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2018年12月18日 (火)

大島 三原山 裏砂漠

 大島往復7500円のツアーがあるんだって。

  ('o'=) ウソ!? 
何!  そのお値段。  
 行きは大型船、帰りはジェット船。
で、ジェット船だけで、片道7490円。
しかも、行きの船室を、プラス500円で一等に変更できるって。
一等は、片道で9250円もするんだよ。  
 しかも、バスのフリーパスと、温泉と朝食・昼食付!
おぉ~(ノ°ο°)ノ 2万円相当が、8000円かぁ。
  で、お姉さま方を誘って、行くことに。  
 大島は、椿の咲くころが人気。
今頃は、閑散期だから、東海汽船の苦肉の策かな?  
 竹芝桟橋で21時半、出向30分前に待ち合わせ。
 乗客名簿は、銘々に書いて頂きたいからね。  
 申し込み時に振り込んだ、振込用紙を持って行くと、乗船券と入浴券、朝・昼食券やらを貰える。路線バスフリーのチケットは、大島到着後に、窓口交換ですって。  
 一等船室は、ドアがあって10人部屋。
枕やマット・掛け布団がついている。
お部屋にはテレビがあって、スリッパもあります。 
 軟弱な私は、特二等船室だと、背中が痛くて、眠れないんだよね~(/_;)  10人部屋の一等船室、火曜会のお貸し切りです(*^_^*)v  
 お床をセットして、ベイブリッジや東京湾の夜景を見ながら、
かんぱ~い(=^O^=)o□  
 11時半が消灯。
おやすみなさい( ´ ▽` )ノ  
 12月18日
岡田港に6時着岸  
 今年の4月、息子一家と来た時は、この岡田港のすぐ裏の、漁師宿へ泊りました。  
 ここから、路線バスで温泉ホテルへ。  
このツアーには、お風呂と朝食ともついてるの! 
露天風呂で、三原山を眺めていたら、
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雲の間から、ちょっと不思議な日の出。  
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 バイキングの大島牛乳が美味しかったので、これは、お土産に買って帰ろうっと。  
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 路線バスのフリーパス券が付いているから、バスなら無料なんだけど・・・  
 時間を有効に使いたいから、予約のタクシーで三原山の火口下へ。  
 今日はここから、三原山お鉢巡り。矢印が栗間を下りたとこ。登るにつれ富士山や南アルプスが見えて来る。
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 今年の3月、孫一家を連れて来たところよ。
火曜会じゃ、5年ほど前の3月に来て、ここで雪に降られちゃったの。
ホワイトアウトで寒かった~!  
 今日は、とってもクリアーなお天気です (*^_^*)v
左下がゴジラ岩
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 まずはお鉢まで、どんどん登ります。
 火口直下に、三原神社。  
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前回の噴火の時、溶岩がこの神社を避けて流れた とのことで、生々しい溶岩流が見られます。  
 さ、では、サクッとお鉢巡りをいたしましょう。  
 \(^o^)/ わーい  
房総半島・伊豆半島と富士山に南アルプスまで! 
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それに、利島・新島・式根島!
Img_5465  素晴らしい眺め。  
 地面のあちこちから、シューシューと水蒸気が出ていて、暖かい!  
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お姉さま方、今朝はめっちゃ 歩くのがお速いです!
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 半周すると、裏砂漠の二等水準点ピークが見えて来る。
「後であそこまで行きます!」  
お鉢は直径350m深さ200m
1986年の噴火の時は、上までドロドロと溶岩が詰まっていたんですて! それが、翌年の噴火で、一気に大穴が開いたそうです。
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 お鉢の意最高点剣ヶ峰(749m)
鞍部から、利島・新島・式根島が見えてます。
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火口壁のあちこちから水蒸気
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 このフリーツアーは、歌の茶屋の、明日葉そば定食が、付いてます。  お店に入って
「すみません!後の予定があって時間がないので、20分後に食事が食べられるようにしてください」
と、お願いした。
「まぁ、もうお鉢巡りをしてきたの?こんなに早くお昼の方は初めて。まだお湯も沸かしてないわ。では用意しておきます」
って言われた。
 だって、路線バスより50分、歩きだしが早いもの~(^ー^* )  
 で、お姉さま方を、一等三角点へご案内。    
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戻ったら、もう明日葉そば膳が、置かれていて・・・  
 明日葉そばに 天ぷらに、イサキの塩焼きに、明日葉の佃煮!
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 なかなか豪華な、お蕎麦セットです。  
しっかり早お昼を頂いて、予約のタクシーで裏砂漠へ。  
 実は今回、お姉さま方から、裏砂漠へ行ってみたい って言われてたの。  でも、朝大島到着で、14時40分の出港。 しかも、温泉に寄って、バイキング食べて、お鉢巡り!  そして、裏砂漠は、島の反対側。  
 ヤマレコや、いろんな方の記録の時間を調べて、距離も調べて~
やっぱり、時間がギチギチ~(;´o`)  
 なので、もう1回入れる温泉は止めて、裏砂漠見学にしました。  
 月と砂漠ラインを走ってもらって、タクシーを待たせて、こんな感じの道を15分で裏砂漠。
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景色を堪能しながら 二等水準点まで登る。  
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ここは、国土地理院の地形図に、日本で唯一、砂漠 と書かれた場所なの。スコリアザクザクで、黒い砂漠よ~。  
景色を楽しむちい姉さま
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さっき歩いた三原山のお鉢が近い
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しっかり歩いて、眺めも堪能して
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タクシーに戻る。  
 あれ?(゜o゜) 予定より、1時間も余裕ができちゃった!  
 運転手さんにお値段交渉して、島一周してもらう。  
 波浮港を見下ろして 
矢印は、伊豆の踊子の舞台になった旅館ですって。
この港は、水蒸気爆発でできた火口で、だから港の中央はものすごく深いんですって。
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24000年の年輪を刻む、バームクーヘンの地層を見て・・・
大島って、10~40年周期くらいで噴火しているから、地層がこんななの。
Img_5525 南側には、島塩を作る工場と、光る海に、利島・美井島・式根島 三宅島と御蔵島も見えたよ。
 あら、南大菩薩の裾の景徳院で自害した、武田勝頼の子供って、生き延びて、大島に島流しだったの?
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今日の出港の岡田港へ。  
 大島は、慣れないと、ちょっと難儀なの。
その日の風向きや波によって、出向の港が違うんです。
元町港か岡田港か。  
 こういう、ギチギチのスケジュールを組んじゃうと、ハラハラするけど、運転手さんのお話も面白く、あっという間に岡田港到着。  
 港の周辺で、お土産に、明日葉や島海苔、激辛青唐辛子を買って~  あ、そうだ、牛乳牛乳!  
 港で、島寿司を売っていたので、これで今夜のお夕飯、OK
(⌒^⌒)b うふっ  
 お姉さま方もお土産を買って、帰りはジェット船。奥は、大型船のサルビア丸
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飛行機会社、ボーイングのジェット船なんだよね。
軌道に乗るまで、シートベルトを外せません。  
 行きは、8時間かけて、帰りは1時間半!
16時20分竹芝桟橋着でした。  
 島の滞在が、6時から14時半とは思えない、盛りだくさんな一日でしたね~。  お
 姉さま方、せわしなかったかな?  
今日は、とってもお速く歩いてくださって、お陰で余裕ができました。
 お疲れ様でした( ´ ▽` )ノ
 今夜は、島寿司と、明日葉グラタン 明日葉とタラのフライの卵とじ 明日葉のおかか和え 明日葉と島海苔のお汁に、激辛青唐辛子を入れて 大島膳 って感じ~(^ー^* )
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