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2016年9月

2016年9月27日 (火)

宝永山と腰切塚展望台

 ぶり返しの、暑い日が続く。
ので「標高の高いところで、涼しい登山がしたいですね」って話していた。
「また宝永火口辺りはいかがですか?」
「いいわね。何度行っても気持ちがいいところよね」って大姉さま。
 行きの新幹線から、きれいな富士山が見えて、ワクワク~。
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 富士宮口五合目は、富士山の五合目のうちで最も標高が高い。
2308mまで車で登れちゃうんだよ。 もっとも、お山開きの8月末までは、マイカー規制で 水ヶ塚から、シャトルバス。
今日は、久しぶりにお天気だから?お山仕舞いの後だけど、結構たくさん車が停まっていました。
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 この時期は、6合目からは、登れませんよ状態にゲートが作られている。ちょっと横から、登れるんだけどね。
富士山初冠雪の平均は、9月14日だもの。
ゲートしなきゃ、大変。
軽装の外国人が、低体温症でヘリ要請が多いんですって。
 このルート、数年前にも歩いたけど、ちい姉さまだけ不参加だったの。
繰り返し話題に出ると、行きたそうにしてた。
で、ちい姉さまは、来月二週続けて火曜会をお休み。
今日しかないじゃん!
 
 五合目にイワヒバリ
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 駐車場から、ほんの25分登ると6合目。
ここから、山頂目指す人が、まだかなりいる。
山頂は、もう0度くらいの日もあるって言うのに、小さいリュック(ザックとは言えない)に着ているものはペラペラの人をたまに見かけるよ。
どんな装備を持っているのか、心配だなぁ。
富士宮口は、もう6合目より上の山小屋は、開いてないんだよ。
 ここから、私たちは、馬ノ背へ向かう。
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9月8日に、落石が頻発した場所~(^。^;)
ニュースでやってたよね。
好奇心旺盛のお姉さま方は、現場検証もお好き。
「これ、新しいわね」
「これは、前に来た時にもあったわね」
落石を品定め。
ちょっときついスコリアの登り。
3歩 歩いて二歩下がる。
ところが! お姉さま方、前にいるたくさんのグループをごぼう抜き!(ノ°ο°)ノ
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そうだ! 先週根石岳、標高2600mで泊まった。
それで、高度順応がいいんじゃない?
 2013年10月始めに来た時、K姉さまが風で飛ばされそうになった馬ノ背。富士山の稜線が、ここでたわんでいるので、風の通り道なの。
でも、今日は、怖いほどではなかったよ。
まぁ、それでも、すごいけど。
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 本日の最高点 宝永山(2693m)
振り返ると富士山山頂
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先週の、八ヶ岳の根石山荘より高いです
マップタイム、2時間で来れちゃうお山としては、なかなかの標高だと思う。河湾と西伊豆、それに、三保の松原あたりがキラキラしてきれい!
P9274975ベンチ広場でランチして
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 宝永第二火口経由で戻りました。
P9274997宝永山と草モミジがいい色
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ここで、自然保護の係りの方に、きれいなシオリを頂いて、色々お話を伺った。
長いこと雨続きで、久しぶりの晴れでラッキーですねって(^ー^* )
あの辺から、ガラガラ落石が多いんですよ。
って、ストックで指して教えてくれた。
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 自然探索路で帰って来たけど、このルートが、ダケカンバのとカラマツがきれいなのよ。
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 車で少し降りて、今日は水ヶ塚公園へ。
ここ、夏のマイカー規制の間、シャトルバスに乗り換えるところ。
腰切塚(1496m)には展望台があって、ここかのら宝永火口と富士山の眺めがいいの。徒歩15分。
お姉さま方が、いらしたことがないって言うんで、今回はここをプラス。
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 さっき歩いた、新五合目から馬ノ背が、よ~く分かる。
こういう展望台、いいよね(^ー^* )
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ここで、今月いっぱいで退職するって言うマイフレさんに、シフォンケーキを持って来たの。
長い間、お仕事お疲れ様でした(/・0・) 
富士山眺めて、のんびりおやつ~。
ミニお鉢巡りをして、車で新富士まで送って頂きました。
マイフレさん、いつもありがとうございます( ´ ▽` )ノ
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 今日は、下界はめちゃくちゃ暑かった?
2600mで半袖だったもの。
低山へ行かなくてよかったです!
今日も、楽しく歩けました(=●^0^●=)v
 頂いたシオリです。裏は夏の富士山でした。P9275021

2016年9月25日 (日)

重太郎新道で前穂高と奥穂高

 今年は、以前登った時に、タッチしていない、一等三角点に行きたい病 発症!

 週末の山友たちが、
「先々週、剱へ付き合ってくれたから、今度は、しゃらさんの行きたいところでいいですよ」って言ってくれた。
「前常念か、前穂 どっちがいい?」って山友たちに聞いたら、
「前穂まで行ったら、奥穂に登りたいです~」って。
「奥穂まで行くとなると、日帰りはきついよ。お休み取れる?」

 私は、カッパ橋から横尾までの、単調な林道が嫌い。
電気自動車を通してくれたら、ヘロヘロになった登山者が、べらぼうに高くっても乗るんじゃない?
って、この辺りを歩くたびに思う。 
妥当な線で、カッパ橋まで2~3000円?
あなたなら、いくらなら乗る?("⌒∇⌒")

奥穂、普通は周回するんでしょうねぇ。
そうすると、3時間も桂川沿いの林道歩きだ(´ヘ`;)
でも、電気自動車がないから、重太郎新道をピストンすることにした。

 八王子集合だから、上高地バス停にお昼過ぎに着く。
雨、降り始めちゃった( -。-) =3
樹林から、石ガラガラの道を傘さして。
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 岳沢ヒュッテって、2009年だったかに、雪崩で流されちゃったのよね。
長い間小屋がなくって、仮設のトイレとか置かれた時期もあって・・・
一昨年? 新しく小屋ができた。
新しい小屋って・・・泊まってみたいじゃない。ほら、岳沢小屋の窓が見えてきた
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 あ!( °o° )
泊まってみたいシリーズの、第二弾だ
("⌒∇⌒") キャハハ
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 剱の時、早月小屋が予約いっぱいっで断られたから、同じ規模のこちらは、早目に予約しておいた。
山小屋だから、定員いっぱいでも、泊めない訳に行かないけど、そう言う飛び込みは、談話室で寝袋になるらしい。

 新しい木の香りがいいよぉ。
スタッフもキビキビと感じがいい。
お布団も、フッカフカ~(^ー^* )
それに、こちらもお食事が美味しいです。
P9234845_2お弁当は茶封筒に入れて渡されました。鮎の甘露煮が美味しい。

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 根石小屋と違って、明日のルートが長いので(マップタイム11時間半)早めに寝ます。
明日は降られませんように。
傘さしては、歩けないから~(⌒~⌒;)

 9月24日
まずは、待望の前穂へ。
だって、40年前に来ているはずだけど、三角点の記憶が全くないんだもん(/_;)

 標高差1000mの、岩の壁みたいな重太郎新道。
よく作ってくださいました。
ゆっくりグループの後ろだったんだけど、先を譲って頂く。
岳沢パノラマって言うところで、上高地俯瞰
(* ̄∇ ̄*)うふ~
P9244856ダケカンバの紅葉もいい感じ
P9244854道は丁寧に〇印や矢印が付けられている。
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 でも、雷鳥広場の辺りでガスの中に入って、見事に真っ白(;>_<;) ちょっと霧雨。でも、雷鳥さんに会えた!
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長めの梯子のあと、逆スラブの岩。
こういうのが一番嫌い。濡れると滑るんだよね。でも、しっかりした鎖がついていてありがたい。
で、紀美子平到着。
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 今田重太郎さんがここに、紀美子ちゃんって言う赤ちゃんを連れてきて、テントを張って籠に入れて寝かせて、道を作った。
って言う苦労話を、いつかどこかの小屋番さんに聞いたなぁ。
奥さまも、紀美子さんも、若くして亡くなられてしまったとか。

 ほとんどの人が、ここにザックをデポして前穂に行く。ここから、見上げると、登山道は岩の壁みたいだし、私たちも置いて行く?
でも、山頂でお菓子、食べたいね。
お菓子とカメラを持って("⌒∇⌒")

 到着 前穂高岳(3090,2m)
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一等三角点 タッチ。
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山頂で、ミニおはぎ 頂きます(*^_^*)v
山頂は真っ白だったのに、紀美子平へ戻ったら青空( °o° )

 紀美子平から、山友たちのご要望で、奥穂への吊り尾根。
う・う・う(´ヘ`;)
鎖場より、時々狭まるトラバースが嫌~い。でも涸沢側からガスっていい感じ~。
P9244876 逆スラブの鎖場は、わりに足を置くひびやへこみがあったよ。
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 微妙な角度の鎖とかもあって、南稜の頭で奥穂が見える。
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奥穂(3190m)到着。
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( °o° ) あ!
ここが、今年の最高地点だね。
今年は、北岳と富士山には行かなかったから。
雲の上に、富士山かr南アルプスと中央アルプス
P9244894残念ながら、槍の頭は見えない
P9244899西ホへ→ って岩に書かれた簡単な案内で、ジャンダルムが近い
P9244907あ、ジャンに誰かいる
P9244906乗鞍の奥に御岳山が見える。先週乗鞍へ行った時は見えなかったのに!
P9244921常念側はこんな感じ
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 ザイテングラートから涸沢回りも、大して時間は変わらない。
でも、みんな涸沢は来ているし、また今日中に、家に帰りたいって言ってるし・・・
やっぱ、ピストンだね。
吊り尾根からの前穂もいい感じ。ナナカマドが最盛期。
P9244917人がいると感じが分かる?
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こんな岩峰を廻りこんで
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 紀美子平からの下りも、気を使う。ちょっと下の鎖場は、毎年滑落者が出るところ。鎖はしっかりしているから、気の緩み、なんだろうね。
岳沢パノラマ当たりの紅葉も最盛期
P9244931そこまで下りた時撮ったナナカマド ちょっとガスってる
P9244933ミネカエデもいい色
P9244934上高地の遊歩道に出る
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 バス時間に余裕があるから、上高地でカッパ焼きと桃ソフトを頂く(^v^)
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で、今回は、山友たちと一緒に、そのまま八王子まで帰って来ました。温泉で疲れをほぐしてから帰りたいんだけど・・・
毎回抜けてたら、嫌われちゃうかもだし~(;´o`)
標高差1900mは、剱 早月尾根から比べれば、かなり楽だったけど、岩三昧で、普段使わない筋肉を使った感じでした。

 小仏渋滞がどうかなぁ、と思ったけど、時間が遅めだったせいか、思ったほどじゃなかったよ。

 これで、今年のアルプスは終わりかな。
私は、3000m級の冬山は登らない。
アルプス、また来年ね~( ´ ▽` )ノ

2016年9月22日 (木)

台風の根石山荘から稲子湯

 根石山荘に、新館ができたって聞いた。
そういう事を聞くと、泊まってみたくなるんだよ~。
お姉さま方に「お泊り山行が、雨飾と2週続いてもいいですか?」
ってお聞きしたら「いいわよ、岩や怖いところじゃなきゃ」
ですって(^ー^* )

 茅野から唐沢鉱泉へ、タクシーを予約していた。
黒百合ヒュッテでコケモモケーキでお茶して、天狗の奥庭をご案内したかったの。
あんまり、歩かないでしょ、天狗の奥庭ルート。
でも・・・大型の台風が~(;´o`)
15時から風雨が強くなるみたい。
行先を、桜平へ変更してもらう。

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夏沢鉱泉の東屋で、座ってランチができるし、樹林帯を傘をさして歩けるから。
P9204713
 オーレン小屋から、お姉さま方はお初の、直接、箕冠山(みかぶりやま)へ登る道。
ダケカンバとシラビソが、いい感じ。ナナカマドがもう紅葉
P9204724 箕冠山の樹林の山頂(2579m)
P9204725「もうすぐ小屋ですよ~(^ー^* ) 樹林帯から出たら、風が強いから気を付けてね」
階段を下りると、根石岳への稜線へ。
ヒュ~ヒュ~! 稜線の風。薄く根石岳だ!
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もう、傘はさせません。
でも、樹林を出て5分!
屋根に石を乗せた、ボロボロの小屋が根石山荘。ここは、八ヶ岳の稜線なのに、お風呂があるんだよ。
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 今回予約の時に、できれば新館に泊まりたいとお願いした。
「構いませんけど、大部屋の相部屋ですよ」
「はい分かりました」
ってお返事したけれど・・・
火曜会は女性5人。平日だし、よほど混まなければ、大部屋お貸しきり状態じゃないかな。
って思っていた。
このお天気で、その思いは確信に近く~
("⌒∇⌒")
で、宿泊手続きをして、お部屋に案内して頂く。
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斜めの、広い窓が素敵!ガスって真っ白かと思っていたら、西天狗が目の前!
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根石岳と箕冠山と、遠くうっすらと・・・中央アルプス? ( °o° ) エー 今日、こんな眺めが見られるとは、思わなかったよ。
お部屋には、大きなテレビとダイニングテーブルと椅子6人分。
「山小屋って言うより、誰かの別荘にでも来たみたいね」って。テレビでは、台風情報。
予報通り、15時ごろから雨足が強くなる。
16時に「お風呂が沸きました」とお呼びがかかる。本館までの3mで、横殴りの雨で、びしょ濡れになる! 石けんとかは使えないけど、雨で濡れた体が温まって、とっても気持ちがいいよ(* ̄∇ ̄*)
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 お夕飯の時は、靴下を脱いで、雨具を着て、本館までのたった3mを移動【><。】 台風気の雨は、なかなかの迫力! おかずは、ハンバーグとサバの味噌煮に、大皿に酢豚! オーナーが、標高1500mくらいのご自宅で作っているお野菜と、これも、自家製のお味噌が、とっても美味しいです。
山小屋は、見た目じゃないね。根石山荘、最高(^v^)v
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 6時過ぎから風雨が強くなる。
時々、ガタガタと、小屋が揺れる。
おまけに、雷!(≧◇≦)
今、標高2600mに居る私たち。
雷様と、ご近所さんだぁ。
でも、これ以上お近づきにならないでね(;@_@)ノ

 同じ建物にトイレがあるから、とってもありがたい。
しかも、めちゃくちゃきれい!(^v^)

 9月21日
お姉さまの何人かが、ニュウが未踏。
なので、天狗を越えて、ニュウへ向かう予定だったの。
シャクナゲ尾根で降りて、稲子湯へ入るって計画。

 台風はもう行っちゃって、夜中の3時には茅野の明かりがとってもきれいだったから、台風一過を期待した。
けど・・・
秋雨前線は停滞なんですと(´。`;;
 
 朝、1人で稜線まで出てみる。
うーん( ̄~ ̄;)
硫黄岳や天狗岳は、風が強いことが多いから、私はこのくらいでも、何度か歩いてる。
地面も、濡れてるってほどじゃないんだけど・・・東天狗直前の、工事現場みたいな橋や鎖が、雨で濡れていると怖いし、ニュウの山頂は大きな岩を登るし・・・
無理は、止めとこう。

 昨日は、オーレン小屋から箕冠山に直接出ちゃったから、夏沢峠に行ってない。
こちらの稜線は、峠以外は樹林だから、傘をさして歩けるね。
じゃ、初夏に行った本沢温泉まで下りて、みどり池経由で稲子湯に出ましょう。
稜線歩きより、風の影響もずっと少ないし。

 ゆっくり朝食で7時半に出発。
お姉さま方に、昨日来た道を戻って頂いて、私だけチャチャッと根石岳へ登ってくる。
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ああ、やっぱここは風が強いや。止めて正解だな。箕冠山でお姉さま方に追いついて、のんびり夏沢峠へ歩く間に、雨が降り出す。
P9214750夏沢峠の向こうの硫黄岳は見えない
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傘をさして、稜線からガンガン下りると、本沢温泉の露天風呂。
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登山道から丸見えの、脱衣所もなにもない、すごいお風呂ですよね~。昨夜の雨で?めっちゃぬるい。
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とっても、入れる湯温じゃない。ちょっと下りると、紅葉が始めっている
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宿泊できる本沢温泉で・・・
 昨日、黒百合ヒュッテでコーヒーの予定だったのに、雨で変更しちゃったから、ここでモーニングコーヒー(^v^)v
なんと、本沢温泉の方2人が、外の休憩所まで運んでくれたよ。リッツが2枚ついて500円
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 ここから林道を5分降りると、みどり池分岐。途中、いつもは水がないところが沢に
P9214764木道の上にも水がザーザー
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しっとりした、シラビソとコメツガと苔の森を抜けて・・・(^o^; ほえ~
何でもない登山道が、池に! 
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まるで沢歩き状態なのに、お姉さま方、どなたも、ドボンも、ツルンもなかったよ。
さすがです! ザーザー水の流れる木道を通って、稲子湯へ出る。
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 最後に、温泉とお昼と時間調節を、予定に入れたの。そうしたら、雨に降られても、最後にお着替えできるでしょ(^v^)v

 ここのお風呂は、鉄の匂い。
シュワシュワ炭酸も混じってる。
湯船は結構広いから、5人いっぺんでも充分。
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根石山荘でもお風呂に入れたし、お山で2日続きでお風呂って、贅沢だね。

 小さい温泉って、火曜日定休ってところが多いから、事前に電話して、21日やってますかって聞いた。 でね、お玄関で雨具とか脱いで受付したら、「お電話くださった方ですか?お昼を、今のうちに聞いときます」ですって。覚えていたのね。決を採って「お蕎麦3つとおうどん2つ、でも、お風呂から出てからお願いします」
 お風呂上がりに(=^O^=)o□ プハァ
ご馳走さまでした(/・0・) 
P9214801_2 ご年配のご夫婦だけで、食堂もやってらっしゃるみたい。

 小海線はこの時間帯、2時間に1本。予約のタクシーで、すっごくかわいい、小さな東屋みたいな駅舎の松原湖へ。小海線を待って・・・
P9214802小海線って、JRの標高が高い駅ベスト5まで、この辺に集中してるんだよ。
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本数が少ないせいで、帰宅は7時ちょい前。
帰ってから、三倍速でお夕飯の支度でした。
( -。-) =3 ふぅぅぅ~

 小海線、もうちょっと多いとありがたいのになぁ。

 台風の根石小屋も、傘さしてのおしゃべりも、とっても楽しかったです。
お姉さま方、お足元の悪い中の登山、お疲れ様でした( ´ ▽` )ノ

2016年9月18日 (日)

乗鞍岳

 高いお山は、少しずつ紅葉が始まっている。
じゃ、楽して高いところへ行こう!("⌒∇⌒")
で、乗鞍に決めた。
 ゆっくり出て前泊して、日曜日にご来光・・・
なんて思っていたのに、台風の影響で、日・月ともに雨予報(/_;)
 一度行こうと思うと、どうしても行きたいわがままな私。
仕方ないから、まだしも降らなそうな土曜日に日帰りにした。
三連休だし~・・・金曜日に、あずさ1号の指定を取りに行ったら、満席
(・_・;)ヒョエー
30分早い臨時のあずさ71号ってのがあって、それも、ほぼ満席。
でも、辛うじて指定が取れた。
 八王子で待っていると、アナウンス。
『臨時特急あずさ71号は、新宿駅を乗車率160% で発車しております。
自由席にご乗車の方は、指定席車両の通路にもお立ち頂けます。
指定席をご利用のお客様はご理解ご了承願います』
(ノ°ο°)ノ オオオオ
昨日、さすが秋の三連休、指定を取っておいてよかったよ。
なんだか懐かしい車両が来た!
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もしかして、昔のあずさ?(^ー^* )
それにしても、登山姿の人が多い。
明日からお天気が悪いのに~。
お隣に座った、40代?の男性も山姿だったんで、思わず山談議。
木曽駒テン泊だって。明日、大丈夫かしら。
 畳平までのバスで、標高2000mくらいまでは、そこそこお天気がよかったの。
笠に焼岳、槍穂も見えたのよ。
手前が焼岳 その右横が明神と前穂 左お城が奥穂
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でも、登るにつれてガスが~。
 畳平は、マイカー規制になる前に友人と来たり、子供を連れても、何度か来た。
双眼鏡で、金星が三日月になているのを見せたっけ。
空気が澄んでいるからね。
 予報は15時から雨。
でも、早まるかも~な感じ。
行きは、鶴ヶ池を廻って・・・
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さすが乗鞍。次から次へと人が降りてくる。
登っている人もチラホラ。
ここは、山慣れない人や子連れが多いから、すご~くゆっくり。
で、道が広くなったところで抜かさせてもらう。
剣ヶ峰(3025,7m)
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ちょうど1時間で着きました。一等三角点タッチ!
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もしかして、今年登ったうちで、一番高い場所?(^ー^* )
立山や白馬や剱より高いのに、ハイキングだ。
ただ、早く歩きすぎると、空気が薄い感じがする~。
しゃがんでお花の写真を撮って立ち上がると、クラクラする!
いきなり、高いところへ、バスで来ちゃっているからね。
二等三角点 タッチ!
 パラパラと霧雨が降って来たけど、山頂にはたくさんの人。
山頂の神社は・・・
みやもとくらのり(宮本鞍乗)さんって読んだの、誰?
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("⌒∇⌒") キャハハ
まぁ、確かにそうも読める。
 下山はお花畑経由。で、ウメバチソウを撮ってたら、「なんですか?」って女性グループに聞かれた。
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お花のお話してたら、スマホを見せられて、「これなんでしょう?」イワギキョウをきれいに撮ってたよ(^ー^* )
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「お花が少ないですね」っていうから、「これはみんなハクサンイチゲの葉っぱで、この辺は一面真っ白だったはずよ。
雪解けの頃がいいわよ~」ってお話して別れた。
ミヤマハタザオ
P9174674
ミヤマキンバイ
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トウヤクリンドウ
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 畳平の気温は9度でした。
じゃ、山頂は6~7度だったのかな。ガスって暗くなってたよ。
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 もう少ししたら、乗鞍高原もいいね。
紅葉と滝!
バスタ新宿から上高地行き高速バスは出てるけど、乗鞍行きもあったらいいのになぁ~。
電車とバスを乗り継ぐと、行動時間が短くて、いくらも歩けない~
(^。^;)
でも、今年最後の?高山植物も見られて、楽しかったよ(^v^)
 
 途中で、お蕎麦を頂いて、あずさで帰ってきた。
横浜は、暑いよぉ~(´。`;;;)
ああ、涼しい乗鞍に戻りたい!("⌒∇⌒")

2016年9月15日 (木)

雨飾山

 今年の大姉さまとK姉さまのお誕生会 
ご希望聞いて、雨飾に決定。
その話を聞いたマイフレさん3人が「行きたいです!」って。
にぎやかな、お誕生会になりますね(^ー^* )
 あずさ3号で全員集合。
これ、南小谷まで一気に行けるから便利。
で、バスで30分の、バス停名も『山田温泉前』へ。
途中の姫川が、茶色く濁って怒涛の流れ・・・(;´o`)
明日、荒菅沢の渡渉がある。雨の後は、渡れないほどになることも・・・
川幅が広いから、フィックスロープは張れないし、流れが強かったら、引き返しもありかも(;>_<;)
でも、今そんな話をしても、みんな心配するし・・・
1人、あれこれ考えて、温泉に到着。
 秘湯の会のお宿で、江戸中期創業だって。
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お玄関の右側が江戸時代の建物なんだよ。有形文化財だって。
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それに、別館と新館で、泉質の違う二つのお湯が楽しめるの。
 宿泊代が高い(13000円)ので、事前に皆さんに、お伺いを立てました(^。^;)
お部屋にお荷物を置いてから、すぐお玄関へ。
旅館の裏から、遊歩道で鎌池へ。
P9134526カラハナソウの雄花
P9134561カラハナソウの雌花
P9134528キツリフネとツリフネソウ
P9134560クロバナヒキオコシ
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 遊歩道、って・・・
藪じゃん(^ー^;
倒木くぐりはあるし、ロープはあるし、草は茂ってるし、何度もモノレール軌道にぶつかるし~
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途中、踏み跡が無くて、赤テープ歩行へ行ったら、むちゃくちゃ藪。
これはあり得ない。
じゃ、ここは、崩れそうな崖に辛うじてモノレールがついているところのトラバース?(^・^;) ??
で、皆さんに待ていてもらって先へ行ってみたら、やっと案内があった。
「モノレールにつかまってねー、谷側に出ないでねー」って声かけて・・・
標高差、300m登って、やっと鎌池へ。
来月くらいから、紅葉の見ごろかな?
 
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 皆さんに、ヒスイ色の湖畔を一周して頂いて
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その間に(^ー^* )
花柄のシートを広げて、包んだグラスを出して(^ー^* )
今回、人数が多かったから、8個のグラスに、500mlのジュースに350mlの缶チュウハイ2缶背負って来たよ。
あと、チョコレ―とケーキと、名前を書いてもらったクッキーと(^v^)
これは、マイフレAちゃんに持ってもらった。ありがとう( ´ ▽` )ノ
 池を一周して来た皆さんを待って(*'‐'*) ~♪~
大姉さま、76才おめでとうございます。 
K姉さま、81才おめでとうございます。
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静かな湖畔で~乾杯
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ツノハシバミ
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私たちみんな、お姉さま方の爪の垢を、煎じて飲みたい気持ちです!
いつまでもお元気で、お山を登って、私たち山好き女性の、希望の星になってください(^0^)」
 旅館に戻って、お夕飯まで温泉の梯子。
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お夕食は、品数が多くて、食べ切れずに残したお姉さまも。
P9134580お誕生日おめでとうございます
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 9月14日
雨飾り高原キャンプ場まで、歩くと1時間。
ジャンボタクシーをお願いしたら、迎車代5000円ですって(^o^; ほえ~
これも、事前にお姉さま方にお伺い。
「お金で解決できるなら、使ってちょうだい!」
「財布は重く、ザックは軽くがポリシーなの」と、大姉さまのお言葉。
 朝食代わりのおにぎりを、一つ食べて、お迎えのタクシーに乗る。
車で10分で登山口。雨だぁ(/_;)
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「明日雨の場合、荒菅沢の水場から笹平までの30分の間だけは、もし降っていても傘はたたんでもらいます。」
って話してあったから、みなさん覚悟はできてました。
 背の高いオニシオガマが、咲き残ていたよ。
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このお山は、400mごとに案内があって、いい目安になる。
でも、なかなかの急登が続く。
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 雨が降り続いて、傘をさして歩いているから、ずっと気になっていた荒菅沢の渡渉点。
あ~よかった! ε= (*^o^*)
少し水量が多い程度で、これなら安全。
P9144599
こんな遠くまで来て、引き帰させるのは申し訳ないもの。
小さなハシゴや岩が出始めたころ、雨が小降りになる。
足元が危うくなってきて、皆さん傘をたたむ。
P9144600タムシバの実
P9144601ツルリンドウ
P9144604タニジャコウソウ
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この辺が、布団菱の眺めがいいところだなぁ、と思い出しながら、真っ白な景色。
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でも、おしゃべりしながら、淡々と岩を登って・・・
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フジアザミみたいなオヤマボクチ
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丸太のハシゴは、雨に濡れて、結構滑る。
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この辺でザンザン降られなくてよかったよ。
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キバナノカワラマツバが半分種になってる
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 笹平手前の急登で、77歳のY姉さまが「先に行って。私は一度来てるから、あとからゆっくり行くから」
ほら出た、と思った。
Y姉さまは、こういう長めの急登が苦手。
それでも、ご年齢を考えたら、驚異的なスピードなんだと思う。
マップタイムよりちょっと遅くなる程度だもの。
大姉さまとK姉さまが、超人過ぎるのよね。
 「時間は大丈夫です。濡れた岩は滑るから、みんなでゆっくり行きましょう(^v^)」  山頂直下の急登で、また失速するだろうから、そこで他の方に先に登て頂こう。って思てたんだ。
岩の急登にかかったところで「皆さん登ってください。私はY姉さまとゆっくり行きます」って、6人先に行ってもらった。
ハァハァ言いながら、ゆっくり登るY姉さまを、後ろから見守っていると・・・
 見あげた空が明るくなって、青空が!
('◇'*)おぉ~。
なんか感動的だぞ!
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雨飾山(1963,2m)
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皆さん山頂で、お昼を召し上がっていました。
イブキジャコウソウ
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山は見えないけど、明るくモクモクの雲海が、とってもきれい。
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 さ、遅れた分、下山で取り返せるかな。
と思ったけど、滑る岩は早く降りられないし
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赤土急斜面は危ないし、根っこだらけの道も危ないし・・・
これ・・・4時間よく登って来ましたね。
 
 タクシーを3時に予約してた。
あと20分くらいかなってところで時計を見たら、2時55分じゃん('o'=) !?
携帯を出したら圏外【><。】
「先に行って、タクシー待ってもらいます。慌てずゆっくり来てね~」
ダッシュで降りたけど、3時5分。
「すみません!あと10分ほど待ってください」
皆さんを待っている間に、登山口の、屋根付き休憩所で、ちゃっかりお着替え(^、^*) エヘヘ
電車時間にまだ余裕があると運転手さんに聞いて、マイフレさんはロッジに山バッジを買いに行けた。
よかったぁ(^ー^* )
南小谷駅で、すでに夕暮っぽい。やっぱ遠いね。
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 雨には降られたけど、景色は見られなかったけど、それでも楽しかったですね~。
私も、81歳になって、7時間ルートを歩けるお姉さまに、あやかりたいです!
 

2016年9月 7日 (水)

節刀ヶ岳

 山梨百名山シリーズ連続3週目(^ー^* )
またまたあずさ1号で集合。
御坂のお山へ行くのに、なんで石和へ行くのか。あずさ1号は、大月の次が石和だから("⌒∇⌒")

 塩山タクシーさんに、石和温泉まで来てもらう。   \(^o^)/ わー
富士山の、写真を撮るのがご趣味の運転手さんだ。
この運転手さんだと、富士山のビュースポットの峠の話で盛り上がる("⌒∇⌒")

 石和温泉からジャンボタクシーで1時間。
勝手知ったる新道峠。
 「じゃ、気を付けて帰ってください、帰りは河口湖側へ下りますから~」
「そうだ、萩Oさんと佐Oさんによろしく~
 ( ´ ▽` )ノ 」
なんか・・・いつまでも見送ってくれてるよ。
別れが淋しいね。

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 ちょっと登ると・・・
ヤマハッカ

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モミジハグマ
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フジレイジンソウ
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セイタカトウヒレン
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御坂の山は、お花が多いね(^ー^* )

 そして新道峠。富士山の絶景ビュースポット。今日は、お姿が見られないかと思ていたけど、雲がついた富士山も、それなりにお美しゅうございます。

 いつもは、ここから黒岳方向にご案内することがほとんどなんだけど、今日は西へ。
ちょっと長い、御坂の稜線歩き。

ハナイカリ
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ゴマナ 
P9064380サラシナショウマ 
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ワレモコウとタチフウロ
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急な登りが苦手なY姉さまが、2週続けて火曜会 お休だったの。
喜寿過ぎて、それって、結構きつい。…と思う。
で、久しぶりにご一緒する今日は、登りを少なく配慮したの。
中藤は なかっとうって呼ぶんだよ。
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 河口湖の上に山中湖が見えてるね。
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 なだらかに、3つの小ピークを越えると大石峠。
ここは以前、ものすごくきれいなお花畑だった場所。でも、ここ10年鹿が増えて アヤメやマツムシソウが、激減しちゃった。
ここで、早目のランチ。
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\(^o^)/ わーい 
富士山と十二ヶ岳がバッチリ。
P9064411カイフウロが咲いてるよ。
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 アップ
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トリカブトもいっぱい
P9064396
また小さなピークを4つ越えると、本格的な登り。ちょっと岩っぽくなって、到着!
P9064436 節刀ヶ岳(1736m)
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 ここね、北側の尾根から2パターン、バリルートを検討して、下見で登ってみたの。去年と一昨年だったかな? でも、どちらも斜面が急すぎるから、お姉さま方をお連れするのは止めた。 「去年、二回、ここから来たんですよ」
って、案内板のない踏み跡の、北尾根バリルートの話をする。
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 大石峠まで戻って、ジグザグの植林地の登山道を下り始めると、シモバシラの群生地。今が咲き始め。
P9064460
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 登山口で3時にタクシー予約しといた。
林道に出るところで、目の前をタクシーが上がってきた!時計を見たら2時58分(^v^)v

 河口湖で、Pちゃんは、高速バスに駆け込めた。
間に合ってよかった ε= (*^o^*)
来週と再来週、続けてお泊りの山にしちゃってごめんね~(゜゜;)
月末に会いましょうね( ´ ▽` )ノ

 大月で、私ほか2名は特急かいじへ。
急がないお姉さま方が、各停で帰るからって、お見送りしてくれた。
P9064464_2
 雨に降られるかと心配したけど、富士山もお花も見られて、楽しかったよ。
涼しくて楽な、いいルートだった・・・
ですよね?
自画自賛?("⌒∇⌒")

2016年9月 5日 (月)

剱 日帰り

 山友たちが、剱へ行きたいって。
( ̄~ ̄;)ウーン・・・
鎖場とか梯子の渋滞って、嫌~い!

 じゃ、馬場島から行く?
マップタイム15時間半 標高差2260m
北アルプス三大急登は、諸説あるけど、この剱へ登る早月尾根が、斜度、標高差とも、ダントツ。あとの二つは、ブナ立と合戦尾根 って説が多いかな。後は笠新道や、鹿島槍の赤岩尾根とかを入れる人もいる。
私が歩いていないのは、ここだけ。

 山友たちに、お休みを取ってもらって、早月小屋に電話を入れる。金曜日の夜だから、混まないかと思ったのに・・・
「従業員部屋にも布団を入れて、満杯なんでお断りしているんですよ!」
って言われた~・・・どうしよう。

 早月小屋に泊まって、朝一で、眺望の剱に登りたかったのに~(/_;)
タイムリミット決めて、日帰りにチャレンジしてみる?女性グループでは、あんまりやらないけどねぇ。

 日が暮れての下山は危ない。
3時半に出て、もしマップタイムなら午後6時下山だ!ビビって、未明出発にしました。

 早月尾根は、始めは樹林の地味~な急登。 標高1800m辺りで、馬場島よりずっと下、富山?の町まで見える!毛勝三山のシルエットがきれい。

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小さな池を越えたら、小屋が見えてきた。

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('o'=) あれ? まだ6時半? やった!これなら楽々登頂できるね(*^_^*)v
ここで、朝ごはん。小屋前は、もうガランとして、みんな山頂へ出かけたのね。
今いるのは日帰り組。
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 ここから上は、岩・岩 根っこ 岩・岩。標高が高くなってきて、今までのペースで進めない~(/_;) 振り返ると、早月小屋があんなに下に。
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 影剱がきれい。
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鎖場のトラバースで、左側が切れ落ちた、足場のない場所に、細いボルトが1本のとこが、ちょっと緊張するかな。でも、ずっと、しっかりした鎖がついててありがたい。
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P9034274
 見あげると、前剱からの合流点から、渋滞してる。あっちは、剱山荘から3時間で来れるから、朝早くから混むんだね。

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雷鳥が何かついばんでいたよ。
P9034278 立山三山がめっちゃ近い。室堂の奥に薬師。
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 剱岳(2998m)
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白馬三山や五竜・鹿島槍がきれい。
その奥に妙高・火打も見えてるよ。
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私が「あれ、富士山?」って叫んだ。
針の木岳の、少し左の雲海の上に、富士山の頭が見えた。
「ほんとだ、富士山だ!」
P9034294
山頂にいた人みんな、一斉に写真を撮ってたよ(^ー^* )

 すぐ近くには、立山三山から奥大日 大日岳 室堂の奥に、薬師岳。
すばらしい眺め~(^v^)v
P9034283
 山頂に、12時半に着けなかったら、諦めて帰ろう って話してたの。でも10時前に登れた。だから、山頂で、1時間近くのんびりしちゃったよ(^v^)v 
平時のかしら?がちょっと渋滞
P9034304
 岩々の稜線を下りる辺りで、急にガスって来た。よかったぁ~、早目に登頂できて。
 下山は、ずっと急降下だし、長いし、標高差が大きいし、お膝に負担をかけないように、気を付けて~・・・
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イワツメク
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トリカブト
P9034262
ミヤマリンドウ
P9034320
ダイモンジソウ
P9034322
イワイチョウ
P9034241
やっと早月小屋へ。
ここまで登って来て、体操して明日に備えるツアー24名。他に13人グループ。
定員50人の小屋で、この2グループだけで37人分(/_;) だから、同じように日帰りで歩く人の何人もが、「予約を断られたから」って日帰りしてた。みんな同じだね~。
P9034334_2
 さ、あと・・・
1500m下るのかぁ ε= (*^o^*) 
やっぱ長いね、このルート。
同じような急降下に飽きて、おしゃべり三昧で気を紛らわす。
洞のある大杉 私の大きさで、どれだけ幹回りが太いか分かる?
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 ツルアリドウシの実 
P9034345
最後は急な階段
P9034346
馬場島に、明るいうちに下山。
P9034348
 山友たちは、そのまま家まで帰るんだって。
解散場所から、充分最終電車にも間に合いそうだしって。私は、どうせお夕飯作りには間に合わないし・・・
「ガソリン代と高速代の頭割り、往復出すから、駅まで送って」って言ったの。でも行きの分だけしか、取ってくれなかったよ~(;´o`)

 剣の湯ドーミーイン富山 ってところを予約したの。ビジホ値段で、露天風呂もある温泉、朝食バイキング付き(*^_^*)v
P9034351
 お風呂に入ったら、久しぶりに腿が張ってる。朝食バイキングは品数豊富!
P9044354 日帰りで、標高差2200m以上は、笊以来かな。笠ヶ岳や空木、鳳凰三山、鹿島槍とかの方が、標高差が少ないし、変化もあるから楽なような気がする。
ああ・・・(;´o`)
年を取った ってのもあるかな。
お風呂で、しっかりストレッチ。

 ご飯食べて、すぐ爆睡して、夜中に目が覚めて、寝れなくなっちゃった。なんか、興奮が残ってるんだろうな。 夜中の1時過ぎにお風呂に行ったら、8人くらい入っていてびっくり('o'=)
どういう人たち?

 めいっぱい朝寝坊して、のんびり帰ってきたよ。

 早月尾根、気持のいい尾根だった。それに、ひと月前に、立山三山から剱御前小屋まで歩いたばかりだったから、こちら側から向こうが見られて、それも面白かった。

 久々に、いっぱい歩いた~!って感じのお山でした(*^▽^*)

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