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2014年2月

2014年2月27日 (木)

沖縄最高峰於茂登岳 野底岳 竹富島

 朝の機内から(ノ°ο°)ノ オオオオ

 

富士山に南アルプス中央アルプス

 

 

 

P2220599_2南アルプスの後に中央アルプス その後に御嶽山 真ん中奥に乗鞍 右に北アルプス 

 

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羽田から3時間弱 石垣空港に降り立ったら('◇'*)!暖かいね~。

 

車を北に20キロ。まず玉取崎展望台で、太平洋と東シナ海を同時に眺める(=●^0^●=)v  

 

 

 

 

 

ここから、沖縄最高峰於茂登岳の登山口へ移動中に・・・(ノ°ο°)ノ  あのとんがった山はなに?  

 

 

 

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空港で貰った地図で見たら、野底岳292m。
林道が200m付近で横切ってる!
「あれ、道があればすぐ登れそう。10分か15分くらい!もし林道が舗装路だったら、行ってくれると嬉しいな。」って(^v^)お願いした。 で、林道でなんと!カンムリワシが標識にが止まってた!(ノ°ο°)ノ 自然の中、初めて見たよ。

 

 

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 標高190m付近に・・・(*^_^*)v あった!野底岳登山口。

 

 


入口はちょい藪で、赤土の急斜面。でもトラロープがついてます。そうだよね。あれだけ尖がってるんだもの、急だよね。

 


 


で、ぴったり15分で山頂(^v^)v 三等三角点みっけ!

 

 


 


360度の展望。珊瑚礁の海がきれい!!!

 


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 下りて、次はこちらも、すぐに見つかった(^v^)v 『於茂登岳登山口』って。

 

 

 

 

しばらく、荒れた林道を歩いて・・・植生は、まさにジャングル。

 

 

 

 

 

 

 

 

標高差500mくらいの最後はちょと急。山頂のアンテナが見えてきた。その左へ行くと、登り始めて1時間半、ここが沖縄最高峰(=●^0^●=)v 於茂登岳526m 三等三角点峰です。

 

 

 

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石垣島に、一等三角点はないんだよ。
 東にホゥラ岳 西にぶざま岳が見える! ぶざま って・・・
(¬¬)どんな意味?と思って、帰ってから検索したら、ぶざーまで、尾っぽの意味なんだって。於茂登岳のしっぽの意味らしい。

 登山口近い林道はシダ類が巨大でジェラシックパーク気分P2220687_2

 

 観光地で有名な川平(かびら)湾に寄ると、珊瑚礁の海の色が見事。奥に野底岳が見える。

 

 

 

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だいぶ日が落ちてきたから、急いで島の西側の御神崎(うがんざき)に移動。断崖と、紺碧の海のコントラストが美しい!そして、東シナ海に落ちる夕日。

 

 


 


 


 夜は、結風(ゆいかじ)と言う島唄酒場へ。入ると三板(サンバ)って言うカスタネットみたいな楽器を渡してくれるの。それをカチカチ鳴らして唄を聴く。

 

 

海葡萄やもずくの天ぷらが美味しいんだけど・・・

 

 

 

 

 

食べてる暇ないよ("⌒∇⌒")  最後に「立って立って!」って(=●^0^●=)  で、一緒に立ち上がって、ディスコ状態。島唄で沖縄舞踊。いやもう!楽しい♪ \(^0^\)(/^0^)/ ♪ 食べた後1時間、左手で三板を鳴らして、踊りっぱなし。


 日曜日は、高速船で竹富島へ渡る。砂混じりの島道をサイクリングで巡って、二つの浜で遊ぶ。

 

海の色が\(●⌒∇⌒●)/ !

 

 

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最高! ♪ \(^0^\)(/^0^)/ ♪ 手のひらを砂に押し付けて、じっと見ると、数粒、星砂がついてくる。ブーゲンビリヤとハイビスカスと水牛車と石垣の島。一週間くらい居たいね。

 


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 石垣島に戻って、石垣島鍾乳洞へ行った。

 

 

 

 

全長3,2キロ。秋芳洞と同じくらいの規模。ちょっと見せ方が・・・(;・_・; ・・・・世界初のイルミネーションとか

 

 

 

 

トトロ鍾乳石 愛の水琴窟( ̄~ ̄;)ウーン・・・そう言う趣向は凝らさなくていいと思う!
規模は絶賛です! 

 

 


石垣島最北端の灯台にも行った。グレートバリアリーフの次に長い珊瑚礁!石垣島全体が見事の海の色!

 

 

 

 


 

 沖縄最高峰と鋭峰、野底岳に登れて、竹富島サイクリングもできて、めっちゃ楽しい石垣島、急ぎ旅でした   (=●^0^●=)v

 

 

 

2014年2月12日 (水)

高川山~むすび山

2014 2/11 

 

 

静岡の山友が、11日はお仕事がお休みだから一緒に歩けるって。
それから、前から一緒に歩こうって行ってたネットの友人も、やっぱり11日はお仕事がお休みだから("⌒∇⌒")
じゃぁ、駅から歩ける、お二人が歩いたことがない山へ行きましょう。

 ドタ参加の山友が二人増えて( °o° ) なんと合計9名('◇'*)にぎやかですねぇ。
 
 さて、土曜日の雪が、大月周辺は町でも5~60センチも降ったとか。気温も低いままで、路面凍結に注意なんて言ってるから、こりゃ、雪は減らないね。今日の予定は、火曜会のお姉さま方とは、何度も何度も歩いている、高川山大岩コース。
「もしトレース無しだったら、一般ルートで登ります」ってメールした。ゲストの山友たちが、楽しみにしていたのに・・・でも、ちょっとバリは無理かも・・・。

 狩駅から線路をくぐったら、一般ルートは左に。私たちは右に。

 

 

 

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最近のエアリアマップには、ちゃんと破線でルートが出ているよ。 尾根への取り付きは、笹が払われて、ピンクテープが付いていた。積雪は登山口で40センチ程度。

 

 


 


( °o° ) お一人の壷足の跡・・・行けるかなぁ。「戻るかも知れないからゆっくり来て下さい」って言って、ちょっと登って見る。(・_・;)エ? 同じ靴が、登りの足跡を下ってる!
諦めて降りちゃったかぁ・・・
「すみませ~ん、戻ります。一般ルートで行きます」

 

 

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30分ロスしちゃった(^。^;)

 

 

 

一般ルートで仕切りなおし。さすがにしっかりとレースがあります(^v^)

 

 

 

 

 

 

 

樹林の中で、傾斜が急になる前にアイゼンを付ける。

 

 


 


 


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「じゃ、行きま~す。前の人と離れるようなら声かけてね」
山頂へ近づくと、山頂直下が岩稜帯なものだから、道はかなり急。高川山(975,7m)山頂広場は5~6人! 

 

 

 

 

 

休日としちゃすごく少ない人数。さて・・・9人分のランチを並べる場所が・・・岩の上を平に整えて、雪山バイキング(^v^)v

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 ここの山頂は、富士山の眺めがいいんだよ。
3年前までは、ビッキーっていう小型犬がいて、餌をおねだりしてきた。無駄吠えしない、おりこうさんな犬だったよ。登山者の人気者だったから、今は麓のお寺さんにお墓があって、いつもお線香や犬のおもちゃが供えてあるよ。
 

 


 


 登りにすれ違った人が、東への登山道には踏み跡がないから戻ってきた って言ってた。山頂から東へ、しばらくは岩を交えたかなりの急斜面。どうしよう・・・と思っていたら、ワカンの先行者がいる。その先の踏み跡がなくて、どうしようか迷っていて、しかもこのルートは初めてだって。「むすび山は、尾根の先のあの山、尾根をはずさなきゃ大丈夫です」 って言ったら、行く気になった。やった!「ラッセル泥棒していいですか?」って、泥棒宣言 ("⌒∇⌒")

 


 


 いやもう、深いところは腿までズブリと入っちゃう。トラバースの急下降は、かなり滑るから緊張。トラロープが埋まっちゃってるところも多い。

 


 かなり楽して、ワカンのお兄さんの後を追っていたら・・・休憩してる(;´o`) ・・・ので、先行します。火曜会で、久々に大汗かきました。でも、面白かったよぉ\(^o^)/

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 後で楽しそうなきゃぁ♪ って声がして振り向いたら、シリセードしてるじゃん("⌒∇⌒")  よかった。楽しんでもらえて。

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 この尾根の端っこはむすび山。ここは、戦時中の大月防空監視哨跡があったところなの。4月には、斜面いっぱいカタクリが咲く、隠れた名所です(^ー^* )

 


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 すぐそこは民家 ってところなのに、ここで積雪50センチはあって、山友が、斜面下に頭が来る感じに転んだ!ι(+ +)それを、親切なマイフレさんが一生懸命起そうとしていて、不親切なマイフレさんは一生懸命・・・撮ってるぅ~(^o^;

 


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 あとは、車道へ出て大月まで15分。

 

 


 


梁川駅で三つ峠山に落ちる夕日がきれいだったよ。

 

 

 

 

 はい、お姉さま方、お疲れさまでした( ´ ▽` )ノ
すごい積雪で、7時間ずっとアイゼンでお疲れでしょう。
よーく ストレッチして寝てください。

鹿野山 高塚山から大川 嶺岡浅間

2014 2/8

 

土曜日は記録的な大雪の予報(ノ°ο°)ノ

じゃ、南房総なら大丈夫かな?

 

 横浜の吹雪の中を、海ほたるを通って、鹿野山へ。マザー牧場の近くだよ。
 ここに測地観測所があるの。(ノ°ο°)ノ オオオオ ここはどこ?

 

 

 

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ゲートに車を停めて、吹雪のなか、建物の側にある一等三角点(352,39m)にタッチ。

 

 

 

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積雪は深いところで20センチ。
一等水準点もあるんだよ。この水準点を使用することによって、土地の高さをmm単位で求められるんだって。


 建物の庭をつっきるにも、横殴りの吹雪で、遭難しそうだったよ。

 

 

 

 

 

 

国道へ出たら、スタッドレスじゃない車が、のろのろと20キロくらいで走ってたり・・・お尻フリフリで怖い。横殴りの暴風雪の中、館山の別荘に駆け込む。(;´o`)ふぅ。こんな事初めてよ!

 南房総に、一等三角点は5つ そのうち二つは何度も行ってる。アドベンチャーコースが面白い鋸山と、洲崎近くの房の大山。その、もうちょっと東側に、大川って言う三角点がある。これは、ハイキングコースにはなっていないんだ。って言うか・・・登った記録は出て来ない。そのすぐ東となりの高塚山には、参道があるから、そこから行けるかな?

 2014 2/9
 今朝はよく晴れて、家の前の防波堤から真っ白な丹沢が見えた。 

 

 

 

 

南房総フラワーラインをドライブして、菜の花がずいぶん折れちゃってて痛々しかったよ。

 

 

 

 

 

目星をつけた、千倉の大聖院ってお寺さんに車を停めさせていただいて・・・

 

 

 

 

 

まずは高塚山へと参道を登る。標高150mくらいから、雪が残ってる。 眼下に道の駅千倉とお花畑と太平洋
\(●⌒∇⌒●)/ わー 海がキラキラで気持ちい~い♪

 

 

 


 鳥居の手前西側に、崩壊のため通行止めの案内。

 

 

 

 

 

やった!これ使って行けるんじゃない? 崩壊地は大したことがなくて、ちょっと藪と倒木があっただけ。で、向こう側にも通行止めの案内

 

 

 

 

の先で、踏み跡が三方向に分かれてる。 地形を見て南西に。 あら、意外にいい道じゃん(*^_^*)v

 

 

 

大川一等三角点(206,0m)見つけたよー。展望無しの暗い山頂でした。

 

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 国道410号をそのまま北上。峯岡林道に入る。
房総里見家は、10代に渡って繁栄をしたんだ。砂金とかの財宝を、領内に埋蔵したって古文書があるの。菩提寺の小松寺に「朝日さす夕日輝くもろの木の下に、うるし千杯銭十億万貫あり。まことであるから掘り出せよ」と記された書があるって・・・どこかで聞いたことがあるような・・・
 この埋蔵金を埋めた地は、嶺岡浅間山が有力という説があるんだよ。この嶺岡浅間には鉱山跡があるそうで、千葉県内の採掘鉱区申請が出てるんだって。申請の鉱種は、なんと金・銀・銅・ニッケル!里見氏は、そう言うのも掘って、藩政に当ててたのかな? なんでここが有力候補かって言うと、嶺岡浅間には天狗伝説があってね、恐ろしい形相の天狗の石像がいっぱい並んでるところがあるの。それって・・・人が、近づかないように流布した かな? 林道を使うと、お手軽に一等三角点まで行けちゃいます(^v^)

 と思って、タイヤの跡がない林道へ入る。急斜面にちょっと苦労して、あとは楽々山頂直下へ・・・思っていたら(;-・。・-;) 竹が雪の重みで垂れ下がって、すごいことに。

 

 

 

 

で車で藪漕ぎって初めてだね。なんて言いながら竹のトンネルを抜けたら・・・ うっわ(・_・;)これはくぐれない。折れて倒れた竹と、高さ1mくらいまで下がった竹。車から降りて、引っ張って、一本一本雪を払って何とか通過。その後に・・・(;´o`)あ゛~
 また竹が下がっている【><。】 ・・・歩いて先へ行ってみた。次から次に、竹が折れて道をふさいでる。こりゃダメだぁ。撤退。

 

 

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 地形図見て、嶺岡浅間の反対側からアプローチはできないかな?車を回してサテライトって言う競輪場へ。その横に、長い階段のお寺さんがある。その上が、登りたい山の稜線。これで行けるんじゃない?とりあえず登ってみよう。

 

 


 



 お寺さんの奥に、嶺岡浅間⇒ の小さな案内板(*^_^*)v

 

 

 

 


なかなかの急斜面。普段ならなんでもないけど、シャリシャリの雪だから・・・千葉の山で使うとは思わなかったなぁ。アイゼン。ジグザグの急斜面を登って尾根に出ると、(ノ°ο°)ノ おぉぉぉ 

 

山頂神社に向って結界のようにお天狗の面がにらんでる。

 

 

 

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通らせて頂いて、尾根を歩いて、二度林道に出て、登ったすぐ奥が山頂浅間社。

 

 

 

 

そこに! 
 え( °o° ) ? 子鹿? なんと、キョンが、私たちに驚いて、金網に激突しながら逃げようとしていました。八丈島のキョン 南房総にも増えちゃってるの?(;´o`)

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 お社の奥に 嶺岡(334,84m)一等三角点。

 

 

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暗くて眺めのない山頂でした。積雪は深いところは30センチ!林道を回ってみたら、あの竹が下がった障害物がなかったら、徒歩2分で山頂でした。でも林道に轍跡なし。

 

 

 

 

急斜面のくだりは緊張したよ。

 帰りはフェリーで金谷港を出たらすぐに夕日が沈んだ。

 

 

 

 

 

なんと、フェリー乗り場の八百屋さんも、フェリーの中の売店もお休みだった。久里浜で下りても、横浜横須賀道路が通行止めで、一般道路で時間がかかっちゃったぁε= (*^o^*) 

 

関東地方40年ぶりの大雪 あちこちの交通マヒはまだ続くのね(;>_<;)

 

2014年2月 5日 (水)

鞍骨沢左岸尾根~堂所山~景信~ヤゴ沢~高尾

 2014/2/4(火)

 

 去年の暮れに、お姉さま方と歩こう思っていたら、雨が降っちゃって変更した太鼓曲輪尾根。今日はそれを歩く予定だった。火曜会じゃ、何度も歩いているけど、Pちゃんと、去年からご一緒するようになった78歳のお姉さまも未踏の尾根。今日火曜会に参加する、ここへ連れてって、と前から言ってたケアマネの山友が、二週間前に、お友達を連れて登ってみたんだって。

 

「でも気にしないで、同じルートでいいのよ」って言われたけど・・・それじゃつまんないじゃん・・・ "( ' ' ;)
じゃ、お姉さま方も、ケアマネの山友も歩いていない、堂所山北尾根バリエーションを最初に入れよう。  

 と思っていたら・・・天気予報が午後から雪?
(・_・;)エー じゃ、降ってきたら、その場所から一番近い、傘をさせる一般ルートで下山しよう!

 そして今朝の高尾駅・・・もう降ってるじゃん(;>_<;)
「どうします?」
「私は滅多に来れないし、堂所山北尾根を歩いてみたいわ」 ケアマネの山友が一押し。雨でも藪漕ぎに決定!

 以上が前置き。長くてごめんねー(゜゜;)


 高尾から、陣馬高原下のバスに乗って、椚沢橋で下りる。バス道をちょっと戻って、右側の林道に入る。車は通行止めチェーン。右手すぐに、パイプと板の橋。
パイプが浮いて、役に立っていないから「二人ずつ静かに渡ってください!」って(;´▽`A``

 


 


すぐ尾根に取り付いてもいいんだけど、今日は雨で地面が柔らかくなってるから、ちょっと尾根を回り込んで竹薮から。濡れるより、安全第一でしょ(^ー^* ) 
「じゃ この辺から」
「えー ここを登るのぉ?(;´o`)」

 

 


 

 

 


でも、尾根までの標高差20m足らず。尾根に出ると、踏み跡ははっきりしたり時々消えたり。伐採地は眺めがいいよ。歩きやすい尾根だよ。鞍骨沢左岸尾根。

 

 

 


 


 元気にバリエーションルートの急登 約1時間。雨が、あられになって、雪になる頃に、北高尾山稜の登山道に出る。大姉さまが「ここへ出るのねー(ノ°ο°)ノ 」って驚いてくれて・・・これ、私が一番嬉しい言葉よー。
(*^_^*)v ヤッタネ って感じ。

 

 

 



 10分ほど南に登ると、堂所山(731m)に到着(^v^)v  北高尾山稜を東へ向ってもいいんだけど、それだと東屋がないから・・・風が強くなって、じっとしていられないから、チョコを配って、「東屋のある景信まで行っちゃいますねー」

 

 


 少しずつ、足元が白くなっていく。ヒノキの枝が、雪が積もって砂糖菓子みたいですてき(^ー^* )

 


 景信山(727,1m) 晴れていれば、日光連山や赤城も、房総と三浦と相模湾も見える場所。今日は・・・ホワイトアウト。
でも、これはこれできれいよ(^v^) 低山じゃないみたい(^ー^* )

 



 いつもは人気の山頂なんだけど、予報で急激に寒くなるとか、雪で滑るとか言ってたからかな?誰もいない。東屋もお貸しきり(*^_^*)v

 


 今日は7人で、おしゃべりに花が咲く("⌒∇⌒")
辺りは、見る見る真っ白になって(・_・;) 

 

 

 

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高尾へのルートに足跡なし。

 

 

 

 

じゃ、予定のルートは諦めて、・・・ヤゴ沢で下りましょうか。 いい道だけど、案内板はありません。

 

 

 

 


 

山頂からジグザグに、一気に下って、小仏バス停に着いた。

 

 


 今日は、エスケープした場合のバス停の時間を 小仏・日影・摺指 と調べてきたけど・・・バスが行ったばかりの時間に着いちゃいました(^。^;) バス停で「ここから車道歩きです。傘をさしませんか?」って言って、時間も早いから高尾まで歩きましょう。5キロくらいのもんですし。

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 はい、寒い中お疲れ様(/・0・) まだ・・・早いね。
以前お姉さま方が毎週のように寄っていた、高尾南口のお店へ寄りましょうって。\(^o^)/ わーい 久し振りに、あのパフェが食べられる~("⌒∇⌒")

 



で、今日もご馳走さまでした(´ー`)ノ

 外へ出ると・・・ここはどこ? 雪国? でした("⌒∇⌒")

 

 



累積標高差は700mくらいだけど、Pちゃんの万歩計が26500歩だって。そんなに歩いたかな?( °o° )

2014年2月 2日 (日)

暗沢山 伊豆二十六夜山

 2014年 2月1日 

 

 

この時期に、寒い雪山へは行かない私は、低山藪漕ぎになる。

 

三角菌に冒されて、重症化している私のために、山友が伊豆の一等三角点へ連れて行ってくれるって。

 

伊豆は、万三郎と達磨山が一等三角点なんだけど、それは何度も行ってる。

 

あと一つはどこだか知ってる?

 

 

 伊豆半島を南下

 

 どんどん どんどん南下。

 

ブナの巨木が美しい猫越岳や、石楠花がきれいな長九郎山も通り越して・・・

 

雲見温泉からちょっと東に入る。

 

 

 車を降りてちょっと登ると長者ヶ原の東屋。

 

目の前に鉄塔が建っている。

 

ここが暗沢山(520,3m)

 

一等三角点タッチ!(=●^0^●=)v

 

 

 

 

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 ほぼドライブ状態で登れちゃうんだ。

 

で、山友にもう一つおねだり。

 

先々週、秋山二十六夜山に登った時の日記に、三つの二十六夜山に登った方からコメントを頂いた。 

 

道志の二十六夜山は何度か登っているけど、こんな伊豆の南の藪山は未踏。

 

九州の隠れキリシタンが、黒潮に乗って、ここまで逃げ延びたのかなぁ~なんて、勝手に想像。

 

するって言うと・・・数戸しかない吉田集落じゃなくて、妻良(メラ)集落はもと隠れキリシタン?

 

二十六夜参りは妻良集落から古道があるんじゃないか・・・と推理したんだけど・・・

 

出来れば、古道を歩きたい。

 

伊豆のエアリアを見ると、破線が山頂へ続く尾根をかすめてる。

 

これ!('◇'*)これで行けるんじゃない?

 

 

 車で、マーガレットラインを吉田口バス停へ。

 

トンネルを抜けた右の林道に入る。

 

吉田口と吉田集落の中間点くらいをエアリアの破線がかすめてるの。

 

 

 うねうねとカーブのあとに・・・

 

\(^o^)/ やったー!

 

ほら、登山口があった。

 

 

 

 

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(;´o`)喜んだけど、こりゃぁ、歩く人はほとんどいないね。

 

都会からは遠いしね。

 

ウバメガシとシロダモとチョウセンゴミシと・・・

 

倒木だらけの道 って言うか、部分的にはただの荒れた斜面をコンパス便りに登る。

 

チョウセンゴミシの蔦の網が難儀(;>_<;)

 

 

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またいだり、くぐるしかない?(^。^;)

 

 

おんや?(ノ°ο°)ノ

 

双耳峰の西端の石段

 

 

 

鞍部に下りて、木につかまってよじ登ると

 

 

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これは、道志や秋山の二十六夜山よりも、大規模にお祭りされていたんじゃないの?

 

旧暦の1月と7月の26日の夜半 

 

村中集まって、っこでオラショを歌うんだよ。

 

パライソを語るんだよ。

 

 

 集落には、古文書とかは残っていないのかな?

 

古代の遺跡に広がるロマン(*^_^*)v

 

 

 さて、ロマンはいいけど、下りが難しそうだ。

 

地形と藪で、行きたい方向へ歩けないところもあるから。

 

鞍部付近で埼玉からの人に遭遇(ノ°ο°)ノ 奇特な方だ!

 

やっぱ、みんなこっちから登るの? 

 

南伊豆遊歩道経由だって。

 

そっちも道って言えるほどのもんじゃないけど、赤テはこっちの方がたくさんあるみたい。

 

でも、車を置いてきちゃったから、来た方向に戻らなきゃね。

 

 

 

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 車道へ出て、白鳥神社へ。

 

ここの樹齢800年のビャクシンが、迫力なんだよ。

 

幹のうねりがかっこいいなぁ~。

 

 

 

 

 天城峠を車で越えて、帰路の富士山

 

 

 

夕食は 摘んだアシタバのてんぷら(*^_^*)v

 

 

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