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2018年7月

2018年7月26日 (木)

富士山双子山周回

 来週末も、火曜会を休む。

先週の火曜会は、海! 久しぶりの火曜会のお山・・・
連日の猛暑だから、歩き出しから涼しい所でないと、怖いね。
 日曜会で先月16日に歩いたばかりの、双子山周回で、いいですか?  
 お姉さま方は、先週富士山に登っている。
私は土曜日に、富士山に登った。 登ったばかりの富士山を、裾から眺めるのもいいでしょう?(^ー^* )
  って思ったんだけど・・・  
 小田急線から御殿場へ向かうJR乗り入れの特急は『あさぎり1号』って言う素敵な名前だった。
それが『富士山1号』になったのは、いつでしょう? 今年?
富士急の富士山駅に、客を取られまいとの苦肉の策かな。
でも、登山客はほとんどいません。
 理由は分からないけど電車が18分も遅れて~(;´o`)
1時間に1本の、五合目行バスに、危うく乗り遅れるところだった。  
K姉様が、登山バス往復券を買って、待っていてくれた(;-_-) =3 ふぅ~
 
 御殿場口新5合目は、標高が1440m そう高くはないけど、10度くらいは低いはず。 登りを樹林にすれば、いくらか しのぎやすい。
  ゆっくり歩きましょうね~。  駐車場は、シャトルバスの時期は、展望台とかお店とかで来てます。
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 樹林へ入ってしばらくしたら、空気が変わってとっても涼しい。
オニノヤガラ
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スコリアザクザクの道になって、時間的に、下双子でランチかな。  
 溶岩の川を渡って
Img_0741 イケマにベニモンアゲハ
Img_0743コムラサキ
Img_0749上二子が見えたけど富士山は見えない
Img_0750ベニイタドリ
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 先月来た時は、ガスって真っ白だったけど、今日こそ三重のお団子が見たい。
上双子山・宝永火山・富士山が、まぁるく重なって見えるのよ~。
  と思ったけど、なんと、先月よりガスってる【T_T】  
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 Pちゃんは、介護で来月までの長期欠席で、久々の火曜会ランチは4人と、ちょっと淋しい。 この暑い時期だから、傷むものは怖くて、今日はゴマ豆腐三昧~(* ̄∇ ̄*) 色々な味があって、喉越しがよくって、美味しい。 私は味濃いめの辛めのアヒージョを作ってきた。  
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 ランチを堪能して、サクッと降りて、さぁ、上双子山へ登りましょう。
 3歩進んで2歩下がる~ このスコリアザラザラの道は、なかなかに厳しい。 背中が暑くなるから、ザックは鞍部にデポ。 右手に扇子、左手にストック、ポケットにカメラ。  
お姉さま方も、下で待ってる、とは言わず、頑張って登ってきます。
奥に見えるのは、ランチした下双子
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 日曜会で、あんなにしんどかった上双子、 お姉さま方に合わせて、ゆっくり登ったら ああら不思議。
 汗もかかずに、あっという間に着いちゃいました。  
 残念ながら、ふわっとガスってきて
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 富士山も御殿場ルートの登山道を歩く人も見えないけど、涼しい。  
 雄大な富士の裾野を見ながら、大石茶屋へ着いて、 2時間に1本のバスに合わせて、かき氷を頂く。  
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 なんて涼しくて気持ちがいいの。 この空気を持って帰りたい~!
 ザラザラ道を10分で、御殿場口新5合目へ下山。  
 こっちから登ると、スコリアだから、なかなかきつそうよ~。  
 
 御殿場でバスを降りると (#´ο`#) はぁ~
今日は少しは涼しいのかと思ったけど・・・
こんなに暑いのかぁ。  
 御殿場口新五合目、涼しくて気持ちがよかったです(^ー^* )

2018年7月21日 (土)

富士山

 日曜会じゃ、いつもマイカー規制時期を外して、日帰り富士登山をしてた。
私がクルーズでいない間に、お姉さま方が富士山にも登られた。
82才と78才と70才の三人組! 9合5尺まで行って泊って、お鉢巡りもして、素晴らしい。テレビ静岡のインタビューも受けたんですって。
協賛金でもらえる、北斎の缶バッジもかっこいい。

 先週行こうとしたら、雷注意報で断念【><。】
今日はリベンジ。

 ってことで、日曜会では初めて(私は40年ぶりに)、登山期間中に!富士登山。
水ヶ塚のシャトルバスで、五合目到着が7時。登山渋滞に巻き込まれたら、日帰りはきついけど、妙に空いてる~。

 協賛金1000円を渡して、北斎柄のピンバッジを貰う。
この時間って、ご来光狙いで8合目とかで泊まった人は、そろそろ下山を始めてる時間だね。
じゃ、7合目辺りで、下山の人が増えて歩きにくくなるのかな?

 6合目手前から、南アルプスが見える

Img_0637雲海の中から 愛鷹と伊豆の山
Img_0640イワツメクサ
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 サクサク登って行くと、下山者が増えた辺りで、私の足が重くなる。
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ああ、標高が3000m越えたんだ。
やっぱり空気が薄いよね。

 こんなに足が重いと、8掛け計算のスケジュールは、きついかも?
と思ったけど、そもそも富士山のマップタイムって、素人さんが多いから、甘いのね。
8掛けで計算した予定より、早く歩けてます。

 9合目でランチ 
この標高だと食欲が出ないので、スイカとゼリー
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 日曜会のメンバー、初めて登山期間中の富士山だから、
「こんなにお店が開いてるんだ~、にぎやかですね」っておどろいてる。
そりゃ、一年に2ヶ月だけの掻き入れ時だもの。
飲み水やトイレの心配もなくて、そういう意味ではありがたい。

 ひとっきり、ご来光の下山集団から抜け出すと、案外静かなお鉢へ出た。
まだ時間に余裕があるね。
じゃ、一応剣ヶ峰まで、登っとく?
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この、3700mを越えた、ほんの少しの登りが、結構、心臓がバクバク来るんだよ。

 剣ヶ峰(3776,m)
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二等三角点 点名『富士山』
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一等じゃないの?
って思う人が多いかも知れないけど、一等・二等は高さじゃないからね。
測量の時期の順番。

 剣ヶ峰の三角点は、このところ、2~3年おきに、タッチしてるかも。

 じゃ、御殿場口ルートで降りましょう。
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 登った所より、ほんの少し東寄りに降りて~
3000mくらいまでは、普通の登山道。こちらの方が空いてる。最後は、大砂走。トレランさんが来ると、すっごい砂ぼこり。
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1歩で1mくらい、ズズズーって下りられちゃう。ただし、若くないから、走ると膝の負担が怖い。

 女性は、骨と関節が、男性に比べてかなり弱い。だから、長く歩きたいと思ったら、ザックや体重を軽くしたり、動作を意識しないと、すぐ膝に来るんだよね。足の先と膝の向きを、まっすぐに、まっすぐに。

 宝永火口が近づいて来たら、右の分岐へ。
写真の山は宝永火口。
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日曜会で以前来た時は、ここで真っ白で強風で、分岐が分かりにくかったっけ。
まっすぐ下りると、先日双子山へ登った時の、御殿場新五合目に出るんだよ。

 私は、宝永火口の上の、馬の背が好き。
それに、ちょっと下がって、第二火口から戻る樹林の道が好き。

 6合目には、今夜、どこかの山小屋で泊まって、明日のご来光狙いの人がごった返しています。
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 五合目は、人は多いけど、お土産屋さんは空いてるし、帰りのバスも割に空いていました。

 富士山は、ご来光狙いじゃない時間帯が、静かでいいですね。

 東名高速は、秦野中井付近でトレーラーとハイエースとの事故で、大渋滞。
最初、4キロ90分って掲示板に出て 最後には3時間以上(≧◇≦)
で、小田原厚木道路へ出て、東名に入り直したら! 事故の場所で、車がせき止められて? 
その先は空いてました。

迂回、大正解\(^o^)/

雷の心配も、雨の心配もなく、気持ちよく歩けました( ´ ▽` )ノ

2018年7月16日 (月)

雨ヶ岳~タカデッキ

 毎日暑いですねぇ。

お元気にお過ごしですか?
  クルーズから帰るとすぐ、娘と海。
で、お姉さまとの海の間に、日曜会がある。  
 日曜会じゃ、いつもマイカー規制時期を外して、日帰り富士登山をしてた。 たまには登山期間に登ってみようか って話しになってたんだ。
でも、今日の富士山は、午後から雷予報(/_;)
 富士山で雷ほど、怖いものはない。
もし、帰れなかったら・・・ 明日の朝は、お姉さま方と海で、チケットは全員分、私が持ってる【><。】
  じゃ、富士山の近く ってことで、山友たちが未踏の雨ヶ岳に変更、に決めた。  
 東海自然歩道って知ってる?
高尾山から、大阪の箕面を結ぶ、長い長い自然歩道。 日本の、長距離自然歩道の第一号で、全長1697.2kmだって。
  田部井さんとか、結構ご尽力。途中にトイレとか整備してくれてね。  
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 今朝は、山梨と静岡との県境の、その、東海自然歩道から歩き出す。
よく整備されたトラバースの道を、40分ほど歩くと、登山道とぶつかって、自然歩道はそのまま平行に、登山道は登りに。
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  半時間ほどの登りで、以前に、竜ヶ岳からの下りで通った端足峠(1272m)へ出る。
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 ちょっと靄がかかった、きれいな富士山。  
 尾根伝いに、急斜度のな一気登り!
バライチゴ
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キバナノショウキラン
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みんな、汗だくになって、雨ヶ岳(1771,7m)
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 (ノ°ο°)ノ オオオオ ここからの富士山、かっこいいよ!  
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 山友が、テルモスに氷を入れて、持って来てくれて、 ここでアイスコーヒー。
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 美味しい~♪☆\(^0^\) ♪(/^-^)/☆♪
火照った体が、、スーッと冷めて、一気に涼しくなる。 標高は2000m近いんだから、涼しいはずよね。登ってると暑いけど。
  あら、短めのルートにしようとは思ったけど、これじゃあまりに歩き足りない? で、タカデッキまで行って、南アルプスを見ない? って誘った。
 マップタイムで、往復2時間ほど。  
 ずっと、左手に富士山がきれいで、でも暑いね。
【><。】 エー!
タカデッキ(1921m)
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ダケカンバの木が伸びて、昔のような西側の眺望はなくなっちゃいました。 ごめんね~(。_。;)  誘ったのに、西側の眺望がなくて・・・
かろうじて樹間から 北岳・間ノ岳
Img_0540甲斐駒・アサヨ峰
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 このまま毛無まで行って、周回にしようか とも思ったけど・・・
車まで戻るのに、マップタイムが10時間近くなっちゃう。
 遅くなればなるほど、3連休の最終日で、高速は大渋滞だよね。  
 明日があるから、やっぱここで折り返し。
健脚のみんな、ごめんね(゜゜;)  
 折り返して歩いていたら、予報通り、どんどんお天気下り坂。
富士山も見えなくなって、周りも見えなくなって、 早めの下山にして正解だったね。  
 それでも、さすが海の日三連休。
高速は、そこそこ渋滞してました。  
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 マップタイム6時間半
累計標高差1040mのハイキングでした。  
 ちゃんとに早めに帰ったから、
お姉さま方、心配しないでね。
 明日は、海でのんびりしましょう~
( ´ ▽` )ノ

2018年7月12日 (木)

ダイヤモンドプリンセスクルーズ

 長いから、時間のある時にでも~  

 去年、クラOOのダンスアテンダント割引で、ダイヤモンドプリンセスの、バルコニー付きのクルーズへ行った。 バルコニー付きの船室はとっても快適で、夫はいたく、気に入った様子。  で、今年もクルーズへ。
  ダイヤモンドプリンセスは、二度目以降の割引って言うのがあって、一人2万お安い。 そして、半年以上先に申し込むと、一万お安い。 これって、夫婦で6万もお得(*^_^*)v
 うちから近い、横浜港出港なのもありがたい。 もう一つ、うちからお荷物を集荷に出すと、船室に届いているの。 これは、ダンスと山道具でトランクが重いから、とってもありがたい  
 
 7月3日 パスポートを預けて、大桟橋12時乗船。  
クルーズって、乗ったら、ほぼ何でも食べ放題なの。 だから、ブッフェのランチ頂きながら、乗船して来る人や、横浜を眺めて
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 まず最初にすることは、タイタニック以来義務付けられたって言う、避難訓練。 各デッキごとに、乗るボートが決まっているの。 そのボートへの一番の近道を歩いて、点呼を取る。  
 お部屋に落ち着いて、送ったお荷物を整理。 お部屋には、クローゼットと箪笥があるから、ドレスや服をそれぞれにしまって・・・それから、まずは船内新聞をチェック。 何時に、どんな講習やパーティーがあるか、見ておかないと。
 今回は、日本人より、カナダやアメリカ、オーストラリアからの人が多い。 そして、船員さんほぼ全員海外の方だから、外国へ行ったみたい。      
 横浜港17時出港。 急いでデッキへ。ベイブリッジへマストから2mですって!
Img_0165ギリギリだから、通過すると拍手が!
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 今回の部屋は左舷だから、ずっと、館山や銚子を眺めながら・・・ 日が暮れる。  
 デイナーはコースだから、撮っていたら枚数が増えちゃうから、メインディッシュ一枚だけね。前菜とスープとメインとデザートを、それぞれ4~5種類から選ぶ形式です。
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 食後に、シアターでニーナ・マッケンジーのカジュアルオペラ。 素晴らしい声! ダンスパーティーの後、ディスコに誘われて~御前様    
 
 7月4日 今日は、終日航海。
朝食は、バルコニーへ運んでもらって、のんびり リアス式海岸を眺められるかと思ったら濃霧。  
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少しは夫も動かなきゃ、と、午前中はジャグジーとプールへ誘う。
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 ランチの後、私はダンスの講習会へ男役で出る。
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 チャンピオンのカティア&ゼニアが乗っていて、航海中にデモも何度か見られたよ。 ちょっとだけ踊れる女性3人に、交互にお相手して、喜んで頂いて、(^、^*) エヘヘ 愉しい~。  
 午後、タヒチアンダンスやフラの講習会があって、これは面白かったよ。  
 今日はディナーはフォーマル 
カクテルドレスか、イブニングドレス。
そんなの持っていないけど~、ダンスドレスは、ま、そんな感じ。
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 ダイニングの前には、写真屋さんがいる。 3世代、結婚式みたいなご家族とか、いろんなグループが記念写真を撮られている前を素通り~。 だって、一枚10ドルの写真なんて、買わないもの~。  私は、あとでダンスだからお酒は飲まない。
 ディナーのあと、Beer 2 cans Please で、お部屋に寝酒をキープ("⌒∇⌒") これ、あとで見たら6,5$! で、これ以降は、各港でビールを調達。
 食後はマジックショー。  今夜もダンスパーティー。
昨日知り合ったお姉さま方が「ねぇ、パブで踊らない」って・・・ 飲み物おごるから~と、連行されてしまいました。 飲み物は、お部屋にキープしてあるんだけどね~。
  カナダ人の女性と気が合って、二人で踊りまくり~("⌒∇⌒")    
 
 7月5日 釧路港7時接岸
今回は釧路湿原をカヌーで下るアクティビティーを予約。 でも、釧路は10度で、風雨がすごい。 ほかの乗客が、下船を躊躇するので、なんと一番で下船。 私たち、上下を山用雨具にザックだから、最強の服装。
  レンタカーに乗ってから、カヌー会社に連絡。 「中止とは言いませんが、キャンセルしても、キャンセル料は頂きません」 だって。
10度で風雨でカヌーじゃ、修行になっちゃうから、即キャンセル。  
 この天気だから、ドライブにしよう。 厚岸のアヤメ園へ行って、ちょっと歩いたら、手がかじかむ!
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 霧多布まで行ったら、エゾカンゾウの群生が、素晴らしかったよ。 
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 厚岸で、牡蠣の食べ比べや
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焼き牡蠣とカキフライと生ガキの、牡蠣御膳を食べて 
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 温泉に入って船に。 17時出港。
 
 船内の、オペラやマジックショーは撮影禁止だけど、船の料理長のクッキングショーは撮影OK 
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 料理長はイタリア人で、イタリア語にしか聞こえない英語でお話してました 女性は通訳 夜もダンスパーティー(^ー^* )      
 
 7月6日 終日航海 早朝 歯舞付近を通過
9時ごろ国後と択捉の間を通って、これは国後島 かなり霞んでます。
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 ここで一度時差が1時間。
ジャグジーに入って、大スクリーンで映画を見る。  
 船の中で、ロシア入国の手続きがあって、部屋に配られてきた書類にサインをして、パスポートを見せて、チェックを受ける
 夜中に、もう一度時差があって、都合、2時間早める。  
 7月7日 最初、3ヶ月前 ユジノサハリンスクへの列車ツアーって言うのがあって、申し込んだ。 でも、一月前に電話がかかって来て、「列車は出ません。他のツアーに変更お願いします」ですって。 さすが共産圏。いきなり列車が走らなくなったりするのかな。  仕方なく、聖ニコライ教会や栄光広場、サハリン郷土資料館へのドライブツアーに申し込んだ。
 
 クルーズ乗船時に預けていたパスポートが、朝いったん返却されました。 ツアー順で、若いロシアの入国審査官のチェック。    揺れるテンダーボート(救助艇)でコルサコフへ上陸。 日本人は、オプショナルツアーに、参加するしかないの。 自由に街を歩くことはできない。でも、非常時でもないのにテンダーボートに乗ることができるのは、この時だけ! 帰りはテンダーボートの屋上だったから、写真が撮れたよ。
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 10分ほどだけど、揺れて面白かった。  
 うっわ、さむ!【><。】
まぁ要らないだろうな、でも念のため~ と入れておいた、ダウンジャケットを着ました。 サハリン、寒いです! 釧路と同じくらい。
乗せられたバスは韓国製。  
 お花はウマノアシガタにエゾボウフウに、コウリンカにミヤマムラサキに似た花。
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 走ってる車は トヨタ 日産。みんなすっごく汚れてる。 セブンイレブンがあったよ。
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 だだっ広いレーニン広場に、変更になったキリスト降誕大聖堂
なんか、真新しい建築で、海外に誇りたいらしい。ロシア正教の教会って、アラビアっぽいね。
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 大聖堂の前に戦車と高射砲が置いてあるって言うのが、違和感!
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 日本語学科で勉強しているボランティアの学生さんが、たどたどしく日本語の説明を読み上げる  売っているお土産は、チョコやクッキーや飴やジャム。あとはマトリューシュカ模様のマグネットとか。 買わなかったよ。
 このマトリューシュカ、日本がもと、って知ってた?
箱根の、ロシア正教会の避暑館にやってきたロシア人修道士が、箱根の七福神の入れ子人形を持ち帰ったんですって。
 
 スーパーへ寄って、ロシア語のコピーを持って行ったから、ロシア・ビール・どこですか の単語を指さして ロシアンビールを買う。 80円ぐらい v('ー'*)  船で買うと、650円くらいだもの、やったね!  
 
 別の、お食事つきツアーで出かけた人は、お食事がジャムピロシキと肉のピロシキにお水で、同じような観光で300$(3万くらい)だって。 びっくりなお値段ですね~。しかもお土産は買うところがなかったって。もっと、上手におじゃねを落としてもらえるのに、下手だね、ロシアの観光産業。
私たちのツアーは、食事なしで12, 5$(1万3千円くらい)それでも高い!
 
 検閲があって、出港。 
買ってきたお土産はウォッカとか入れて、しめて700ルーブル 千円ほど
Img_0370 たまには、おやつでも食べようかとビュッフェに行くと、サラダやチーズやクレープに、こんなケーキがいっぱい
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 ( °o° ) エー、もう宗谷岬が見えてる!
まだ出港して3時間たってないのに。 ここで、一瞬電波が入るけど、10分くらいでまた圏外。  
 
 外国船籍のクルーズは、ほんのちょこっとだけ海外へ寄る。 面倒だけど、なんで?って思ったら、カボタージュ規制って言う、交通に関する規則があるみたい。日本船籍以外は、海外に寄港しなきゃいけない。
 7月8日 小樽港8時接岸
ここで、入国審査があるんだけど、始まります って放送があっても、列がちっとも進まない。 なんと、早めに並んだ人は1時間も待たされて・・・ 放送の要領や、人のさばき方が上手くないね。  
 今日は、小樽に住んでる夫の従弟が、どこかへ連れて行ってくれる手はず。 この従弟は海上保安庁に勤めていたので、今回の航路の話とか。    積丹半島と神威岬へドライブ。
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有名な富士寿司で、ウニいくら丼や
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海鮮ラーメンをごちそうになって、
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 次は、まっさんで有名になった、余市のニッカの見学に行くかって。 「できれば天狗山がいいです」って言って、天狗山から小樽湾とダイヤモンドプリンセスを眺める。矢印が船。
Img_0430山頂のハートに入れてみる
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 港に近い温泉に入って帰船。  
 
 7月9日 函館8時着岸
トラピストクッキーって、知ってる? 白い恋人たちより昔、函館のお土産って言えば、このトラピストクッキーだった。 この修道院の奥に、丸山って言う一等三角点峰のお山があって、天測点と子午線もあるんだって! (ノ°ο°)ノ オオオオ それ、行きたい!  
 で、事前に夫に、トラピスト修道院へ行ってみませんか? その奥に、眺めのいいお山もあるみたいですよ。 1時間で登れます。と、お誘いしてた。  
 函館は、フリーの時間が長いから、レンタカーを借りてるの。 でも、豪雨(/_;) で、江差の追分会館へ。幕末の開陽丸を見て、祭り山車も見て
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 海鮮ラーメンを食べて、少し小降りになったので、吉永小百合が、JRの宣伝で歩いた、レンガ作りの雰囲気のあるトラピスト修道院へ。
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 その奥からの歩き出しなんだけど・・・。 私有地だけど、歩かせてくれるようです。15分ほど登ると、自然の崖下の洞穴を使った、昔のルルド跡がある。白い聖母様がいるのよ。
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  赤テのついた、草が刈られていない、藪道が山頂への道。しかも雨。 夫に「どうしますか?」って聞いたら「俺、その辺見物して待ってるわ。何時ごろ戻ってくる?」って。
 で、1時間半後に迎えに来てくれるよう頼んで、歩き出す。 急斜面をトラバースして、杉林と雑木林の境に続く道を登る。 両側から、ウバユリに蔦に草がかぶる道。人はあんまり入っていないね~。
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 オーバーズボンを穿いてても、草のしずくで靴下から靴の中までびしょ濡れ~(;>_<;) スパッツは持ってこなかったよ。  ヒグマが怖いから、時々声をかけながら登る。
 南が開けて、対岸の下北半島や津軽半島が見える所も真っ白。    
 ブナ林の急斜面を、稜線目掛けて直登したら、尾根に乗る。 山頂までも急登で、でも距離は短い。
  一等三角点、点名『当別丸山』
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すぐ近くに、天測点があります(⌒^⌒)b うふっ
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 夫は、トラピスト製品の売店で、お姉さんに、 『昨日の朝、ヒグマが出ました』って聞いて、ちょっとびびってたって。
なので、下山後に ご挨拶によって、トラピストクッキーの乗ったソフトを頂く
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   湯の川温泉へ移動して、啄木亭の11階の展望露天風呂でのんびり。 函館山は雲の中。
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 車を返して、函館駅前の回転ずしに入る。
蟹のふんどし(蟹のお腹の肉)やボタン海老が美味しかったよ。
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 電車で一駅だけ乗って船に戻ろうと思ったら、これまで雨で見えなかった函館山が見えてる! バスで、函館山へ。 出港は10時半だから、港が近いと、こういう時に便利だね。 バスガイドさんがいて、英語と日本語でガイド。これで400円ってお安い! 雨の直後だから、霧に夜景が反射して、夕焼けのような不思議な夜景。
Dscn7316ダイヤモンドプリンセスが分かる
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バスは、昼は1時間に2本くらいで、8時から10分に1本。 夜景用ダイヤなんだね~。  百万ドルの夜景、くびれが見える夜景は、オレンジの幻想的写真になりました。
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JRの新函館行きライナーへ一駅だけ乗って
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 タクシーで港へ。
10時過ぎ、もうすぐ出港の頃、救急車が来る。
急病人?(・_・;)  出港が1時間半遅れる。  
 
 7月10日 終日航海   
午後は、色々な講習を受けた人の発表会。 5階・6階・7階で見ている人の前で、フラ・よさこい・タヒチアンダンス・盆踊りを踊る。
私は、ダンス系の講習会は、全部出たみたい("⌒∇⌒")
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 この後、知らない たくさんの人から 「ずっと踊っていたでしょ。お上手ね~」とか、お声をかけられる("⌒∇⌒")  
 
 船内放送があって、救急医療を必要としている人がいるから、今から釜石へ寄港するって!(・_・;) 船は遅れるけど、ご了承くださいって。
 
 多分、海上保安庁がいる、一番近い港が釜石だったんでしょうけど、南下していたのを反転して北上。 海上保安庁の船が近づいて
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 ダイヤモンドプリンセスから下ろされたテンダーボートを先導。 船内放送で、プライバシーのため、左舷からの写真撮影は禁止ですって。海上保安庁の船だけ写す。2時間弱停泊して、反転して動き出す。  
 
 夜は、バルーンパーテイーで、センターフロアで踊りまくり。船で知り合った、いろんな人が、上から手を振ってくれる。
Dscn7368最後に降ってくる風船を、みんなで割るの
 Dscn7369
 深夜は、船の18階のディスコで踊って、午前1時ごろ部屋に戻ると!
 明日の7時半ごろに下船の予定が、12時過ぎに変更(^o^; ほえ~
でも、お部屋は10時までに出てくれって。次のお客さんが乗ってくるからね。
 7月11日 横浜港12時着岸。
本来、今日は船内イベントはないはずだったけど、急遽、色々企画されたみたい。 ダンスや、リボンフラワー講習会とか、映画とか。
  ビュッフェコートも開いているので、下船直前にも、しっかり食べて~ 体重、増えちゃったかな。
 
 お姉さま方、火曜会を2回もつぶしてごめんなさい(。_。;)
 重たいトランクは、宅配の復路便で出したから、明日届く。 早くお洗濯したいものは、帰りのお荷物で持って帰ってきたよ。 それと、携帯やカメラの充電器もね。  
 
 ああ・・・ 楽しかったなぁ~
非日常の空間。
 ずっとダンスで、チヤホヤしてもらっちゃいました。  
 
 乗船してから毎晩、睡眠時間は4~5時間。
 目の下にクマが~(;´o`)
今夜は早く寝ます。
 

2018年7月 1日 (日)

霧降高原から女峰山

 5月末に、シロヤシオを見に高原山釈迦ヶ岳へ行った。
すぐ近くに、どっしりと女峰山。
山友たちは、登ったことがないんだって。
 で、直後に企画したけど、雨で2回もお流れ。
待っているうちに、ニッコウキスゲの時期じゃん!(=●^0^●=)v
神様は、私たちにこれを見せようと意図してくれたのね~。
で、今日は、マップタイムが10時間の女峰山へ。
 二荒山神社から登っても、10時間ちょいなんだけど、標高差が2000m。
以前は志津乗越まで車で行けて、こちらからなら楽なんだけど、今はず~っと手前から延々林道歩きなんだよね。
 ってことで、消去法で霧降高原から。
ここ・・・
歩き出しでいきなり、1445段の階段なんだよね。
奥は、右が高原山で、左は那須岳
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 梅雨明け宣言が出たとたん、朝から、ジリジリと焼け付くほどの暑さ。
タッタカ登る山友たちを制して、
「ゆっくり行こうよ~ 先が長いんだから」って~
(;-_-) =3 ふぅ
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「ここは日向だから、帰りは樹林の中の道にしよう。
もしガスって涼しかったら、階段の方が早いけど~」
で、帰りはガスって、涼しく階段を降りられました。
 途中の展望台から、ちょうど見ごろのキスゲとヤマブキショウマ。
あら、シュロソウも交じってる!\(^o^)/
しっかし、こんな階段よく作ったなぁ~。
コメツツジ
Img_0012マルバシモツケ
Img_0038サラサドウダン
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 眺めのいい小丸山(1601m)からは、女峰山へ続く道がアルプスチック。
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でも、実は女峰山は見えない。
でも、富士山が見えてたよ。
Dscn7208雲海がきれい
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 途中、苔むしたコメツガ林の中を登ると、最後がなかなか急になって
赤薙山(2010,3m)
一里ヶ曽根からは、奥秩父の山と富士山
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反対側には、飯豊かな?たっぷり雪の山も見えた。
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 ちょっと下りて、根っこの梯子みたいな急登を登っていたら
(⌒^⌒)b うふっ
ゴゼンタチバナにシロバナイワカガミ。
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 200mほど登ると赤薙山奥社跡
50mほど下りたあたりから、アズマシャクナゲが満開できれい~
\(^o^)/ わーい
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 下りたのと同じくらい北に登ると、登山道は西に向いて、やっと女峰山が見えて来る。
もう3時間くらい、標高差で1000mくらいは登っているのに・・・
遠いね~。
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今日はとにかく暑くて、いつもめっちゃ俊足な山友が、足が攣りそうになって、ちょい失速。
お陰で、私は8掛けくらいで無理なく歩けて助かった。
まだあんなに遠いのかぁ~(ノ°ο°)ノ
 ちょっと楽しい岩峰越えで、気が紛れて~
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アルプスチックな痩せ尾根と、ハイマツ帯を通って~
ツマトリソウとピンクのコケモモ
Img_0096ミヤマダイコンソウ
Img_0097クロウスゴ
Img_0105ミツバオウレンとコイワカガミ
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登りのマップタイム、6時間10分の女峰山(2483m)
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4時間半で到着(*^_^*)v
三角点は、山頂直下で、2463,5m
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 見下ろす霧降高原方向が、遠いねぇ~。
山頂で、ゆっくりランチ。
 標高があるのに、めちゃめちゃ暑い。
アルプスで、マップタイム15~6時間のロングコースも何度か歩いているけど・・・
久しぶりのロングのせいか、あまりの暑さのせいか・・・
長い下り道は、ちょっと飽きました。
行きに寄らなかった焼石金剛付近にはたくさんのオノエラン
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 下りたら観光客が大勢押し寄せて、ニッコウキスゲの写真を撮っていました。
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 涼しい裏見の滝 今は後ろへはいけない
Dscn7189裏見の滝のすぐ横」 こちらも涼しい
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寂光の滝に寄って
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累計標高差は1340m。
なんだ、距離が長い割に、標高差は少ないんだ!
万歩計は45000歩だぁ~。
でも、膝が疲れた感じがするから・・・
温泉に寄りたいね~。
 あ、その前に、裏見の滝は見たことある?
寂光の滝は?
涼みによって、それから人が少ない小倉山温泉ゆりんに寄ろうか~。
 日曜日の日光のお風呂って、どこも混んでるけど、ここは割に空いてるの。
(* ̄∇ ̄*) うぁ~~~
びっしょり汗をかいた後の温泉、気持ちい~い!
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 見たけど撮ってないお花は
カラマツソウ・シモツケソウ・ゴゼンタチバナ・コバギボウシ
ヨツバヒヨドリ・ヤマブキショウマ・オトギリソウ
 
 
 今日は、中央高速は大渋滞だったみたいだけど、そんなに渋滞にはまらずに帰れました。 
 とんでもなく暑かったから、持って行った2Lのお水 全部飲んじゃった。
それなのに、下山までトイレに行きたくならないって、驚き。
みんな汗になっちゃったのね~。
 梅雨にいくらも降ってないし、このままじゃ、農家さんが困るよね。
火曜日と週末以外で、しっかり降ってくれるといいな。

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