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2018年6月

2018年6月24日 (日)

竜門峡 大蔵高丸~白谷ヶ丸の東峰

 梅雨時期だからねぇ~。
行きたいところが雨予報【><。】
しかも、メンバーの一人が、事情があって集合時間に遅れそうだって。
あら、じゃ、アクセスが近めのお山にする?
ってことで、日曜会では歩きは物足りない、湯の沢峠からWピストンに決定。
 降られても、湯の沢峠の避難小屋でゆっくりできるし~。
日曜会では一昨年、小金沢山のバリルートから、滝子を通過して下山の、ロングコースを歩いたね。
予報では、午後2時ごろから晴れ。
 中央高速を勝沼で降りて、ちょいです。
笹子トンネルを抜けたら・・・
あれ~ 雨が降ってる(/_;) 雲の上に小楢山
Dscn7010
 だんだんお天気が良くなる予報だから、じゃ、竜門峡にちょっと寄り道する?
 ここの竜門の滝って、渓谷で一番大きな滝なのに、遊歩道を歩いているとスルーしてしまうの。
だいぶ前の台風か何かで、下りられなくなったのかな。
 今は、水道施設の小さい橋から滝の落ち口を眺める程度。
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反対の、男滝女滝は、何とか見られました。
Dscn7018
 これで・・・雨があがったのかな?
 
 竜門峡が標高800mくらい。
ここから車でどんどん登って、湯の沢峠の1640mまで、車で行けちゃう。
林道に崩落!(^o^; ほえ~
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 峠から、まずは南へ。
この辺りは以前、ヤナギランやグンナイフウロにカイフウロ、それにアヤメも咲く、素晴らしいお花畑だった。
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10年位前に、鹿が増えて、アヤメやヤナギランがほぼ全滅。
そうすると、数少ないお花にカメラマンが集中して、踏まれて、お花がますます激減(T-T)
 今は、鹿柵をいくつも開けて、登山道の両サイドはロープで守られて・・・
何人たりとも立ち入るな。立ち入った人を見かけたら、下記へ連絡ください。
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と、看板がかかっている。
この文は、抑止力強いですね~。
 お花は今、ウマノアシガタとニガナくらいくらいだけど・・・
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シモツケソウと、ノコギリソウとヤマハハコとウスユキソウの花芽はありました。
フウロ類の葉っぱが見当たらないのが心配。。
でも、草原の気持ちよさは変わらないよ。
 草原から、ちょっと登ると大蔵高丸(1781m)
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(*^_^*)v ヤッタネ
今日、こんなにお山が見られるとは思わなかった\(^o^)/ わーい
丹沢から前道志の山
Dscn702612日に火曜会で行った、三つ峠の御巣鷹山のアンテナが見えてるよ
Dscn7044左が白谷ヶ丸 右があとで行く無名峰
Dscn7046ふと見たら、私のザックにツマグロヒョウモン
Dscn7050タニギキョウ
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 峠へ戻って、北側へ登る。
標高差は250mくらい。
なかなかの急斜面。
東側がどんどん崩壊しているから、登山道は西側へ、どんどん新しく作り替えられて、スズタケの根っこが滑る。
 以前日曜会で通った時は、歩行時間が長かったから、ルートをまっすぐ歩いた。
今日は、白谷ヶ丸(1930m)の、直ぐお隣の、花崗岩の高みでランチしよう!
Dscn7064
 花崗岩で、甲斐駒か鳳凰三山の地蔵へでも行ったみたいよ。
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雲が、目まぐるしく動いて面白い。
Dscn7071日本庭園みたいな岩と木
Dscn7080この木が、サラサドウダン
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Dscn7089
のんびりして下山。
サンリンソウ
Dscn7097オオバアサガラ
Dscn7103サワギク
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 帰りに、武田勝頼の最後の地、景徳院のすぐそばにある、お蕎麦が美味しい砥草庵へ。
一日限定20色の十割蕎麦はもうないかと思ったら、ありつけた~
\(^o^)/ わーい
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 今日は、朝から雨模様でお客さんが少ないんですって。
 こんなお天気だから、高速も空いているのかと思ったら、上野原と小仏で、やっぱり引っかかって(/_;)
 帰宅したらすぐ、お夕飯の支度。
 遅めの日記アップになりました。
これからの時期は、中央高速は、渋滞するねぇ【><。】
 

2018年6月21日 (木)

お誕生山行で氷ノ山

 今月は、火曜会のお誕生山行が二つある。
今日は、ちい姉さまの古希のお祝い。
 去年、テレビで氷ノ山をやったらしくて、行きたいって言われたの。
氷ノ山は私も、前から行きたかった!
一等三角点百名山だし~("⌒∇⌒")
 でも、以前調べた時、アクセスが、最速で6時間(・_・;)
とっても1泊じゃ行けないわ~。
って思って、却下したの。
 
 今回、ちい姉さまの記念すべき古希。
自分一人なら、気軽に飛行機が使えるけど・・・
何人分もの飛行機チケットを取るのって、お名前や年齢やら、登録しなくっちゃならなくて、とっても面倒なの(/_;)
 でも、古希のお祝いですもんね。
頑張りましょうか~。
 
 ああ・・・(;´o`)
なんだか、6月 超絶忙しくなっちゃうな。
 
 と、ここまでが先月の準備段階。
飛行機チケットは、早割で取ると、新幹線も使う6時間ルートよりもお安いのよ。
 そうそう、氷ノ山に但馬空港から行こうと思ったら、羽田からの直行便がない【><。】 大阪でトランジットなんて、時間がもったいないから、登山口は鳥取側に決定。
 そうしたら、日本全国をよく歩いてるお姉さま方が、鳥取砂丘へ行ったことがないんですって!
びっくり('o'=)
 
 羽田空港は、秋田から帰って・・・中3日?
一昨年、白山から帰った翌日、羽田から北海道 ってことがありましたっけ。
それよりは、まし?("⌒∇⌒") キャハハ
富士山と駿河湾と、河口湖がきれい。
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 空港から、タクシー飛ばします。
こういう時、4人だと動きやすいですね~。
事前の予報は雨だったけど、晴れてます!(=●^0^●=)v
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海へ向かって出発!("⌒∇⌒")
女子高生が水遊び
Dscn6879帰りは、高校生が急斜面をよじ登っているのを横目で見ながら、緩斜面で登って
Dscn6883ハマボウフウ
Dscn6889
オアシスも見学。今年から、激減したエリザハンミョウを、ロープで保護してるんですって。
Dscn6892
 鳥取砂丘を堪能して、お腹がすきましたね(^ー^* )
 実はね、この辺りはあんまり美味しいお店がないって聞いてたの。
で、美味しいと評判の小さなお店を、前日に予約しちゃった。
1時に、お店に入ったら出てくるように、頼んでおきました。
時間を、有効に使えるでしょ(*^_^*)v
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 1時半のバスで鳥取駅へ。
ここから、若桜へ電車移動。昭和って言う車両がおしゃれ
Dscn6897中はこんな~
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 出かける前日、マイフレさんの日記で見た、隼駅には、九州で昔動いていた、はやぶさ って言う特急列車が置かれてました。
 
 そして若桜駅には、お宿の車がお迎え。
今夜のお宿は氷太くん 一月前に予約しました。
 
 事前にお宿へ、『要らない荷物を登山中預かってもらえるか。下山後の日帰り入浴はいくらか』って問い合わせたら、お荷物預かりOK。宿泊者はお風呂無料ですって。
 お誕生ケーキを頼もうと思ったら、小さいけど、食後にケーキも出ますって。じゃ、追い打ちで誕生ケーキはきついから、それで良しとしよう。
 秋田のお土産に、名酒のケーキも買ってきたし。
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 ちい姉さま、古希のお誕生日
おめでとうございます。
 
 6月20日
寝起きから雨が降っていたから、オーバーズボンを穿いたんだけど・・・
ホテルの玄関を出ると、止んでる!(*^_^*)v ヤッタネ
 オーバーズボンを脱いで、出発。
 キャンプ場の中を登って、氷の越登山口から登り出し。
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 よく整備された登山道、だけど、湿度100%で蒸し暑くて~
雨具を着ていたら、かなりしんどかったと思う。
ショウキランが少し離れて2株
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 尾根に出ると、かわいい避難小屋。
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 ここで、やっと兵庫側が見えるかと思ったけど、真っ白~(;´o`)
 
 今回のルートを決めるのに、お近くのマイフレさんに、ルートをご相談したの。 sousitara,7山頂から三の丸コースがいいよ。って教えてくれて~ なおかつ、3週間前に、私のルートで歩いて、日記にアップしてくれた! ご親切にありがとうございます。
最高のガイドブックです。平日はお仕事で休めないけど、気を付けてね って。
 
 梅雨時だから、避難小屋が3つあるコースって、安心です。
雨でも、休憩ごとに、のんびりできるじゃない(^ー^* )
 ブナの原生林の尾根を歩くと
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 コシキ岩は、ガスって真っ白っで、登っても何も見えなさそうなので、登りませんでした。イワカガミの葉っぱがチラホラ。
 
 辺りは真っ白で、道を曲がったら、突然!
いろんな方の日記で見た、かわいい避難小屋が目の前に。
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 氷ノ山(1510m)一等三角点 点名『氷ノ山』
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 ここの避難小屋は兵庫県が、展望台とトイレは鳥取側が管理しているみたい。
 
 教えて頂いた、山頂から三の丸ルートは、とっても気持ちのいい尾根歩きでした。
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 三の丸避難小屋で、お宿のおにぎり弁当のランチ。
Dscn6959 採った筍を4等分してお持ち帰り頂きます。
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グリルで焼いて食べてね。
 しばらくは、ブナやトチの巨木とシダの森で、いい感じ~。
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スキーリフトのトップに出て
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、おやつ休憩急にしたら、雨が降ってきた(/_;)
あらら、じゃ、下りましょうね~。
狭い丸太の階段の急下降。
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 雨が本降りになって、樹林の中の道へ。
渡渉が2回、雨だから水量が多い。
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自然探勝路を歩いて、ゲレンデを降りて
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 下山後、泊ったお宿、氷太くんで、お風呂に入ります。
雨の日のびしょ濡れは、お風呂に入れるととってもありがたい。
おまけに、駅まで無料で送迎。
 
 若桜駅には、郡家(コオゲ)から来た老人会の方々が、大勢。
同じくらいの年齢のお姉さま方が、はるばる氷ノ山へ登りに来たってことで、めちゃくちゃ歓迎して、お菓子を色々下さって!!!
それはもうフレンドリー!
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 列車内で、お餅やらキャラメルやらビスコやら頂いて・・・
 鳥取にはスタバはないけど砂場がある って、市長さんの有名なお言葉から生まれた すなば珈琲
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 ここで、市場に出回らない、美味しいモサ海老カレーを頂きました。
Dscn6998 コナン空港は、コナン君に会いに、アニメオタクの外国の方が、大勢来るそうです。
Dscn7000
 空港へのタクシーの運転手さんが、日本で一番大きい池 って教えてくれた、湖山池が見えて
 Dscn7002
 
 羽田に、予定通りの19:55着。
 一泊二日とは思えない、盛りだくさんで思い出深い、愉しいお山でした(* ̄∇ ̄*)

2018年6月17日 (日)

富士山双子山周回 御胎内祠 腰切塚

 梅雨時期のお山予定って、豪雨・小雨・晴れと、何パターンか用意が必要。
 なので、富士山を中心に、2パターンと、豪雨の場合は滝見ハイキング って言うルートを用意して、前日のお昼までに決めるってことにしてあった。

 お泊りや、お出かけが続くと、なかなか準備が~(;´o`)

 日曜会で行っていないので、富士の裾野の双子山へ、御殿場から登ろう!

 富士山は、全部のルートで登っているけど、好みで言えば、6合目くらいまでが好き。お花や植物が楽しめるから(^ー^* )

 御殿場口五合目に着くと、辺りは真っ白!(;>_<;)

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バス停の奥には、富士山へ登ってはいけませんのバリケード。

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 そちらではなく、双子山・幕岩方向への道へ入る。

 少しだけ、スコリアザクザクの道を歩いて

Dscn6736

まだ新緑のさわやかな、樹林帯に入ります。

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 ウラジロモミ・カマツカ・カラマツ・ナナカマド・ミズキなどの新緑と、足元には、シロバナイチゴ・イワセントウソウ・ズタヤクシュ・クルマムグラ・タニギキョウ。

 そこそこな斜度を登ると、トラバースになる。

 溶岩流が流れた跡の、黒い川のようなのを渡って、しばらくすると幕岩。

Dscn6747
 宝永火口から噴火した時、溶岩流が、ここで滝みたいに落ちたのかな。

 そのすぐ先で、須山口下山道に合流。 
これを降りると、須山御胎内祠から水ヶ塚へ下りられるんだね。

 北西に登って行くと、少~しガスが晴れて、明るい樹林になってきて・・・

 三辻についたころ

Dscn6757
\(^o^)/ わーい
富士山の頭が見えた!

 ここから、3時間くらい登ると、富士宮口新五合目へ行けるんだよ。御殿場口新五合目って、低いんだね~。

 あれれ~、またガスってきた。

 あっという間に、真っ白になっちゃった(/_;)
あ~あ(;-_-) =3

 四辻の間に、ミニ崩落地があります。

Dscn6764

 毎年冬に、雪と一緒にえぐられるんだよね
皆さんの足跡が、思い思いに、いろんなところから下りて、登ってるね。

 ('◇'*)わぁお!
しずくに濡れた、フジハタザオだ。

Dscn6775
一昨日は、秋田駒で、イワテハタザオを見ましたっけ。ハタザオちゃんって、適応能力が優れているんだね。

 辺りは真っ白で、目標の双子山が見えて来ないけど、双子下の道標。ここを右へ。先の見えないスコリアの登り。

 足元は、所々に緑の盛り上がり。
イタドリと、富士アザミと、カラマツの幼木と、ムラサキモメンヅル、それにフジハタザオ

 思ったより登らずに、下双子(1804m)。

Dscn6787
山頂には鳥居と石碑と、御料局三角点。

Dscn6788

 富士山って、山頂だけじゃなくて、いろんなところからポコポコ噴火したんだねぇ。

 辺りは、何も見えない真っ白で~戻る時、向きを間違えそうになって、コンパスを見る。
 
 鞍部まで戻って、今度は上双子へ。
3歩進んで2歩下がる状態
ひぃはぁ~(´ヘ`;)
大砂走みたいな、ザラザラ地面だから、足がズズズーって戻って、しかもかなりの斜度。標高差も170mほどある。

 上を見ても、山頂までの距離が、ちっとも縮まないよ~。って思って、登っていたら、ガスが切れてきた! 

Dscn6812

 (ノ°ο°)ノ え?
上双子山の山頂の上に・・・
富士山の山頂が見えてる!

 ここで、みんな猛ダッシュしちゃった。
ガスが切れている間に、山頂から富士山の写真を撮りたいから!
これは、きつかったよ~。
はぁ はぁ はぁ~(;´o`)
上双子山(1929m)

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 うわぁい!
♪ \(^0^\)(/^0^)/ ♪
宝永火口と宝永山と、
ほんの少し残雪の富士山!
やったね。
ねぇ、ここでランチにしよう~♪~(* ̄∇ ̄*)

反対側は、乗っかって歩けそうな、まぶしいキラキラの雲海。

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 ふと下を見ると、御殿場口五合目から、富士山に登る人がチラホラ。

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 眺望を満喫して

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鞍部へ下山。

下双子が見えてます。こっちの登りはゆるいよ~

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 歩きにくい、ザラザラのスコリア。

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この辺り、樹林じゃないから、雨や台風の後は、スコリアが流れて、踏み跡が分かりにくくなる。それに、こちらを登りにすると、なかなか疲れそう。樹林帯を、登りルートにしてよかった。

 西へ、スコリアをズズー、ズズーっと下りると、すぐに大石茶屋。

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この辺りから駐車場まで、ずっと真っ白なまま。

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 マップタイムで、4時間弱の歩行。
歩き足りないでしょ?
じゃ、腰切塚のお鉢巡りでもする?

 水ヶ塚へ車で移動。途中、御胎内へ行く登山道に車が5台も停まってる。
( °o° ) あ! 寄ろうか!
急遽、おまけのおまけ("⌒∇⌒") キャハハ

 入口の地図に、スカイラインから、往復35分って書いてある。

矢印は、さっき登った上二子 地図にルートがありません。

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よく踏まれた樹林の中の道。

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( °o° ) わぁ~
ツルシロカネソウが、いっぱい咲いてるよ。

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 御胎内は、溶岩洞穴で、薄い所が陥没して、今は切れ切れになってます。

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一部は、立ち入り禁止。

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通れるところだけ、通ってみました(*^_^*)v

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 車で3分で水ヶ塚。
富士登山の時期になると、マイカー規制になって、ここへ車を停めてシャトルバスが出るのよ。

 ここのすぐ上に腰切塚、って言うお山がある。1496mの山頂展望台から、富士山が富士山に見えるの(*^_^*)v

 富士山の右手に、さっき登った下双子と上双子が見えてます。

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 山友たちは、ここも初めてだって言うから、この小さな噴火口を、お鉢巡りして下山。

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 さて、大和トンネルの渋滞が怖いから、早めに戻りましょう。

 途中、箱根も西丹沢も、ガスってました。

 今日は、歩き出しが、ガスって真っ白だったのに、素晴らしい富士山が見られて、気持ちがよかったよ!(*^_^*)v

2018年6月16日 (土)

乳頭山と秋田駒

 遠方の山友に、秋田駒へ登りたいです、とお願いしてあった。
すると、奥様もご一緒に歩くって。
去年、泊めて頂いた時、お話で盛り上がった奥様。

 先月、日帰りで一等三角点巡りをお願いした時、奥様が
「なんでうちに泊まらないの?」って、言ってたんですって。
そう言ってくださるのは、とっても嬉しい(^ー^* )

 秋田空港に、ご夫妻でお迎え。
ずっと、気になってたことがある。
「奥さま、お山は歩いてらっしゃるの?」
年に一度くらいは、お山も登るらしい。
今回は、ゆっくりのんびり歩きかな?(´ー`)

 で、なんと、今回は、乳頭温泉にご招待してくれるって!
 \(°o\)(/o°)/
「とんでもない! 自分の分は自分で払います!」
「いいのよ、うちに泊まってもらうつもりだったんだから~」
って、奥様が。
(^o^; ほえ~ なんだか、おんぶで抱っこになってしまいました。

 まっ直ぐ、秋田駒の八合目へ行くつもりだったけど・・・
途中から霧雨~(/_;)。

 じゃ、秋田駒は明日、今日は乳頭山にしてもいいですか?
空港から2時間弱。
お車の中でも奥さまと、ずっとおしゃべり(^ー^* )
乳頭山(烏帽子山)は、今日予約を取ってくれた乳頭温泉の、すぐ近くなの。
奥さまは、「こんな天気だから、お宿でのんびり待ってるわ」って。
Dscn6448
 ブナとネマガリタケの森。
山友は、ご年齢の割にとっても足が速い。
時々ネマガリタケを採っては、山友を追いかける~("⌒∇⌒")

Dscn6568
ネマガリタケ、美味しいよね。
そのまま焼いても、鯖缶と煮ても~(*^_^*)v
これは、帰宅後に大忙しだわ。
趣味人アップとネマガリタケ調理が、同時進行になっちゃうかな。
ヒメアオキに変な虫 刺すやつじゃない?
Dscn6451
ベニバナイチゴ
Dscn6481
 登山道は掘れて水が流れて、なかなか難路。Dscn6461
でも、お花がいっぱい。
Dscn6498
シラネアオイはあちこちに群生。
Dscn6455
避難小屋付近は、木道。
風が冷たいので、小屋の中でランチ。
毛布がいっぱい干してある~
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 湿地はヒナザクラがいっぱい。
Dscn6483アップ
Dscn6476_2
ちょっと笹薮があるけど、気持ちのいい道を登って~
アカモノ
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スノキ
Dscn6497
コイワカガミ
Dscn6498_2
イワウメ
Dscn6518ミネカエデ
Dscn6515シロバナコイワカガミ
Dscn6522イワベンケイ
Dscn6526
板状節理みたいな岩の山頂へ向かうと・・・
一瞬青空が見えた後
Dscn6517
また真っ白に~(/_;)
Dscn6524
しかも、めっちゃ強風。

 奥様がお待ちだし、早く下りましょうねぇ。
横から見た山頂。これが、角度によって、乳首に見えるの?
Dscn6528
下山も、部分的に掘れて歩きにくい。

 一本松温泉跡を通って・・・
(ノ°ο°)ノ オオオオ
なんと、いい感じの露天風呂。
Dscn6558
 足湯したかったけど、お宿で奥様が待っているので、急いでおりました。

 秘湯好きさん、無料の温泉に入れるよ~。
乳頭温泉の奥から徒歩30分だよ~。
標高差は、750mほどでした。

 お山から下りたら、乳頭温泉の一番奥の、蟹湯へ。
一番年下の私が、お宿をおごって頂いた上に、先にお部屋にいた奥様に、お茶まで入れて頂きました(。_。;)
山友はビール!。

 ちゃんと、のんびりできる1人部屋を予約してくださってた。
宿泊料金、払いますって言うのに・・・
受け取ってくれない~(^。^;)
ご自宅に泊めようと思ったけど、気が変わって勝手に温泉にしたから って。

 お風呂は、女性用が、露天に、岩風呂に、木のお風呂。
Dscn6571
それと、ちょっと離れた所に混浴の広いお風呂があって、これは夜1時間だけ、女性タイムがあるって。
Dscn6574
 ぬるめの露天に、奥さまとご一緒したら・・・
出るわ出るわ、奥様の愚痴が!
ほとんどお姑様への愚痴なの。
でも、高じて、旦那様への愚痴になる。
それって、山友への攻撃だから、なかない肯定も・・・し辛い。
 お風呂上りにも、次々飲まれて、なかなかの酒豪の奥様です。
お食事には、私も頂いて~(* ̄∇ ̄*)

 きりたんぽ鍋やミズや、美味しいお料理が色々。
Dscn6572

 6月15日
https://smcb.jp/albums/3810455

美味しい朝食を頂いて、秋田駒へ。
秋田駒は、オンシーズンは道が混むので、最盛期はシャトルバスで登山口まで行くらしい。
でも、6月21日までは、平日は車で行ってもいいみたい。
あら(*^_^*)ギリギリで、ラッキーです。

 駐車場から、雲海から森吉が顔を出して!
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登山口すぐからイワテハタザオ!
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残雪を2回横切って
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片倉岳展望台へ。
登山道の両サイドが、お花まみれ~("⌒∇⌒")
Dscn6609サンカヨウ
Dscn6603昨日行った乳頭山や八幡平 岩手山も雲海の上に!
Dscn6612
Dscn6641
今日は奥さまとおしゃべりしながら、ゆっくり歩き。

 お花三昧で、阿弥陀池へ。
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お二人に、秋田駒最高峰へ歩いていて頂いて、ちょっと女岳方向へ登ってみる。女岳とムーミン谷が見たかったから。

 女岳は地熱が高いらしくて、山頂付近は地面から湯気が出ています。

 お二人に追いついて、男女岳(1637,3m)
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ここが秋田駒の最高峰。
お初の一等三角点、タッチ! 
Dscn6646
この辺もヒナザクラがいっぱい。
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シラネアオイも咲いてます。
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東へ登ると、横岳(1582,7m) 
Dscn6661タカネザクラと岩手山
Dscn6659
 焼森から、奥様はショートカットで駐車場へ。先に下山して、ネマガリタケを採ってるって。 
 山友と、八ヶ岳の横岳付近みたいな雰囲気の1360mピークへ
タカネスミレと
Dscn6674 コマクサがいっぱい。でも、まだつぼみ。
Dscn6681
 藪っぽい道になって、湯森山(1471,7m)
Dscn6689
この辺りから少しガスってきた。
ツバメオモト
Dscn6688
 笹森(1414m)への道は、途中の残雪の斜度があって、ビビる~(/_;)
Dscn6691
 ミツバオウレンやベニバナイチゴ、ヒナザクラに
Dscn6692 ハクサンチドリも見られて
Dscn6641_2
 眼福 眼福(* ̄∇ ̄*)

 すっごくいいお湯があるからって、乳頭温泉の鶴の湯へ寄ってくださって・・・
Dscn6712
 混浴は、とっても広くて、女性の脱衣所から、衝立で目隠しされて、入りやすいの。
白濁して、浸かってしまえば全く見えないから、恥ずかしくない。若い女性も混浴してました。
田沢湖を廻って、鉱物が混じってとっても青く見える、田沢湖ブルー
越の秋田駒と乳頭山を見せてくれた。
Dscn6720角館の武家屋敷を通って
Dscn6729桜の時期じゃないと、こんなに空いてるんだね。

 早めに秋田空港へ送って頂いて、
山友様、奥様、送迎から温泉宿泊まで、面倒見て頂いて、ありがとうございます。
とっても実りの多い、二日間でした。
今朝の雲海からの森吉は、最高でした。

 ネマガリタケを焼いたり、ミズと油揚げの炒め物や、ちい姉さまのお土産の胡麻で胡麻和え、イワナの南蛮漬け 結構時間がかかっちゃった。
Dscn6733

 明日は出かけるし、明後日はお山、一日置いた火曜会はお泊りなの。コメント頂いても、リコメできないと思うの。
ごめんなさい(。_。;)

2018年6月10日 (日)

帝釈山~田代山

 今日は、10時間のロングコースの予定だったんだけど・・・
梅雨入りで、予定のお山は一日雨予報【><。】
雨具を着てのロングコースは、足が上がらない。
ので、マイフレさんがいらしたばかりの、帝釈山から田代山に変更してもいい?
 ちょうど、オサバグサが咲きだした、いい時期よね。
それに、10日は田代山の山開き。
 アクセスに時間がかかるけど、歩行時間が短いから何とかなるよね。
歩行時間はマップタイムで4時間半。
じゃ、雨具を着てても、私たちなら3時間半ってとこかな。
避難小屋があるから、雨ならそこでランチにしよう。
 檜枝岐から、結構荒れたダートが十数キロ。
山友、いつも運転ありがとう(/・0・) 
途中まで青空も見えていたのに
Dscn6176
登山口は、真っ白なガスの中。
Dscn6178
 馬坂峠の登山口に、\(^o^)/ わーい
バッジを配る方が。
Dscn6293
ありがとうございます。
 歩き出したらすぐから
♪ \(^0^\)(/^0^)/ ♪
Dscn6185
オサバグサ! 
Dscn6186
葉っぱが、機織りの筬(オサ)みたいだからってのが、お名前の由来。
トントン カララ~ の、トントン ってするやつね。
 オサバグサ祭り! さすがです。
小さな白いシャンデリアが揺れて、とってもかわいい(⌒^⌒)b うふっ
なかなかピントが合わない小さいお花に四苦八苦。
 ミツバオウレンや
Dscn6224
イワナシに
Dscn6209
とにかくオサバグサがいっぱいで~
上見ても、オサバグサ~、下見ても、見えるとこまでオサバグサ~。
Dscn6230ゴゼンタチバナ
Dscn6188ベニサラサドウダン
Dscn6203
 目で追っているうちに、あっという間に、帝釈山(2059,6m)
Dscn6205
辺りは真っ白で、すごい風!
もう台風っ気の風なのかな?
ここからは、会津駒や燧が近い。
見たかったなぁ~。
 山頂から東へ出ると、シャクナゲがまだ咲き始め。
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結構岩々の道で、隙間にイワナシ。
ロープと梯子もあるよ。
Dscn6213残雪の上を歩いて
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 あら、田代山まで結構遠い!
ショウジョウバカマに
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ムラサキヤシオ
時々、気が蓄えた霧のしずくが雨のように降ってくるので、雨具のフードをかぶって、羽織って歩く。
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 避難所兼弘法大師堂に出て、たくさんの人が休んでる。
急に前が開けて、田代湿原に出た。
チングルマとヒメシャクナゲとワタスゲと池塘
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人一人通れる平均台みたいな木道は、一方通行。
 この湿原からも、燧や会津駒に、シロヤシオを見に来たばかりの高原山釈迦ヶ岳も見えるらしい。
今日は、見事に真っ白で、そこにキラキラほわほわのワタスゲが、い~っぱい咲いて・・・
まるで極楽浄土へ召される道みたい!
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ワタスゲが、尾瀬よりずっとすごくてきれいで、いい時期に来ました。
ただ、ここも尾瀬と同じで、草原化が進んでいるらしいです。
 分岐から一方通行の木道を、戻るように西へ行くと、猿倉からの道に合わさって、田代山(1928m)って表示。
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 猿倉では、今日が山開きで、オザバグサの手形を配っているらしい。
なんで手形?( ・◇・)?
バッチの方が嬉しいよね。
Dscn6274コイワカガミとタテヤマリンドウ
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 来た道を戻って、避難小屋の外でランチ。
今朝のコンビニで、変わったおにぎりを買ってきたよ。
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 降られなくってよかったね~。
降ったら、お大師道の中で食べるところでした。
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ここの立派なトイレは、なんと、登山靴のまま履くスリッパがあるの!
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靴を脱がなくてもいいし、そして床がとってもきれい。
これ考えた人、素晴らしいわ!
 行きは、お花を撮ったり雨具を着たりで、予想よりゆっくり歩きになっちゃった。
帰りもアクセスに時間がかかるから~、下山は追い越しかけて、急いでいたら・・・前にいた人が、急にスパートかけて、足が早くなった。
 おばちゃんグループに、追い越されてたまるか、って感じ?
でも、感じのいい方で、先日は会津のマッターホルン、蒲生岳に登ったんですって。低いけど、眺めのいいお山だって。
こういう話を聞くと、どんどん行きたいお山が増えちゃうのよね~。
 結果、この方が早いものだから、おしゃべりしながら、下山は6掛けくらいで降りちゃった。自分が、抜かさせなかったくせに「速いですね~」
って言うんだよ~。 それって、ご自分は、うんと早いと思っているんだね。おしゃべりがたのしい下山でした。
 田代湿原と帝釈山、いいお山ですねぇ。
それに、登山道を見ると、地元の方に愛されているのが分かります。
 道の駅で、蕎麦の実や丘ヒジキ 山菜や、イワナの甘露煮とか買って
今夜は蕎麦の実混ぜご飯です。
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 台風の大雨にも遭わずに、お花三昧ルートを歩けて、幸せでした。
(*^_^*)v
 これが、頂いた オサバグサ祭りのバッジです。
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2018年6月 6日 (水)

お誕生山行で尾瀬 その②

 6月6日
朝食は5時半から。
今日は歩行時間が短いから、そんなに早起きしなくていいのになぁ。
夜半の土砂降りで心配したけど、雨は止んでる。
雨具を着る覚悟だったのにありがたい。
ゆっくりご出発~。
小屋前のレンゲツツジが、明日にも開きそう!
Dscn6076小屋の前のエゾムラサキ
Dscn6081振り向いた燧とお泊りした弥四郎小屋
Dscn6084コツマトリソウ
Dscn6088チングルマ
Dscn6089ギョウジャニンニクは花が終わって実になりつつ~
Dscn6094クルマムグラ
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 ちょこっと歩いた竜宮小屋で、至仏を見ながら、モーニングコーヒーを頂きました。
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 竜宮現象って知ってる?
尾瀬の伏流水のことなんだけど・・・
尾瀬ヶ原の内部を目に見える形で表してくれる、貴重で神秘的な場所です。
竜宮小屋のすぐ先に、竜宮現象→ って書かれた木道の先には、三方向から水が流れているのに、どこからも流れ出ていない場所がある。
つまり、そこから地面の下の方にお水が潜ってるの。
で、その10分くらい先には、その潜ったお水が地面から湧き出て、2方向にこんこんと流れているところがあります。
こう言う水脈がいくつも存在しているんだね。尾瀬って。
入口で渦を巻きながら水を吸い込んでいるから、竜の口に似てるから竜宮って呼ばれるようになった って、言い伝えられてるんだって~。
ハイイヌツゲの実
Dscn6101リュウキンカとミツガシワ
Dscn6103_2一昨年のちい姉さまのお誕生会はここで
Dscn6109ミヤマエンレイソウ
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 今日は時間に余裕があるから、こういう寄り道をしながら、
山の鼻の自然園も一周して、振り向いた燧とミズバショウがいい感じ
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ルイヨウボタン
Dscn6136クルマバツクバネソウ
Dscn6140クリンソウ
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 シラネアオイ
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 次々来る、クラOOさんやトラOOOさんのツアー、それに小学生や中学生の子供たちの団体。今日は団体さんの日?(゜o゜)
で、小雨が降り始めるころ、鳩待峠へ。
 
 早めにお昼を食べて
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戸倉へ。プラリ館で、500円でお風呂に入って、ここ、露天もあるし、ヌルっといいお湯です。
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あら、雨本降りだわ。
花豆アイスをおごって頂いて、高速バスへ。
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 新宿に、午後5時半に到着~。
これが、ぎりぎりお夕飯に間に合う時間。
 たまには、こんなのんびりルートもいいですね(* ̄∇ ̄*)
Y姉様、来年は傘寿のお祝い、どこでしましょうかねぇ(´ー`)
 
今回、写真の数が多くなってしまうので、あったけど写真をアップしなかったお花は
オオカメノキ・コミヤマカタバミ・マイヅルソウ・ツボスミレ・ヤマドリゼンマイ・テングクワガタ・コイワカガミ・タケシマラン・ミツバオウレン・ツクバネソウ・ユキザサ・ミヤマスミレ・ホロムイソウ・ギンリョウソウ・アマドコロ・タヌキラン・モウセンゴケ・オククルマムグラです。

お誕生山行で尾瀬 その①

 6月5日
Y姉様のお誕生日に企画した雲取・飛竜。
標高差2500mに、年長組さんをお連れするのを断念(;>_<;)
「どこか、お泊りで、行きたいところは、ありませんか?」
「じゃ、尾瀬がいいわ。この季節の尾瀬は、行ったことがないのよ」
って(^ー^* )
 一昨年の7月、ちい姉さまのお誕生山行で、アヤメ平や至仏に登った。
でも、その時Y姉様は、欠席になってしまったの。  
「二日目は、アヤメ平へ登りますか?それとも二日間とも尾瀬ヶ原散策?」
ってお聞きしたら、のんびりがいいわ って。
 尾瀬って、公共機関で行くとなると、案外アクセスが良くないの。
前回至仏へ登った時は、沼田で前泊しました。
でないと、一日目がほとんど歩けない。
新幹線の上毛高原からバスだと、時間が遅くなっちゃうし~。
今月は、お泊りの山行があと二つもあるから、ちょっと2泊は辛い。
 で、新宿バスタ発、戸倉までの高速バスがあったので、今回はこれを利用。
これなら、お昼前に鳩待峠へ着ける。
 久しぶりの鳩待峠。
まぁ~人が多い事!
シーズン真っただ中。
追い越しかけて、木道をどんどこ下りて~ムラサキヤシオがきれい
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 \(^o^)/ わーい
ツバメオモト!
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サンカヨウ!
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それに、シラネアオイが、咲き残っていてくれました。
Dscn6146 オオバキスミレ
Dscn5958ニリンソウかと思ったら葉に柄があるからサンリンソウ
Dscn5975タチカメバソウ
Dscn5976ミヤマカラマツ
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 あれこれお花を堪能して、山の鼻へ。
一昨年は、ここで泊まりましたっけ。
 ミズバショウの上にズミ
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 途中のテラスで~
Y姉様 79才にお誕生日、おめでとうございます! 
まだ歩くから、アルコールは止めて、濃厚フルーツジュースで乾杯!
晴れてよかった(*^_^*)v
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 中田代の木道では~
巨大な葉っぱのミズバショウ。
色がかわいいリュウキンカ。
 あら、ヒメシャクナゲが水に映ってかわいい!Dscn6019
 ヘリが資材を持って何度も往復してる。
木道補修の資材ですって。
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 その置き場の先の、ヨッピ吊り橋を渡って~
リュウキンカやミツガシワがかわいいねぇ~。
Dscn6103オゼタイゲキ
Dscn6023ショウジョウバカマとタテヤマリンドウ
Dscn6040コヨウラクツツジ
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 今日は温泉小屋に泊まろうかと思ったけど、お風呂のロケーションで、お宿は弥四郎小屋に決めた。
やっぱ、お風呂から緑が見える方が、開放感があるもんね。
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 下田代が見渡せる、尾瀬ど真ん中感が、いいですねぇ。
尾瀬ヶ原が、弥四郎小屋のお庭みたい。
 なんと、お部屋は眺めのいい角部屋で、至仏がドーンと見えます。
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ここで、ちい姉さまの奄美大島土産のケーキで、二度目のお誕生会。
何でも持っているY姉様。自己主張が少なくて、好き嫌いがないから・・・
毎年プレゼントに悩むんだ。
去年の写真を入れた、手作りの写真立てとお手紙。
それに、日曜日にマイフレさんに頂いた青森ヒバを、小さな布袋に入れて、お部屋に吊るすように作ってきた。
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 お夕飯も、愛情の伝わるお料理で、美味しゅうございました。
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2018年6月 2日 (土)

黒斑山~Jバンド~草滑り~高峰温泉

 6月に入って、そろそろツバメオモトやハクサンイチゲが見たいなぁ。
さて、どこへ行こう。
週末会メンバーで、黒斑へ行ったことはあるけど、蛇骨岳~鋸岳へは回ったことがない。
じゃ、浅間周回なら、お花も楽しめて、みんなが未踏ルートを歩けるね。
 2月に、ブータンに行けなくなって、急遽来た高峰山
その時来た、車坂峠へ車を停める。
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 表コースに入ると、いきなり!
ハクサンイチゲ! 
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コイワカガミ\(^o^)/ わーい
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 少し上は、土が流れて、土留めの階段がすべてハードル状態(;>_<;)
これはなかなか疲れます~。
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 ふと横を見ると、今年お初のツガザクラがイワカガミとコラボ!
癒される~(*^_^*)v
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 イワカガミにツガザクラ、シャクナゲにミネザクラ~。
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ツバメオモトに
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ヒメイチゲもいたよ。
Dscn5924白いアズマシャクナゲ
Dscn5790ミツバオウレン
Dscn5803クロウスゴ
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 標高差350mほどで槍ヶ鞘へ。
Dscn5826左に見えるのがトーミの頭 正面は浅間山
お鉢を北へ、黒斑山(2404m)
Dscn5842今日は、あの奥のJバンドまで行って、下の樹林を通ってこちらへまた登り返すんだよ
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 岩々の痩せ尾根を北に、蛇骨岳(2366m)仙人岳(2319,1m)と歩いて
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ここで、浅間山の下の湯ノ平口を見下ろしながらランチ。
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この辺りは、一面ミネズオウできれい。
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 Jバンドから、岩の急降下。
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イワヒゲやガンコウラン、コケモモにミネズオウ
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今年お初の、お花だらけだ~\(^o^)/
 嬉しいけど・・・
これは、写真アップの取捨選択に悩みそう~(^。^;)
なるべく、40枚以内に収めるって決めてるから。
 湯ノ平高原を歩くと、まるでここが浅間山の中って言うのがうそのようね。
でも、前崖山への登山口は、太いロープが4重に入山禁止になってます。
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この辺り、ものすごい数のコイワカガミとマイヅルソウ。
来週末から再来週末は、樹林の林床がピンクに染まるね~。
 草滑りに近づくと、見上げるトーミの頭が、覆いかぶさるように高い。
ジグザグに、登っている人たちの姿が見える。
 登り出したら
\(^o^)/ わーい
斜面に、ユキワリソウと
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ハクサンイチゲとツルキンバイ
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きれい きれい きれい~!\(●⌒∇⌒●)/
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足が前に進まないよ~。
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登り返しは結構きついけど、このユキワリソウとハクサンイチゲ群には、癒されました。
 下山は、中コースで、こっちの方が樹林で暑くない。
コミヤマカタバミと
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ヒメイチゲそれにクロウスゴにコヨウラクツツジがいっぱい。
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 下山後、ビジターセンターでキャベツソフトを食べて・・・
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遠くでキャベツの甘味がしたけど、あんまりインパクトはなかったよ。
 夫と泊まった高峰温泉の露天風呂へ行こうとしたら、日帰り入浴は内風呂だけなんだって。
で、高峰高原ホテルの、コマクサの湯に入ったら!
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目の前に、コマクサが5株ほど咲いていました。
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辰が岳を見ながらのお風呂、気持ちよかったよ~。
 途中、あきる野でちょい渋滞。
でもまぁ早めに八王子に戻れました。
 
 今日は、会いたい夏のお花たちに会えて、眼福 眼福でした。
(⌒^⌒)b うふっ
 

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