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2016年5月

2016年5月29日 (日)

鈴ヶ岳 小沼 荒山

 今年は、どのお山でもシロヤシオが当たり年。
色んな方の、見事なシロヤシオを見て、またまた来ちゃった赤城山。
 
 シラカバ牧場の展望台まで来たら、例年は6月中旬に咲くレンゲツツジが、もうチラホラ咲いている。
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ここから鈴ヶ岳へ登るの。
下の牧場には、ズミの大木がたくさん!
見あげる鍬柄山は、もこもことツツジの赤がかわいい。
これは~・・・
期待に胸が、ときめいちゃうねぇ("⌒∇⌒")
ちょっと登ると、レンゲツツジ、そしてミツバツツジとヤマツツジが競演。
見あげるとズミ。
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  鍬柄山は、黒檜と駒ケ岳と大沼の眺めがいいんだよ。
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山頂は狭いけど、後で登る荒山や、一等三角点の地蔵岳がすぐそばに見える。
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おぉ~!\(◎ ◎;)/
もしかして富士山?
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南アルプスに八ヶ岳に浅間山!
P5291000
P5291001
じゃぁ、もしかして・・・
と反対側を見ると、谷川に至仏に燧 
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そして…大沼の左は日光かな?
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山座同定 違ってたら教えてね。
この山頂は、すっごく気持ちがいいよ。
 
 一度下りて、ヤセ尾根を通ると大ダオ。
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よく踏まれた気持のいい尾根道で、シロヤシオがところどころ散っている。でも、ミツバツツジもヤマツツジも健在。!
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\(^o^)/ わーい
きれいだなぁ。この山にしてよかったよぉ。
シロヤシオの葉っぱは縁どりされて可愛いよ。
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 最後はちょっとした岩場で、でも、手がかり足がかりはあるから、トラロープは使わなくても登れる。
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P5291012
 西へ登ると鈴が岳(1564,7m)
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 山頂は木が伸びて、あんまり眺めはない。
色んな種類の蜂が、忙しく飛んでたよ。
まだほかの山にも登るから、さっさと下りてたら、さっきすれ違った人たちに「早いねぇ」「若いねぇ」って言われちゃった。
すみません(゜゜;) 若くはないですが・・・
そして、下からもどんどん人が登ってくる。
皆さん、ツツジの時期をちゃんと分かっていらっしゃる!
駐車場へ戻ると、鍬柄山手前を登る人が見えてたよ。
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 車へ戻って、ちょっと先の小沼の駐車場に車を停める。
大好きな湖、小沼を一周。
水際のシロヤシオがきれい(^ー^* )
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ミツバツツジにシロヤシオに、ヤマツツジにレンゲツツジ
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ズミの大木も多い
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ドウダンツツジにコヨウラクツツジに、サラサドウダンにチチブドウダン
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P5280918
P5290974
P5280919
ツツジさん 勢ぞろい!
ツツジ好きさん 小沼は今が最盛期よ~!
 軽井沢峠から、ズミのトンネルをくぐって、
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分岐の案内には、荒山までの消費カロリー580kcal
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これって・・・もの凄く大柄な男性の消費カロリー?
絶対そんなに消費しないよ。周回40分だったもん。
 その分岐から右に、笹にかすかに踏み跡がある。
北西に急登で、前浅間山(1486,4m)
P5280935
笹の下に、サクラスミレがたくさん咲いてたよ。
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 山頂から西へ、エアリアマップに道が載っていない、尾根通しで行きます。
ここ、ものすごいクサタチバナの群生地!
P5280938
それはみごとに咲いてました。
P5280939
 一部ツツジが茂って通りにくい藪漕ぎもある。
山頂直下の登りが、距離200mに標高差100m(^o^;
でも、つかまる木や岩があるし、距離が短いから、あと半分くらいかなぁと思ったら、山頂に飛び出た。
( ; -。-) =3 ふぅ~
もの凄く汗かいちゃった。
今日の気温は、真夏みたいなんだもの。
 荒山山頂(1571,8m)
P5280942
木が茂って、あんまり眺めはよくない。
南へしっかりした登山道で、ミツバツツジとヤマツツジが、両側にずっとずっと咲いている。
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少し降りて、途中のひさし岩に腰かけて、コーヒータイム。
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P5280948
見える山肌のあちこちに、ポツポツと、ツツジ。
赤・白・ピンク~ どの花見ても、きれいんだな~♪~
 
 お茶室みたいな東屋まで下って
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東へ東へ平行移動して、軽井沢峠へ戻ったよ。
 踏みそなところにハルゼミがいて、手のひらに乗せたら、静かにしてた。また木に付けて来たよ。
P5280958
 あら、思ったより早いね。
前回赤城に来た時、コメントで、赤城温泉がいいってマイフレさんが書いてくれた。
寄ってみよっか?
車道突き当りから、細い路地を入って、御宿総本家って言う不思議な雰囲気のところが日帰り入浴可能。
ロビーから二階に上がると沢山の漫画の図書室?
外へ出ると、山肌に藤が満開。
これは気持ちがいいね。
ちょっと緑っぽい白濁のお湯。
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カルシウムマグネシウム・・ナトリウムを多く含む、炭酸水素塩泉だそうです。
 木曜日の、本沢温泉の開放感にはかなわないけど、なかなか気持ちのいいお湯でした。
花を愛で、山を愛で、お風呂を堪能の一日でした(^ー^* )

鈴ヶ岳 小沼

 今年は、どのお山でもシロヤシオが当たり年。
色んな方の、見事なシロヤシオを見て、またまた来ちゃった赤城山。
 シラカバ牧場の展望台まで来たら、例年は6月中旬に咲くレンゲツツジが、もうチラホラ咲いている。
ここから鈴ヶ岳へ登るの。
下の牧場には、ズミの大木がたくさん!
見あげる鍬柄山は、もこもことツツジの赤がかわいい。
これは~・・・
期待に胸が、ときめいちゃうねぇ("⌒∇⌒")
ちょっと登ると、レンゲツツジ、そしてミツバツツジとヤマツツジが競演。
見あげるとズミ。
 鍬柄山は、黒檜と駒ケ岳と大沼の眺めがいいんだよ。
山頂は狭いけど、後で登る荒山や、一等三角点の地蔵岳がすぐそばに見える。
おぉ~!\(◎ ◎;)/
もしかして富士山?
南アルプスに八ヶ岳に浅間山!
じゃぁ、もしかして・・・
と反対側を見ると、谷川に至仏に燧 そして…日光かな?
アルバムの山座同定 違ってたら教えてね。
この山頂は、すっごく気持ちがいいよ。
 一度下りて、ヤセ尾根を登ると、大ダオ。
よく踏まれた気持のいい尾根道で、シロヤシオがところどころ散っている。
でも、ミツバツツジもヤマツツジも健在。!
\(^o^)/ わーい
きれいだなぁ。この山にしてよかったよぉ。
最後はちょっとした岩場で、でも、手がかり足がかりはあるから、トラロープは使わなくても登れる。
西へ登ると鈴が岳(1564,7m)
山頂は気が伸びて、あんまり眺めはない。
色んな種類の蜂が、忙しく飛んでたよ。
まだほかの山にも登るから、さっさと下りてたら、さっきすれ違った人たちに「早いねぇ」「若いねぇ」って言われちゃった。
すみません(゜゜;) 若くはないですが・・・
そして、下からもどんどん人が登ってくる。
皆さん、ツツジの時期をちゃんと分かっていらっしゃる!
 車へ戻って、ちょっと先の小沼の駐車場に車を停める。
大好きな湖、小沼を一周。
水際のシロヤシオがきれい(^ー^* )
ミツバツツジにシロヤシオに、ヤマツツジにレンゲツツジ
ドウダンツツジにコヨウラクツツジに、チチブドウダン
ツツジさん 勢ぞろい!
ツツジ好きさん 小沼は今が最盛期よ~!
 軽井沢峠から、ズミのトンネルをくぐって、分岐の案内には、荒山までの消費カロリー580kcal
これって・・・もの凄く大柄な男性の消費カロリー?
絶対そんなに消費しないよ。周回40分だったもん。
 その分岐から右に、笹にかすかに踏み跡がある。
北西に急登で、前浅間山(1486,4m)
笹の下に、サクラスミレがたくさん咲いてたよ。
 山頂から西へ、エアリアマップに道が載っていない、尾根通しで行きます。
ここ、ものすごいクサタチバナの群生地!
それはみごとに咲いてました。
一部ツツジが茂って通りにくい藪漕ぎもある。
山頂直下の登りが、距離200mに標高差100m(^o^;
でも、つかまる木や岩があるし、距離が短いから、あと半分くらいかなぁと思ったら、山頂に飛び出た。
( ; -。-) =3 ふぅ~
もの凄く汗かいちゃった。
今日の気温は、真夏みたいなんだもの。
 荒山山頂(1571,8m)
木が茂って、あんまり眺めはよくない。
南へしっかりした登山道で、ミツバツツジとヤマツツジが、両側にずっとずっと咲いている。
少し降りて、途中のひさし岩に腰かけて、コーヒータイム。
見える山肌のあちこちに、ポツポツと、ツツジ。
赤・白・ピンク~ どの花見ても、きれいんだな~♪~
 お茶室みたいな東屋から、東へ東へ平行移動して、軽井沢峠へ戻ったよ。
 あら、思ったより早いね。
前回赤城に来た時、コメントで、赤城温泉がいいってマイフレさんが書いてくれた。
寄ってみよっか?
車道突き当りから、細い路地を入って、御宿総本家って言う不思議な雰囲気のところが日帰り入浴可能。
ロビーから二階に上がると沢山の漫画の図書室?
外へ出ると、山肌に藤が満開。
これは気持ちがいいね。
ちょっと緑っぽい白濁のお湯。
カルシウムマグネシウム・・ナトリウムを多く含む、炭酸水素塩泉だそうです。
 木曜日の、本沢温泉の開放感にはかなわないけど、なかなか気持ちのいいお湯でした。
花を愛で、山を愛で、お風呂を堪能の一日でした(^ー^* )

2016年5月27日 (金)

桜平から本沢温泉

 日本最高所の露天風呂、本沢温泉に入りたい。もう、ずっと前からそう思っていた。
でも、遮るもののない、脱衣所もない露天風呂の混浴なので、ハードルが高い。
 夏の週末なんて、もっての外。

 じゃ、今頃の平日で、あんまり天気予報がよくない日なら、人が少ないかも。
予報がよくない日の、スケジュールが空いてる日を、だいぶ前から狙ってて・・・
昼まで晴れ、午後は雨予報の、今日だ!

 ってことで、久しぶりの八ヶ岳。
夏沢鉱泉から、オーレン小屋経由で夏沢峠へ登ります。

桜平のズミの大木
P5260890アップ
P5260891ツルキンバイ
P5260888カラマツの芽吹きとダケカンバの緑が美しい 空を見上げて、これで本当に午後から雨が降るのかな?って・・・
P5260887ヤマガラシ
P5260885ツバメオモトの赤ちゃん
P5260882ツルネコノメソウ
P5260880コミヤマカタバミ
P5260879

夏沢鉱泉から、北アルプス方面
P5260809
アオジクスノキ
P5260878クリンユキフデ
P5260874キバナノコマノツメ
P5260873コイワカガミのつぼみ
P5260872カツラの木は少しピンクに見える 近寄れたら、ピンクの糸みたいなお花が見えるんでしょうね。
P5260866
  で、オーレン小屋のパンフの文を載せます。 大昔、赤岳の神様 磐長姫(いわながひめ)と富士山の木花咲耶姫(このはなさくやひめ)がおりました。 木花咲耶姫はいつも「私の方が、赤岳よりずうっと背が高く美しい」と自慢ばかりしていました。
 それを見かねた、峰の松目の如来様が、「水裁判をしてやろう・・・」と思い、赤岳の峰から富士山の頂上に 長い樋(とい)をかけ、夏沢の水をそそぎました。
 すると水は富士山の方へ勢いよく流れ下り、赤岳の方がはるかに背が高いことがわかると、富士の木花咲耶姫は大変くやしがりました。
腹をたてて、赤岳の峰をけとばしました。
その時の流れた水は、富士の足元、富士五湖に成り、富士の白糸の滝と成り、今日も変わる事なく水をたたえています。
又、磐長姫の流す涙は諏訪湖、松原湖、白駒池に成り、オーレン強清水になって流れとなり、現在に至っています。
この伝説の通り、峰の松目に登れば、八ヶ岳の八ツの峰すべてを一望することが出来ます。
(現在は、木々が生い茂り山頂からの展望はありませんが、山頂直下の展望台から南八ヶ岳の稜線を見る事が出来ます)
あなたも伝説とロマンの山、峰の松目に登ってみませんか。
オーレン小屋より45分でその頂上に立つことが出来ます。
伝説の名水、オーレン強清水を味わい、またその湧水で沸かしたオーレン山の湯で寛いでみませんか。

P5260865
 今日は、オーレンの沸かし湯じゃなくって、温泉に入るんだ~(^ー^* ) うふ~♪~

 あら、この可愛い種はミツバオウレン
P5260864
イワセントウソウ
P5260863
ズタヤクシュ
P5260851
ヒメイチゲ
P5260844
夏沢峠から硫黄岳 北側に雪が残ってる
P5260842_2
夏沢峠から東側 荒船山の艫岩の奥に赤城山と、その奥に日光

P5260815
西御荷鉾東御荷鉾の左に赤久縄山
P5260816
 夏沢峠を越えて、すぐ下り。
今回、どこの山頂にも稜線にも立たないから、天気予報がよくなくても、大丈夫。
夏沢峠から、結構な標高差を下りる。
これ・・・
帰りがしんどいかも~(^。^;)

コイワイワカガミ
P5260840
ミツボウレン
P5260819
花びら6枚のもあるよ
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 \(^o^)/ わーい
午後から雨予報は、どこへ行っちゃったの?
誰もいない、日本最高所の露天風呂をお貸切。

P5260828
 2150mの露天は、硫黄岳を眺める谷底~な感じのお風呂です。
P5260833
台風で何度も埋まって、そのたびに重機で掘って、作ってます。
 せめて、脱衣の衝立でもあれば、入りやすいのに、登山道から何にも、何にもないんだよね。こんな日を狙わなきゃ、女性は無理だわ。

 うぁ~(=●^0^●=) 
めちゃめちゃ気持ちい~い!
源泉は42度だそうです。でも、外気が低いから、湯温は40度くらいの、ちょうどいい温度。
ずっと、ずーっと、この湯に浸かっていたい。
だけどね・・・
ここから夏沢峠へ戻るのに、結構な登り。

 なので、のぼせないうちに、そろそろ上がろうって思ったら・・・女性がひとり来た。
「こんな天気予報なら、人がいないかと思って」って言う秘湯マニア。あら、嬉しい。
もう一度入り直して、秘湯話に花が咲く~
(^ー^* )
 去年行った蓮華温泉も、雨だから誰も居なくて入れたし、混浴露天は、女性は雨予報の日が狙い目ですね。あの時は、本降りの雨だったけど、今日は予報に反して、お天気よ~。
写真を撮り合って、先に出ました。
P5260836
今日は、この、登山道から丸見えのお風呂のために、シャワーキャミソールを持って来たの。
もし、男性がいた場合、サッとはおって出て、上の木立で、ゆっくり着替えようと思って。
 
 今回は女性一人だけど、でも、いつ誰が通るか分からないじゃない。で、予定通りキャミをはおって出たら、女性が「あら、それいいわね。私も今度持ってくるわ」って言ってた。石楠花の陰で、シートを敷いて、ゆっくりお着替え(^v^)v
この看板の先は、遮るものがないから、この辺りでのお着替えをお勧めします。
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 さて、またひと登り。
これが・・・(;´_`;)
めっちゃだるくて疲れました。

P5260813
 どの山頂も踏まず、桜平へ。
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P5260795
でも、累計標高差は840m
案外登ったのね。

 タクシーで茅野へ行く間も、八ヶ岳が見えてた。
右のとがったのが峰の松目、左が天狗
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 笹子トンネルを抜けたら、お日様が出てきたよ。今日の天気予報は、いい方に大外れだったね。で、本沢温泉に往復する間に、会ったのは、行きに抜かした一人だけ。やっぱ、昨日までの天気予報がよくなかったから、みんな止めちゃったのかしらね。気持ちのいいお天気だったよ!
 念願かなっての、最高所露天風呂 
とっても気持ちがよかったよぉ(* ̄∇ ̄*)

 入浴料600円で、こんな記念券を頂きました。
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2016年5月19日 (木)

三宅島

 去年の秋、三頭山へ行った。
その時、何度も三宅島のご夫婦とすれ違った。

 噴火で全島避難の時に、五日市に住んでらしたんですって。その時、ご夫婦で三頭山へ登って、今でも、お二人で、三頭山に登りにいらっしゃるんですって。帰りのバスで、お名刺を頂いて「ぜひ三宅へ来て」って(^v^)

 私の父は、釣りが趣味で、私は中学高校の頃、何度も三宅に来た。大好きだった新澪池は、今は噴火で無くなっちゃったんだって。三宅島は20年周期で噴火してる。どんなに変わってしまったのかな。
 
 ってことで(^ー^* )
5月生まれのお姉さまの喜寿祝を、三宅でお祝いすることになりました。

 
 前置きが、長くなったね。

 竹芝桟橋に、夜10時半出港なので、私は1時間前に受付。
お姉さま方は、30分前に来て下さいってメール。
ところが・・・
「家にいても、落ちつかないんですもの」
ですって~("⌒∇⌒")

 橘丸の特等、夜の10時半に乗って、朝5時に着いちゃうのが勿体ないお部屋よ。

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小笠原へ行く時の、パシフィックビーナスより、窓が広くて豪華な感じ。ベイブリッジ通過
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 ちゃんとお部屋に、トイレとシャワーもあるのよ。
浴衣に、アメニティーグッズに、ポットにお茶に、冷蔵庫もあるよ。

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お部屋で乾杯(=^O^=)o□

 寝ながら、波の揺らめきと東京湾の夜景を見られるのはいいですねぇ。
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ドアを開けて、20歩くらいでデッキへ出られるのも、気持ちがいいわ。 
このまま、一週間くらい乗っていたいくらいよ。
 でも、明日があるので、12時過ぎには寝ます。

 5月17日
4時半に、そろそろ空が明るくなってきた。
昨夜、予約番号でチケット交換の時、右舷の部屋だったから、左舷のお部屋にしてくれって頼んだの。
だって、朝日が見たいじゃない(^v^)v
海と空と日の出を、ふかふかベッドから見れるって、なんって贅沢~。
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 5時下船だから、顔も洗わずそのままで~。黄色い橘丸。
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だってね、今夜泊まる 民宿みなとさんが、仮眠のためにお布団を敷いて、待っていてくれる。
仮眠・・・要らないわよ。
ふかふかベッドで4時間半、ぐっすりだもん(^v^)

 7時に、民宿で朝食。
美味しい韓国風おかゆ。
なんと、オーナーの奥様は韓国の方!
思わず、「イゴ マシッソヨ!」って言っちゃいました("⌒∇⌒")

 お弁当を持たせて貰った上、雄山林道入口まで送って頂いた。
朝から・・・雨予報。
雨具を着て、ゆるゆると林道を登っていく。
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ベニバナボロギクに似たピンクの花はなんだろう?
根板―ガイドさんに聞いても分からなかったから、外来種?
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オオバヤシャブシやオンタデが生えて。
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ガクアジサイ
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時々カジイチゴをほおばる(^v^)
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甘~い!
標高差400mほど登ると、環状林道で、ここから上は危険区域。
誰も入っちゃいけません。
横殴りの雨と風に、東屋では濡れるので、廃屋に入って休憩。
( -。-) =3 ふぅぅぅ~

 眺めもないので展望台は寄らずに環状林道を北へ。
もう急な登りはないから、雨のために何となく足が速くなる。
ここで私がストックを忘れて、お姉さま方をお待たせしちゃった。
ごめんなさい(。_。;)

 1643年の噴火跡の火口に登って、
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ちょっとだけお鉢歩きで登山気分。

P5170479 ちょっとだけお鉢歩きで登山気分。

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チョウセンゴミシに似た フウトウカズラ

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南戸林道をどんどん下山。水準点の脇の東屋で雨宿りしながら民宿のお弁当を頂く。
 
P5170484高さを図る水準点
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 火山体験遊歩道って言う、1983年の噴火の跡へ。
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阿古の集落が溶岩流で埋まってしまったところ。溶岩樹形もあるよ。

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中学校の屋上まで溶岩流に飲み込まれている!
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 最後に黒いお湯の、ふるさとの湯へ。
海の見える露天、最高です。
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茶色のぬるめのお湯が、これまた気持ちい~い。

 で、民宿の奥様に迎えに来てもらって・・・
オーナーさんが釣ったメジナの煮付けにお刺身。
タラの芽の和え物に明日葉のサラダ 
お芋のチャプチェにナムル

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 三宅島レモンを使ったおしゃれなケーキでお姉さまの喜寿祝。
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なんと!
オーナーの奥様が、シャンペンをサービスしてくれた(ノ°ο°)ノ
ありがとうございます。

 5月18日
 三頭山で会った方の息子さんと、もう一人 八丈出身の自然ガイドさんの、お二人が来てくださって、何とも贅沢なネイチャーツアー。移動途中でキジのつがいに出会う。
 まず、昨日横殴りの雨で行けなかった七島展望台へ。標高は500mほど。
強風の中、素晴らしい景色!神津島と新島が見える。
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転びそうな強風を喜んでいるお姉さま方("⌒∇⌒")
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 アカコッコ館へ寄って、島の鳥のウォッチング。アカッコッコとタネコマドリに出会えた。
ハナミョウガに似たのはアオノクマタケラン
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 のりのいいお姉さまがアカコッコに!

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車で大路池へ

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 山菜採りをして迷子になったら、この木を探したって言われるスダジイの巨木

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 アリドウシ

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カジイチゴの花

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大路池にシラサギ?
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路池の桟橋は、噴火後水位が上がって、浮き桟橋に!
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椎取神社の御神木のスダジイ
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火山の噴火の一月後 溶岩泥流で埋まった鳥居
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三七山からヒョウタン山
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 最後に、三頭山で出会ったご夫妻がやっている、ギャラリー・カノンで、おしゃれランチ。
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焼きたてパンは、とっても美味しゅうございました。

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窓の外は、式根島の見える、素敵なロケーション。

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 1時半の船で、帰って来た。離岸の時、三宅島の最高峰 雄山(775m)がよく見えたよ。
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東京湾から、夕陽と富士山も最高でした。
竹芝到着が、20時。

 まだ・・・三宅島の余韻に浸っています。

ママに頂いた明日葉で、明日葉を炒めた混ぜご飯 絶品でした。
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2016年5月16日 (月)

笹子峠~カヤノキビラ~大沢山~笹子駅

 5月14日

今日は、参加人数が9名だったので、ジャンボタクシーにぴったり!
この地域では管轄外の、塩山タクシーさんに、笹子まで来てもらっちゃいました。 大月タクシーさんだと、大月から乗れって言うんだもん。 それじゃ、すっごく高くなっちゃうじゃん。 距離は3倍以上!(・_・;)  
笹子峠のトンネルまで、15分。 ほぼお友達な運転手さんに、お飲み物とお菓子を渡して、 ありがとう またね~( ´ ▽` )ノ  
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 登り始めると・・・ ( -。-) =3 ふぅ~よかった。 ミツバツツジが、待っていてくれました。
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 お花を銘打ってお誘いしたのに、咲いていないとがっかりだもの。
この稜線、多いのよね。 新緑の中の、満開のミツバツツジ。 皆さん喜んでくれたよ(^ー^* )  ちょっと崩壊地の縁を通ります。
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 カヤノキビラ(1411m)の山頂には、マイナールートには不釣り合いな立派な山名板。
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 ちょっと南へ行くと大洞山(1402,6m)
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ちょっと早いけど、ここでランチ。
今日は、火曜会風に、持ち寄りランチにしてもらった。人数が多いから、すごいランチバイキングになったよ。  
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 ボッコの頭(1445,9m)から、春のお花が色々。
 クサタチバナに
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オトコヨウゾメ
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アオダモに
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ウワミズザクラ
 
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 ルイヨウボタン。
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 そして・・・ お目当ての、コイワカガミ(^v^)v
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 登山道脇に、びっしり!  
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 みんな喜んで、写真を撮って行く。
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 よかった、よかった(^ー^* )
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  ツクバキンモンソウも見られたよ。  
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 大沢山(1460m)山頂は、ぐるりとミツバツツジ。
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ここから植林地になって、お花が姿を消す。 ここから、900mの一気下り。 結構長い尾根だから、最後はちょっと飽きてくる。鉄塔から急斜面を下って下って、
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 稲村神社から追分のバス停へ。  
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 はい、下りの累計標高差1100mです。 お疲れ様でした。
バスを待つ間、しっかりストレッチ! で、バスがちょっと遅れてくる。  
あれれ(^。^;) 電車の時間まで、あんまり余裕がないのに!  
バスを下りてから、走って駅へ。 笹子駅で、もうホームに電車が来てる! ホームを走って 走って 走って!  ( -。-) =3 ふぅぅぅ~
今日の核心部はここでしたね。

2016年5月11日 (水)

尾白川渓谷~日向山

 山梨では有名な、日向山。
Pちゃんがまだ登っていない。
けど、矢立石からの周回だと3時間半・・・
いくらなんでも軽すぎるね。
 そう言えば、尾白川渓谷からのルートは、崩落で通行止めだけど、そろそろほとぼりが冷めたかな?
崩壊地も、人が歩いて踏まれると、それなりに歩きやすくなる。
ちょっと調べたり、山友に聞いたり。
山友があっけなく「行けるよ」って("⌒∇⌒")
 韮崎から、タクシーで駒ケ岳神社まで。
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脇の吊橋を渡って、お山に入って・・・
渓谷の平行移動ハイキングだと思てくると、結構きついよね。
尾白川渓谷の最初の部分は、甲斐駒黒戸尾根コースと被っているし。
 その、黒戸尾根コースを左に見送って登る。
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「あれ?沢沿いじゃあなかったの?」
お姉さまから聞かれる。
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間違ってませんよ~(´ー`;) ゆっくりでいいですから。
ぐんぐん沢から離れて登っていく。
沢の水音が遠ざかる。
道は鉄の階段や橋の連続で、変化があって、飽きなくていい。
って言うか、スリルあり過ぎ!(^。^;)
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「こんなに登っちゃっうの?」
また、お姉さまに聞かれる。
さぁて、どうでしたっけ?
意外にこういう位置関係って覚えていないよね。
聞かれて不安になった頃、今度はグングン降りて、千ヶ淵に到着。
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ダイナミックに流れる沢と、深い青緑に沈む淵のエメラルドグリーン!美しい。
で、また急上昇だぁ。そして急降下(^。^;)
チゴユリの群生地とか
P5100163きれいなギンリョウソウとか
P5100167ざれたトラバースとか
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 尾白川渓谷ハイキングコースは、お名前に騙されちゃいけないね。
後ろで、お姉さま方がブツブツ言ってるし~。
道は古くって、木段や橋は朽ちたり破損したりして、でも、滝も淵もいい雰囲気。
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 次の旭滝は、昔 女行者が住んでいたんだって。
新緑の中に、滝が・・・降りて行っても、滝しぶきは見えるけど、滝は見えない。。
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根っこをつかんでの崖登りもあって
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 神蛇滝は、遠めから眺めても、とても美しく、それっぽい伝説がくっついている。
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ふと、大姉さまが!
「なにあれ!ほらあの」
\(^o^)/ うっわぁ!
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ふっくらといい感じのヤマシャクヤク!
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あっちにも、こっちにも。ルイヨウボタンも咲いてたよ。
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眼福 眼福(^v^)v
 不動滝は、その名から想像がつく通り、巨大で圧倒的な滝。
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この滝も近くまで行ける。大岩にロープもついてる。
でも、今日は先があるから登らないで、橋を渡る。
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 ここで、小腹が空いたので、持って行ったお団子を配る。
不動滝以降は、下りは無くなって、激登り。
階段がついていた後の、針金だけが突き出たところをつかんでよじ登ったりして、なかなかデンジャラス(^v^)
コチャルメルソウ
P5100202ラショウモンカズラ
P5100171標高1200mを越えると ミツバツツジが満開
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痩せ尾根や穴の開いた尾根を登って、
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崩壊した林道へ出る。
P5100210イワボタン
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落石で曲がっちゃった、ガードレールの脇を通って(;´o`) 
錦滝へ行くと、滝近くに何か咲いていて・・・
P5100214ここでちょっと遅いランチ
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お花を撮りに行ったけど、濡れるし滑るし、近づけない(;>_<;)
何となく、コイワザクラかな。
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クモイコザクラほど、葉っぱが切れてない。
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そう言えば、この日向山の西の倉掛山は、数少ないクモイコザクラの宝庫だったっけ。
 この辺の、登山道の整備は、だいぶ前に止めちゃったのかな?
朽ちていくに任されて、ドンドン自然に帰って行く。
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このまま老朽化が進んで、大きな崩落が起きたら、この道は使えなくなる可能性が高い?
 道幅は狭くって、すれ違いは無理。
下り禁止になってます。
限りなく梯子に近い階段を登り、トラロープ付きの根っこ階段を登り、えぐれた段差をよじ登り・・・
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見あげると、尾根の近くが白い。
 
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 雁ヶ原の直下に立つ。
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唐突に出現する異空間。
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甲斐駒とか、鳳凰三山みたいな白砂の尾根。
ここは海?って感じ。
キラキラきれ~い(^ー^* )
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 ここがお初のお姉さまと、Pちゃんが、キャァキャァ喜んでくれて、嬉しい。
もしかして、タガソデソウ?
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すぐ近くにある甲斐駒は残念ながら見えなかったけど、雨乞岳と水晶ナギが見えたよ。頭隠しての八ヶ岳も。
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降られなきゃ御の字、と思っていたのに、よかったぁ。眺めがあって!
日向山(1659,6m)いつもは結構人がいる山頂だけど、さすがに今日の天気予報だと、人がいないね。
樹林の中に入って、三角点タッチ。
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そのまま下山。
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 天気予報は、ずっと降水確率が高かったけど、降られなくってよかったです。
滝も新緑も、花崗岩もきれいでした(^v^)
この風景は矢立石から1時間半登るだけで見ることができる。
何も、苦労して尾白川渓谷を登ってこなくてもね。
でも、新緑の渓谷、きれいだったでしょ?(^ー^* )
 累積標高差登り1050m
腿に来てませんか?
お風呂の後、よくストレッチしてくださいねぇ。
 デンジャラスな渓谷ハイキング お疲れ様でした( ´ ▽` )ノ

2016年5月 9日 (月)

両神山

 何年か前、日曜日のメンバーで日向大谷から両神山へ行こうとした。
前日に雨が降った。
多分この辺りは大雨だったんでしょう。
怒涛の沢ような登山道をクリアして、沢へ出たら、梯子状の橋が見事に流されていた。
 今回は、そのリベンジ。
「アカヤシオ時期だから、八丁尾根ルートの方がきれいじゃない?私はどっちでもいいよ」
って言ったら、あの沢歩きのようなところが、いつもはどうなのか見たいんだって。
そうだね。リベンジだもんね(^v^)
 日向大谷の登山口へ向かう途中で、腕章を付けた人たちに停められる。有料無料の駐車場はもういっぱいなので、ここへ駐車してください。
( °o° ) エー まだ9時前なのに【><。】
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両神山荘へは、ここから1,5キロほどです。だって(^。^;)
標高差70mほど登ると、やっと登山口。
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ハナモモがまだ残っていて、オオデマリがきれい。
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ミツバツツジに、コガネネコノメ。
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ニリンソウにツルキンバイに、ハシリドコロ。
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沢も問題なく「なんだ、こんな平和なルートなの?」
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って、調子が抜けた山友たち。
そうよぉ。このルートは、百名山の素人さんが最初の頃に歩くんだから。
 そうそう!
前はなかったちょっとした崩壊地が、工事現場みたいに安全な橋になっていました。
なんだかなぁ~。
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 両神神社の狛犬は、駒狼。
大岳神社と同じ系統だね。
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神社の先から、アカヤシオ!
最盛期でした(*^▽^*)
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 両神山(1723m) 
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最後の岩場を下りる人と登る人がごった返し~( ⌒ _ ⌒;)
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でも、奥多摩の山々が、青々としていい眺め!
(ノ°ο°)ノ オオオオ
富士さん見っけ!
八ヶ岳も見っけ!
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アカヤシオ越しの浅間山もきれい(^ー^* )
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 途中で抜かした人たちが、どんどん上がって来た。
山頂は狭いから、ちょっと下りた尾根でランチ。
アカヤシオと山桜の下で(*^_^*)v
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 大型連休は、今日が最終日。
高速渋滞が怖い!
サクッと下りて・・・
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でも、登山口から車までの車道歩きが長い。
 久しぶりに、累計標高差1290mbになりました。
満開のアカヤシオと青空は、気持よかったぁ~\(^o^)/
お土産に
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2016年5月 1日 (日)

篭山 牛石山のアカヤシオ 杏ヶ岳 榛名富士 相馬山

 鳥居峠から、先週ホワイトアウトだった篭山。
今日は、覚満淵が眼下に見えて、アカヤシオが咲き始めてて・・・
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 でもね、つぼみや咲き始めのお花が、いっぱい散っちゃってるの(/_;)
赤城は、昨日雪が降ったみたいなんだ。風も強かったしね。
 あちこちにある踏み跡で、適当に登ると、篭山。
ピークには何もないのね。地蔵ヶ岳が見えるだけ。
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 でも、テリトリー外だから、お名前を付けるのもはばかられ・・・
地元の方、篭山にお名前付けてくださいな!(゜゜)
 
 満開のアカヤシオを期待して行ったから、ちょっと拍子抜け。
じゃ、ケーブル下は咲いているから、行きましょうか。
榛名のお山が、短くなってもいい?
鳥居峠の林道から利平茶屋への道で150mほど下る。
おぉぉぉ~(=●^0^●=)
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濃いピンクや薄いピンクの、満開のアカヤシオ。
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眼福 眼福!
沢沿いには蕊の落ちたハナネコノメや
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 クリンユキフデ
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 ワチガイソウ
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最後に、標高差150m分 元ケーブルカーの階段を登る。
気温が高いから、汗だくになっちゃいました。
 帰路、小沼のちょっと南の、牛首石から銚子の伽藍方向へ、ちょっとだけ寄り道。
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笹と白樺の気持のいい尾根 でも足元に笹がかなりかぶってる。
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牛石山の東屋は、もうベンチも朽ちてます。
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 ちょっと下りると、こちらもいい感じにアカヤシオが咲いています。
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行き止まりの展望ピークから、崩壊地の奥に点々と咲くアカヤシオがよく見えたよ。
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マイフレさん、情報ありがとうございます。
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 三夜沢のヤマツツジロードを通って・・・
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先週はまだつぼみだったものも見事に咲いています。
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つぼみもあるから、まだ1週間くらいは楽しめそうですよ。
途中のウワミズザクラもきれいだったよ。
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 さ、じゃ、次は榛名山。
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榛名が初めてなら、まずは榛名神社。
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創建は586年だって。
山岳仏教の修業の場だったらしくて、岩々の中にある建物は壮観。
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有名なパワースポットらしいよ。
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 ここ、マイフレさんが、前回の日記のコメントに、「榛名へ行ったらぜひ寄って下さい」って書いてくれたの。
本殿は、御姿岩(みすがたいわ)って呼ばれる大きな岩の中にすっぽりと収まってて迫力だよ(^v^)
シャクナゲと、ミツバツツジが綺麗だったよ。
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 今日のコースを決める時、何度か登ってる私に悪いと思ったのか、
「沙羅さんの行ってないところはないんですか?」って、山友達が聞いて来た。( ̄-  ̄ ) ンー 杏ヶ岳は行ってない。
で、ここを優先してくれた。
ありがとう( ^ー^)ノ
杖ノ神峠に車を停めて、ちょっと笹が藪っぽい尾根へ。
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アケボノスミレが、たくさん咲いてたよ。
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 鷲巣山を越えて、
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 もう一つピークを越えて、杏(すもん)ヶ岳(1292,3m)
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三等三角点 点名『杏ヶ岳』
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 途中からは、榛名湖と榛名富士と相馬山。
\(´ O)< ヤッホー! 今から行くよ~!
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 フイリフモトスミレ
 
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峠へ戻ったら、群馬県自然観察員の腕章を付けた方。
なんと、この榛名近辺にしか咲かないと言う、希少なフイリサクラスミレを教えて頂きました。
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 チシオスミレとは違うのかな?
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 途中の林道は、落石で、車がギリギリのところもあったよ(^。^;)
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 榛名湖畔は水仙と桜が満開でした。
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 湖畔の温泉宿、ゆうすげから、標高差300mの一気登り。
ふぅ~、汗びっしょり(#´ο`#)
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シロバナエンレイソウ 今日は暑いから?うなだれてるねぇ
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 でも、榛名富士(1390,5m)の浅間神社
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一等三角点からの眺めは最高!
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赤城山と浅間が近い。
もしかして日光白根?まだ白いね。
 (ノ°ο°)ノ オオオオ もしかして八ヶ岳?
矢印が八つ。なんか、この間より白くなってるよ。
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昨日、雪だったのかな?
でも、肉眼では見えても、写真だと分からないよ~(^。^;)
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武尊が大きい
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今から行く相馬だけの奥に赤城 さっき居たのはあの辺り?
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ここのロープウェーは二つペアで動くんだね。
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 さて、ヤセオネ峠まで下りて。
赤い鳥居をくぐって、次のお山は相馬山。
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 オオカメノキの白い花が咲き始めた、なだらかな道を行くと、磨墨(するす)峠との分岐。
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 長い梯子を登って、岩の段を登って、巨大鎖
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 &ハシゴ
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さすがGWで、こんな遅い時間にも、子連れが降りて来たり・・・
 
エイザンスミレ4姉妹
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山頂直下に、崩れそうな位置に、トイレ・・・(;´_`;)
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でも、もう誰もいなくなった相馬山(1411m)
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すっごく眺めがよかったよ~。
南側が崖だからね。
高崎市街や前橋市街、それに薄く奥多摩も見えたよ。
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東へ続く尾根は、事故多発のために、通行止めのロープが、がんじがらめに張られていたよ。
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山頂には黒髪神社。よーくお参りして来ました。
ハゲませんように!って。
("⌒∇⌒") キャハハ
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 石段降りて~
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 (ノ°ο°)ノ オオオオ 浅間山の雪に、夕日が当たって光ってる
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 梯子を下りて~
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新緑とミツバツツジと岩々が、適度に楽しいお山でした。
 夕方の展望台から、右が谷川 真ん中が仙ノ倉 右が三国山
P4309954 赤城
P4309955 矢印が日光白根
P4309956 左が先々週登った十二ヶ岳 中岳 小野子 右奥に武尊 
P4309958
 普通に、3時くらいに下山すると渋滞のるつぼだと思って、いつもより
お山の下山を遅くした。それぞれ短いから、どうとでもカットできるし。
高速に入った時点でたくさん出ていた渋滞情報は、行く先で少しずつ緩和。お夕飯の支度には間に合わないけど、今日は夫はお出かけなので、たまにはこんな、夕方のお山を見られるのもいいね(^ー^* )

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