« 兜山~棚山 | トップページ | 石砂山 »

2016年1月17日 (日)

猿投山

 1月16日
猿の付く名前の山は少ない。
富山や岐阜にはあるらしいけど、ちょっと遠すぎるし・・・
関東から日帰りできそうな最後の山、猿投山へ、遠出しました。
 距離はあるけど、高速道路から登山口が近いので、案外アクセスが楽。
交通費は4人で頭割すれば、お安くなるし(^ー^* )
 朝7時 新東名裾野辺りから、赤富士が見られました。
P1165991
 この山は、昔、鷲取山って呼ばれていたんだって。
第12代景行天皇が伊勢の国へ招かれた時、可愛がっていた猿の悪戯があんまりにひどかったから、投げ捨てちゃった。
その猿が、鷲取山に隠れ棲むようになったんで、いつしか猿投山って呼ばれるようになりましたとさ。
ってな事が、どこかに書いてありました。
 登山口まで車道です。
南の尾根端の登山口に、東海自然歩道だって、書いてありました。
この東海自然歩道、東京・神奈川・山梨・静岡は、結構歩いていて、奈良県も歩いてる。
愛知の東海自然歩道は、初めてだわ。
トイレと休憩所が、よく整備されているのよね。
P1165998
ここも、少し登ったところに、大きな休憩舎がありました。
 
P1165999
 ご年配の登山者や家族連れが多くて、何人も、何組も抜かす。
そんなお山だからか、案内の時間はかなり甘くて、だいたい半分の時間で東の宮まで行っちゃいました。
 
2度林道へ出て、その先の分岐から、まずは展望台に寄ります。
南方面が開けて、豊田スタジアムが見えるって教えて頂きました。
P1166002
 この辺からますます人が増えてきて、東の宮はなかなかの喧騒。
P1166005
P1166008
このお宮の右に、バリエーションっぽい踏み跡で、猿投山最高峰(632m)へ登れるの。こちらは眺めのない樹林で静か。
なので、ここへ・・・
P1166013
 今日は、沙羅もん太を連れて来たの。
私製山名板の下に、付けさせて頂きました。
 途中、御嶽山が見える案内のところで写真を撮っていたら、
P1166016
「もっといいとこに連れてってやるよ」
って、地元でこの辺を整備してくださっているお二人に声をかけて頂く。
「ほんとですか?ついていきます!」
 途中、カエル岩と言うのに、赤でお口が書かれていて・・・
( ̄-  ̄ ) ンー なんだか子供の粘土作品風になっちゃってまうね。
書かない方がいいと思うな。
P1166026
 80歳だって言うお兄様が案内してくれた展望台は、山頂手前の峰をちょっと下りっところ。
確かに素晴らしい眺め。
だけど、御嶽山は、ちょっと雲が付いちゃった。残念!
中央アルプスに、恵那山、見慣れないな形の南アルプス\(^o^)/ わーい!
P1166020
P1166018
P1166024
ベンチとか作ってあって、素敵な隠れ家展望台です。
 ご一緒に山頂まで歩く途中「やぁ、今日はもう帰り?」
とかたくさんの方々とあいさつしていらして、高尾山毎日登山 みたいな感じかしらね。
 幅の広い歩きやすい山道で猿投山(629m)
P1166042
一等三角点峰タッチ。
P1166036
白山や伊吹山も見えるけど、ちょっと雲が・・・
P1166033
めちゃくちゃ風が冷たくて、長居はできない。
 
 下山は西宮に寄って、一度林道へ出て、登山口へ。
P1166051
P1166059
ここって、色んな周回ルートが取れるんだね。
家が近かったら、もうちょっと歩き出のあるルートも考えられるんだけど・・
P1166072
横浜まで帰るので、短めに。
帰路、猿投神社へお参り。
今年も、安全に登山ができますように!
P1166080
P1166081
P1166085
 高速へ乗って、一路横浜へ。
距離300キロ 高速の近くじゃないと、日帰りが難しい距離だよね。
猿山と、猿投山に、もん吉ともん太。
もん治がうちにいるんだけど・・・
誰か、横浜から日帰りで行ける、猿山 知らない?
富山と能登は遠すぎるし~。
 干支の名前でしかも東海自然歩道。
今日は、たくさんの人に会いました。

« 兜山~棚山 | トップページ | 石砂山 »

登山」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 猿投山:

« 兜山~棚山 | トップページ | 石砂山 »