降りて頂きます。って看板に書いてある(´ヘ`;)
途中、頭の中で、何度も何度も時間を計算したよ~。

 帰りのリフトはガスっちゃって寒かった。

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 ホテルにチェックインして、
お部屋で~
 
 K姉様、85才のお誕生日、おめでとうございます。
背負って来た9個のカップにお飲み物をそそいで、
ロウソクを消して、乾杯(=^O^=)o□

 私は今回、クリアファイルの表紙に穴をあけて、おリボンで止めて、この1年の抜粋写真を一言添えてアルバムにしたの。
このお年まで歩けるのは、年だからって諦めないで、ずっと努力して来た賜物だと思うわ。

 それに、今日ご参加のマイフレさんが、ケーキを焼いてきてくださった。
重いのに背負わせてごめんなさい。
若いNちゃんもクッキーにお祝いの言葉と絵を描いてプレゼント!
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 広いお風呂に入って、お夕飯もソーシャルディスタンス
お夕飯は1人鍋しゃぶしゃぶでした。
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 9月30日
https://smcb.jp/albums/3834153

 ゆっくり朝ご飯を頂いて出発。
まずは展望台へ。
米沢市街にの上に雲海。

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を眺めるみんな

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飯豊に

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朝日連峰に

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月山に

 

Img_1076 鳥海山に

蔵王!

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これ以上望めない眺望。

 さて、では、ホテルの方にお聞きしても状態が分からなかった大平温泉への道へ挑戦。
ホテル前の林道から15分
大平温泉への道案内があるけど・・・

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いきなり藪(´ヘ`;)
「ここ降りるの?」って感じの激下り。

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 あまりに不明瞭なら戻ってロープウエーで下山 の予定だったけど、ピンクテープ多数。
手が入っているようだし、これなら大丈夫かな?

 ものの20分くらいで林道へ出て、しばらく標高の下がらない林道歩き。
そこから、危うい激下りになる。
「ストックの石突きを取って!」 
慎重にジグザグ降りると、沢。
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 渡渉のあとは、危ういトラバースで、これが延々続く。

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やっと尾根に出たと思ったら、今度はザレた激下り(+_+)
もう、この辺必死で『木でも岩でも、何かにつかまって!』
『とにかくつかまって降りて!』と、繰り返す。

ここ、余裕の85才のお姉さまが撮った写真を送ってくれた!

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頭がこんな角度で捕れるんだから、斜度のすごさが分かるでしょ。

 この時私は、写真も撮れず、大変なところに連れてきちゃったわ(T-T) 
事前に調べても、誰も記録をアップしていないんだもの~(>_<) 
でも、地図に道があるんだもの~。

 最後は長い長いこ鉄のはしごで、これは情報にあった。
トラバースやザレた激下りからみたら、なんちゃないはしごを降りて、ほっ(;-_-) =3
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 お姉さま方、お怪我もなくしっかり降りて下さって、感謝です!(T_T) 
お泊りの重い荷物で、デンジャラスルートを、お疲れ様でした。

 降りたところは、大平温泉滝見屋さん。
ここから駐車場までは20分。
ありゃりゃ(T-T)
タクシー予約の時間に間に合わない!

限定5人の吊り橋を渡って

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 途中でNちゃんに、タクシー会社へ

『すみません、5分くらい遅れます』と連絡してもらう。


 ここからは激登り!
私とNちゃんはダッシュで駐車場へ。
ここが今日一番、汗をかきました。

 お話の面白い運転手さんのタクシーで、トトロの展望台へ寄って頂いて上杉神社へ。

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これがトトロ 広葉樹が紅葉すると、ますますトトロっぽいんだって 後ろは朝日連峰

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上杉神社前の博物館の前に芝生の丘で、お弁当を頂く。


上杉神社は米沢城の本丸跡に、明治の初めに上杉謙信を祭神としてお祭りらしいの。
武将は、人から神様になっちゃうのね~。
日光東照宮もそうだけど。

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 一角に、伊達政宗生誕の地もあるんだよ。
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 東光の酒蔵へ寄る。
ここは、酒作りの博物館で、夫の実家をちょっと大規模にした感じ。
入場料350円だけど、聞き酒とかもさせてくれるの。

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今回は、お酒の分かるマイフレさんが何人かご参加してくれているから、民芸館よりこちらに寄りました。
ところが!
何と、試飲は中止(/_;)
お酒好きのお姉さまやマイフレさんががっかりしてた(T-T) ごめんなさい。
最上川沿いの毎年春に上杉まつりをする、川中島合戦公園を歩いて、米沢駅へ。
最上川から西吾妻を見る。

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 自宅までのアクセスに時間がかかるから、14時過ぎの新幹線で帰宅。

 K姉様の神通力で、貴重な秋晴れの2日間を楽しめました("⌒∇⌒")

 今夜は手抜き 米沢牛のお弁当と冷蔵庫に残っていたお蔵の胡麻和えとお味噌汁

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お肉がたっぷりで、米沢牛の弁当、大変美味しゅうございました。

2020年9月26日 (土)

越後湯沢の飯士山

 今日は、ちょっと大変なお山の予定だったの。
初夏に雨で中止にして、リベンジって思っていたら、またまた雨予報(T-T)
7月は、毎日毎日よく降ったよねぇ。

 とにかく近くまで行って、降っていたら止めよう、ってことで早朝出発。

 トンネルを抜けたら、止んでるかも~ 
って、一縷の望みで関越トンネルを抜けると・・・

 あ~(;´o`) 
やっぱり雨だぁ~。

 さて、じゃ、近くでまだみんなが行っていないお山。
湯沢の飯士山はどう?

 山体がかっこよくて、上田富士とも呼ばれるんだって。
緩やかな、岩原スキー場からなら、雨に降られても傘をさして登れるな。
標高差も600mくらいだし。

 スキー場のリフト脇からの登りだし。

残念ながら、これから登る山頂は見えない。

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 穏やかなゲレンデが・・・
登ってみると案外ハード(#´ο`#) はぁ~

汗だくになっちゃったよ。

 リフトの上が登山口。

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樹林の中の、片側が急で、気の抜けない登山道。

あら(;-・。・-;)
鎖場もあるんだ。
コの字の金具が埋めてくれてあって、足場にありがたい。

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ミヤマホツツジ

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ミヤマママコナ

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 飯士山(イイジヤマ)ここの標高は覚えやすいんだよ。
1111,2m 11月11日にお祭りがあるんだって("⌒∇⌒") 

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 山頂からの守門とか越後駒とか八海山とか見たいけど~
まぁ、雨が小降りになっただけ、良しとするか。
行く予定だった谷川山系も真っ白な雲の中。

小腹が空いたから、みんなにバナナと葡萄を配って~

 鎖場を下りて、東のルートへ向かうと

( °o° ) エー
こんなのあったっけ?

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結構急な岩場があって、降りたら下に『東の壁・キケン』って書いてあった。

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しっかりしたトラロープがついているからありがたい。

 あとは尾根歩き。
眺望はないけど、開けたところを歩くのは気持ちがいい。
リフトの上の駅舎が雨宿りできるから、座ってのんびりランチ。

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 ( ・◇・)あれ? 鳥が鳴いてる?
雨、止むのかな?

 真っ白なベールの中から、下界の田んぼがぼんやり見えて来た。
魚沼産コシヒカリだね。
なんて話していたら!

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 \(^o^)/ わーい
急に明るくなってきた。

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 下山路は、並んだリフトの東側から、林道をジグザグに下りる。
途中の三角点も探して、

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あとは眼下に見える車まで、ゲレンデをまっしぐら。

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暑くも寒くもなくて、鳥が鳴いて、気持ちのいいゲレンデ歩きでした。

 マップタイム7時間半のルートの予定を、こちらに変更したからまだ早い。
湯沢の街中で、舞茸御膳を頂きました。
この辺りで有名なブランド舞茸だそうで、石附部分の味が濃くて大変美味しゅうございました。

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 これでお天気が回復するのかと思ったら、車に乗ったらすぐまた雨で、行く予定だった付近もしっかり雨雲の中。
そして、その先は濃霧で、50キロ規制。

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そのまま東京までずーっと雨でした。

 お山の後半晴れただけでも、とってもラッキーでした。

 飯士山、短いけど変化があって面白いお山だよ。
八海山とか越後駒とか、どこかの前の日のついでに登るのに、ちょうどいいお山でお勧めです( ´ ▽` )ノ

2020年9月22日 (火)

九鬼~馬立~菊花

 先週は遠出だったから、ちょっと近場のお山にしましょうね。
交通費も馬鹿にならないしね。
そして、今日は休日。
静かなお山へ行きたいよね。

 で、テリトリーの中央線の猿橋駅下車。
9時過ぎのバスがあるけど、それだとアクセスの電車がラッシュだから・・・(/_;)
いつもの早朝の電車で集合して、猿橋駅からタクシーに乗る。
ジャンボはないから、タクシー2台。

 小沢集落の神社の横から、九鬼山へ登れるのよ。

昔の地図には道が載っていなかったけど、最近のエアリアマップには、破線で出ているらしい。
以前火曜会でここから登ろうとしていたら、地元のおばあちゃんにお話でつかまっちゃったことがある。
そのおばあちゃんが小学校の頃、学校の先生に連れられて、ここから九鬼山へ登ったんですって~。
だから、地元の人は昔から歩いてる道です。

 諏訪神社の右の道を入って

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あら、ヒガンバナが満開

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ツルニンジン

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橋を渡った先に、登山道の案内がある。
ところが!
道は堰堤前の崖で終わっている。どおりで歩かれた形跡がないはずだわ。

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どなたかが歩いた踏み跡をたどって少し登ったけど、これは道じゃない~。
斜面が急になったので、100mほど登ったけど「ごめん!降りるわ」

シモバシラの群生に出会えました。

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結局、新しい堰堤に続くコンクリの道を沢に沿って入ると、旧道にでた。
道を作って登山道を切ったら、案内板も、新しい道に付けてくれなきゃ、迷うじゃないの~(;´o`)

 さすが破線ルートで、時々道が崩れたり、間違い踏み跡があったりで、なかなかデンジャラス。

あんまり人が歩いていないようで、倒木も多数。

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標高差300mほど、なかなかの急登で九鬼山から東へ伸びる尾根に出る。
あとは一般登山道で、道が固い!歩きやす~い(^ー^* )

 九鬼山(970m)

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大月市の、富岳12景の一座です。
ギリギリ富士山見えてます(=●^0^●=)v

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 歩き出しに迷ったから、30分くらいロスして、お腹が空いた~。
紺場休場でランチのつもりだったけど、食べちゃいましょうか("⌒∇⌒")

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 今日は5人だからちょっと淋しい。
お腹いっぱい食べてから、さっき尾根へ登った所へ戻る。

 九鬼山から北へ伸びる尾根はもろい岩で歩けないから、登山道は東の尾根に乗ってから、北の尾根にトラバースするの。
こちらも崩壊斜面もあるけど、ちゃんとトラロープがついていてありがたい。

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この辺りで、3組の登山者に会う。
連休でも静かなお山だね。
 マムシの10倍の毒を持つヤマカガシ 大きかったよ。

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センボンヤリ

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岩っぽい急降下を、いつもバランスよくサクッと降りて来るお姉さま

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カシワバハグマ

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 田野倉への道を分けて、馬立山(797m)へ登る。
うん、やっぱ暗くて、ランチには向かないよね。
そのまま北へ急降下して、沢井沢の頭へ登る。

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 尾根をまっすぐ北東へ降りると、アップダウンで猿橋の御前山だけど、今日は分岐で北西へ。
一度峠へ急降下して、以前か谷戸の藪だったところは笹が茂って、笹薮になってます。
ここで、8年位前、Pちゃんがハチに刺されたっけ。
多分、近くに巣があったんでしょうね。
口にキズでもあるとやばいんだけど、とっさに爪で絞って、私が口で吸っちゃったよ。
だって、ポイズンリムーバーとかって、たいがいザックの下の方でしょ。
探してるうちに何秒も経っちゃうじゃん。

 秋のカヤトが茂る時期が、蜂の被害が多いんだよね。
特に頭と手が、狙われやすい。
ああ、この辺りよね、って現場検証("⌒∇⌒")

 岩っぽい道をちょっと登ると、菊花山(643,7m)

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 地元の人は、集落の南側にこの山があって、日陰で作物が採れなくなるので、貧乏山 って呼んでるんだよ。
ここは大月駅の目の前で、そこそこ眺めもいいから、母を介護中はよく来ましたっけ。
岩々の山頂で、野点をしたこともあるよ。

ジオラマの様な大月市街

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下座途中、見慣れない黄色いシオガマ風の花に出会った。

半寄生のヒキヨモギみたい。珍しいお花に出会えました!

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上唇に産毛が生えてる。

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 ここでサンダルで登ってきた地元の方に、いつもと違う道を勧められた。
「こっちの方が楽だよ、時間も変わらないよ」
結果、かなり遠回りになりました、でも歩きやすい道でした。

 お寺から徒歩10分で大月。
このお山は本当にアクセスが便利。

 久しぶりに累積標高差が、登り900m
下り1000mでした。しっかりストレッチしてくださいませ。

 今までだったら、大月で打ち上げ、と行きたいところだけど、狭いお店はちょっとねぇ。
次の特急かいじの指定を取ろうとしたら
 ( °o° ) エー
一両に1~2席しか、空席がない(× ×;)
こんなことって、今までの祝日だって滅多にないよ。
 ホームで待っていたら、次の特急は満席です。って! 
 この特急あずさとかいじ、去年から全席指定席になったのに、満席だと立つんだよ。
特急指定席券を買ったうえで(・_・;)
おかしくない?

 この連休って、ほんとに人が動いたんだね。
 

今日、歩いている時に、お姉さま方と松茸の話をしていた。
 乗換駅で、何と!

マツタケを売っていたよ。
(ノ°ο°)ノ オオオオ
ちょっと虫食いで、でも2980円!

 去年は、生マツタケにあり付けなくって、マツタケご飯の素を使って食べたっけ。

 やったね(=●^0^●=)v
エリンギも買って、マツタケ半分とエリンギで松茸ご飯にしよう。

それから、1/4で茶碗蒸し。最後の1/4で煮物かな。鯛と生ハムのサラダを添えて。

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