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2016年2月

2016年2月17日 (水)

離山~ナコウ山 宇佐美温泉

 先月、下見した伊豆の離山。
家から宇佐美まで、小田急回りだと1300円、2時間ちょいで来れる。
( °o° ) へエー。
意外に近いんだね、伊豆半島。
よく行く塩山辺りと、同じくらいのアクセスなんだぁ。

 おどろいたことに、小田急線で海老名を過ぎたら街が白い。
秦野辺りは樹氷がきれい!

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丹沢はすっぽりと雪雲に覆われて、まだ降っている様子だった。

 宇佐美駅舎横のトイレは、和敷・洋式・羊式( ° ° ; )
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 海岸へ出て、海を眺めながらの海岸歩き。河津桜が満開。
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右が離山、左がナコウ山
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この海の中にも、刻印の付いた石が眠っているんだって。
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なんで海の底に?
お船に積みそこなっちゃったの( ・◇・)?(・◇・ )

 お寺さんの奥から、今日も 荒れた竹藪を掻き分けて、無理矢理登る。
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くぐったり押しのけたり、またいだり(*'‐'*) ウフフフ~♪~。
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 危なくない程度の、こういう冒険が、お姉さま方はお好きなの("⌒∇⌒")

 あっという間に離山(154,4m)
案の定、お姉さま方が「面白かったわ~」
って(*^_^*)v

 山頂の東側に、刻印石が転がっている。
だからって、岩山じゃないんだよ。
どこから、石を切り出したんだろう( ・◇・)?

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 刻印石の復習。
家康・秀忠・家光の時代、江戸城築城の石の大部分は、この辺から運ばれたんですって。
全国の大名に銘じて石を運ばせたから、その指揮官の大名の刻印の石が今でもあるの。
 丸に一とか、お団子型とか、そう言うのが彫られているの。石も人力で割るから、くさびを打ち込んだ跡が残ってるんだよ。
 
 離山展望台からは、初島が目の前なんだけど、枝が伸びて撮れない!
軽く休憩して、竹林を下る。ちょっと下りた竹藪の中に、眺めのいいところがあったよ。
 
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 前回、一番濃い踏み跡を歩いたら、旧宇佐美トンネルの手前に出た。道標が付いてた。
地形図を見ると、尾根通しで、トンネルの上を歩けそう。なので、一番上の踏み跡をたどってみました。
やったね(*^_^*)v
西側の尾根道に合流。標高差30mほど、降りて登りかえすところ、少しだけカットできました。

 ここ、トラロープの急斜面で、これはY姉さまがゼイゼイ言うだろうな って思った場所。
「標高差150m続きます。頑張らないでいいで~す」  って言ったら
「頑張れませ~ん」ってお答("⌒∇⌒")
 倒木でロープがピーンと地面に着きそうで、この辺 お姉さま方、難儀してました。

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左がヤマハゼ 右がカラスザンショウ
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 小ピークを乗り越えると、
はい(^v^)
羽柴越中守の刻印石。
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お姉さま方に「ロマンねぇ」って、喜んで頂きました。
 このすぐ上がナコウ山(352,9m)
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山頂の木を、少し切ってくれたら、眺めのいい場所なのになぁ。
富士山に箱根も、樹間からちょこっと。

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 羽柴越中守の刻印石のところが、海が見下ろせて、広いので、戻って、宇佐美の港を見おろしながらランチ。天城と大室山が見える。2月だと言うのに、うらうらと暖かい。
朝、車窓から、丹沢の雪景色を見たのが嘘のよう。

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 前回は歩いていないけど、この脇から踏み跡を下りてみる。
 前回、ガラガラの沢を下りて、通行止めのバリケードに出た。その時左手に、刻印石遊歩道があった、その道へ出るかと思ってた。途中から左に沢に降りて、刻印石の説明板を見てもらうつもりだった。
 でも、谷へのジグザグ急降下分岐が分からなくて、まぁ南へ尾根を下りればいいか。

 時々踏み跡の無くなる尾根を歩いていたら、大姉さまが「ユーカリ!これユーカリの葉よ」って。
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( °o° ) エー 日本にユーカリはないよ。
って思ったら、成長が早いからって、一時期
植えたんだって。
巨大松ぼっくりもあって、これも外来種のテーダマツ。
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途中、何度も踏み跡が無くなって、コンパス見ながら下りたら、みかん畑から林道へ出た。
これが、駅への一番近道だわ。刻印石の説明板を、見てもらいそこなっちゃったけど。

 予定より30分早く下山。
駅のすぐ近くの路地の、宇佐美ヘルスセンターって言う温泉に入る。
350円だよ~(ノ°ο°)ノ
自噴の温泉がザバザバ出て、泡がポコポコ。
このお値段で、温泉は嬉しいねぇ~\(^o^)/

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 ゆっくり温まって、駅前で、
(=^O^=)o□ プハァ
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 400円のオムレツを頼んだら、サラダにスパゲッティ―まで付いた大盛りでびっくり('o'=)

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本日も、ご馳走様でした(/・0・) 

 お山の後で温泉に寄って、飲んで食べて、電車に乗っても、5時半に帰れちゃった。
近いね、宇佐美。
面白いね 宇佐美。
って・・・
観光協会風の日記になっちゃいました。 
 ("⌒∇⌒") キャハハ

2016年2月15日 (月)

荒倉山 湯川渓谷

 このところ寒い日が続いている。

じゃ、氷瀑でも、見に行きましょうかねぇ。
 って予定していたら・・・
(^o^; ほえ~ 今日はとてつもなく暖かいんだって。 しかも・・・雨予報?
じゃ、雨でも安全なお山を歩いて、谷に陽が射すころ、ちょこっと氷瀑も見て来よう!
 でも・・・融けちゃうかなぁ(´。`;;;)  
 まずは、韮崎の西へ。
不気味に動く黒雲から、時折横殴りの雨、時折陽が射すって言う変な天気。 龍珠院に車を停めて、
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 ( °o° ) エー なにこれ?駐車車両がいっぱい。
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 今日って、こんなお天気なのに、いっぱい登山してるの?  と思ったら、この車は、龍珠院でお集りの方々だったみたい。  
 林道みたいな広い道。
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 この重たい雪で?ツボ句がいくつも。
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踏めばシャリシャリと無くなる儚い雪。平川峠から、ちょっと登りになって、途中の林道は積雪が20センチ近くあった。
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でも、急なところがジグザグに道が付いて、最後の雪山遊びって感じ。    
 ここね、15年ほど前に来た時は、結構荒れた藪山だったの。でも、7~8年前に来たら、 きれいに整備されてた。  
 途中からの八ヶ岳は、雲の中で真っ白。 シラカバの混じる樹林の山頂は、富士山方向だけ木を切って、広くなってるの。
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  (ノ°ο°)ノ オオオオ
期待してなかったけど、雲を巻き付けた富士山と、御坂の山が!
お天気、一気に回復したのね(°∇°;) !!  
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 頭上は雲が多いけど、案外 遠くが見える。 ちょっと先に行くと、甲斐駒と鳳凰三山。 こちらは、頭に雲が付いちゃってました。  
 
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 で、ここでお昼を食べて・・・ さっさと下山。下山時は、八ヶ岳が少し見えてました。  
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 次の行先は八ヶ岳東側の、湯川渓谷。 移動途中、男山がとがってかっこよかったよ。
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小海線のハイブリッド車がてっきょうを通るタイミングで撮れたよ。
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 行ける時は、滝直下まで車で行けちゃうらしいけど、今はちょい手前で通行止めでした。  
 林道を歩くと・・・ ( ̄o ̄) え? って感じ。 川でもないのに、こんな所に!って。
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 ここね、特殊な地層と、八ヶ岳の伏流水が、不思議な芸術作品を作ってくれる場所なの。 だんだんになった地層から、何段もの氷柱。
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 体に響く ドド~ン!って音。 巨大な氷柱が落ちた音だ( ° ° ; )
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 林道も、融けた氷柱の巨石(巨氷?)が道をふさいでる。  
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 林道から川へ降りると・・・
(ノ°ο°)ノ オオオオ  
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 去年、秩父の三十槌の氷柱を見に行った。 もともとあった氷柱に、毎日下からお水をかけて人工的に作った氷の芸術。 それはそれできれいだったけど、やっぱり、人工は人工。
 ここは、天然100%(^v^)  一番見事な氷瀑まで行くには、何度かの渡渉がある。凍っていたら、絶対無理だったけど、なんなの今日は! って言う暑いくらいの陽気でしょ。川の石も凍っていない。青い巨大な氷柱群が見える。あそこまで行きた~い。
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 何度か渡渉して、奥の氷柱まで行ってきたよ。  数名のアイスクライマーが、戻って来てた。 暖かい雨で、氷柱は一気に痩せちゃうもんね。  
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 狭い谷に、陽が射す時間を狙ったけど、雲が多くてなかなかきれいな青に撮れなかった。
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 沢の二俣の両岸、それにちょっと下流の氷柱も見事でした。  登山と違って、じっと止まって見ているから、 周りは雪と氷の谷だから、今日みたいな気温でも冷えてきた。  
 すぐ近くの、燈明の湯に寄って暖まろう。
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・・・( °o° ) エー 源泉32度! 露天に至っては・・・ほぼ水風呂。
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 でも、40度の温泉~源泉~40度の温泉 って繰り返したら、めっちゃポッカポカ。  露天風呂からは、お天気の時は硫黄岳が見えるらしい。  
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 今回、雨と突風を覚悟したんだ。
けど、雪山遊びに、虹に、氷柱も見られて、お天気が、いい方に急転してよかったです(*^▽^*)
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2016年2月 5日 (金)

三湖台の雨氷

 山友たちが、長野でも、丹沢でも、中央線沿線でも!雨氷のきれいな写真をアップしてる。  

 ( °o° ) エー 見たいじゃん!それ~。
雨氷って・・・滅多に見られないよね。  火曜会はお山じゃなかったから、ちょっと雪山を歩いてみたいし・・・ どこへ行けばみられる?  
 そうだ! きれいな富士山と、雨氷が一緒に見られたら最高だなぁ~
富士山見るなら三本足。 って言葉があるの。
アシタカ(愛鷹連山)
アシガラ(金時山)
アシワダ(足和田山)ってね。  
 じゃ、しばらく行ってない足和田にしよう。 富士の樹海の中に、島のように浮かんでいるんだよ。 すぐ近くに、富士の風穴と氷穴がある。  
 ところが、横浜線遅延で、河口湖直通電車に乗れなくなっちゃった
(^。^;)  雨氷、お日様に照らされたら・・・落ちちゃう~(/_;)  
 雪があるから、一番トレースのありそうな紅葉台(コウヨウダイ)から。バスを下りたら、もう11時半。
 で・・・雲が多いなぁ(;´o`)  
雪の積もった林道を登り始めると、なるほど雨氷だ!
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きれい きれい!(* ̄∇ ̄*)
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あ~(^。^;) でも、お日様が出ないと、きれいに撮れないなぁ。  
・・・って思ってたら、どんどん青空になって  
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 \( ^o^ )/ ヤ ッター♪ 頭の上が、キラキラ~☆彡の世界!
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ルンルン登って、三湖台(1202,5m)からは、北岳から聖まで!
三方分山から三つ峠まで。
そして富士山。
わぁお~\(●⌒∇⌒●)/  
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 直通に乗り遅れて、バスが遅くなっちゃって、どうなることかと思ったけど、丁度青空になりかかった頃に歩けて、最高にきれい。  
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P2046627左が王岳 右は雪頭ヶ岳
P2046628左が十二ヶ岳 中が毛無 右は黒岳
P2046630左に本栖湖 南アルプスが北岳から笊ヶ岳まで
P2046633足和田山と左奥に三つ峠
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雨氷と富士山
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 三湖台で、のんびり遅めのランチ。
時折、強い冷たい風が吹く。
カシ~ン カシャカシャ~ン  って、貝で作った風鈴が鳴る時のような音! なんだか 分かる?  
 雨氷の付いた枝が、風で揺れてぶつかる音。
陽に溶けて、雨氷が落ちてくる音。
これは素敵(=●^0^●=)  
 何度も登った足和田へ行くより、ここで雨氷の音を聞きながら、のんびりしよう。 チラチラと、遅い登山者が登って来る。 みんな、南アルプスと富士山に「わぁ~」って喜んでるよ(^v^)  
 そう言えば、Pちゃんのアイゼンデビューはここだっけ。
「ちょっとだけ、新雪を歩いてみる?」 ってトップを歩いてもらったら、変な力が入ったらしくて、足が攣っちゃったっけ。 そんなPちゃんも、今じゃ余裕で、お姉さま方 かばって、歩いてくれてる(^v^)    
 たまには、一人で、音と景色を味わうのもいいなぁ。  
 (^- ^ ) ン~  
雨氷 堪能。  
 帰路、溶けかけた雨氷が、プリズム現象?で、オレンジや黄色にキラキラ光ったんだけど・・・
 撮れなかった(/_;)  
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2016年2月 1日 (月)

小泉山 大泉山

 うーん (+_+) 久しぶりに、週末会4人で歩こうって言うのに、土曜日の予報は、雨? それでも、どこかへ行きたいねぇ~。 じゃ、短いお山を歩いて、温泉にでも行く?    

 ってことで、伝説が楽しい大泉山と小泉山へ。
  『どこにあるの?』って思ったかな。  
では、このお話を。 昔々、山を創る神様に、二人の娘がおりましたとさ。一人の娘には、富士山を造って住まわせた。もう一人の娘には、浅間山を作って住まわせようと、諏訪の土をたくさん運んだんだって。 それで、諏訪の地面に大穴が、ぽこんとあいちゃった。  
 蓼科山は、八ヶ岳の妹。 蓼科山は、お兄ちゃんの八ヶ岳が、富士山に叩かれてから、ずーっと泣いてるの。
「お兄ちゃんがかわいそう~。富士山より低くなっちゃって(T-T) 」
 蓼科山の目から、たくさんの涙が流れました。 涙は、蓼科山の裾を走り、ひとすじの川になりました。そして、諏訪のへこんだところへ、流れ込んだんだって。蓼科山の涙がたまって、諏訪湖になったの。  
 さてその頃「だいだらぼっち」という、とてつもない大男が現れました。背の高さは雲を突き抜けて、一歩 歩くと、ドシ~ン ドシ~ン!
「これは、えれえことになったぞ。あんな所へ湖ができちまった。俺が一度に埋めてやる」
 だいだらぼっちは、大きな手で二度も三度も、八ヶ岳をけずりとりました。 そして、土のお山を一つ 作りました。 もう一つ 作りました。
大きなお山が二つできました。
 なにしろ、諏訪湖を埋めようと言うんだから、土いっぱい。
だいだらぼっちは、天秤棒をかついで「うんとこしょ」と、ひとうなり。 二つの山のような土を、軽々とかつぎました。 そして、八ヶ岳のふもとから、諏訪湖をめざして走りました。  
 しばらく行ったときでした。 天秤棒がボキッ、と折れちゃったの!
「ドッサーン!」
二つの、山のような土は、広い地面に落っこちちゃった(;´o`)
「 ほえ~( ̄o ̄;) いけねえことをした。」
 だいだらぼっちは、天秤棒を探してきて、大あわてで 
「よいしょ、よいしょ。」
と、担ぎ上げようとしたんだけど、もっこはびくとも動きません。
「こりゃ、おかしいぞ。」
肩にかけ直し、足をぐっと踏ん張って、何回もうなったけど、やっぱり駄目です。 二つのお山は、すっかり地面にひっついちゃったんだって。  
 
 仕方がないので、二つの山をほっておいて、だいだらぼっちは、どこかに行ってしまいました。  
 この、二つのお山が、大泉山と小泉山なんだって。  
 畑の中に、ぽつんと鎮守の森みたいに可愛いお山。
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中沢のお寺から登り始めたら、パラパラ降っていた雪は、すぐに止んだ! ラッキー(*^_^*)v  
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 少し上には、狐の腰掛って岩。背もたれと肘掛けまでついて、座り心地がよさそう。  
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小さなトレースが一つあるなぁ。と思っていたら、長靴の女性にすれ違いました。
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  最後に階段が出てきて、ひと登りで小泉山(1070m)
山座同定板があったよ。 八ヶ岳の展望地らしい。 今日は真っ白だけどね(^。^;)  
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 中沢集落へ戻って、すぐ東に大泉山が見える。
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 800mほど行くと、[多留姫神社→]の案内。
こんもり見える大泉山の南には、多留姫の滝があって、これはなかなか美しい!
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 多留姫ってね、諏訪大明神の娘らしい。  
雪の積もった丸太橋があって、あれ渡るの?って思ったら、吊り橋があった。
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多留姫の滝はなかなか見ごたえあり。
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山の入口には、たくさんの歌碑が置かれている。
立派な四阿もあったよ。
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上から見た滝
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 烏布峰 烏布って、天狗や山伏が頭につける黒い布の事らしい。
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昔は富士山も見えた場所。
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今はこんな。
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この上は、松茸山で、秋は入山禁止になるのかな?スズランテープでぐるぐる巻きの、入るな地帯が多い。
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 雪がどんどん深くなって、一番深いところは20センチぐらい。ふわっふわの新雪で、キュッキュッと鳴いて気持ちがいい(*^▽^*)  
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 アカマツ林を、一つピークを越えて、ダラダラーっと登ると、大泉山(1115,4m)
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 樹林のピークで、眺めは無いんだよね。 ご近所さんの散歩道?が北側に続いていた。    
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 民話探索終了(^v^)v  
行く前「雨よりは雪がいいよね」って話してたんだ。ほんの少し、雪がパラついたくらいで、降られずに歩けたよ(^ー^* ) でも、足の指が、かじかんじゃった。  
 予定では、眺めのいい玉宮温泉に寄ろうと思っていたんだけど・・・
今日は、眺め・・・ないじゃん!  
 直ぐ近くに河原温泉ってのがあって、サウナも付いて400円。どうせ眺めがないんだから、そっちに行こう!
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 はぁ~(* ̄∇ ̄*)  冷えた足に、お湯がすっごく熱く感じたよ。
気持よかったぁ(^ー^* )  
 雨予報だったし、どうしようかと思ってたけど、気になっていた民話のお山(丘?)に、降られずに登れて、満足満足(^v^)  
 ふっわふわの新雪  気持ちよかったよぉ~(* ̄∇ ̄*)
帰りの八王子の横浜線に、JR東日本の検査車両が停まっていて、人だかりが写真撮ってたよ。
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