畦ヶ丸

 神奈川の山で日帰りで、でも火曜会で歩いていない山って、あるかなぁ。
って考えた時、シロヤシオが見たい、って思ったんだ。
今年は、鳴神山でアカヤシオが見られたから、次はシロヤシオだ。
なので、大滝登山口から避難小屋が新しくなったって言う畦ヶ丸へ行きましょう。

 最近ご参加の二人のマイフレさんは、いらしたばかりで悪いけど・・・
バリルートで歩いたみたいだから、今回はメジャールートで登りましょう。
お姉さま方は皆さん、10年以上登っていないはず。
だって、私が火曜会で企画するようになって、一度も来ていないもの。

 緑がきれいな時期だから、8時台のバスは平日でも人が多いかも。
早起きを頑張って頂いて、新松田7時15分のバスで集合。

 大滝橋で下りたら、霧雨がパラパラ~(;´o`)
ありゃ、本降りにならないといいな。
歩き出してすぐに、ミツマタの時期に屏風岩山から下りた、バリルートの分岐がある。
そちらには、前は無かった『行くな』の、自粛看板がありました。
この尾根と屏風南尾根は、ミツマタの大群生地があるんだよね。

 崖際にギンラン

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 沢沿いに、よく整備された、でも大変な道を登ると、

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一軒屋避難小屋。
ここは、沢沿いだし、ちょっと暗い。
もうひと登りで、屏風岩山からの広い主尾根に出る。

ヤマウツボ

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木の根っこに寄生する寄生植物。
地下茎から伸びるたくさんの根っこが、寄主の木の根にからみついて、寄主の根の表面を壊して中に入り込んで養分を吸収するんだよ

 

 クワガタソウや

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ツクバネソウ

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ツルシロカネソウを愛でながら登ると!

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ミツバツツジが鮮やか

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第一シロヤシオ 

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\(^o^)/ わーい

 そのすぐ上が真新しい避難小屋。

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 明るくてきれいで、木の香りがする~。
中にはおじ様お1人。

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コロナ禍の今は、他人と同席したくない。
なので、小屋はのぞいただけ。
で、外へ出てランチ(^ー^* )

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 目の前に花付きのいいシロヤシオやミツバツツジが咲いていて、新緑が美しい~!

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 東へゆるく下りて~、

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この辺りずーっと、シロヤシオが素晴らしいよ(=●^0^●=)v

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 バスの時間があるから、滝には寄らないでおこう。
梯子みたいな橋で、何度も下りては登って、

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何度も沢を渡る。
一昨年の台風でだいぶやられていて、橋がなくて、板が乗っているだけの所もあってびっくり。

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赤実線ルートなのにね。
一応、板を持ちあげで、安定がいい場所に置き直して、お姉さま方に渡ってもらったよ。

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80代でこの姿勢が取れる筋力って、すごいよね!

沢はここはどこ?ってくらい荒れているところもありました。

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 こちらにも、ツルシロカネソウやクワガタソウや

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クルマムグラとか、咲いていてかわいい(*^_^*)

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 橋を渡って、西丹沢ビジターセンターへ。

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今日は14時40分のバスに乗りたいと思って、14時20分くらいに着けるように計算(*^_^*)v
お姉さま方、ぴったりに歩いてくれて、ありがとう。

 これより遅いと、帰りの電車が混んじゃうんだよね~。

 コロナ禍で、人の少ない電車を狙うので、今までよりとっても朝が早い。
お姉さま方それそれの、乗換駅の混雑とかも気になるし~(;´o`)
頭を使います。

 早く、こんな心配をしなくていい世の中にならないかなぁ(;-_-) =3
なんて・・・
コロナ対応の医療従事者に、申し訳ないね。
ごめんなさい(。_。;)

 神奈川は、全国で最も人口が多い市区町村。
80歳以上から5歳刻みでワクチンを打って行くシステムらしいから、
さて、私は7月中にワクチンを打てるでしょうか(;´o`)

 あ、でも朗報。
85才のお姉さまが、ワクチンの予約が取れたって。
よかったよぉ~(*^_^*)

 
 今日は標高差、登りが1000m下りが900m
25000歩で、15キロだって。
お風呂上りに、しっかりストレッチしてくださいね~。

2021年5月 8日 (土)

エビ山~八間山~イカ岩の頭~野反峠

以前、八間山から白砂山へ行った時、
「野反湖の向こうの笹原の山に、いつか行きたいね~」って話してた。

 白砂山は、きつかったなぁ。
周回で、マップタイムが9時間ちょっと。
週末会としては、そう長い方じゃなかった。
でも、マップタイムが13時間の劒の早月尾根日帰りよりも、私的にはきつかった。
その下山の時に見たエビ山の、たおやかで優しそうな姿、印象的だったよ。

 今年は雪が少ないし、3月に暖かい日が多かったから、雪はだいぶ溶けてるかな?
北斜面は残っているかも。
一応、アイゼンは、持って行こう!

 アクセスに時間がかかるから、朝一の電車で集合。
 暖かい、いい季節になったから、しっかり窓を開けて換気して、不織布マスクで会話は小声。人がいない方に向かって声を出す。

 野反湖の南の駐車場に車を停めて、西へ歩き出し。

左の山を登って下りて、矢印まで行って、右の山を登って下りて戻って来るよ。

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弁天山を過ぎて、小さなアップダウンの後、一度かなり降りる。

ショウジョウバカマのつぼみ

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200mほどをひと登りで、エビ山(1744m)

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低い笹に覆われた丘のような場所。
 野反湖越に、八間山からまだ雪の残る白砂山が見える。

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西側には、横手山や雪の残る草津白根が見えて、いい眺め。
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 このまま、お昼寝したいような、気持ちいい山頂。もう少ししたらレンゲツツジが、夏にはキスゲがいっぱい咲くのよ。

 見晴台から、下り始めると、残雪。

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どんどこ湖畔に下りて、湖沿いを歩く。

 わぁお\(^o^)/
残雪が残る林道沿いに、フキノトウがたくさん出ている!みんなで採りながら歩く。
これは・・・
今夜は、久しぶりに天ぷらかな(*^_^*)v

 野反湖の北端に、白砂山登山口があって、その先から、茅ノ尾根に入ると、残雪!
(ノ°ο°)ノ オオオオ
まだ雪を楽しめるのね。腐った雪だから、アイゼンを付けても歯が噛まない。時々踏み抜いて、時々は笹が藪っぽくなって、なかなか歩きにくい。

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 北西側には、今日のメンバーで登って、ネマガリタケを採った、岩菅山が近い。
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スノーブリッジは踏み抜き注意

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登山口から1時間ほどで八間山(1934,5m)

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雪を付けた白砂山や上越の山が見える。

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さっき居たエビ山より200m高いから、眺めは爽快です。

 ただ・・・黄砂のせいかな?榛名や赤城は、肉眼で見える程度にうすぼんやり。

 イカ岩の頭(1828m)から、南西にドンドコ下って~
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\(●⌒∇⌒●)/ わーい
ナエバキスミレ!

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いいものが見られたわ。
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 たくさんのショウジョウバカマや

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ヒメイチゲも。

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 ん~(*^_^*) 眼福・眼福

 野反峠に戻って、豆乳アイスで乾杯

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 渋滞なしで、帰って来れました。

 荷物を放り出して~
摘んだフキノトウとこごみと、舞茸とエビで、天ぷらを揚げて

こごみは胡麻よごしに、きゅうりとシラスの和え物と、イカのお造りも。

(今日はエビ山とイカ岩の頭に登ったから~("⌒∇⌒") 

鶏が賞味期限だったので、鶏とお野菜の汁も。
 美味しかった~(=●^0^●=)v

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2021年5月 6日 (木)

娘と館山

 6(木)・7(金)で行くつもりだった館山
お山の翌日だけど、5(水)・6(木)で行ってきた。


 4月に娘と
「GWは館山に行こうか」
なんて話していたら、息子一家がGWに行くって。
コロナ禍に、これ以上ないほどのステイホームをしている、超まじめな息子一家。
いいよいいよ。
のびのびしておいで。
って、送り出した。

 息子や孫とは、息子んちの玄関先で、月一、子供チャレンジや服、食材などを渡すだけの日々が続いている。
ずっとリモートで家にいる息子や、買い物以外家から出ない嫁ちゃんに、私がウィルスを運んだら怖いし、
学校生活の孫から、お姉さま方にウィルスを運ぶのも怖いし(;>_<;)

 館山に行くのも、『神奈川に、緊急事態宣言が出なければ行きます』って言ってた。
途中、誰にも会わずどこにも寄らずに、うちからうちに行くんだから、いいじゃないの!
って、思うんだけどね~。

 息子一家は、とっても久しぶりの外泊外出。
のんびりして欲しいから、
「片付けとか掃除とか、しないで帰ってきていいよ」
って言っておいた。
「帰ったあとすぐ、娘と行くから」って。
娘とのんびり、海も見たいしね~("⌒∇⌒")


 去年の自粛中に館山へ行った時は、石をぶつけられるかとヒヤヒヤしたけど・・・
房総には、神奈川ナンバーがいっぱいいましたっけ。
あの時は、台風で半壊した別荘の工事で、業者さんから、ゴミ出しに罹災証明が必要って言われたんだった。

 今回のGWは、家族連れがいっぱいだったって、嫁ちゃんがメールで言ってた。

 うちの隣は、台風で全壊した温泉旅館で、広い庭はオートキャンプ場。
そこも、大きなテントが満員御礼だったって。
まぁ、家族でキャンプは、いいんじゃないかと思うよね。
そこに、別家族が混じって、大勢でバーベキュー、とかはまずいけど。

 4日、三浦アルプスを歩いている時、嫁ちゃんからメール。
「渋滞すると嫌だからと、今日早めに帰って来たのに、渋滞で5時間もかかっちゃいました」
ですって。
普段は、うちから館山は2時間かからないのに!(;-・。・-;)

 GW最終日の5日の昼。
横浜から館山へ行く高速バスは、ガラガラ。

 登り車線がやや渋滞の、東京湾横断道路!
自粛でも、大勢の人が出かけて。今から帰るのね。
2週間後の感染者が・・・心配【T_T】

 さて、館山に着いて・・・
「帰りに掃除はしなくてもいいよ」って言っておいたけど、隅々まできれい。
もともと嫁ちゃんは、私よりずっときれい好き。
ハウスダストのアレルギーの息子も、お陰様で発作をあまり起こさずに済んでいる。
ありがたや~。
昨日まで寝て、干してくれたお布団も、フカフカ。
これは楽でいいね(^ー^* )


 夕方から雨が降り出した。
ありゃりゃ(・_・;)
じゃ、ご飯を炊いて、レトルトカレーとサラダで済ませちゃおうか。

 波の音が高くて、風も雨も台風みたいな夜でした。
 
 5月6日

 あれ~
今日は晴れるんじゃなかったの?
雲が厚いなぁ。

 カンスゲが光ってきれい。

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 ハマボウフウが咲いてます。

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 あれこれ洗濯物をしたり、こたつを片付けたりして~
波の音を聞きながら、ゴロゴロしながら本を読む。
至福~♪~(*^_^*)

 一昨年の台風で山会したご近所の温泉旅館g、だいぶ立て直してます。

夏までに営業できるのかな?

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 アオスジアゲハやジャコウアゲハが、海水を飲みに来ているよ。

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 午後、ようやくお日さまが出始めたから、布団や洗濯物をしっかり干して、
4時過ぎに家を出る。
こんな遅い時間に帰ることって、あんまりないな。

 4時過ぎのバスは誰も乗っていない。

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 浜金谷に着いたら、一昨年の台風で屋根を飛ばされた回転寿司やさんが、誰も入っていない。
GW明けの午後5時って、半端な時間だもんね。
海鮮丼を頼んだら、お刺身の鮮度がいい事!

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 夕暮れ時のフェリーは、これまたほぼ貸し切り。

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鋸山の上の雲が少しピンク

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どんどん変わる空の色を眺めながら、のんびり返ってきました。

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 この動き方、感染の心配がなくて、いいかも~("⌒∇⌒")

2021年5月 4日 (火)

三浦アルプス

 変異種の感染拡大で、3回目の緊急事態宣言。
ますます、遠くへ行けなくなっちゃいましたね~(;>_<;)

 さて、どこへ行っても人が多いGW。
感染の不安のない、静かなルートはどこかな。

 三浦アルプスは、四角く囲まれた尾根と、そこから派生する小さな尾根や沢で、数えきれないルート取りができる。
メインの、田浦から葉山へ抜ける南尾根や、すぐに海へそそぐ森戸川林道以外は、あまり人に合わないよ。
ここは、毎年のようにお姉さま方をお連れしているから、さて、どう廻ろうかなぁ~。

 今回、2月2日に鷹取山へ行った時と同じ、京急田浦の集合にしました。
集合場所が同じだと、アクセスに迷いにくいからね。

 それにしても・・・
いくつもの電車を乗り継いで、集合場所へ来るだけでも、80代のお姉さま方には、なかなかの試練だと思うのよ。
私の母のことを思いだすと、特にね~。
母は、75才で背骨を折って寝ついて、認知症も進んでしまった。
でも、その前にもう、一人で乗り換えが複雑な場所へは、行けなかったよ。
それを思うと、80代のお姉さま方の足と頭とは、何としっかりしていることでしょう!!!
むしろ、60代・70代のお姉さま方の方が、勘違いや思い込みがあるくらいよ。

 で、京急田浦から、南へ住宅街を歩いて・・・
ジグザグに曲がると・・・これだな?
234段の階段で、尾根へ上がる。

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 途中から、房総半島が見えてきて、海がキラキラ~☆彡
初夏の日差しはまぶしいくらい。
気温も高くて、半袖にしてきてよかったよ。

 逗子IC付近は大型開発?

 尾根近くまで林道が上がって来ていました。

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 鉄塔巡視路から尾根に出て、しばらく行くと三浦アルプス東尾根に合流する。
以前火曜会で下りた、白赤稲荷の分岐を過ぎて乳頭山手前で西へ。

 斑入りカンアオイの模様、3種

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 カンアオイのお花3姉妹

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 南中峠から中尾根へ。
ここは、シロバナホタルカヅラやシロバナハンショウヅルが見られる、特別な尾根だったなの。
今年は例年よりお花が早いから、まだ咲いているか心配してた。

 でも、ホタルカズラの咲き残りが二つ。
シロバナは一つもなかった【T_T】がっかり。

 最近ついた道標に、この中尾根やうなぎ渕周辺は、道迷いエリアとして、危険区域に指定されてました( °o° )
そんなことになっているのね。

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 沢へ降りたところにも、こちらの道は危険マークがついていました。

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浅い沢の中を歩くような道から、

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北へ登って、二子山(207,8m)

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ここが、私が一番たくさんタッチした、一等三角点峰です(*^_^*)

ここで、ランチ。

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 手を除菌してマスクして、無言でおかずを取り分けます。
マスクしても、あまり至近距離で会話すると、マイクロ飛沫感染が怖い。
って思っていたら、最近のテレビで、マスクをしていても距離を取りましょう。
てしきりに放送している。
そんなの、火曜会では2ヶ月前からやってるよ~。

 離れたところに座って、マスクを外す。
人さまの作ったおかずの、美味しい事(=●^0^●=)v

 今日は毛虫ラッシュで、シートにも帽子やザックにも、いっぱいくっついて撤去が大変。
そんな時期ですね~。

 下二子周辺でサイハイランをたくさん見たけど、みんなほんの数日早い感じ(;>_<;)

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お花は難しいですねぇ。一株だけ、きれいなのがありました。

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阿部倉山は、大伐採して明るい広い山頂になって、人の名前の付いた植林が。

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募金かなんか集めての植樹なのかしら。
いったん住宅地へ降りる。

 保育園の裏手から、また山に登る。
この辺り、新築住宅が増えていて、通り過ぎてしまって戻りました(・_・;
 
 189mの大山ピークは、以前は暗い森だったけど、6年くらい前から随分と木を切っていた。
地元ボランティアさんによって、眺めのいいベンチがたくさんできてます。
ここでのんびり、お茶タイムの予定だったのに!

 さすがGW(^o^;
何組もの人が休んでいるので、写真だけ撮って、先に行きます。

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 階段の急降下の後アップダウンして、最後のひと登りで、仙元山(118m)

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葉山の海が、キラキラ光ってる。
ここも人がいるけど広いから、うんと離れたところに座って海を眺める。
箱根と富士山と丹沢。
ものすごくたくさんのウインドサーフィンが出ている。

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くっついて何をしているんだろう、って思ったけど・・・
もしかして初心者一日体験みたいなやつかな?

江の島の近くにも

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 真冬なら富士山や天城もクリアーに見えるところだけど、もう午後だし、遠くは薄い。
葉山教会へ降りて、バスで逗子へ。
逗子駅も鎌倉辺りもなかなかの人出でした。

 しっかり、不織布マスクの上にウレタンマスクして帰りました。

 インド型の変異種は、免疫力を下げた上に感染力が高いらしい。

 みなさんは、スーパーの前に、手をアルコール除菌していますよね。
出る時には、アルコール除菌なさってますか。
お金やクレジットの暗証番号を触ったり、商品も触っているので、お店やスーパーを出る時も、ちゃんと除菌してね~(´ー`)ノ

 

最高峰は208mなのに、累積標高差は700m 15キロで25000歩でした。

今日もよく歩きましたね~お疲れ様(´ー`)ノ 

2021年5月 3日 (月)

反物で夏物ブラウス

 古着やさんで、シミ有りの反物を500円で売っていた。
 「中にもシミがあるか、解いて見せて頂けますか?」
ってお断りして、反物を解かせて頂いたら、一番外側だけのシミ。で、買って帰った。

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 さて何にしようかなぁ、袋物かな。
とそのまま置いてあったんだけど・・・

 袋物に小さく切らないで、付け下げ風の夏物にしてみようか。

 で、夕方、模様をどう出そうかと四苦八苦。
大きな橋と扇面だから、やっぱり下側に模様を出したい。

 着物の反物だから、幅が狭い。

前身ごろも両脇に足さないと足りない。

サイドの片側だけに模様の布、反対側は模様無しの布を持って来た。

衿は、ちょっとストールを巻いた風に縫い付けてみた。

 あっという間に午後の時間が過ぎて、大急ぎでお夕飯の支度。

 やっと今、縫いあがった。襟ぐりの見返しのまつり縫いはこれから。

 前はこんなで

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 後ろは衿の布が下がった、ちょっとおしゃれっぽい感じにしたよ。

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 今から急いで、明日のお山の支度をしなくっちゃ~

 

2021年5月 2日 (日)

ホットプレート

姑を温泉に連れて行けないから、服とお菓子を送ろうと、買い物に行った。

 帰りのスーパーで、サザエが3個298円!

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なんで?( °o° )
コロナ禍で、料亭とかに売れないから?

 エビとホタテとイカが入った海鮮バーベキュー用のセットも超お安い。ので、今夜はホットプレートで、お好み焼きとバーベキューにしよう。

 帰宅して、サザエの写真を撮って、趣味人を開けたら、マイフレさんも、同じ長崎産のサザエを買って召し上がった写真をアップしていた。('o'=) びっくり!

 サザエは、調理酒とめんつゆを垂らしたら
蓋を、キュ! って閉めた。
ごめんね、今から火あぶりだね【><。】
ガス台の強で、沸騰した瞬間に火を止める。
こうすると、サザエが柔らかいんだよね。
先の細いフォークを刺して、クルクルクル。

 ん~ この苦み~(*^_^*)v
美味しく頂きました。

 その後ゆっくり、お野菜やお肉を焼いて、大根おろしにポン酢で頂きます。

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 最後は大好物の海老で、お好み焼き。

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 満腹 満腹!
(=●^0^●=)v

 そうそう、追加
今朝廻って来た回覧板に、横浜はワクチン接種を4段階に分けるって書かれていた。
 80歳以上、75才以上、70才以上、65才以上って。
 市区町村で最も人口が多いんだから、妥当な判断かと思う。
 けど、私は最後だわ~。

 かなりの市区町村が、65才以上と言うひとくくり。早いもん勝ち、上手く予約できたもん勝ちってとこが多いですよね。
 だと、一番必要なご高齢のお年寄り世帯が、全く予約が取れないって事になっちゃいますもんね~。

 だから70歳以下は、接種予約などの説明や問診表が入った紙の郵送自体が、今月末くらいになりそうなんですって~。

 ま、仕方ないわ。

2021年5月 1日 (土)

岩殿山~金山

 ステイホームなGW
夫が「あんたは山へ行かないのか?」って。
「暇なら、どこにも寄らずにどこかへ行こうか」だって~。

 どこにも寄らずにどこかへ・・・("⌒∇⌒")
なんか、矛盾してまっせ。

 夫はいつも、早く寝て夜明けとともに起きる。

だから、5時頃に出かけて、誰もいない山を歩いて、昼頃戻るなら、感染の危険は全くない。

 「眺めのいいゆるい山と、岩場鎖場の山、どっちがいいですか?」
って聞いたら、短いなら岩場鎖場がいいって。
(゜o゜)へぇ~。
そうなんだ。
てっきり、ゆるゆるコースを選ぶかと思った。
そう言えば、西穂独標とか、英彦山の行者岩とか、楽しそうだったもんな。

 早い時間の圏央道も中央高速も空いていて、岩殿山の北側に車を停める。
 ここね、数年前の台風でお山が大きく崩れて、一時中央高速も通行止めになったんだよ。
駅側からの南の登山道は、通行止めのままです。なので、北側の登山口から登ります。

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鬼の窟屋は、右下の私が見えるかな?

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 ヤマツツジとアオダモがきれい。

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足元で、フデリンドウが咲いている。

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 夫とゆるゆる登っても、1時間はかからないで山頂。

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本丸跡は、鉄塔も無くなって、荷物がヘリ待ち?

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 ちょっと下りた先が岩殿山(634m)

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 大月の人が言うには!
ここからの富士山が、日本一美しいって~
("⌒∇⌒")

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 左右に山脈が割れて、真ん中に富士山が見えるのは、バランス的には確かに美しいです。
今日はお天気が崩れる予報だから、4重の笠雲。

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 今日は、朝、ヨーグルトを食べただけで出てきているから、ここで朝ご飯。
紅鮭ご飯と、卵焼きと、こごみの胡麻和え。

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これぞお弁当って感じ?("⌒∇⌒")
 標高が低いから、久々にお湯とノンアルビール両方持って来た。とりあえずノンアルビール!そのあとでお茶ね。

『そう言うことをするから、つけあがるのよ。自分のものは自分で背負わせなさい』
って、お姉さま方から言われたので、今日はお湯と自分の分のお弁当は持たせたよ。
 いつもは夫のザックの中は雨具だけだから、

 お弁当を食べながら
「たいした岩場じゃないな」
って不満そうなので、
「これから出てきます」

『見てビビりやがれ~』
って、心の声("⌒∇⌒") キャハハ

 いったん下がって、岩殿城跡をたどって、鎖場へ。真上から撮ってるけど、平らに見えるね(;´o`)

普通に登って来るけど、登るのに必死で、後ろに石を蹴り落してる〃`_´〃

 岩の隙間を、コの字の金具と鎖で登るところがハイライトかな。

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「腕で登らないで、しっかり足で立ってから上がってください」
って言ったら、ムッとするかと思ったら、素直に聞いてたよ。

 残念ながら、ここの一番高度感がある断崖絶壁のトラバースは、岩の崩落のために通行止めになってます。

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その大岩の裏をトラバースしながら下って~
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 (^o^; ほえ~
これ、前より難易度高いんじゃないの?

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土が掘れて滑る急降下は、慎重に下りました。

ずっとトラバースして登る、地味にきついルート変更になってます。

 稚児落としの岩の上で、おやつタイム。

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稚児落としは、岩殿城落城の時、敵が追いかけて来るので、泣いている稚児をつき落としたって言うところ。

 これで西に下山すると、いくらなんでも短いから、尾根を北へ登る。

 (・_・;)ありゃ
こっちは、人が歩いた形跡がないなぁ。
蜘蛛の巣だらけだし、落ち葉が堆積しているし、ちょい笹薮。

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150mほど登ると713,4mの笹平。

 いくつかピークを越えて、途中、ギンランだらけのピークがありました。

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フデリンドウの斜面もあって、楽しめる。

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 踏み跡が怪しくなってきた急下降で、トヅラ峠へ。

 このトヅラ峠は、敵に追いかけられて、ここまで背負って来たツヅラ(トヅラ)を、
ここに置いて逃げたって言うところだそうです。戦国時代は、日本中のお山に、山城やのろし場が築かれていたんだよね。

 林道を北西に下りて、民宿の前に出る。

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この辺り、地名が金山で、その上にセーメーバン って言う名前の山がある。

 都の陰陽寮から、清明様のお使いが来たので、山の名前がセーメーバンになった。
って言う説があります。

 20分歩いたところにバス停があるんだけど、9時の次は14時【><。】
なので、タクシーを呼んで停めた車へ戻る。

 大月駅の目の前が菊花山で、
「40分くらいで登れるけど、登りませんか?」
って聞いたけど、もう十分だって~。

 うーん "( ' ' ;) 
何か、歩き足りないなぁ。

 ま、しょうがないか。

 行動時間3時間半 
累積標高差650m 16000歩でした。

 稚児落としで2名にすれ違っただけの静かな山でした。下山が10時50分って言う時間帯のせいかも?(^ー^* )


 帰りの高速の登りは激空きで、あっという間に帰って来れちゃいました。

 まぁ、時間が早いせいからかな。
それとも、都民はみんな、ちゃんと自粛してくれているのかな。

 大月で、オカヒジキとからし菜と、エシャロットとスナップエンドウを100円で買って来た。

 今夜は鰺の塩焼きと、オカヒジキともやしのナムル、からし菜のおかか和え、こごみの胡麻和え

さっと茹でたエシャロットと、岩殿山の蕨のお味噌汁

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山の民宿のご飯みたいでした。

2021年4月27日 (火)

鳴神山

 ケアマネの古い山友が、鳴神山のカッコソウが見たい って言ってきた。
今年は、ことごとくお花が早いから~
例年はGW明けのカッコソウは、4月末かしらね。
そして、1ヶ月以上前の計画だったから、GWは人が動くと思っていた。
そのGWに、長距離移動はしたくない。

 なので、4月下旬に設定。
タクシーを予約しようかと調べたけど・・・
前回お車に乗せてくださった、地元の友人が、お車に乗せてくださるって!
 \(^o^)/ わーい

 お山をご一緒する場合は、コロナ禍の今、万一のことがあってはいけないけど・・・
 お車での送迎のみで、マスクして換気してなら、お言葉に甘えてもいいかな。
 事前にお姉さま方に、『電車と、乗せて頂く車の中は、不織布マスクで、会話は控えてください』とお願い。

 桐生駅にお迎えに来て頂いて
「お久しぶりです。お世話になります(´ー`)ノ 」
手土産は、崎陽軒のシウマイ。ベタだけど~(=^^ゞ ポリポリ
火曜会の7人が乗れるお車で、駒形登山道まで送って頂きました。

 カッコソウの時期だから、駐車場は狭くて、ずっと下まで縦列駐車が並んでいました。
でも今回は、乗せて頂いて友人はいったん戻るから、駐車場に停める心配はいらない。

 ありがとうございます。

 行ってきま~す(´ー`)ノ

 小さな沢沿いに続く登山道を進んでいくとチドリノキがいっぱい。

小さなお花が下がっていてかんざしみたい。

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ヒトリシズカに

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ニリンソウに

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 ミツバコンロンソウ。

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 (ノ°ο°)ノ オオオオ
この間御堂山で見たワチガイソウ

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トウゴクサバノオも咲いてる。
なかなか、うまく撮れないのよ!【><。】
小さいから。

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ハルトラノオ

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カタクリはもう種になってる

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 沢音に癒されながら、岩場混じりの登山道を登る。

 \(^o^)/ わー! 
ヤマツツジと新緑が、鮮やか~。

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ミツバツツジもあちこちに

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ユキザサもつぼみがついてます

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 ゴルジュのような石門を通って
雷神岳神社の狛犬は、大岳の狛狼に似ています。

 岩場の急登箇所を登って山頂(桐生嶽)に向かいます。

 (=●^0^●=)あらぁ
嬉しいことに、アカヤシオがたくさん咲き残ってくれていました!
よかった。
お姉さま方にアカヤシオが見せられて。

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 鳴神山(979,7m)

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 \(^o^)/ やった~
山頂からは、周囲360度の展望!
お天気でよかったわぁ。

 日光連山の太郎山~男体山~女峰山 その左に白い日光白根。

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 その左に皇海山で、武尊も白い。

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 赤城山

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の左奥に榛名山で、その左奥に浅間山

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(ノ°ο°)ノ オオオオ
八ヶ岳が見えてるよ~!

 これは、薄くて写真には撮れなかった。

 南々東側に仙人ヶ岳が見えて、その右奥は・・・
先月、山火事があった行道山?
お山は、モコモコの新緑に山桜。

 下って、ちょっと登ったところが仁田嶽。

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山頂に、鳴神山神社の石祠
こっちでランチの予定にしたの。

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カッコソウの時期は、鳴神山山頂の方は、絶対混むんだもん。

 山頂から少し下ると、ヒメイワカガミのつぼみ。

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こちらはさすがに、GW杉くらいに開花かな?

 北へどんどん降りて~
さぁ、楽しみなカッコソウ群生地。

 カッコソウは絶滅危惧1類のA
180万年前に始まった氷河期を生き延びて、鳴神山にだけ残った希少なお花。
世界でここだけの花は、地元の方たちに守られてます(^ー^* )

 今年は例年より、かなり開花が早かったようで、
ちょうどいい時期に、来られました(*^_^*)v

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 地元のボランティアさんが、盗掘を見張ってくれていて、
保全の募金もしている。
で、500円で缶バッチ、買いました(=●^0^●=)v

これはヒトツバエゾスミレかな このピンクがないのがナルカミスミレ

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 沢に沿って下りていくと、
こちらにもトウゴクサバノオとミツバコンロンソウ(*^_^*)v

 フタバアオイも群生してるんだけど・・・
お花はまだちょっと早い感じでした。

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 ヒイラギソウは、まだ色が付かないくらいのつぼみ。

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ルイヨウボタンも、つぼみが膨らんできていました。

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いくつか滝もあって

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 予定より30分近く早く下山したのに、もう友人が車を回して来てました。
ありがとうございます。
またまた乗せて頂きます(/・0・) 

 桐生の繁華街や古い建物などを車窓から紹介して頂いて、桐生駅へ。

 なんと、火曜会の7人に!
忠治漬って言うワサビ漬けを、お土産に頂いてしまった(^o^; ほえ~

 乗せて頂いて、案内して頂いた上に、こんな大所帯にお土産まで・・・
ありがたいやら申し訳ないやら~(;´o`)

 西から東への縦走は、お車を回して頂けてこそのルートです。


 久しぶりで見たカッコウソウ、かわいかったよ~\(^o^)/

 カッコソウがお初の山友も、とっても喜んでくれました(*^_^*)

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 協賛金500円で頂ける缶バッジと、頂いたお土産 

ちい姉さまが話していたので、お豆腐に乗せて頂いたら美味しかったよ~!

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2021年4月26日 (月)

ご近所の公園

 去年の自粛中に、イチヤクソウを見つけた公園へ

ちょうどキショウブが満開で、亀が日向ぼっこをしてました

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もう、睡蓮も咲いてます

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こちらはカモがお昼寝("⌒∇⌒") 

斜面を登ると キンランが健在

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後の藪にギンランも

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気になっていたイチヤクソウは、もうつぼみが膨らんでいる

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出たての芽が、人に踏まれた形跡(T-T)  で、彼枝で囲ってみた

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生き残って咲いて欲しいな。

階段の石の脇にまでキンランが出ている(ノ°ο°)ノ 

そんなところに咲いていたら、踏まれちゃうよ。子供に折られちゃうよ。」

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うちの近くの公園は、山野草の宝庫だなぁ。

2021年4月24日 (土)

会津のマッターホルン 蒲生岳


 前から行ってみたかった、会津の蒲生岳。
福島県只見町にある、標高828mの山。

見る角度によっては、マッターホルンを彷彿とさせるんだって。
で、東北のマッターホルンとか、会津のマッターホルンって呼ばれているらしい。
ヒメサユリで有名だからその時期に行こう、って話していたけど・・・

コロナ禍が、終わらない(;>_<;)
ヒメサユリの時期は、人が多そうだ~(;´o`)

 とにかく、人がいないお山を歩きたいから~
あわよくば、咲き残りのイワウチワと咲き始めのカタクリ狙いで、雪解けを狙った。

 歩行時間は短めだけど、アクセスに、とっても時間がかかる。
だから、始発で集合。
高速を降りてからが長い。

 関東じゃ、もうツツジが終わるって言うのに、河川敷にソメイヨシノが満開!(゜o゜)

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 国道を走っていると、いきなり目の前に現れる蒲生岳!
なるほど、集落の中に角が生えた感じですよ~(゜o゜)

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 登山口は、まだまだたっぷり雪が残っていて、残雪で道が分からなくて、ちょっとウロウロ。
登山道は、踏みそうなくらいのカタクリ!('◇'*)

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 右の尾根に乗ったと思ったら・・・
いきなり岩場の連続。
数メートル歩いて次はロープ、次は鎖、次はロープ って感じ。

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まぁ、マッターホルンだからね~("⌒∇⌒")

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 踏んでしまいそうなほどのカタクリが終わると

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もうすぐ咲きそうなオオイワカガミ

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上を仰ぐと、青空にタムシバ! 

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足元にはイワナシ(*^_^*)v

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 分岐は時計回りに、登りは急斜面で下りは穏やかルート。

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 ほぼほぼロープと鎖で登った感じで

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1時間ほどで、蒲生岳山頂(828m)

三角点はありません。

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 (ノ°ο°)ノ オオオオ 
浅草岳が近い。 

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まだ雪の守門岳や

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会津朝日岳もかっこいいよ。

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飯豊方向

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 下山の[おだやかコース]って書かれた、鼻毛通しルート。

 これが~?(・  _  ・ ;)

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いきなり鎖で真下へ。

どこがおだやかなんだか・・・

 行きの急なコースの方が、岩の直登りで全然歩きやすかったよ。
岩のトラバースが多くて、それも、鎖やロープが、切れてぶら下がっているところが多くて(;>_<;)

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ツツジの枝や根っこにつかまって、めっちゃ緊張。
足下はすごい斜度で、もし滑ったら下まで止まれそうにないもん。

 山開きがヒメサユリの時期だから、その頃にはロープを整備し直すのかも知れない。
折れた木の下を、無理矢理潜ったり、枯れ枝だらけの上をまたいだり、なかなかのアスレチック。
ただ、あちこちにイワウチワが咲いていて嬉しい。

 鼻毛通し岩の手前に、少しだけ残雪のトラバース。

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この岩のお名前の由来はね、
岩の隙間に、以前松が生えたらしくて、それが、鼻毛に見えたんだそうです。

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その先も、イワウチワの群生地\(^o^)/

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 ロープでがんがん降りて~

あら、咲き始めのマンサク

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下山後はカタクリと

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キクザキイチゲの撮影会。

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一面のカタクリは、花びらをクリンとさせて、かわいかった~(*^_^*)

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只見線 会津蒲生駅

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振り返ってみる蒲生岳

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只見川に写る蒲生岳とその左に浅草岳

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 金山町には、とっても珍しい天然炭酸水の湧出する井戸があります。
春は特に湧出量が多いんだって。

 明治10年には、旧会津藩士が「太陽水」って命名。
白磁の瓶に詰めて、薬店で販売していたんだって。
明治36年には資本家が入って、欧州の会社と提携して、
「芸者印タンサン・ミネラルウォーター」って名前で売っていたんだって。

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 今回、しっかりしたボトルを1本、持って行きました。
娘にお土産にしたいから。

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 まろやかな炭酸水で、帰宅後、カルピスを割ったら、なかなか美味しいカルピスソーダになりました。

 塩原や那須辺りは、反対車線の車が多くて、今夜は温泉にお泊りなのかしらね。
帰りの高速は、特に渋滞もなく、帰って来られました。

 運転の山友、お疲れ様でした(/・0・) 

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