登山

2018年11月18日 (日)

稲含山 鍬柄山

 先日、何かのきっかけで、関東百名山の話になった。

家に帰って、どんな山が入っているの? って見てみた。
 登ったお山を、数えてみたら・・・
90座でした( °o° )  
 近くのお山が多いし、行こうと思えばすぐ・・・行ける?  
 和名倉とか白砂山とか、皇海山とか飛竜とか、ちょっと大変そうなお山は、もう登っちゃってるし~  
  で、今日は、眺めがよさそうで、前から行きたかった、稲含山へ。
 両神山のちょっと北にあるのよ。  
6年ほど前、赤久縄山から日本に3つしか残っていない原三角点に行った。 白髪岩っていう所にあるんだけど、稲含山は、そのすぐ北東なの。  
 林道に車を止めて、
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一の鳥居へ。
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 なだらかに登って行くと、二の鳥居。
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 そして、ぐるっと尾根を回り込んで、 途中落ち葉が張り出して、雪庇状態のトラバースがあって、 神社へ
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 そのすぐ上が 稲含山(1370,3m)
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 (ノ°ο°)ノ オオオオ 浅間が近い 
Img_4488荒船山はもっと近い
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 八ヶ岳や甲武信も雲がついているけど見えてる。
 簡単に登れて、眺めがいいから、人気なのね。
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 納得の関東百名山です。  
下山は北東尾根で、こちらは、とってもよく整備された道でした。
 駐車場の向かいの雑木林のひなたでランチ。
山友たちが、モツのキンカンを食べたことがないって言ってたから、今日はキンカンを煮て持って来たよ。  
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 さて、お山はこれだけじゃ、物足りない。  
去年、富岡アルプスへ行った時に、すぐ近くに見えた とんがったお山、鍬柄(クワガラ)山。
 鎖場が面白そうなので、寄ってみました。  
 山頂の東の林道から、沢沿いをゆっくり登ると、鍬柄嶽阿夫利神社。
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雨乞いのお山だったのかな?
辺りは銀杏の落ち葉で黄色く・・・あら、銀杏もいっぱい落ちてます。  
 ちょっとした広場に、大勢お昼休憩。
みんな、ヘルメットとハーネスを付けてる。
「(・_・;)え? これから登られるんですか?」  
あらら、こんな大人数と、鎖場ですれ違いはできないな~。  
急登りで、岩の端っこへ。
  あそこが山頂? 
って・・・
真上を見上げる。
(ノ°ο°)ノ オオオオ
断崖絶壁!  
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 に、鎖が付いてます。  
 フィックスロープを張っている人が、二人。
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さっきのグループのリーダーさんかな?
「メンバーさんがお昼を食べてるのに、ご苦労様ですね」
ってお声を掛けたら、クラツーさんですって!
『劒岳へ登り隊』って言う、来年劒岳を目指すツアーですって。
「途中にすれ違うところがないから、すぐ降りて来てもらえますか」
って・・・
うーん "( ' ' ;)
展望は楽しみたいけど、確かに、25人もの カラビナでセルフビレイの団体さんを待つのは・・・
 しかも、山頂って、そんなに広くないよ~ (;´o`)  
 はい!
さっさと登って、すぐ降りてきま~す ( ´ ▽` )ノ  
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 手がかり足掛かりは、しっかありある、登りやすい岩場だけど、
新しい鎖さりが付いているから、念のため、鎖も持って登る。
眺めのいい場所もあるよ。
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 難易度低いから、私でも楽しめる~ (/^0^)/ ♪  見た目、ちょっと怖いかなぁ~ って感じの ナイフリッジも、鎖と松と、ちょっとした足場で、ビビりの私でも怖くない。
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 鍬柄山(598m) 山頂の祠に、山名板が置いてあります。
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 こちらの山頂も、なかなか絶景 (=●^0^●=)v  
でも、ちょっと霞んできたな~。 さっき登った稲含山や、荒船山を眺めて、すぐ下山。  
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 だって、下から声が聞こえてるんだもの。
慎重に、でも急いで下る。  
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 岩場にかかるところで、クラツーさんが待っていてくれた。  鎖場を下り切って、大勢が並んで待っている、細い土のトラバース道。  ここをすれ違うのが、今日一番怖かったよ!  
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 誰かが動いたら、跳ね飛ばされちゃうもん (;-_-) =3 ふぅ~  
 振り向いて、写真を撮ったら、一人づつ、間隔を開けて、ロープにカラビナかけて、ゆっくり登って・・・  
 こりゃぁ、全員が登るのは、かなりの時間がかかるんだろうなぁ。  
 だいたい、山頂に全員立てるんだろうか?
狭い山頂なのに。  」
 
 数日前まで、今日は雨予報だったの。
この鎖場、雨だったら来たかなぁ。
鎖や岩で、上に手を伸ばすと、袖から雨が ツツー って入っちゃうから、  それに、岩は濡れると滑るから、雨の日の岩場は、あんまり好きじゃない。  
 晴れてよかったです(*^_^*)v  
楽しいミニアスレチックでした。  
 まだ紅葉時期の日曜日なので、渋滞が怖い。 サクッと降りて、道の駅下仁田でこんにゃくとおネギを買って、早めに帰宅。  
 途中から、お姉さま方と来た富岡アルプス
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 予報が好転して、しっかり2座楽しめました(=●^0^●=)ノ

2018年11月15日 (木)

高尾山

 たまに、体の左右バランスを整える整体のお店へ行っている。

 
 ここの先生(若い女性)が
「高尾山に、一度行ってみたいんですよね~」
って、言うの。
「学校の遠足とかで、行かなかったんですか?」
って聞いたら、全く山と言う物に登ったことがないって。
 ( °o° ) そうなんだぁ~
私が子供の頃は、高尾に金時に戦場ヶ原 
学校から色々行ったけど・・・
今どきは、何かあったらすぐ、モンスターペアレンツに裁判沙汰にされる? だから、そう言うリスクは避けるのかな。  
 同じ整体師の、20代の先生も行きたいって言うことで~
じゃ、お二人お連れしましょうか。  
 長津田で待ち合わせて、高尾山口へ。
こんな、20代のお譲さんを連れて歩くって、初めてかも。
自分が20代の頃をのぞいて。  
 お二人、登山は初めてだけど、普段のお仕事が、デスクワークじゃない。 整体師って、そこそこ肉体労働だよね。
そして
「できれば、ケーブルカーを使わないで、下から歩いてみたいですけど、無謀ですかね」
って言うの。
「無謀じゃないよ~。大丈夫」
  20代で、基礎体力があるんだもの、へっちゃらよ。  
高尾病院からの急登に、連れて行く。
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 今日は、ストックを3本持って来た。
登りはいいけど、下りは膝を傷めると辛いから、使ってね。
って渡したら、登りから「杖があると違いますね」って、しっかりすがってた。  
 お話を聞くと、21才と23才ですって。
スニーカーに、小さなリュック。伸びるジーンズで、ロン毛を流してる。 暑くないのかなぁ~。 って思って居たら、途中で
「すみません、髪、結わきます」
でしょ。暑いよね。
「ゆっくりでいいのよ。ハァハァしないペースで登ろう」
って言っても、結構頑張って登ってる。  
 うちの近所は、急坂が多い。
そこを歩いて通って、仕事も体を使ってる。
なので、運動していない割に、マップタイムより早いくらいで、十一丁目茶屋へ出た。
  机とベンチがあるので、ここで二人に、コーヒータイム。
プチシューも出したら、えらく感激してくれた。 「暖か~い」って、ホットコーヒーをすごく喜んでくれた。
かわいいね(^ー^* )
 男坂の階段も、ハァハァ言いながら笑って登って
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  ひとの少ない所と、テーマパーク風の面白い所を選んで
あら、紅葉がきれい
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 山頂で記念撮影。
 お母さまが、40代だって!
 (^o^; ほえ~ そうか、娘の友達と歩いているようなつもりだったけど、どっちかって言うと、孫か!
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「ここが山頂です。よく頑張りました。そこの展望台から、江の島や富士山が見えるよ 」
って言ったら、二人で手を取り合って感激してる。
「私たち、ついに山頂へ登れたのね」
って感じかな?
(*'‐'*) ウフフフ♪  
 今日は、素晴らしい富士山!
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スカイツリーも筑波山も江の島も見えてます。
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 山名板で交互に写真を撮って、富士山をバックに写真を撮ってる。
 
 山頂で早めのランチをして、
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余裕な顔をしているから、一丁平の展望台まで、ガンガン降りて登る。
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 こちらからの眺めの方が、木が邪魔しないから、山並みがきれいなんだよね。  
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 戻りは4号路。
二人とも、吊り橋初体験らしい。
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揺れない吊り橋で、きゃぁきゃぁ言って、写真撮ってます。
いいですねぇ、新鮮で(*'‐'*)
 「ここの眺め、覚えておいてね。よくドラマで使われるから」
って言ったら、真剣に見てました。
 都心から近くて、山の雰囲気が出せるから、よく早朝に、テレビ撮影しています。火サスとか?  
 帰りは、もしヘロヘロだったら、膝を傷めるからケーブルカー と思っていたけど、大丈夫そうだ。  
 ケーブル駅で、天狗焼きを買ってげようと思ったら~
(・  _  ・ ;) なにこれ?
まさかの長蛇の列! 
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 ずーっと階段の上の方まで。
びっくりだわ。  
 で、初めて、高尾チーズタルト なるものを買ってみた。
結構おいしい。
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 下りは1号路で、金毘羅社からは、八王子の銀杏並木や、
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まだスカイツリーがしっかり見えてます。  
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 高尾山口のお土産屋さんで、整体のお店にお土産を買って、
お昼が9時過ぎだったから、お腹がすいた。
駅前の窯焼きピザ屋さんに寄って、とろろピザとドリンクバー。
 高尾山口の銀杏の木がキラキラ
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 お嬢様お二人、ご無事に最寄り駅まで送りました。  
 「腿と、足の底がジンジンしてます」
って。  
「杖がなかったら、ケーブルで降りてたかも、助かりました」
って、気遣いの言葉。
 「沙羅さんは、疲れた感ないんですか?」
って聞かれて・・・
うーん "( ' ' ;) ないわ。
ベストコンディションの高尾で、 累積標高差600m 歩行4時間だもの。    
 お山に慣れていない人は、すべてに新鮮で、お連れしていて、とっても面白かったです ("⌒∇⌒")
  あら('◇'*)
今月は・・・
若い方を、お山へご案内月間?
 普段と全く違う、年の離れた若い人たちとの会話は、とっても楽しかったよ~( ´ ▽` )ノ

2018年11月13日 (火)

神戸岩~中尾根~御前山~奥多摩湖

 今日は、久しぶりの山友さんが、火曜会にご参加。
彼女が、歩いていないところがいいなぁ。
そして、紅葉が見頃なところ・・・

 ( ̄~ ̄;)ウーン・・・
神戸岩と中尾根は、歩いてない?
じゃ、それにしよう。
神戸岩、神戸 って書いて、コウベ とか、カンベとか、ゴウドとか、色々呼ぶ。
けど、ここは カノト。
天ノ岩戸みたいなとこ。
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 昔は、結構観光客が来たんだよ。
今は、あんまり宣伝していないし、いつ来てもあんまり人がいないね。でも、昨日、テレビでやったらしい。

岩をへつって
Img_4320 梯子も下ります
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一応、東京都の天然記念物です。
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 少し下流へ戻って~
最近、大型バンガローがきれいになったキャンプ場の施設の脇から、尾根に入ります。
(≧◇≦)エーーー!
台風で倒れた倒木かな、大きな木と枝が、登り口に山積みになっていて・・・
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登れるの?乗り越えなきゃいけないの?
でも、ちゃんと道がついていました。
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 登山口って言うか、尾根に端には何の案内もないけど、踏み跡はしっかりしています。
ここと、日の出山北尾根は、私が高校生の頃からバリエーションとして人気で、歩かれていました。

 よくお手入れされた、杉と檜の植林地を登る。
たまに林業さんの道が別れて、でも、尾根を歩けば問題ない。
と思ったら、倒木群で道が歩けない!
ちょこっと、枝がフワフワでぐずぐずの斜面直登。
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 この尾根の難点は、奥多摩によくあるきれいな植林地で、視界が変わらないこと。
飽きるよね~。
そのうえ・・・

 今日は一日曇りの予報。
なのに、ポツポツと雨が降ってきた(/_;)
傘をさして登る。
クロモジの紅葉
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 今季一番の冷え込みのせいか、お姉さま方の足がなかなかはかどらず~
これは、帰りのバスが危ういかも。
 
 標高1000mほどの小ピークに、大牟礼権現のお社があって~
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ここに、懐かしい丸いお顔の駒狼がいるの。
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なんで、懐かしいかって・・・
大岳小屋の前の、大岳神社にも、こういうお顔の駒狼が祭られていたから。
大岳神社で、毎年夏に、肝試しをしたんだよ。
私の青春の日々です。

 駒狼のお社を過ぎると、尾根は比較的なだらかになる。
ひと登りで、クロノ尾山(1180m)
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御前山まで30分だけど、ここでお昼の予定だった。
でも、しっかり雨が降ってます。
頑張って、避難小屋まで行っちゃいましょう。

 火曜会でランチが12時過ぎることは滅多にない。
お腹空いたよ~。
急な登りになると、お姉さまの足が重くなる。
シャリバテ気味かな。

 この辺は、カタクリが有名で春は人が多くて、その頃は
クラOOとか、毎Oとかのツアーも来ます。
でも、秋は比較的に静か。
その上今日は雨だから、誰にも会いません。

 12時40分、やっと避難小屋でランチ
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窓が広いガラスで、別荘みたいで素敵なんだよ。
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 ちょっと急登で、御前山(1405m)
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樹林で眺望はない。
ここから、450mほど急降下して・・・
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 ここ、去年の冬だったかに、中国のグループが遭難したとこ。
積雪時に、運動靴っで来て、滑落したとか~(;´o`)
結構な急斜面が続きます。
赤いじゅうたん
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 サス沢山(940m)
Img_4355奥多摩湖の展望台
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今日は(;>_<;) 真っ白~。
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 この辺りから、植林の暗い森から、広葉樹の林になるんだよね。
そして・・・
カエデ・ブナ・コナラ~
きれいじゃん!
薄暗くて霧雨が降っているから、写真は、映えないねぇ(;-_-) =3  その代わり、写真映えするお姉さま方
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 下りていくと、やっと奥多摩湖のエメラルドグリーンが見えて来る。
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 最後にダム展望台から、矢印はバス停
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 ここね、私がまだ大岳小屋を手伝っていた高校生のころ、昔を知っているいろんな人から話を聞いた。
何せ、戦争前から戦時中の買収だから、それこそお国のためだから って感じに、土地を追われたらしい。
しかも、移転するって言われたのに、移転費用が出ないで一年据え置かせて、
その間、移転のつもりだから農作業もできなくて、かなりの村人が、極貧になってしまったんだって。
小河内村って、昔は江戸から温泉に遊山に来たところらしい。
だから、私が若い頃は、小河内ダム って呼んだんだよ。

 自分の住んだ村が湖底に沈むって・・・
切ないね。

 堰堤に下りて・・・下流を見る
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 今は、東京都が水と緑のふれあい館 って言うのを作っていて・・・
でも、バスまで10分だから、また今度。

振り返って、矢印がサス沢の展望台辺り 
御前山はそのずっと奥の雲の中
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 日の短い時期だから、電車に乗ったらもうすぐ暗くなっちゃった。

 今日は、累積標高差 登り1030m 下り970m
雨の中、ロングコースお疲れ様でした。

 ストレッチしてないから、お風呂に入ってしっかりストレッチしておいてくださいね( ´ ▽` )ノ

2018年11月11日 (日)

筑北三山(四阿屋山・冠着山・聖山)

 去年の年末、長野百名山の聖山へ登った。
その時、筑北三山として、冠着山と四阿山を知った。
でも、林道は、12月に閉鎖されちゃってるんです。
じゃ、来年は、林道閉鎖前に行こうね って話してた。
春は、霞んじゃうから、眺望狙いのお山は晩秋がいいよね。
 土曜日は、真夏みたいに暑い日だったけど、今朝は寒い。
 いつものように、集合場所から麻績ICへ。
 
 坂北駅の近くの、四阿山登山口へ。
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 四阿山って、浅間の近くや両神の近くや、色々あるけど、どういう意味なんでしょ。
松茸が採れそうなアカマツ林。 
やっぱり、止め山になってる。
ちょっと登るとカラマツの林になる。
キラキラの葉っぱが、風で散ってきれい~(*^_^*)
 落ち葉の敷き詰められている登山道を行くと、途中左手に石仏への分岐。
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 あとで、バリエーションで、直に尾根を下って、石仏の裏から行ってみよう。
 尾根を南東へ迂回して、北西へ展望地へ!
 
 (ノ°ο°)ノ オオオオ
白馬三山から蝶ヶ岳まで、ずらっと大御所勢ぞろい!
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その奥に、ちょこっと槍の穂先や奥穂。
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 寒いけどいい眺めだねぇ。
聖山の奥に白馬三山から唐松・五竜
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あら、紅葉に霜がついてる
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ちょこっと登ると四阿山(1387m)
大きなお社があって、北側からは次に登る冠着山が見える。
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 これはすばらしいわぁ。
遠くまで来た甲斐がありました。
 
下山すると、まだ下界は朝靄
Img_4257_2小さな溜池の紅葉が幻想的
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 車でちょっと移動。
筑北三山の冠着山(カムリキヤマ)は、姨捨山とも呼ばれている。
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古今和歌集で
『我が心 なぐさめかねつ さらしなや 姥捨山に照る月を見て』
と歌われたお山だそうです。
10世紀ごろの大和物語に、姥捨て伝説の山として登場するって。
都から遠く離れているのにね。
 
 鳥居平の駐車場に車を停めて~
白樺とカラマツがきれい!
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 あら、地元の方に愛されているお山かな。
登山口から、よく整備されています。
木道や土留めもあって、歩きやすい。
 
 途中、こちらからも北アルプスが間近に見えて、思わず足が止まる。
針の木の横に真っ白な立山三山 手前は聖山
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冠着山(1252,2m)
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 広々として、ブナの黄葉が残っている。
こちらにも大きな神社があります。
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北側は、雲海の奥に頚城山塊。
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眼下に高速と篠ノ井線。
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 そうか、親を捨てた山だから、信仰の対象なのかな。
 浅間は薄く、湯の丸烏帽子も見える。
 下りている途中で、家族連れや単独、数人登って来て、人気のお山なんだね。
 そう言えば、房総にも人骨山って言う姥捨て伝説の山があった。
そこは確かに、一方向の尾根以外、逃げ場がない感じだった。
で、いっぱい人骨が出てくるんだって。
 60才になったらお山に捨てられちゃうって。
私・・・
子も孫も授かったから・・・
食うや食わずの世の中なら、子供や孫のために、口減らしになってもいいと思う。
でも、捨てられても、たぶん~
切り立った斜面の方からでも、下りられちゃうなぁ~(;>_<;)
 なんてことを考えながら下山。
 歩行時間が短いので、去年の積雪期に来て、展望がなかった聖山へも登っちゃいましょう。
 峠から、以前来た時はなかなかの積雪で難儀した道。
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案内には登り1時間。
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今日こそ素晴らしい眺め、と思ったら・・・(;´o`)
登るにつれガスっちゃって~
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 あらら、またしても真っ白な眺めのお山になっちゃいました。
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一等三角点にも、二度目のタッチ(*^_^*)v
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 それぞれの歩行時間が短いので、割に早めに帰路につけます。
中央高速は、休日は小仏渋滞が怖いから~。
 お天気で久しぶりの北アルプスも見られて、満足満足(*^_^*)v
 帰りの道の駅で、巨大椎茸を天然なめこゲット!
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 今夜はなめこ汁となめこおろしと・・・
巨大椎茸のチーズ乗せ。
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2018年11月 6日 (火)

最乗寺~明神岳~宮城野

 今日は、大姉さまとご一緒に高尾 と思って、お誘いしたんだけど・・・ (/_;)断られてしまった。  

 では、どこへ行きましょう?
そう言えば、数年前に茨城のマイフレさんとご一緒に歩いて以来、箱根に行っていませんねぇ。
 ってことで、久しぶりに箱根へ行きましょう。  
 小田原から大雄山鉄道。
大雄山で5人乗りのタクシー。 一人300円で、総本山最乗寺の一番奥まで行ってもらう。  
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 お寺をお参りしながら、左手にハイキング道を見送って、奥の院へ登る。 少し紅葉
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あら、沢蟹
Img_4106奥の院への長い階段
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 この、一番奥から、明神ヶ岳へ登る尾根があるんだよ。この前の台風で、倒木とかあるかな?  
 あっれ~(;´o`)
天気予報じゃ。15時から雨なのに、もうパラパラ降って来ちゃった。  
 静かな、樹林の尾根に入って・・・
傘をさして、おしゃべりしながら、ゆっくり登る。  
 雨の中、林業さんはお仕事
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 ああ・・・
今日のルートに東屋はない。
・・・うーん "( ' ' ;)
ランチをどうしよう。  
 葉っぱが密な植林地で、木の葉が雨を防いでくれているうちに、早めのランチにしちゃいましょうか。  
 トラバースの道が終わって、やっと尾根に出たところで、10時半にランチ。
Img_4123霧の森って感じで幻想的
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 食べているうちに、だんだん木からポタポタと雫が落ちてきた。  
ギリギリ、食べられてよかったね~ (;-_-) =3 ふぅ
 紅葉もきれいなんだけど、青空じゃないと映えないね~
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 金時から明星の尾根に出ると!
今日は何にも見えないと思っていたけど、雲海と大涌谷。
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幻想的でいいじゃない。
 明神の山頂(1169,1m)  
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 晴れていれば、金時の向こうに、富士山がドーンと見えるんだけど・・・! (ノ°ο°)ノ オオオオ
金時から丸岳までの箱根外輪山に滝雲! (゜o゜)  
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 あら('◇'*) まだマツムシソウが咲いてるよ!
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  ウメバチソウに、アキノキリンソウ!
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 リュウノウギク
Img_4152フジアザミにアズマヤマアザミも咲いてました。
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箱根は暖かいのかな? 雨でも、それなりに楽しめます(*^_^*)v  
 大涌谷からは、噴煙がモクモク出ている。
 
 早雲山方向もたくさんの噴煙。
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あ~、箱根の火山活動、まだまだ活発だなぁ。  
ベニバナヒメイワカガミを見に行きたいけど・・・ 神山には、いつ頃行けるんだろうか~。 まだ、ハイキング道は封鎖のままです。  
 
 鞍部まで下りて、今日は明星岳へは行かないで、宮城野へ降りる。
結構岩っぽくて、大丈夫かな?
振り向くといつも、すっごくバランスのいいY姉様。
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 さて、せっかくの箱根難で、温泉に寄りたいよね。
今日は、勘太郎の湯へ寄りましょう。向かいに、この辺りで一番お安い温泉会館って言うのがあるんだけど・・・ 地元の方は100円で、その他は650円 でも、塩素臭があるって。 勘太郎の湯は800円だけど、ネットの100円割引が使える~。
  一日雨に降られて、それに蒸し暑くて、汗びっしょり。
ふぅぅぅ~(* ̄∇ ̄*)
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 至福のひと時~
(⌒^⌒)b うふっ  
 
 お姉さま方は、ゆっくりお風呂に入るって言うから、 私はPちゃんと、
一足先にバスへ。
 
 箱根湯本駅に、ムカゴが売ってる!
シソかまぼこも買って・・・  
 
 今日は予定外のムカゴご飯にしよう。
あっら~ じゃ、日記はご飯の後だわ。  
 
 ご飯を炊くのに急ぐから、ロマンスカーで相模大野まで乗っちゃいました。 ドロドロの登山靴で、ロマンスカーの絨毯は、ちょっと申し訳ない感じ~。 のんびりコーヒー飲んで、趣味人見ながら
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 さて、ムカゴご飯を炊いている間、手間をかけずに作るなら、煮物か蒸し物。
 で、茶わん蒸しも追加したら、結構ご馳走じゃん!  
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 帰宅して、1時間で、山道具のお片付けとお料理、
忙しかったぁ(;-_-) =3 ふぅ~  
 
 小田原紫蘇かまぼこ、美味しかったです。

2018年11月 4日 (日)

お春山~扇~百蔵~猿橋

 今日は、30代の山友と初めてのコラボ。
息子のような若者と・・・
歩けるかな?私(^。^;)

 扇・百蔵へ行ったことがないとのことで、 四方津駅で集合。
お車で来るって言うから、この辺で無料で長時間停められる駐車場は・・・
って考えて、大野貯水池にしたのよ。

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 で、ここへ来たら、バリでお春名山山稜が楽しいかな。

Img_4059奥に見えるのが扇山
貯水池の南のバリエーションルート。6年ほど前まで、背丈を超すスズタケの藪だったんだけど・・・
米沢山までは、結構踏み跡、しっかりしています。いくつかピークをアップダウンして・・・

やっぱり台風の影響ね。

こんな倒木や

Img_4060こんな倒木群を迂回していましたるうちに

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P485の先で踏み跡を失っちゃった。
( ̄~ ̄;)あれれ~。

 何度も来てても、そのたびに迷うなぁ、ここ。藪が多いからかな。
ちょっと北へ向きすぎてる と思いつつ歩いて・・・

 あ~ ε= (*^o^*)
ここまで来たら、下りちゃいますか。
太田峠からより、一つ東側の尾根で降りちゃいました。

 車道へ出て左へ。
中央高速とゴルフ場を通過して、

(・_・;)エー
今日って、扇・百蔵でトレランの日?

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 あとで分かりましたが、
第五回大月扇山百蔵山トレイルランニングで
1000ほどが走っているそうです。

 山道へ入ると、次から次へ走って来るので、端っこによけて、よけて~。
やっと静かになって、扇への尾根に出る。
今日、扇・百蔵なら、一つ行きたいところがあるのよ。

 戌年の今年の初めに、犬目丸に山名板を付けた。それが、外れて落ちてるって聞いて・・・
一回、火曜会で直しにきた。でもその時、ネギが抜けていて、ちょっと曲がったままなの。

 その後が、気になっていたんだよ~。
犬目丸展望地の大木で、どなたかが靴ひもで、補強してくれてありました。
こう言うの、嬉しいです(*^_^*)でも、ネジを持って行って、補修完了(/・0・) 

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 まだ10時過ぎだけど、霧雨みたいなのがパラついてきたから・・・樹林のここで、早めのランチにしちゃいましょう。
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 食べていたら、犬目でUターンしたトレランさんたちが、次々走って行く。

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 扇へ登り始めたら・・・
トレランって、急な登りは歩くのね。登りで、何人か抜かしちゃいました(=^^ゞ ポリポリ

 扇山へ行っても、今日は富士山は見えない。
あ~あ、山友に見せたかったな。ご褒美画像を撮る山友

Img_4068

 いったん300m以上 下って・・・
この鞍部に、トレランの給水場があって、なんと!
「飲んで行って」
「食べて行って」
って~!(ノ°ο°)ノ

Img_4072_2

 お言葉に甘えて、コーラと蒸しケーキを頂きました。お山の中で、コーラ、大変美味しゅうございました(=●^0^●=)v
初めての経験。

 登りで抜かした女性が
「この方たち早いです」
とか、言ったもんだから~
「来年 出てよ~」だって。
聞いたら、若い山友は、トレランに出たことがあるんですって。来年、出れば?("⌒∇⌒")
私は、走るのは膝に来るから無理!
 
 でも、このあとも、上りでトレランさん抜いちゃいました(・_・;)
また下りで、抜かれるんだけどね。

 百蔵への登り返しは、結構きついです。
百蔵山(1003,4m)

Img_4073
こちらも、富士山方向だけ、木が刈ってあります。

 で、ゆっくりおやつ休憩をしていたら、ほんのちょっとだけ、富士山が!

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アップ

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 そこに、その大きさで見られる って言うのが分かっただけでも、よかったかな。

 どんどん下って、あれ?そう言えば午後から雨予報だけど、晴れてるね~。

最後まで、トレラン集団の中にいたらしい

Img_4087トレランさんって、下りは早いけど、上りはそんなに鍛錬していないって事かな。


 山友が猿橋が見たいって言うので、どんどこ猿橋へ向かって下る。猿橋を、北側から渡ったのは、久しぶりですね~。

 紅葉時期なので、なかなかの賑わい。

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 国定忠治が定宿にいていたって言う、大黒屋さんで忠治蕎麦を頼んで・・・

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 いつもは、お姉さま方にごちそうになっているから、今日は姉さんが(って言うかおばさんが?)おごっちゃる~!

 と思ったのに、「とんでもないです」
って、おごれなかったわ~(^。^;)
馬肉の竜田揚げが、美味しいんです。

 猿橋駅までの裏道を歩いて、電車の時間まで25分。時間あるね。駅前の、お山の宅地造成のトンネルと、標高差120mのエレベーターを見てみたいって言うので、10月上旬に続いてご案内("⌒∇⌒")の高台で、さっき歩いたのはあれとあれ。って・・・よく歩いたね~。

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 ビュー桂台 

Img_4098

 今日は、距離18.3キロ 累計標高差1340m
低山の割に、なかなかのアップダウンでしたねぇ。

 私は、猿橋駅から電車で帰宅。

 山友は、四方津で降りて、大野貯水池まで
30分歩いて車を回収。

今日は、マップタイム8時間30分を、行動時間5時間半ほど。
 振り向いても、顔色一つ変えず・・・
登りでもおしゃべりを続けていて~
私のフルスピードは、まだまだ余裕でしたね。
当たり前かぁ~。 
30代の男性だもんね。

 私も、疲労感は、孫とディズニーランドよりは、マシかな。

 山友は・・・
一人で、四方津のエレベーターから大野貯水池かぁ。付き合わなくてごめんね。
電車の本数が少ないもので(。_。;)

 今日は一日、年の離れた山友との会話、楽しかったです。

 山っていいですねぇ。
共通の話題があるから、初対面でもすぐに盛り上がる("⌒∇⌒")

 なかなか、ご一緒する機会はないと思いますが・・・

 これからも、いろんなお山を、安全に楽しく歩いてくださいね~( ´ ▽` )ノ

2018年10月30日 (火)

松姫峠~奈良倉~小菅の湯

 9月に一度ご一緒したマイフレさんが、奈良倉山へ行きたいって。

 あら、そう言えば、奈良倉山は、火曜会で行ったことがないわ。アクセスが面倒だしね。
 
 ここは、奥多摩駅からバスで1時間くらい入るか、上野原から新緑時期限定のバスで1時間
あとは・・・
大月まで、塩山タクシーさんを呼びつける?("⌒∇⌒")

 大月集合なら、甲府のマイフレさんにもお声をかけよう。
ジャンボなら、まだまだ席があるから、大姉さまのお誕生会に来てくれたマイフレさんにもお声をかけてみよう。
あら、久々に 総勢8人になったわ。
いつもの通勤電車で、大月8時半集合。

 今日の、塩山タクシーさんの運転手さんは、二回目。
でも、所長と皆さんへ、お土産の菓子折りを渡します。
いつも優遇してくださるので、感謝の気持ちです。
だって、大月は本来、テリトリーじゃないもの。
迎車代なしで乗せてくれるのは、とってもありがたい。

 松姫峠って言う、標高1250mのところまで、ジャンボタクシーで乗り付けちゃいます。
峠のお名前の由来は、武田信玄の娘、松姫から。
松姫が、信長の軍勢から逃れるために、ここを通って落ちのびたって言う伝説があるの。

峠からの富士山
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 峠から、ゆるーい登りで奈良倉山(1348,9m)へ
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この辺りはカエデとカラマツが多いから、晴れた日の紅葉はきれいかな って思ったの。
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8人だと、おしゃべりもにぎやかよ~("⌒∇⌒")

 あちこちで、黄葉や紅葉を見上げては、
「キャァキャァ!きれい~!」
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よかった。今日がお天気で。
お日様の光が透けて、宝石のシャンデリアみたいです。
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 松姫峠へ戻る途中の笹薮に踏み跡があって、そちらを通ったら、

 (ノ°ο°)ノ オオオオ
これはいったい・・・
Img_3911
いつ頃の廃車でしょう(;-・。・-;)
座席やドアの内側が木でできている、林業さんの車かな?
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でも、こんなところへどうやって入ったの?
昔は木もなくて、林道があったの?

 峠へ戻って、鶴寝山(1368m)へ。
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ここで、ランチバイキング。
8人いると、迷い箸クルクル~。
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 生の桃をシロップ漬けにしたのが、最高に美味しかったです!
鶴寝山からの富士山
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 キラキラの紅葉の下を、ルンルンで下って・・・
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途中の栃の巨木は、コブコブで迫力があります!
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 ワサビ田を横目に林道へ出て
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どんどん降りるとると、小菅の湯、14時着。
大月行きのバスは14:42
今回、もしマップタイムより5分でも遅れたら、お風呂に入る時間が30分以下になっちゃう。
お土産も買いたいし、お風呂上りに飲みたい人もいるし・・・
ちょっと忙しなさすぎでしょう?
なので、帰りも塩山タクシーさんを予約しちゃいました。塩山から2時間かけて、こんな遠いところまで来てくれて、迎車代無し、って、本当にありがたい。

 小菅の湯は、源泉の温度が32度 
PH9.98の強アルカリ。
お肌がぬるっとして、お肌がすべすべ~。
ぬるめの露天風呂や薬草風呂、ジャグジーも入って、結構のんびりしました。
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 大月まで、バスなら1時間弱。でも、タクシーなら30分。 ジャンボタクシーの中で、おせんべやお菓子を食べて、おしゃべり~。
深沢ダム付近に、行きも帰りも野生猿
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 大月から、お1人は下りへ。
私は、特急かいじに乗ろうかと思ったけど、帰宅時間が10分も違わないので、みんなで各停で帰宅。

 今日は、最高の青空と、キラキラの紅葉と
富士山 そして、最高の温泉を堪能しました。
(*^_^*)v

 奈良倉へ行きたいって、提案してくれたマイフレさんに、感謝です!

2018年10月28日 (日)

越後駒

 10月の初めに、越後駒へ行こうとして、台風
にぶつかって。平ヶ岳へ変更した。

 やっぱり、越後駒に行きたいね~。

 でも・・・
その時、お泊りにしたから、今月はもう、お宿へ泊まれないって~(;´o`)

 私たちは、小さな車に4人だから、車ではとっても泊まれないし・・・

 じゃ、夜中に出発して、早朝から登る?

 もう降雪予報もあって、日帰りするなら、ラストチャンスかも。

 登山口の枝折峠って、雲海を撮りたいカメラマンさんの人気スポットなんだって。
20台くらいある駐車場は、早朝はカメラマンさんの車で満車になるって話。
雲海狙いの人って、夜明け過ぎたら帰るから、7時とかに着いたら、逆に空きがあるかも
とか、 いやいや、日曜日だからそれは無理でしょ、とか、色々悩んで~

 睡眠不足覚悟で、夜中出発にしました。そうすると、私は調子が出ないことがあるけど~
でも、ここのマップタイムは甘い目だって、マイフレさんも書いていたし。

 登山口到着6時で、もう人がいっぱいじゃん(・_・;)ヒエー
皆さん三脚立てて、日の出を待ってる。
こちら、軽なんで、なんとか駐車。

 5分も登ると、雲海がきれいなポイントで、三脚のおじさま方がたくさん。

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でもね、今日は雲海はあんまりないの。

今日は、日本海側に少しだけ雲海。有名な、荒沢岳方向は、めっちゃクリアーよ。
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 カメラマンさんにはお気の毒だけど、これから晴れる予兆の、クリアーな空は嬉しい。
(*^_^*)v

 日の出は、6時17分。
Img_3794
何回か、眺めのいいポイントやベンチがあって、明神峠へ。
枝折大明神のお社があります。

 そこそこアップダウンがあって、でも、朝日に照らされた紅葉と黄葉が美しく~

\(●⌒∇⌒●)/ わ~お!
モルゲンロートの越後駒&紅葉
 最高でございます~♪~
Img_3795
 登山道分岐から、ほんのちょっと左へ登ると道行山(1298m)

うーん "( ' ' ;)
かなり登ってきたつもりなのに、越後駒がちっとも近づかないよ~。
大きな山体、かっこいいね。
空には19夜の月
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 黄葉に
Img_3797ツルアリドウシの実
Img_3804朝日を浴びた紅葉も美しい
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今回、エアリアマップに[ぬかるみあり]
って書いてあったから~スパッツを履いてきた。この辺り、登山道はかなりドロドロ~で、滑る【><。】

 下って登ると、分岐から1分で小倉山(1377,8m) 
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気持ちのいい山頂で、日本海とか浅草岳?とかまで見える。
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 百草の池って、笹が茂った草原は、背伸びすると池が見える
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 道が岩っぽくなって、でも、三点確保の岩登りって感じほどでもなく、ちょっと歩きにくい岩場程度。画面左の岩場を登る
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 今まで山影になっていた、黒い壁の駒の小屋が見えてくる。
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 この小屋は、夏場は管理人さんは居るけど素泊まりのみ。マップタイム登り6時間を、食料やガスとか食器とか背負ってくるのって・・・
日帰りより体力要るよね。 そして、先々週から?冬支度で、入り口は梯子を登った二階らしい。
これ・・・
夜中のトイレとか、大変そう~。
窓から、梯子で降りるんだもん!
 
 最後に、尾根に出ると、八海山が目の前で・・・
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 (ノ°ο°)ノ オオオオ
霧氷?
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越後駒の北側は、霧氷です!
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 ひと登りで越後駒(2002,7m)
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♪ \(^0^\)(/^0^)/ ♪
久しぶりに、いい眺めだわぁ~。
荒沢岳の奥に
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燧ヶ岳や会津駒も見えてるし
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巻機や米山も見えてます。

 あれれ? 
マップタイム6時間を、3時間半で来ちゃった。
確かにここのマップタイムは、大甘だわ!
中ノ岳方向の霧氷が美しい~
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 ちょっと早いけど、山頂でゆっくりランチ。
って言うか・・・
まだ9時半だから~
二度目の朝ごはん?(?+_+)

 こんないいお天気なのに、山頂には私たちの他に後二人。
もったいないですねぇ。って話していたら、下山の時、都合4人に出会った。
マップタイムが11時間と長いから、マップタイムが甘いって知っている人じゃないと、日が短いこの時期は、ちょっと登りにくいよね。

 行きに気にならなかった、細かいアップダウンが、下りメインになると結構登りが疲れる。
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でも、行きとは違って、眼下の紅葉がキラキラと光って、奥只見湖が光って~
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今日は最高だね~。
素晴らしいね~。
って繰り替えし 話してました。

 以前マイフレさんが
『ルンルンで歩ける道です』って言ってたけど・・・
 手弱女なわたくしたちは、そこそこ疲れましたことよ~。

 でも、素晴らしい眺望を楽しみつつ、枝折峠へ下山(*'‐'*) ウフフフ♪
Img_3868
あら、ゆっくりランチしたのに、まだ12時半だわ。急いで歩いたから、ちょっと足が張ってるね~。

 ってことで、帰路通る 大湯温泉へ。
山友たち、今までこういう時、パスって言うことが多かった。でも、最近行けるようになったんだよ。
年を取って、いいこともあるんだよ~。
現役の女性って、色々大変なんだよね~。

 大湯温泉の共同浴場 湯華の湯は、住民とこの辺の旅館に泊まった人しか入れない。
でも、実は、向かいの旅館に300円払えば、手形を渡してくれて入れるの。
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 地元のおばあんちゃん方とのおしゃべりも、色々楽しかったですよ~。
 この辺のお家は、ご自宅にお風呂は作らないんですって。そのくらい昔から、共同浴場があったって。

 帰りの高速も順調だったのに、事故渋滞で、いったん降りて、
あら、小川町でお祭り神輿
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東松山からまた高速に乗る。
 で、帰宅は7時ちょっと回っちゃいました。

 あたふたとお夕食出して
(出がけにほぼ準備してったから)
食べて~、
片付けて~、


 今日の標高差は1200m
8月に日帰りした五竜と、同じくらいだね。
あ、木曽三山の、糸瀬山の方が、標高差があったな。

 越後駒、予報と違って風もなくて、めちゃくちゃ気持ちのいいお山でした。
(=●^0^●=)v

2018年10月23日 (火)

高柄山~鶴島御前~栃穴御前

 今日ご一緒する、マイフレのゲストさん 中央線沿線のお山は、あまり歩いていらっしゃらないんですって。

 じゃ、山梨百名山の高柄は?
火曜会で最近行っていないから、ちょうどいいかも。 バリルートに慣れていて、ご健脚なマイフレさんが、楽しめそうなルートは~
( ̄~ ̄;)ウーン・・・  
って考えて、鶴島・栃穴御前からにしようか。
  あ~( ̄~ ̄;)
そうすると、最後に車道1時間だわ。
タクシー呼ぶと、迎車がかかっちゃう。  
 で、四方津からタクシーで、高柄の登山口まで行くことにした。
 千足沢は、今年の台風で法面が何ヶ所か崩れて、でも、奥に集落があるから、まだ工事をしている。 林道の終点よりちょっと手前で降りて、ジグザグに登る。
 綺麗な沢なんだけど・・・
Img_3640 荒れてます
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 度重なる台風で、登山道も倒木が多くて、障害物競走。
Img_3641
もうすぐ尾根、ってとこで・・・ 道がないよ~(;>_<;) 登れそうな斜面を木につかまって這い登ったら、登山道は、倒木の並木道状態で、すごいことになってた。  
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急な登りで千足峠へ。 樹林の尾根歩きで、高柄山(733,2m)
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上野原方向(北側)の展望があります。
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 ここで、案内表示も見ずに90度間違えて、秋山方向の尾根に入ってしまって(/_;) ごめんなさい(。_。;) 20分ロスしちゃいました。  
 ここからは、500mほどガンガン下って、 途中、倒木が根っこごと登山道を崩した場所がいくつか。
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 お姉さま方の通過に手を貸して、ヒヤヒヤ。
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 25年ほど前に、近くにゴルフ場ができた。 それまで、ゆるく下る登山道だったのに、もう一度、めっちゃ急に登り返す道へ変更させられた。 ゴルフ場は、お詫び?に、東屋を作ってくれたけ。 この東屋には、当初[メイプルOOゴルフ場のバカヤロー] って言う、落書きがされていました。  今はきれいになっていて、今日はこの東屋でランチ。
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 とっても久しぶりだなぁ・・・
火曜会に、Pちゃんが参加したての頃に、来たきりかも。
それにしても、今年の台風での道の荒れようったら!
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 ここから、バリエーションみたいな急登りで、 今回一番緊張したのが、根っこごと登山道が崩れて、崩壊地になってザラザラの場所。
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 左の木につかまってよじ登ったけど、その段差が、お姉さま方には、なかなかきつそう!  
 (#´ο`#) はぁ~ よかった。みんな無事に通過できて。
 鶴島御前(484,1m)へ。
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 女子会の忘年鍋山行でも、来ましたっけ。
山頂は、ススキが茂って、眺望がなく狭きなっちゃってました。  
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 急降下して、激登りで、最後は痩せ尾根に倒木で、ザックを背負っては通過しづらい。
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 皆さんのザックを受け取って、空身で通過してもらった。  
 栃穴御前(431m) ここの山名板は、5~6年前に私が付けたもの。 そろそろなくなったかな~? と思って、書いて持って来た。
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黄色いビニテに、山の名前が書かれているだけでした。
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 さ、一気下りで下山して、こちらもなかなか気が抜けない
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栃穴集落へいったん出て
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山の裾をぐるっと回って、
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上野原へ行きましょう。  
今年駅が新しくなって、広いバスターミナルもできた。
駅の反対側のお店で、川海老をつまみに乾杯!
(=^O^=)o□ プハァ  
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なんか私・・・ おっさんになてきた? ("⌒∇⌒") キャハハ  
川海老の唐揚げと牡蠣焼きそば
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牡蠣カレーチャーハン
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 今日の最高峰が733,2mなのに、標高差は 下りが810mになっていました。 木につかまってよじ登ったり、ズルズル下りたりが多かったから、足より腕が疲れたかも~。
 今日も、タフなコース、お疲れ様でした。
 エアリアマップ実線の、千足沢から高柄・鶴島御前は、台風の影響であちこち登山道が崩壊して、めちゃくちゃ難易度の高いルートになってます。

2018年10月17日 (水)

ドラゴンドラで苗場 三国山~大源太~毛無山

 K姉様が、今年のお誕生会で、ドラゴンドラに乗りたいって。
それなら、歩かなくて済むから、大姉さまもご参加できるかな って言う、気使いみたい。
でも・・・
 大姉さまは、お泊り山行には気が乗らないご様子。
気力が出ない時は、無理強いは止めましょ。
 ところが(・_・;)
調べたら、ドラゴンドラは、スキーシーズン以外では、GWと夏と、紅葉シーズンのみの運行。
お誕生会にはならないわ~(;´o`)
 では、ロープウェー&ドラゴンドラで、錦秋の秋を楽しみましょうか。
 越後湯沢まで新幹線。
湯沢8時20分発のバスに合わせると・・・
久々に頑張って、私鉄の始発電車に乗る。
二居で バスを降りると、田代ロープウェーへ行く人がいっぱい!
始発は9時なのに、みんな早いのね~('o'=)
 ロープウェーで、日曜日に続いて、一気に標高を稼ぎます("⌒∇⌒")
眼下には、綾錦の紅葉とカッサ湖!
Img_3397
 ロープウェー駅を降りると、神楽ヶ峰から苗場への尾根が続いている。
「今日は、あの尾根の紅葉を、ゆっくり楽しんで歩いてください」
と、お姉さま方には、神楽ヶ峰までのピストンを、お願いしています。
 
 私は、40代のマイフレさんと、苗場にチャレンジしますね~( ´ ▽` )ノ
一緒にランチできなくて、ごめんなさい(。_。;)
 マップタイムの8掛けだと、下山最終ゴンドラに危うい。
でも、日本百名を目指いしているマイフレさんに、なんとか苗場を踏ませてあげたいなぁ~。
このマイフレさん、普段はあんり早く歩かないけど、脚力があるのは分かっている。
 なので、お姉さま方に地図をお渡しして、サクサク行ったら
神楽ヶ峰(2029,6m)
(ノ°ο°)ノ オオオオ
マップタイムの7掛け近いじゃん!
マイフレさん、早いです。
これなら行けそうだな(=●^0^●=)v
 お姉さま方は、神楽ヶ峰で折り返しの予定。
苗場山は、そこから往復2時間10分。
さて、お姉さま方を、どのくらいお待たせすることになるのかな。
「ドラゴンドラ手前のレストランで、お茶して待っていてください」
って、お願いした。
さて、マイフレさん、どこまで頑張ってくれるかな?
 神楽ヶ峰手前で、北東からのルートと合流すると、一気に人が増える。
Img_3417
激下りの向こうに苗場がそびえる~
Img_3419
雷清水
Img_3420
岩あっぽい急登を頑張って
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池塘の木道に出たら!
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辺りは急にガスっちゃったんだけど
マイフレさん「わ~ 苗場だ~!♪」
って喜んでくれる("⌒∇⌒")
歩き出しの時間から見て、苗場山頂のタイムリミット 1時半と思っていた。
で・・・池塘のベンチで12時半。
楽勝じゃん。
苗場山(2145,2m)
Img_3428
山頂まで行って、戻って
ベンチで座って、ゆっくりお弁当
 来れたね~!
よく頑張ったね(*^_^*)v
 
 この前ここへ来た時、私はブヨに2ヶ所刺されて、ひと夏かゆかったっけ。
秋は、ブヨがいなくていいね。
お花はないけど、紅葉がすばらしい!
 さ、下りは、ちょっと引っ張るよ~。
体力があるマイフレさん、実はちょっと前まで下りが苦手。
でも、今回は、びっくりするほど、ぴったりついて来てくれた。
 神楽ヶ峰通過の時点で、これは、もしかして・・・
ギリギリで、お姉さま方に追いつくかも知れない!
 と思ったけど、それは無理でしたが~("⌒∇⌒")
お姉さま方が下山して、レストランでコーヒーを注文しているところへ
合流。お陰で、マイフレさんともども、コーヒーをおごって頂きました(*'‐'*) ウフフフ♪
 
 さ、あとは、みんなでゆっくりドラゴンドラを楽しみましょ。
お姉さま方、別れて歩いてごめんなさい(。_。;)
 
 あ!('o'=)
その前に。
久々の標高差でしたから。と・・・
みんなでしっかりストレッチ。
標高差は、苗場まで行った私たちは1000m
神楽ヶ峰までのお姉さま方も、約700m
よく頑張りました( ´ ▽` )ノ
 
 本日のメインイベント。
ドラゴンドラは、日本一の距離を誇ります。
アップダウンは、まるでジェットコースターみたい。二居湖や
Img_3448浅貝川へ急降下して、また登る
Img_3454
変わる景色や紅葉に、大騒ぎ!
 シャトルバスで苗場プリンスへ。
途中で、お宿へ連絡を入れておいたので、
着いたら、お宿の送迎車が、来てくれていました(^ー^* )
 今日のお宿は、グリンデルワルトさん。
音楽関係の合宿とかに特化した、音響ホールのあるペンション。
一泊2食で、7500円。
 お夕食は、地物のお野菜にトン汁 山芋和えに鯖の味噌あんかけ 焼肉にポテトにバナナケーキ
Img_3462
食べきれないよ~。
お姉さま方、ご満足のお料理でした(*^_^*)v
お風呂も、飾り気はないけど、広くて気持ちがいいです。
 
  10月17日
美味しい朝食を、しっかり頂いて~
Img_3463
ペンションの車で、三国山登山口まで送って頂きました。
 この辺は、群馬側にヒルが多いの。
今日は、あいにく朝から雨(/_;)
で・・・
一応用心のため、ストッキングを切ったものを、5人分用意してきた。
 ズボンの裾を登山靴に入れて、その上に、登山靴の上からズボンまで、ストッキングを重ねるの。
小石とか小枝なんかも入らないし、スパッツよりは暑くないから、便利よ(*^_^*)v
 紅葉の森をジグザグに登ると、足元から秋の音
Img_3465
三国峠。
立派な神社があります。
Img_3470
雨は止んで、でも辺りは真っ白。
ここから、階段続き。
登っているうちに、どんどんガスが流れて・・・
Img_3482
あら、いい眺めじゃない
\(^o^)/ わーい
三国山(1636,3m)
Img_3483
着いた時は、お日様が射してました~♪~
 この辺り、キスゲが群生するんだよね。
以前、その時期に来ました。
今頃('o'=) アカモノImg_3497
谷川岳や一ノ倉が近い
 Img_3492
 気持ちのいい稜線歩きで、三角山から
Img_3506
大源太山(1764,3m)へ。
Img_3512
ここで、おにぎりタイム。
今日は、雨で座ってランチできないかな、って思っていたから、すっごく嬉しい(*^_^*)
谷川岳や仙ノ倉、赤城に榛名に妙義山。
Img_3519
そして昨日登った苗場も見えて、満足満足(⌒^⌒)b うふっ
Img_3517
 三角山まで戻って、激下り。
Img_3522
標高が下がると、紅葉が最盛期(*^_^*)v
Img_3526
何度も何度も振り向いて、錦秋の秋を楽しむ。
Img_3533
今年は赤がない、って聞いていたけど、最高でした~。
Img_3528
(=●^0^●=)v
毛無山(1362mm) から、
Img_3534
樹林の中をまたまた激下り。
Img_3536
苗場浅貝ゲレンデへ出て
Img_3537
 お宿の車で、湯沢まで送って頂きました。
バスだと、停留所のあちこちへ寄るから、結構時間がかかるんだよね。
バス代よりお安いガソリン代をお払いして、とってもありがたかった。
 お宿の店長様、ご厚意、感謝します(/・0・) 
苗場へいらっしゃるなら、アットホームなグリンデルワルトさんが、お勧めです。
 
 乗りたい新幹線の8分前!
お土産買ってかけ乗って。
湯沢から東京の新幹線は、おしゃべりしながら あっという間でした。
 
 お姉さま方、二日続きのマップタイム5時間。
お疲れ様でした(/・0・) 
 マイフレさん、7時間越えのルートを7掛け近くで、
お疲れ様でした( ´ ▽` )ノ
下りも、早く歩けるようになりましたね~(^ー^* )
今日の標高差は、登りが980m 下りが1020m
(ノ°ο°)ノ オオオオ
お姉さま方、久々の1000m越えでした。
 
 新幹線に駆け込んだので、しっかりストレッチできなかった【><。】
今日は、お風呂の後いで、大腿四頭筋、をしっかり伸ばしておいてください。
 

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