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2015年2月

2015年2月23日 (月)

バケモノ山~払沢の滝~浅間嶺

 ちょっと遠くのお山へ、雪遊びの予定だったんだけど・・・
雨予報(;>_<;)
 遠くまで出かけて、雪山で雨に降られるのは、ちょっとなぁ(^。^;)

 ってことで、山友が行ってみたいって言ってた奥多摩のバリエーションに変更。

 都民の森行きのバスの馬場バス停から、1本裏へ入ったところが尾根端。
笹野の尾根の端から登りたいんだけど、一番歩きやすそうなのは、人んちのお庭先。
(/_;)ちょっと入れない。

P2223464 で、お地蔵様の横の、登れそうな石垣から尾根に取り付く。
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まず北北西へ、めっちゃ急な藪尾根を登ると、尾根は西へ。
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岩っぽいところや、すごい急斜面、結構な痩せ尾根もあって、木につかまって登る。
P2223469振り返って北東の支尾根との分岐を撮ったもの 左へも行けそう
P2223471笹尾根も大岳も 雲が付いて暗い。
P2223474これは炭焼き窯の跡かな
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ゆるくなったら、すぐに到着。
バケモノ山(604m)
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 お名前のインパクトがあるから、一度聞いたら気になるよね。
お名前の由来はね。

 昔、炭焼が旅人を殺してその財布を奪い、その屍骸を竃(かまど)に投じて焼いたんだって。
そうしたら、それから、その地区で炭を焼くと、必ずその恨めしそう顔が現れたり、クドから見ると、竃の炎が人の形になって燃え上がったりしたんだって。
里の人は忌んで、近づかない山になったってことです。
この山(山林)を持ったり、伐ったりすると、必ず一家の内に死人を出すなどと伝わって、イハイ山とも呼んだんだって。
そんなバケモノ山、今じゃすぐ下のお家の方も名前を知らない。
由来も伝わっていない。
でも古地図には、ちゃんとバケモノ山って出てるんだよ。

 そこから100mほど登った、地形図に出ない小ピークにも、赤テで、バケモノ山の名前が付いている。( ̄~ ̄;)ウーン・・・ 
誰か、間違えてつけちゃったね。
P2223478横から撮るとこんな斜面
P2223479ちょっと雪が出てきた
P2223481で、間違いの赤テープ
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 バケモノ山の、西側にちょっと下りたあとの方が、傾斜がめっちゃ急な登り! ちょっと雪が出てきて滑る。木に、つかまりつかまり登ると、笹平へ下るバリルートへの尾根に出る。
ここからは踏み跡しっかり。
ここまで、降られなくってよかったぁ(^v^)

 尾根を北へ、ほんのちょっと登ると、払沢ノ峰
(858m)払沢の滝のすぐ上の山だよ。
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雪が増えてきて、静かな尾根が気持ちいい。今日は気温が高いから、「急斜面で降られたら、カッパ地獄になっちゃうね」って、山友と話していたんだ。ここからはもう、傘をさしても歩ける傾斜。でも、降らないねぇ。

 しっかりした尾根で、この辺りで一番高い松生山(933,7m)
え! ( °o° )
山頂が明るい!
ソーラーパネルの発電施設かな。
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 以前は、樹林の中の静かなピークだったのに、木は切られて、土斜面がむき出し。
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 この少し西から、一般登山道に出て、雪道を歩くと(・_・;)エー・・・
この辺り、モミジイチゴが群生して、八重桜がきれいなところだったんだけど・・・(?+_+)
桜が病気にでもなったのかな?
軒並み切られて、はげ山状態!

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 ここの展望台は、富士山がきれいに見えるんだけど、笹尾根の奥に雨降山のアンテナが見えるだけ。でも、降られる覚悟できているのに、ここまで降られなくてよかった!
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 すぐ下の、浅間嶺の東屋へ。ここの屋根は広くて、かなりの雨でも大丈夫(^v^)
ここで、ゆっくりランチ。
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 せっかく来たから、山頂へ寄りましょう。
みんな展望台が山頂だと思ってるけど、実は東屋より西へ5分。山名版は、小岩浅間の木の札に変わっていた。

 さて、バスの時間も気になるし、後は、一般登山道で下りようね。
お姉さま方と、何度も来ている上川乗までの登山道。
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 今日は、予定変更して大正解だったね。山友の行きたかったバケモノ山へ登れて、雨具なしで歩けて、薄日までさしてきたよ。
バリエーション最高( ̄▽ ̄)V 

 おまけに、バスの待ち時間もほどよく、早目に帰ってこれた。

2015年2月17日 (火)

聖峰~高取山~念仏山~吾妻山

  あらら( ° ° ; )
急に、東京に雪予報。
今日は、インフルの時に行けなかったバリエーションへお連れする予定だったけど・・・
お昼時に東屋があっても、登りも下りも急斜面。しかも最後に藪が・・・
雨や雪じゃ、予定したお山へ、お姉さま方をお連れできないわぁ。
 集合場所を変えずに済んで、雪遊びできて、ランチ会場になる東屋のあるルート
・・・うーん "( ' ' ;)
 バス時間が違うから、タクシーおごって頂きましょう。
保国寺の奥でタクシーを降りて、女は黙って男坂!
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            もうオニシバリが咲いている
P2173365男坂は急。でも、「先に行ってて」と写真を撮っていたら お姉さま方
早い早い!
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急なジグザグ道を登ると、もう、オニシバリとウグイスカグラが咲いている!( ̄▽ ̄)
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標高差200mほどの一気登りで聖峰(380m)
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ここは、お姉さま方と来たのは初めて。
机とベンチとお堂があって、街の眺めがすごく気持ちがいいところ。
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でも、今日は雲が厚い。
すぐ近くの江の島も薄い。新宿のビル群がぼんやり。
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粉雪がパラパラ待って、それなりにいい感じ。
歩いている間に積もるといいなぁ。
 しばらくは静かな尾根で、急な階段になって、どんどん西へ登る。
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大山から南への尾根続きの、高取山(556,3m)の直下へ出るよ。
ここは、こういう雪の時とかに何度か来てる。P2173385
 いろんな下山ルートがあるけど、久しぶりだから、念仏山へ降りよう。
母の介護を初めて間もないころ、何度か息抜きに来たっけ。
東海大駅から鉄塔巡視路を使うと、30分くらいでここまで来れるの。
駆け上がって、ここで海を見ておやつを食べて、駆け下りたことがあったなぁ。
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 地元のお姉さん二人組に会ったから
「こんな日に、歩いている人には会わないと思いました」って言ったら、「私もよ」って("⌒∇⌒")
 善波峠から尾根伝いに東へ歩くと、吾妻山のしっかりした東屋がある。
背中にも壁があるの。
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今日はここでランチ。
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雪予報の時って、屋根があるだけの東屋は、結構雪が吹き込んじゃうんだよね。
ランチバイキング命の火曜会。
雪に降りこまれながらじゃ、のんびりおしゃべりしながら食べられないものね。
でも、結局ほとんど降られなかった。
 ゆっくり食べて、ゆっくり下山したかったけど、寒くなっちゃって、出発。
みんなで久しぶりに、鶴巻温泉の弘法の湯に入りましょう。
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 マップタイム4時間ルートを歩いたけど、まだ12時半!
ゆっくりお風呂に入って、ビールで(=^O^=)o□ プハァ
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お蕎麦も美味しゅうございました。
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あれ(。。?) さっきランチ食べたばっかりなのに(;´▽`A``
地元のフキノトウと菜の花を買って帰ったよ。
 今夜は、フキノトウと菜の花の天ぷら。菜の花のおかか和え。それにお山に持って行った煮物。
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 朝、雨雲レーダー見て、天気予報も9時から雨だった。
でも、時々パラパラっと風花が舞うくらいで、薄日が射したりして・・・
これなら、予定のルートへ行けたなぁ(^。^;)
こういう判断って難しいよね。
 ま、今日も楽しかったからいいね(*^_^*)v
伊勢原からのバリは、また来週に持ち越しだわ。
 
 帰ってから、お雛様を出した。
高校の手芸の時間に作ったもの。ちょっと、お顔が汚れちゃったね。
でも、拭くとお顔が剥げちゃいそうで・・・
お手入れ悪くて、ごめんね~。
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2015年2月16日 (月)

三峰~妙法ヶ岳~霧藻山 三十槌の氷柱

 前から見たかった、秩父の三十槌の氷柱。
そろそろ見れるかな?と思ったら、ライトアップは2月15日まで
( ° ° ; )  もう終わりがけなのかぁ。融けて落ちる前に行きたいな。
 ついでと言っちゃなんだけど、その近くのお山を歩いてから見に行こうかな。一番近いお山は秩父三峰。ここは、ちょっと前までロープウェーがあったんだけど・・・
もう、廃止されてから8年くらい経つのかな?
お土産屋さんもロープウェー駅も、廃墟と化して、ちょっとレトロで不気味だったのが、最近駅は取り壊された。なんでも、ロープウェーの老朽化で、立て直すほどには客数が見込めないって言うんで廃止になったそうだけど・・・
周りのお店って、辛いよね。
絶対お客 来ないもの!
 三峰神社へは、標高1000mくらいまで車で行けちゃう。週末はバスが1時間に1本。
 妙法ヶ岳へは、入り口に登山届のポストがあって、カウンターがある。
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海外からの登山者も多いのかな。中国語でアイゼンは氷爪?
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行先は、妙法ヶ岳往復から、雲取までの四種類。
 雲取まで行きたいところだけど・・・この時期は日帰りは無理よねー。氷柱も見たいし・・・
霧藻山 を、カチッと押して・・・分岐から妙法ヶ岳方面へ
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アイスバーンと土面と雪が交互に出てくる道で、三峰神社の奥ノ院、妙法ヶ岳(1329m) 途中、板が抜けた桟道とか鎖場とかもあるよ。
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埼玉県最強のパワースポットだそうです。
って、銀行で読んだ女性週刊誌に書いてありました。
私が付いた時、普通の靴に紺のコートの女性が、長いこと拝んでた。アイスバーンをその靴で?(°O° ;) !
「気を付けてね」って声かけて・・・
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 分岐の東屋から雲取方向は、2人のツボ足の跡しかない。雲取方面へ行く人は、妙法ヶ岳はスルーしちゃうんだね。
このツボ足トレースを追って歩いていたら、(。。?)あれれ? 分岐の炭焼平をずっと過ぎたところへ出ちゃった。尾根通しで登るのが最短コースだね。
きれいな尾根をゆるゆると登ると、積雪はどんどん増えて、深いところは40センチくらい。
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昨夜は雲取山荘に泊まったって言う人が次々に下りてきて、こんな時期でも繁盛してるんだね。 ほどなくして霧藻山(1523,1m)
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霧藻って、サルオガセのことなんだ。
ブナとか落葉広葉樹林の霧のかかるような森林の樹上に、絡んで垂れ下がる様に着生する植物。
名付け親の、秩父宮様のレリーフがあるんだよ。
 霧藻山の休憩舎の小屋番さんは、確か雲取山荘の弟さん。でも、冬場は閉まっているのかな?
 ここでお昼を食べてた方が「妙法ヶ岳へ変な人が登って行ったでしょう?普通の格好で、『その格好で行くのは危ないですよ』って言ったんだけど、訳ありって感じでした。会いましたか?」だって。
「会いました会いました! お一人で長いこと祈ってましたよ」って・・・下山 大丈夫だったかなぁ。
 山頂からは、かろうじて三峰神社辺りが見えるけど、雪雲が…
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 雪道の下りは楽なんだけど、雪どんどん降って来て、風も強くて寒い! 今日って晴れるんじゃなかったのぉ(;>_<;)  
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三峰神社の奥に、電子基準点と三角点がある。徒歩15分ほどかかるから、行ったことがなかった。
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P2153300まだ奥に少し下ると三角点
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誰も歩いていなくて静かで気持ちいい。青空が見えてきて、さっきまで何も見えなかった空に、雲取や飛竜 先登った霧藻山も!(^ー^* )
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 三峰神社へもお参りして、ここって、日光東照宮みたいな彫と塗りです。
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 遥拝所から、さっき登った妙法ヶ岳。三つ並んだ一番左が奥宮だよ
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下山して、本日のメインイベント!
三十槌の氷柱は・・・
( ° ° ; ) エエッ 何この人! クラブツーOOOのツアーバスが3台止まっていて、坂にすごい人々。大手ツアーも来るんだ( °o° )
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駐車場からもよく見えるけど、川へ降りると、えぐれた川岸に。
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落ちるしずくが氷柱になって、冷える冬ならではの美しさ。
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でも・・・東京から近いと、こんなに人が集まるのねぇ。足元ツルツルだから、みんな滑ってキャァキャァ言ってる。
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 こんな所で、アイゼン付けるのも なんだから・・・ゴムのスパイクを付けた。
 河原、寒いと思ってダウン&フリースでぶくぶくできて正解!よ
 暗くなるとライトアップするんだけど、今年のライトアップは今夜までだって。
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自然光の方がきれいだと思うのは…私だけ?
それと、まだ日がある時間でも寒いのに、暗くなったらさぞかし冷え込むんでしょうね。
時々、上から氷柱が落ちてカシャーンって音がしてる。
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 日曜日の夕方だから、そこそこ道が混んで、でも、途中で大岳や富士山がきれいだったよ。
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 久々に夕食の支度ギリギリになっちゃった。
ザック放り投げて、今夜は海鮮鍋。お野菜は昨夜、切っておいた。
冷えた体に 熱々の牡蠣や野菜やらが、沁みこむ~ (#´ο`#)はぁ~
 寒かったけど氷柱、きれいだったな。
霧氷の霧藻山も素敵だった。
雲取に登る時は、単なる通過点って感じになっちゃうけど、静かでいい感じのピークだよね。
 雪が解けたら、久しぶりに秩父側から、雲取まで日帰りしようかな(^v^)
それか、お姉さま方と、雲取山荘に泊まって奥多摩側へ降りようかな。
 お山って、歩けば歩くほど、行きたい山が多くなっちゃうんだよねぇ~、不思議!

2015年2月 2日 (月)

大友の皇子陵~エボシ山~大山~日向薬師

 日向薬師の先に大友の皇子の陵墓があるらしい。
壬申の乱で大海人皇子に敗れて、自害したって伝えられているのに( ・◇・)?
実は落ちのびて、この地で余生を過ごしたという言い伝えがあるんだって。
義経みたいに、人気者は、惜しくて色んな伝説が生まれるんだろうけど・・・でも、でも、見てみたい。
 
 里中真知子の「天上の虹」が好き。
大津の皇子や大友の皇子には萌えちゃうんだ。
 日向薬師付近、金曜日の雪が残ってるかと思ったら全然。
先の、日向山荘キャンプ村の橋を渡ると、案内が出ている。
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皇子の遺言で、ただ松を植えただけだったけど、あとで石碑を建てたんだって。
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石雲寺では、今でも毎年、大友の皇子の供養祭があるんですって。
 さて、この皇子稜の後ろの尾根・・・
去年、新潟からマイフレさんが来た時に登った、エボシ山に、きれいな尾根でつながってるんだよね。
登れないかなぁ。
ってことで、今日は下見です。
 稜の奥に、なんとなぁく、人が歩いた気配が見えるんだ。
でも、鹿柵を開けたら、踏み跡はなくなった。
鹿柵を作った時の足跡?
もう一つ鹿柵が出て、そちらは倒木で一部倒れているから、そこから尾根へ出た。
檜の幼木を植えているみたい。直登でも、何とか登れそう。
振り向いて尾根端を撮ったところ
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植林地だから、そうひどい藪にはならなさそうだし・・・
鹿柵に阻まれるとか、途中にある林道の法面を越えられるかが、ちょっと心配だったけど、この近所の、バリエーション仲間が、下見の下見に行ってくれて、情報OK( ̄▽ ̄)V 
 しばらく下枝が歩きにくかったけど、これはいいぞ(*^_^*)v ヤッタネ的な、いい感じの尾根になる。
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振り返ると厚木の街。
林道直前は、ちょっと盛り上がってる。ここにピンクリボンが付いてました。
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難なく林道へ出て( ̄-  ̄ ) ンー 法面が高い。
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ここで友人情報。少し南側に回ると、鹿柵沿いにトラバースして、上の尾根に取り付けるって。でも、このトラバース、大勢で歩くと崩れそうだね。
ここは、お姉さまと降りる時は、ロープを出すかな。
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この辺は、払った下枝で、なかなか歩きにくい。
鹿柵沿いに、結構な急斜面。
踏み跡は全くない。
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足がずずず~(;´o`)
でも、万一転がっても、さした怪我はしなさそう。
落ち葉と、払った下枝と雪で、地面がフカフカだから(^ー^* )
 北北東から北東に代わると、がぜん斜面が急に。
ひぃ~ 汗だくだよ。
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標高差70mほどの激登り。
ここは、下りで使うのが難しい。
尾根に乗ったかどうか分からないもん。
で、赤テ つけさせてもらいました。
ここまで、赤テープも 案内も 目印も 皆無で登ってきました。
 おや、前が明るくなってきた。
もしかして・・・
 \( ^o^ )/ ヤ ッター♪
何度か来た、エボシ山(653,4m)に出た。
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ここからは、何度も歩いてる。
雷ノ峰尾根の、お地蔵さまのところへ出るんだよ。
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 見晴台へ出ると、スカイツリーや高層ビル、それに筑波山。
東京湾がキラキラしてる。
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出だしが遅かったから、ここでお昼を食べちゃった。
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せっかくだから、大山へ登って来よう。今日は大島がきれいだ。
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登るにつれて雪が増える。
でも、せいぜい5センチくらい。明日はこっちから来る予定。
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派手なメガネのトレランさんが抜かしたと思ったら、あっという間に降りてきた。
「富士山見えました?」って聞いたら「山頂からは見えないでしょ」って。
「トイレの後ろに廻ると見られますよ」って言ったら、踵を貸して登って行った。
日曜日の大山、なかなかの人出。
と、すぐにさっきのお兄さんが下りてきて、「いやぁ、きれいな富士山見逃すとこだったよ ありがとう」って( ̄▽ ̄)V 
 大山山頂の西側へ出ると、
(ノ°ο°)ノ おぉ
赤石・聖も見えてるよ!
お昼過ぎなのに、富士山もクリアー!
 
            山頂手前から
P2013055            表尾根と南アルプスと富士山
P2013058            アップ
P2013057            赤石・聖・光
P2013063            丹沢三峰の奥に奥秩父
P2013062            飛竜の尾根まで分かったよ
P2013061
阿夫利神社に、ロングコートショルダーの人。Gパンの裾が濡れてる。
アイスバーンなのによく登って来たな。
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 下山は、表参道で阿夫利神社へ出て、二重滝から日向薬師への一般登山道。階段でツルツル何人も転んでた。
P2013071
山頂直下がアイスバーンで、ツルツルのころんでいたよ。
だから、ほんの少しだけアイゼン出した。
 二重滝から見晴らし台へ出て、関東ふれあいの道で日向薬師へ。
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            この道はちょっと飽きる(^。^;)
P2013094
ちょこっと下見のつもりだったけど、累積標高差1200mになってる
 (゜o゜)
エボシと二重滝の先で、少し登り返しがあったからかな?
富山バリと伊予ケ岳は、あんなにハードな感じだったのに700m。
一般登山道を歩くのって、楽だねぇ~。
今日も、ちょこっとバリだけど。
 
 大山豆腐を買って、今夜は湯豆腐( ̄▽ ̄)V 

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