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2013年6月 4日 (火)

コタラ山西尾根から百蔵山

 梅雨入り宣言はあったものの、今日もカラッと暑いいい天気。

 

落合バス停から落合橋を渡って・・・葛野川支流の細い沢に挟まれたコタラ山西尾根の裾に入る。

 

以前この尾根を下りに使った時は、とにかく西へとコンパス頼りで、最後は急斜面をガンガン降りた。畑から民家の縁先へ降りちゃったけど・・・あれはちょっと。お姉さま方には登りにくいかなぁ"( ' ' ;)
 地形図には破線路が書かれているから、道形が残っているかも・・・尾根端を南へ回りこんで・・・

 

そろそろかなぁ・・・あれれ~( ̄~ ̄;)踏み跡は、南の沢を渡ってしまう。
その道以外は、見当たらない【T_T】
私が行きたいのはそっちの尾根じゃない!沢を少し詰めようか・・・でもこれ以上尾根が高くなっちゃったら、万一お姉さま方が滑った時、危ないじゃん( ̄~ ̄;)ウーン・・・
 じゃ、この辺から行きます。
尾根末端は、すぐ4~5m上。でも、つかまる木が少なくて、ちい姉さまがズズズ・・1mほど滑り落ちちゃった(゜o゜;)ロープを出そうかな?と思いつつ「もっと左」「その根っこにつかまって」と誘導して、何とか支尾根へ。(;-_-) =3 ふぅ ちょい先には、藪だけど、道形は分る程度の道。

 

 

 


 

 

 

けど、ちょっと行くと、斜面が崩れてぐずぐず(^。^;)  ここも、ちい姉さまちょっと苦戦。大姉さまや77歳のお姉さまは、Pちゃんに「それ、つかまれるわよ」な~んて余裕発言。
「これぞ廃道ですねぇ」って言ったら「はいっしどうどう廃道どう!」と、後から歌が聞こえてきたよ(^。^;)緊張感ないなぁ。茂っても、道形があるところは、全くの藪斜面よりはだいぶ歩きやすい。「枝が目に当たるから、気をつけてねー」藪漕ぎの必需品 百均のお扇子で枝を押して進みます。
だって、箸より重いものは持ったことがないから、鉈なんて振れない!(^0^* おほほ

 

P6041068

 

 

 

 

 

 

 

 倒木を、またいでくぐって・・・
(ノ°ο°)ノ おぉ!ジエビネだ。お花はもう終わってるけど。イチヤクソウのつぼみもある。ここなら誰も盗掘に来ないね(^v^)

 

 



 標高580m付近の、南面が伐採された明るい場所に出た!ここで、半分凍らせて持って来た、冷たい梅ジュースとシュークリームのおやつ。はい、ちょっと生き返ったでしょう?(*^▽^*)  お疲れさま。

 尾根が広い部分もあって、下山に使うにはちょっと難しいかも。右は檜の植林地、左が広葉樹で明るくて気持ちがいい。踏み跡をたどっていたら、左に尾根が高くなって行く・・・あれ(。。?)これって、コタラ山の巻き道?
「尾根に戻るから、適当に登って」って、檜の斜面を登ったら、さっきより藪が濃い(;>_<;)

 

たぶんもうすぐ山頂です。って言ったとたん山頂。

 

 


 

 


「えー、ここが山頂?」ってのが全員の反応(;-_-) =3
ま、地味なちょっとした尾根の高みです。
849mのコタラ山には、見たことがあるミッキー型の山名板。御坂山塊の金掘山だったっけ? たぶん同じ人がつけたんだと思う。どちらも10年以上前からあるよ。

 そのまま東に向ったら、扇山からの住走路へ飛び出した。 ('◇'*)広ーい! 明るーい! 歩きやすーい!
登山道のありがたさが、身に沁みますねぇ("⌒∇⌒")

 最後は結構な急登りで、百蔵山(1003,4m)
百蔵山頂で、今日はフルーツデザートバイキング(^ー^* )
だって、降りてからのお楽しみがあるんだもん~♪~

 

 




 

 


 下山は、一番短い浄水場へ降りる。トラロープ&トラロープ。でも、両側のウツギが花盛り!きれいでした(*^▽^*)

 

 

 


車道から、近道しようと地形図破線路に入ったら、一部藪(;-・。・-;) 今はみんな車を使うから、昔からの道はみんな廃道になっちゃうのね。じゃぁ・・・国土地理院さん、道がなくなったところは破線を消そうよ。

 

 

 



 日本三大奇橋 猿橋の前の、国定忠治の定宿だったお蕎麦屋さん。ここの、馬肉の竜田揚げがお気に入り(=●^0^●=)vなので、本日は4時間半の短いルートでした。

 

 


 梅雨時は、いつ降られるか分らない。
途中に東屋があるか、最悪、降られても下で食べられる短いルートに って工夫だったけど・・・
杞憂だったねぇ。
梅雨が明けたような、カラッとした空気と、真夏の気温だったよ

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コメント

ひぇ~~!!私と同じ箸より重いもの持ったことない人がいたのね~

フルーツバイキング。。降りた後の楽しみがあるからって。。。その楽しみが気になるよ~~って
思ってたらお蕎麦。。。納得。。。(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

そうですことよぉ~ のりのり姫さま(^0^* オホホ

日本三大奇橋 猿橋と錦帯橋と蔓橋だったっかな?
まぁ、たいそう有名な橋でございます。
その橋の正面に、国定忠治が泊まったというお宿がございまして、ここは、トイレ付近は、宿屋の風情を残しておりまする。
今は。観光バスも止まる、お蕎麦屋さん。
たびたび山友を連れて寄ってるから、若おかみとは顔みしり(^v^)

こっちにコメントありがとう。

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