登山

2018年7月21日 (土)

富士山

 日曜会じゃ、いつもマイカー規制時期を外して、日帰り富士登山をしてた。
私がクルーズでいない間に、お姉さま方が富士山にも登られた。
82才と78才と70才の三人組! 9合5尺まで行って泊って、お鉢巡りもして、素晴らしい。テレビ静岡のインタビューも受けたんですって。
協賛金でもらえる、北斎の缶バッジもかっこいい。

 先週行こうとしたら、雷注意報で断念【><。】
今日はリベンジ。

 ってことで、日曜会では初めて(私は40年ぶりに)、登山期間中に!富士登山。
水ヶ塚のシャトルバスで、五合目到着が7時。登山渋滞に巻き込まれたら、日帰りはきついけど、妙に空いてる~。

 協賛金1000円を渡して、北斎柄のピンバッジを貰う。
この時間って、ご来光狙いで8合目とかで泊まった人は、そろそろ下山を始めてる時間だね。
じゃ、7合目辺りで、下山の人が増えて歩きにくくなるのかな?

 6合目手前から、南アルプスが見える

Img_0637雲海の中から 愛鷹と伊豆の山
Img_0640イワツメクサ
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 サクサク登って行くと、下山者が増えた辺りで、私の足が重くなる。
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ああ、標高が3000m越えたんだ。
やっぱり空気が薄いよね。

 こんなに足が重いと、8掛け計算のスケジュールは、きついかも?
と思ったけど、そもそも富士山のマップタイムって、素人さんが多いから、甘いのね。
8掛けで計算した予定より、早く歩けてます。

 9合目でランチ 
この標高だと食欲が出ないので、スイカとゼリー
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 日曜会のメンバー、初めて登山期間中の富士山だから、
「こんなにお店が開いてるんだ~、にぎやかですね」っておどろいてる。
そりゃ、一年に2ヶ月だけの掻き入れ時だもの。
飲み水やトイレの心配もなくて、そういう意味ではありがたい。

 ひとっきり、ご来光の下山集団から抜け出すと、案外静かなお鉢へ出た。
まだ時間に余裕があるね。
じゃ、一応剣ヶ峰まで、登っとく?
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この、3700mを越えた、ほんの少しの登りが、結構、心臓がバクバク来るんだよ。

 剣ヶ峰(3776,m)
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二等三角点 点名『富士山』
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一等じゃないの?
って思う人が多いかも知れないけど、一等・二等は高さじゃないからね。
測量の時期の順番。

 剣ヶ峰の三角点は、このところ、2~3年おきに、タッチしてるかも。

 じゃ、御殿場口ルートで降りましょう。
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 登った所より、ほんの少し東寄りに降りて~
3000mくらいまでは、普通の登山道。こちらの方が空いてる。最後は、大砂走。トレランさんが来ると、すっごい砂ぼこり。
Img_0673
1歩で1mくらい、ズズズーって下りられちゃう。ただし、若くないから、走ると膝の負担が怖い。

 女性は、骨と関節が、男性に比べてかなり弱い。だから、長く歩きたいと思ったら、ザックや体重を軽くしたり、動作を意識しないと、すぐ膝に来るんだよね。足の先と膝の向きを、まっすぐに、まっすぐに。

 宝永火口が近づいて来たら、右の分岐へ。
写真の山は宝永火口。
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日曜会で以前来た時は、ここで真っ白で強風で、分岐が分かりにくかったっけ。
まっすぐ下りると、先日双子山へ登った時の、御殿場新五合目に出るんだよ。

 私は、宝永火口の上の、馬の背が好き。
それに、ちょっと下がって、第二火口から戻る樹林の道が好き。

 6合目には、今夜、どこかの山小屋で泊まって、明日のご来光狙いの人がごった返しています。
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 五合目は、人は多いけど、お土産屋さんは空いてるし、帰りのバスも割に空いていました。

 富士山は、ご来光狙いじゃない時間帯が、静かでいいですね。

 東名高速は、秦野中井付近でトレーラーとハイエースとの事故で、大渋滞。
最初、4キロ90分って掲示板に出て 最後には3時間以上(≧◇≦)
で、小田原厚木道路へ出て、東名に入り直したら! 事故の場所で、車がせき止められて? 
その先は空いてました。

迂回、大正解\(^o^)/

雷の心配も、雨の心配もなく、気持ちよく歩けました( ´ ▽` )ノ

2018年7月16日 (月)

雨ヶ岳~タカデッキ

 毎日暑いですねぇ。

お元気にお過ごしですか?
  クルーズから帰るとすぐ、娘と海。
で、お姉さまとの海の間に、日曜会がある。  
 日曜会じゃ、いつもマイカー規制時期を外して、日帰り富士登山をしてた。 たまには登山期間に登ってみようか って話しになってたんだ。
でも、今日の富士山は、午後から雷予報(/_;)
 富士山で雷ほど、怖いものはない。
もし、帰れなかったら・・・ 明日の朝は、お姉さま方と海で、チケットは全員分、私が持ってる【><。】
  じゃ、富士山の近く ってことで、山友たちが未踏の雨ヶ岳に変更、に決めた。  
 東海自然歩道って知ってる?
高尾山から、大阪の箕面を結ぶ、長い長い自然歩道。 日本の、長距離自然歩道の第一号で、全長1697.2kmだって。
  田部井さんとか、結構ご尽力。途中にトイレとか整備してくれてね。  
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 今朝は、山梨と静岡との県境の、その、東海自然歩道から歩き出す。
よく整備されたトラバースの道を、40分ほど歩くと、登山道とぶつかって、自然歩道はそのまま平行に、登山道は登りに。
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  半時間ほどの登りで、以前に、竜ヶ岳からの下りで通った端足峠(1272m)へ出る。
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 ちょっと靄がかかった、きれいな富士山。  
 尾根伝いに、急斜度のな一気登り!
バライチゴ
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キバナノショウキラン
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みんな、汗だくになって、雨ヶ岳(1771,7m)
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 (ノ°ο°)ノ オオオオ ここからの富士山、かっこいいよ!  
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 山友が、テルモスに氷を入れて、持って来てくれて、 ここでアイスコーヒー。
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 美味しい~♪☆\(^0^\) ♪(/^-^)/☆♪
火照った体が、、スーッと冷めて、一気に涼しくなる。 標高は2000m近いんだから、涼しいはずよね。登ってると暑いけど。
  あら、短めのルートにしようとは思ったけど、これじゃあまりに歩き足りない? で、タカデッキまで行って、南アルプスを見ない? って誘った。
 マップタイムで、往復2時間ほど。  
 ずっと、左手に富士山がきれいで、でも暑いね。
【><。】 エー!
タカデッキ(1921m)
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ダケカンバの木が伸びて、昔のような西側の眺望はなくなっちゃいました。 ごめんね~(。_。;)  誘ったのに、西側の眺望がなくて・・・
かろうじて樹間から 北岳・間ノ岳
Img_0540甲斐駒・アサヨ峰
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 このまま毛無まで行って、周回にしようか とも思ったけど・・・
車まで戻るのに、マップタイムが10時間近くなっちゃう。
 遅くなればなるほど、3連休の最終日で、高速は大渋滞だよね。  
 明日があるから、やっぱここで折り返し。
健脚のみんな、ごめんね(゜゜;)  
 折り返して歩いていたら、予報通り、どんどんお天気下り坂。
富士山も見えなくなって、周りも見えなくなって、 早めの下山にして正解だったね。  
 それでも、さすが海の日三連休。
高速は、そこそこ渋滞してました。  
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 マップタイム6時間半
累計標高差1040mのハイキングでした。  
 ちゃんとに早めに帰ったから、
お姉さま方、心配しないでね。
 明日は、海でのんびりしましょう~
( ´ ▽` )ノ

2018年7月14日 (土)

娘と海

 この時期がやって参りました。    

夏の海を、お姉さま方や、息子一家に楽しんでもらうために、まずは娘と別荘の大掃除。
 今年は、4月に一回お掃除してるから、いつもの年よりは、汚れていないかも~。  
 7月12日
クルーズ船から送った大きなトランクのお荷物を、洗濯したり片付けたり。 10日間留守した家の掃除とか、お買い物して、留守の夕飯の下準備などして・・・
 ニュースで、館山で大雨警報だって。
内房線が止まっているらしい(・_・;) 明日は大丈夫かしら。  
 7月13日  
横浜駅から、高速バスで館山へ。 船から見上げたベイブリッジを、バスで通過。  
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 ああ・・・
3ヶ月前にお掃除してきても、やっぱり床がザラザラしてるねぇ。
鳥の糞みたいなのもあって・・・ なんで? コウモリでもいるの?(;´o`)  
 大掃除して、お布団干し。 予報は曇りだけど、まぁまぁ晴れてる。 海の近くって、直ぐに湿気が付いて、お布団がジメッとしちゃうんだよ。 服が重くなるほど、汗をかいちゃった。  
 買い物して、夕飯の支度をして、夕方ちょっと海へ。
夏休み前で、誰もいない、静かな海。
でも、いつものこの時期より、海水が温かい。 早くから暑かったからね。
 満潮時間で、波打ち際からすぐに、足が付かなくなる。 足のつかないところで、フワフワとたゆてっているのが好き~(^ー^* )
 でも、さすがに4時を回ると水が冷たい。  
 お夕飯は、館山駅で買ったお刺身と地物のお野菜。
余ったご飯は握って、明日の朝ごはん。  
 あれ、空が赤い! もしかしたら、雲が切れて富士山が見えるかな? 急いで海に出る。
 残念ながら、水平線付近は雲が。
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今日の夕焼けは、これで終わりかな~ と思っていたら、お日様が雲に隠れて20分後くらいに、海も空も真っ赤になった!  
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 日が沈んでもい、暑い【><。】
いつもは、夜になるとスーッと涼しくなるのにな。    
 7月14日
朝一番で、もう一度お布団を干して~
マット・掛け・敷・毛布・タオルケットを あるだけ干して、裏返すのは、なかなかの重労働。 これ、何歳くらいまで、できるのかなぁ。  
Img_0485
 母は、70歳くらいまで、私たちが来る前の日に、こうやって孫や私のために、お布団を干して、待っていてくれたっけ。 小柄な母が、みんなの布団を干すのって、大変だったな。
 と・・・
孫をもって知る、親の恩。 ですね。  
 ここの帰りは、いつもは冷蔵庫の霜取りをして、コンセントを抜いて帰るんだけど~ 三日後にお姉さま方と、若いマイフレさん二人と来るからね(^ー^* ) コンセントはそのまま、そのまま。
  着いてすぐ飲めるように、アイスコーヒーと、ちい姉さまの氷結も準備("⌒∇⌒")  
 帰りは、金谷港で 遅昼にイサキフライ定食を食べて 
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 東京湾フェリーでのんびり。 巨大コンテナ船が前を横切って、左旋回
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お夕飯は、館山のお野菜と、あおさ汁とイワシのつみれ、いかの一夜干し。  
 この時間でも、暑いなぁ。
被災地の方や、ボランティアさん、どうか熱中症に気を付けて!

2018年7月 1日 (日)

霧降高原から女峰山

 5月末に、シロヤシオを見に高原山釈迦ヶ岳へ行った。
すぐ近くに、どっしりと女峰山。
山友たちは、登ったことがないんだって。
 で、直後に企画したけど、雨で2回もお流れ。
待っているうちに、ニッコウキスゲの時期じゃん!(=●^0^●=)v
神様は、私たちにこれを見せようと意図してくれたのね~。
で、今日は、マップタイムが10時間の女峰山へ。
 二荒山神社から登っても、10時間ちょいなんだけど、標高差が2000m。
以前は志津乗越まで車で行けて、こちらからなら楽なんだけど、今はず~っと手前から延々林道歩きなんだよね。
 ってことで、消去法で霧降高原から。
ここ・・・
歩き出しでいきなり、1445段の階段なんだよね。
奥は、右が高原山で、左は那須岳
Img_0023
 梅雨明け宣言が出たとたん、朝から、ジリジリと焼け付くほどの暑さ。
タッタカ登る山友たちを制して、
「ゆっくり行こうよ~ 先が長いんだから」って~
(;-_-) =3 ふぅ
Img_0017
「ここは日向だから、帰りは樹林の中の道にしよう。
もしガスって涼しかったら、階段の方が早いけど~」
で、帰りはガスって、涼しく階段を降りられました。
 途中の展望台から、ちょうど見ごろのキスゲとヤマブキショウマ。
あら、シュロソウも交じってる!\(^o^)/
しっかし、こんな階段よく作ったなぁ~。
コメツツジ
Img_0012マルバシモツケ
Img_0038サラサドウダン
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 眺めのいい小丸山(1601m)からは、女峰山へ続く道がアルプスチック。
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でも、実は女峰山は見えない。
でも、富士山が見えてたよ。
Dscn7208雲海がきれい
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 途中、苔むしたコメツガ林の中を登ると、最後がなかなか急になって
赤薙山(2010,3m)
一里ヶ曽根からは、奥秩父の山と富士山
Img_0075
反対側には、飯豊かな?たっぷり雪の山も見えた。
Img_0083
 
 ちょっと下りて、根っこの梯子みたいな急登を登っていたら
(⌒^⌒)b うふっ
ゴゼンタチバナにシロバナイワカガミ。
Img_0067
 200mほど登ると赤薙山奥社跡
50mほど下りたあたりから、アズマシャクナゲが満開できれい~
\(^o^)/ わーい
Img_0059
 下りたのと同じくらい北に登ると、登山道は西に向いて、やっと女峰山が見えて来る。
もう3時間くらい、標高差で1000mくらいは登っているのに・・・
遠いね~。
Img_0087
今日はとにかく暑くて、いつもめっちゃ俊足な山友が、足が攣りそうになって、ちょい失速。
お陰で、私は8掛けくらいで無理なく歩けて助かった。
まだあんなに遠いのかぁ~(ノ°ο°)ノ
 ちょっと楽しい岩峰越えで、気が紛れて~
Img_0124
アルプスチックな痩せ尾根と、ハイマツ帯を通って~
ツマトリソウとピンクのコケモモ
Img_0096ミヤマダイコンソウ
Img_0097クロウスゴ
Img_0105ミツバオウレンとコイワカガミ
Img_0108
登りのマップタイム、6時間10分の女峰山(2483m)
Img_0115
4時間半で到着(*^_^*)v
三角点は、山頂直下で、2463,5m
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 見下ろす霧降高原方向が、遠いねぇ~。
山頂で、ゆっくりランチ。
 標高があるのに、めちゃめちゃ暑い。
アルプスで、マップタイム15~6時間のロングコースも何度か歩いているけど・・・
久しぶりのロングのせいか、あまりの暑さのせいか・・・
長い下り道は、ちょっと飽きました。
行きに寄らなかった焼石金剛付近にはたくさんのオノエラン
Img_0129
 下りたら観光客が大勢押し寄せて、ニッコウキスゲの写真を撮っていました。
Img_0148
 涼しい裏見の滝 今は後ろへはいけない
Dscn7189裏見の滝のすぐ横」 こちらも涼しい
Dscn7190
寂光の滝に寄って
Dscn7197
累計標高差は1340m。
なんだ、距離が長い割に、標高差は少ないんだ!
万歩計は45000歩だぁ~。
でも、膝が疲れた感じがするから・・・
温泉に寄りたいね~。
 あ、その前に、裏見の滝は見たことある?
寂光の滝は?
涼みによって、それから人が少ない小倉山温泉ゆりんに寄ろうか~。
 日曜日の日光のお風呂って、どこも混んでるけど、ここは割に空いてるの。
(* ̄∇ ̄*) うぁ~~~
びっしょり汗をかいた後の温泉、気持ちい~い!
Img_0152
 見たけど撮ってないお花は
カラマツソウ・シモツケソウ・ゴゼンタチバナ・コバギボウシ
ヨツバヒヨドリ・ヤマブキショウマ・オトギリソウ
 
 
 今日は、中央高速は大渋滞だったみたいだけど、そんなに渋滞にはまらずに帰れました。 
 とんでもなく暑かったから、持って行った2Lのお水 全部飲んじゃった。
それなのに、下山までトイレに行きたくならないって、驚き。
みんな汗になっちゃったのね~。
 梅雨にいくらも降ってないし、このままじゃ、農家さんが困るよね。
火曜日と週末以外で、しっかり降ってくれるといいな。

2018年6月26日 (火)

藤尾~丸山~土俵~日原峠~棡原

 梅雨時は、お山の予定が立てにくい。
東屋がないと、ランチが困っちゃう。
困った時の、笹尾根にしますか~。
 
 浅間峠から浅間山は何度も歩いてるし・・・
火曜会では登ったことがないから、藤尾から登りましょうか?
ってことで、久々の笹尾根。
 ところが、予報は晴れて気温が上がるって。
まだ体が暑さに慣れていないから、昨日、お姉さま方にメール。
「熱中症対策のために、冷たいお水など、多めにお持ちください」って。
 お水って、ペトボ全部凍らせちゃうと、なかなか解けなくて、逆に飲めないでしょ。
だから、冷凍庫に、ペトボの1/3・半分・2/3だけスポーツドリンクを入れて凍らせてある。
出かける朝に、上にドリンクを足すと、最初に飲む分から、暫時冷たいお飲み物が頂けるんだ。
 
 上野原駅で、おなじみのバス会社の方に会う。
「おう、今日はどこ行くんだ?」
「藤尾から笹尾根。ねえ長田さん、棡原中学校のバス停って、今はなんていう名前?」
棡原中学校は、数年前に廃校になってしまったの。
この辺、廃校がとってもおいです(/_;)
 お名前をお聞きしてから駅前タクシー乗り場へ。
 5人乗れるタクシーで、下山後のお迎えを予約。
 
 バスで30分 藤尾バス停脇の車道から、集落の家々への道を、登る方 登る方、と選んでいく。
Dscn7111
途中、ショートカットしたい、大きくうねる車道。
でも、斜面は急で、暑いね~ とつぶやきながら大回り。
車道を回って、やっと登山口。
Dscn7112
 山道に入ると、いきなりジグザグのいかにも昔の峠道。
しかも、枝や落ち葉が堆積して、靴が潜って歩きにくい!
Dscn7120_2
 私が若い頃は、この辺はまだ、現役の炭焼きさんがいらした。
遠くからも独特の匂いで、炭焼き小屋だな。って分かったんだ。
クッキーとかキャンディーとかお渡しすると、お茶入れてくれて、おしゃべりしたなぁ。
 「こんなハイカラなもの」とか言われて、まるでタイムトラベルしたみたいな気分になったわ。あれから…40年?
 ジャノヒゲ
Dscn7113ホウキタケ
Dscn7115シャクジョウソウ
Dscn7117
ジガバチソウ
Dscn7138クモキリソウ
Dscn7141
 
 笹尾根のピークを巻くように、東へトラバースすると笛吹峠。
これでウズシキって、読むんだよ。
 この辺は、人里って書いてヘンボリとか、難読地名が結構ある。
Dscn7158
 尾根を東へ登って行くと、丸山(1096,3m)
Dscn7151
 ちょっと早いけど、ここでランチにしちゃいましょう。
だって下山後にも食べるから("⌒∇⌒") キャハハ
 今日は、暑くなる予報だから、茹でた豚肉を凍らせて、冷しゃぶを持ってきたよ。
 Dscn7153
 
 小ピークを幾つか通って、土俵山(1005,2m)
女性グループでも、土俵に登れます!
Dscn7157
 この辺は、奥多摩っぽい植林地で暗い。
今日は、ここから日原峠へ降りて、下山にしましょ。
Dscn7161
 高尾で、大姉さまが待ってるからね~。
 
 ショートカット道を通って、棡原のバス停へ降りようとしたら
Dscn7162
 途中の車道がクロスするところで!
 予約のタクシーが、スーッと通った(ノ°ο°)ノ
 
 「なんで? 今からバス停に降りるつもりだったのに」って言ったら
 「山から下りて来るなら、このくらいの時間にここを通るかと思って」
ですって!
すごい運転手さんだわ。
 お陰で、上野原駅で、お着換えの余裕がありました。
 
 高尾で、大姉さまと待ち合わせ。
 会いたかったです~
お久しぶり~
みんなで打ち上げ。
Dscn7165
 
 大爆笑して、愉しい時間はあっという間。
 大姉さま、また歩き方が変(/_;)
なかなか治らないなぁ~
 
 おしゃべりは尽きないけど、次回を約束して解散。
 この後、私は火曜会を2回、お休みします。
 
 みんな元気でね~。
次は海で会いましょうね~( ´ ▽` )ノ

2018年6月24日 (日)

竜門峡 大蔵高丸~白谷ヶ丸の東峰

 梅雨時期だからねぇ~。
行きたいところが雨予報【><。】
しかも、メンバーの一人が、事情があって集合時間に遅れそうだって。
あら、じゃ、アクセスが近めのお山にする?
ってことで、日曜会では歩きは物足りない、湯の沢峠からWピストンに決定。
 降られても、湯の沢峠の避難小屋でゆっくりできるし~。
日曜会では一昨年、小金沢山のバリルートから、滝子を通過して下山の、ロングコースを歩いたね。
予報では、午後2時ごろから晴れ。
 中央高速を勝沼で降りて、ちょいです。
笹子トンネルを抜けたら・・・
あれ~ 雨が降ってる(/_;) 雲の上に小楢山
Dscn7010
 だんだんお天気が良くなる予報だから、じゃ、竜門峡にちょっと寄り道する?
 ここの竜門の滝って、渓谷で一番大きな滝なのに、遊歩道を歩いているとスルーしてしまうの。
だいぶ前の台風か何かで、下りられなくなったのかな。
 今は、水道施設の小さい橋から滝の落ち口を眺める程度。
Dscn7014
反対の、男滝女滝は、何とか見られました。
Dscn7018
 これで・・・雨があがったのかな?
 
 竜門峡が標高800mくらい。
ここから車でどんどん登って、湯の沢峠の1640mまで、車で行けちゃう。
林道に崩落!(^o^; ほえ~
Dscn7019
 峠から、まずは南へ。
この辺りは以前、ヤナギランやグンナイフウロにカイフウロ、それにアヤメも咲く、素晴らしいお花畑だった。
Dscn7025
10年位前に、鹿が増えて、アヤメやヤナギランがほぼ全滅。
そうすると、数少ないお花にカメラマンが集中して、踏まれて、お花がますます激減(T-T)
 今は、鹿柵をいくつも開けて、登山道の両サイドはロープで守られて・・・
何人たりとも立ち入るな。立ち入った人を見かけたら、下記へ連絡ください。
Dscn7032
と、看板がかかっている。
この文は、抑止力強いですね~。
 お花は今、ウマノアシガタとニガナくらいくらいだけど・・・
Dscn7029
シモツケソウと、ノコギリソウとヤマハハコとウスユキソウの花芽はありました。
フウロ類の葉っぱが見当たらないのが心配。。
でも、草原の気持ちよさは変わらないよ。
 草原から、ちょっと登ると大蔵高丸(1781m)
Dscn7033
(*^_^*)v ヤッタネ
今日、こんなにお山が見られるとは思わなかった\(^o^)/ わーい
丹沢から前道志の山
Dscn702612日に火曜会で行った、三つ峠の御巣鷹山のアンテナが見えてるよ
Dscn7044左が白谷ヶ丸 右があとで行く無名峰
Dscn7046ふと見たら、私のザックにツマグロヒョウモン
Dscn7050タニギキョウ
Dscn7054
 峠へ戻って、北側へ登る。
標高差は250mくらい。
なかなかの急斜面。
東側がどんどん崩壊しているから、登山道は西側へ、どんどん新しく作り替えられて、スズタケの根っこが滑る。
 以前日曜会で通った時は、歩行時間が長かったから、ルートをまっすぐ歩いた。
今日は、白谷ヶ丸(1930m)の、直ぐお隣の、花崗岩の高みでランチしよう!
Dscn7064
 花崗岩で、甲斐駒か鳳凰三山の地蔵へでも行ったみたいよ。
Dscn7070
雲が、目まぐるしく動いて面白い。
Dscn7071日本庭園みたいな岩と木
Dscn7080この木が、サラサドウダン
Dscn7085
Dscn7089
のんびりして下山。
サンリンソウ
Dscn7097オオバアサガラ
Dscn7103サワギク
Dscn7106
 帰りに、武田勝頼の最後の地、景徳院のすぐそばにある、お蕎麦が美味しい砥草庵へ。
一日限定20色の十割蕎麦はもうないかと思ったら、ありつけた~
\(^o^)/ わーい
Dscn7107
 今日は、朝から雨模様でお客さんが少ないんですって。
 こんなお天気だから、高速も空いているのかと思ったら、上野原と小仏で、やっぱり引っかかって(/_;)
 帰宅したらすぐ、お夕飯の支度。
 遅めの日記アップになりました。
これからの時期は、中央高速は、渋滞するねぇ【><。】
 

2018年6月21日 (木)

お誕生山行で氷ノ山

 今月は、火曜会のお誕生山行が二つある。
今日は、ちい姉さまの古希のお祝い。
 去年、テレビで氷ノ山をやったらしくて、行きたいって言われたの。
氷ノ山は私も、前から行きたかった!
一等三角点百名山だし~("⌒∇⌒")
 でも、以前調べた時、アクセスが、最速で6時間(・_・;)
とっても1泊じゃ行けないわ~。
って思って、却下したの。
 
 今回、ちい姉さまの記念すべき古希。
自分一人なら、気軽に飛行機が使えるけど・・・
何人分もの飛行機チケットを取るのって、お名前や年齢やら、登録しなくっちゃならなくて、とっても面倒なの(/_;)
 でも、古希のお祝いですもんね。
頑張りましょうか~。
 
 ああ・・・(;´o`)
なんだか、6月 超絶忙しくなっちゃうな。
 
 と、ここまでが先月の準備段階。
飛行機チケットは、早割で取ると、新幹線も使う6時間ルートよりもお安いのよ。
 そうそう、氷ノ山に但馬空港から行こうと思ったら、羽田からの直行便がない【><。】 大阪でトランジットなんて、時間がもったいないから、登山口は鳥取側に決定。
 そうしたら、日本全国をよく歩いてるお姉さま方が、鳥取砂丘へ行ったことがないんですって!
びっくり('o'=)
 
 羽田空港は、秋田から帰って・・・中3日?
一昨年、白山から帰った翌日、羽田から北海道 ってことがありましたっけ。
それよりは、まし?("⌒∇⌒") キャハハ
富士山と駿河湾と、河口湖がきれい。
Dscn6871
 
 空港から、タクシー飛ばします。
こういう時、4人だと動きやすいですね~。
事前の予報は雨だったけど、晴れてます!(=●^0^●=)v
Dscn6874
海へ向かって出発!("⌒∇⌒")
女子高生が水遊び
Dscn6879帰りは、高校生が急斜面をよじ登っているのを横目で見ながら、緩斜面で登って
Dscn6883ハマボウフウ
Dscn6889
オアシスも見学。今年から、激減したエリザハンミョウを、ロープで保護してるんですって。
Dscn6892
 鳥取砂丘を堪能して、お腹がすきましたね(^ー^* )
 実はね、この辺りはあんまり美味しいお店がないって聞いてたの。
で、美味しいと評判の小さなお店を、前日に予約しちゃった。
1時に、お店に入ったら出てくるように、頼んでおきました。
時間を、有効に使えるでしょ(*^_^*)v
Dscn6896
 1時半のバスで鳥取駅へ。
ここから、若桜へ電車移動。昭和って言う車両がおしゃれ
Dscn6897中はこんな~
Dscn6899
 出かける前日、マイフレさんの日記で見た、隼駅には、九州で昔動いていた、はやぶさ って言う特急列車が置かれてました。
 
 そして若桜駅には、お宿の車がお迎え。
今夜のお宿は氷太くん 一月前に予約しました。
 
 事前にお宿へ、『要らない荷物を登山中預かってもらえるか。下山後の日帰り入浴はいくらか』って問い合わせたら、お荷物預かりOK。宿泊者はお風呂無料ですって。
 お誕生ケーキを頼もうと思ったら、小さいけど、食後にケーキも出ますって。じゃ、追い打ちで誕生ケーキはきついから、それで良しとしよう。
 秋田のお土産に、名酒のケーキも買ってきたし。
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 ちい姉さま、古希のお誕生日
おめでとうございます。
 
 6月20日
寝起きから雨が降っていたから、オーバーズボンを穿いたんだけど・・・
ホテルの玄関を出ると、止んでる!(*^_^*)v ヤッタネ
 オーバーズボンを脱いで、出発。
 キャンプ場の中を登って、氷の越登山口から登り出し。
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 よく整備された登山道、だけど、湿度100%で蒸し暑くて~
雨具を着ていたら、かなりしんどかったと思う。
ショウキランが少し離れて2株
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 尾根に出ると、かわいい避難小屋。
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 ここで、やっと兵庫側が見えるかと思ったけど、真っ白~(;´o`)
 
 今回のルートを決めるのに、お近くのマイフレさんに、ルートをご相談したの。 sousitara,7山頂から三の丸コースがいいよ。って教えてくれて~ なおかつ、3週間前に、私のルートで歩いて、日記にアップしてくれた! ご親切にありがとうございます。
最高のガイドブックです。平日はお仕事で休めないけど、気を付けてね って。
 
 梅雨時だから、避難小屋が3つあるコースって、安心です。
雨でも、休憩ごとに、のんびりできるじゃない(^ー^* )
 ブナの原生林の尾根を歩くと
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 コシキ岩は、ガスって真っ白っで、登っても何も見えなさそうなので、登りませんでした。イワカガミの葉っぱがチラホラ。
 
 辺りは真っ白で、道を曲がったら、突然!
いろんな方の日記で見た、かわいい避難小屋が目の前に。
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 氷ノ山(1510m)一等三角点 点名『氷ノ山』
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 ここの避難小屋は兵庫県が、展望台とトイレは鳥取側が管理しているみたい。
 
 教えて頂いた、山頂から三の丸ルートは、とっても気持ちのいい尾根歩きでした。
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 三の丸避難小屋で、お宿のおにぎり弁当のランチ。
Dscn6959 採った筍を4等分してお持ち帰り頂きます。
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グリルで焼いて食べてね。
 しばらくは、ブナやトチの巨木とシダの森で、いい感じ~。
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スキーリフトのトップに出て
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、おやつ休憩急にしたら、雨が降ってきた(/_;)
あらら、じゃ、下りましょうね~。
狭い丸太の階段の急下降。
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 雨が本降りになって、樹林の中の道へ。
渡渉が2回、雨だから水量が多い。
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自然探勝路を歩いて、ゲレンデを降りて
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 下山後、泊ったお宿、氷太くんで、お風呂に入ります。
雨の日のびしょ濡れは、お風呂に入れるととってもありがたい。
おまけに、駅まで無料で送迎。
 
 若桜駅には、郡家(コオゲ)から来た老人会の方々が、大勢。
同じくらいの年齢のお姉さま方が、はるばる氷ノ山へ登りに来たってことで、めちゃくちゃ歓迎して、お菓子を色々下さって!!!
それはもうフレンドリー!
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 列車内で、お餅やらキャラメルやらビスコやら頂いて・・・
 鳥取にはスタバはないけど砂場がある って、市長さんの有名なお言葉から生まれた すなば珈琲
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 ここで、市場に出回らない、美味しいモサ海老カレーを頂きました。
Dscn6998 コナン空港は、コナン君に会いに、アニメオタクの外国の方が、大勢来るそうです。
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 空港へのタクシーの運転手さんが、日本で一番大きい池 って教えてくれた、湖山池が見えて
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 羽田に、予定通りの19:55着。
 一泊二日とは思えない、盛りだくさんで思い出深い、愉しいお山でした(* ̄∇ ̄*)

2018年6月16日 (土)

乳頭山と秋田駒

 遠方の山友に、秋田駒へ登りたいです、とお願いしてあった。
すると、奥様もご一緒に歩くって。
去年、泊めて頂いた時、お話で盛り上がった奥様。

 先月、日帰りで一等三角点巡りをお願いした時、奥様が
「なんでうちに泊まらないの?」って、言ってたんですって。
そう言ってくださるのは、とっても嬉しい(^ー^* )

 秋田空港に、ご夫妻でお迎え。
ずっと、気になってたことがある。
「奥さま、お山は歩いてらっしゃるの?」
年に一度くらいは、お山も登るらしい。
今回は、ゆっくりのんびり歩きかな?(´ー`)

 で、なんと、今回は、乳頭温泉にご招待してくれるって!
 \(°o\)(/o°)/
「とんでもない! 自分の分は自分で払います!」
「いいのよ、うちに泊まってもらうつもりだったんだから~」
って、奥様が。
(^o^; ほえ~ なんだか、おんぶで抱っこになってしまいました。

 まっ直ぐ、秋田駒の八合目へ行くつもりだったけど・・・
途中から霧雨~(/_;)。

 じゃ、秋田駒は明日、今日は乳頭山にしてもいいですか?
空港から2時間弱。
お車の中でも奥さまと、ずっとおしゃべり(^ー^* )
乳頭山(烏帽子山)は、今日予約を取ってくれた乳頭温泉の、すぐ近くなの。
奥さまは、「こんな天気だから、お宿でのんびり待ってるわ」って。
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 ブナとネマガリタケの森。
山友は、ご年齢の割にとっても足が速い。
時々ネマガリタケを採っては、山友を追いかける~("⌒∇⌒")

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ネマガリタケ、美味しいよね。
そのまま焼いても、鯖缶と煮ても~(*^_^*)v
これは、帰宅後に大忙しだわ。
趣味人アップとネマガリタケ調理が、同時進行になっちゃうかな。
ヒメアオキに変な虫 刺すやつじゃない?
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ベニバナイチゴ
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 登山道は掘れて水が流れて、なかなか難路。Dscn6461
でも、お花がいっぱい。
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シラネアオイはあちこちに群生。
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避難小屋付近は、木道。
風が冷たいので、小屋の中でランチ。
毛布がいっぱい干してある~
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 湿地はヒナザクラがいっぱい。
Dscn6483アップ
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ちょっと笹薮があるけど、気持ちのいい道を登って~
アカモノ
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スノキ
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コイワカガミ
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イワウメ
Dscn6518ミネカエデ
Dscn6515シロバナコイワカガミ
Dscn6522イワベンケイ
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板状節理みたいな岩の山頂へ向かうと・・・
一瞬青空が見えた後
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また真っ白に~(/_;)
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しかも、めっちゃ強風。

 奥様がお待ちだし、早く下りましょうねぇ。
横から見た山頂。これが、角度によって、乳首に見えるの?
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下山も、部分的に掘れて歩きにくい。

 一本松温泉跡を通って・・・
(ノ°ο°)ノ オオオオ
なんと、いい感じの露天風呂。
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 足湯したかったけど、お宿で奥様が待っているので、急いでおりました。

 秘湯好きさん、無料の温泉に入れるよ~。
乳頭温泉の奥から徒歩30分だよ~。
標高差は、750mほどでした。

 お山から下りたら、乳頭温泉の一番奥の、蟹湯へ。
一番年下の私が、お宿をおごって頂いた上に、先にお部屋にいた奥様に、お茶まで入れて頂きました(。_。;)
山友はビール!。

 ちゃんと、のんびりできる1人部屋を予約してくださってた。
宿泊料金、払いますって言うのに・・・
受け取ってくれない~(^。^;)
ご自宅に泊めようと思ったけど、気が変わって勝手に温泉にしたから って。

 お風呂は、女性用が、露天に、岩風呂に、木のお風呂。
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それと、ちょっと離れた所に混浴の広いお風呂があって、これは夜1時間だけ、女性タイムがあるって。
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 ぬるめの露天に、奥さまとご一緒したら・・・
出るわ出るわ、奥様の愚痴が!
ほとんどお姑様への愚痴なの。
でも、高じて、旦那様への愚痴になる。
それって、山友への攻撃だから、なかない肯定も・・・し辛い。
 お風呂上りにも、次々飲まれて、なかなかの酒豪の奥様です。
お食事には、私も頂いて~(* ̄∇ ̄*)

 きりたんぽ鍋やミズや、美味しいお料理が色々。
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 6月15日
https://smcb.jp/albums/3810455

美味しい朝食を頂いて、秋田駒へ。
秋田駒は、オンシーズンは道が混むので、最盛期はシャトルバスで登山口まで行くらしい。
でも、6月21日までは、平日は車で行ってもいいみたい。
あら(*^_^*)ギリギリで、ラッキーです。

 駐車場から、雲海から森吉が顔を出して!
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登山口すぐからイワテハタザオ!
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残雪を2回横切って
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片倉岳展望台へ。
登山道の両サイドが、お花まみれ~("⌒∇⌒")
Dscn6609サンカヨウ
Dscn6603昨日行った乳頭山や八幡平 岩手山も雲海の上に!
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今日は奥さまとおしゃべりしながら、ゆっくり歩き。

 お花三昧で、阿弥陀池へ。
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お二人に、秋田駒最高峰へ歩いていて頂いて、ちょっと女岳方向へ登ってみる。女岳とムーミン谷が見たかったから。

 女岳は地熱が高いらしくて、山頂付近は地面から湯気が出ています。

 お二人に追いついて、男女岳(1637,3m)
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ここが秋田駒の最高峰。
お初の一等三角点、タッチ! 
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この辺もヒナザクラがいっぱい。
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シラネアオイも咲いてます。
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東へ登ると、横岳(1582,7m) 
Dscn6661タカネザクラと岩手山
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 焼森から、奥様はショートカットで駐車場へ。先に下山して、ネマガリタケを採ってるって。 
 山友と、八ヶ岳の横岳付近みたいな雰囲気の1360mピークへ
タカネスミレと
Dscn6674 コマクサがいっぱい。でも、まだつぼみ。
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 藪っぽい道になって、湯森山(1471,7m)
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この辺りから少しガスってきた。
ツバメオモト
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 笹森(1414m)への道は、途中の残雪の斜度があって、ビビる~(/_;)
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 ミツバオウレンやベニバナイチゴ、ヒナザクラに
Dscn6692 ハクサンチドリも見られて
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 眼福 眼福(* ̄∇ ̄*)

 すっごくいいお湯があるからって、乳頭温泉の鶴の湯へ寄ってくださって・・・
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 混浴は、とっても広くて、女性の脱衣所から、衝立で目隠しされて、入りやすいの。
白濁して、浸かってしまえば全く見えないから、恥ずかしくない。若い女性も混浴してました。
田沢湖を廻って、鉱物が混じってとっても青く見える、田沢湖ブルー
越の秋田駒と乳頭山を見せてくれた。
Dscn6720角館の武家屋敷を通って
Dscn6729桜の時期じゃないと、こんなに空いてるんだね。

 早めに秋田空港へ送って頂いて、
山友様、奥様、送迎から温泉宿泊まで、面倒見て頂いて、ありがとうございます。
とっても実りの多い、二日間でした。
今朝の雲海からの森吉は、最高でした。

 ネマガリタケを焼いたり、ミズと油揚げの炒め物や、ちい姉さまのお土産の胡麻で胡麻和え、イワナの南蛮漬け 結構時間がかかっちゃった。
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 明日は出かけるし、明後日はお山、一日置いた火曜会はお泊りなの。コメント頂いても、リコメできないと思うの。
ごめんなさい(。_。;)

2018年6月12日 (火)

三つ峠でお花探し

 今月は、火曜会のお誕生日山行が、2つもある。
それに、他のお泊り山行もあるから、今日は近くのお山に、お花を探しに~(^ー^* )

 いつも利用する、高尾発7:47の河口湖行の車内で集合。
この電車はJRなんだけど、大月から、私鉄の富士急線に乗り入れするの。 
富士急線沿線に行くなら、乗り換えなしで便利なんだ。

 河口湖から、登山口までは平日はバスがない(/_;) 帰りの電車が1時間に1本。
なので、往復タクシーをおごって頂きました。
電車に合わせたら、今日はスケジュールがめっちゃタイト。マップタイムに、ランチ休憩30分のみプラス。79才のお姉さま、82才のお姉さま、大丈夫かな?

 遅れそうなら、早めに、お迎えのタクシーに連絡しなきゃ。

 標高が1785mある三つ峠山、一番標高が高い登山口は、金ヶ窪。
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 ここから、ジグザグに林道があるんだけど、そのちょっと右に、マイナーな登山道があるの。
夏の終わりには、レンゲショウマがたくさん咲くのよ。

あら、もうつぼみが!
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ハルゼミの大合唱がうるさいくらい。
今の時期は、お花はあんまりないけど、砂利の引かれた林道よりは、ずっと気持ちがいい。
ギンランや
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ヒメムヨウラン
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クサタチバナに
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カラマツソウ
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見ながら登って行くと、霧の中に入っちゃった。
ムラサキツリガネツツジにも会えました。
Dscn6404ユキザサ
Dscn6338ナツグミ
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 標高差450mほどで、展望地に出る。
晴れていれば、富士山が、ドーン! と大きいのよ。
間には河口湖だけで、遮るものがないからね。
でも、今日は真っ白。
ちょっと急になって、ザレた階段を登ると、開運山(1785,2m)
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 山頂のミヤマホツツジの花芽が、伸び始めてる。
今年は、木のお花がことのほか早くて、花付きがいいね。
その藪の中の道を通って、鉄塔施設の裏を下る。

(ノ°ο°)ノ オオオオ
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居た居た(*^_^*)v
Dscn6402
カモメラン!
ちょっと歩いて
\(^o^)/ わーい
アツモリソウ。
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 御巣鷹山(1775m)の電波施設の裏でランチ。
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雲の動きが早いので、真っ白になったり、真っ青な青空が出たり。
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 はかなげなツルシロカネソウや、
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シロバナのカモメランも、見つけました。
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 林道を戻ると、キバナアツモリソウ!
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シロバナフウリンツツジは、絶滅危惧1A類なの。めっちゃ個体数が少ない。
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きれいに咲いているところが見られて、よかったです。
下山の林道にツルアジサイ 葉っぱはテンニンソウ
Dscn6416咲きたてで真っ白なハコネウツギ
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 お姉さま方、急がせてごめんなさい(。_。;)
見て頂きたかったお花が、全部咲いていて、嬉しかったです
(*^_^*)v
タクシーの予約時間より20分も早く下山しちゃいました。
あら?また自衛隊の車が。医療班?
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で、河口湖へ。
あら、またトーマス電車に当たった。
お姉さまに買って頂いた、富士ヶ嶺 って言うアイス 頂きます
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帰りに、きれいな富士山が見られました(=●^0^●=)v
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2018年6月 6日 (水)

お誕生山行で尾瀬 その②

 6月6日
朝食は5時半から。
今日は歩行時間が短いから、そんなに早起きしなくていいのになぁ。
夜半の土砂降りで心配したけど、雨は止んでる。
雨具を着る覚悟だったのにありがたい。
ゆっくりご出発~。
小屋前のレンゲツツジが、明日にも開きそう!
Dscn6076小屋の前のエゾムラサキ
Dscn6081振り向いた燧とお泊りした弥四郎小屋
Dscn6084コツマトリソウ
Dscn6088チングルマ
Dscn6089ギョウジャニンニクは花が終わって実になりつつ~
Dscn6094クルマムグラ
Dscn6096
 ちょこっと歩いた竜宮小屋で、至仏を見ながら、モーニングコーヒーを頂きました。
Dscn6098
 竜宮現象って知ってる?
尾瀬の伏流水のことなんだけど・・・
尾瀬ヶ原の内部を目に見える形で表してくれる、貴重で神秘的な場所です。
竜宮小屋のすぐ先に、竜宮現象→ って書かれた木道の先には、三方向から水が流れているのに、どこからも流れ出ていない場所がある。
つまり、そこから地面の下の方にお水が潜ってるの。
で、その10分くらい先には、その潜ったお水が地面から湧き出て、2方向にこんこんと流れているところがあります。
こう言う水脈がいくつも存在しているんだね。尾瀬って。
入口で渦を巻きながら水を吸い込んでいるから、竜の口に似てるから竜宮って呼ばれるようになった って、言い伝えられてるんだって~。
ハイイヌツゲの実
Dscn6101リュウキンカとミツガシワ
Dscn6103_2一昨年のちい姉さまのお誕生会はここで
Dscn6109ミヤマエンレイソウ
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 今日は時間に余裕があるから、こういう寄り道をしながら、
山の鼻の自然園も一周して、振り向いた燧とミズバショウがいい感じ
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ルイヨウボタン
Dscn6136クルマバツクバネソウ
Dscn6140クリンソウ
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 シラネアオイ
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 次々来る、クラOOさんやトラOOOさんのツアー、それに小学生や中学生の子供たちの団体。今日は団体さんの日?(゜o゜)
で、小雨が降り始めるころ、鳩待峠へ。
 
 早めにお昼を食べて
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戸倉へ。プラリ館で、500円でお風呂に入って、ここ、露天もあるし、ヌルっといいお湯です。
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あら、雨本降りだわ。
花豆アイスをおごって頂いて、高速バスへ。
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 新宿に、午後5時半に到着~。
これが、ぎりぎりお夕飯に間に合う時間。
 たまには、こんなのんびりルートもいいですね(* ̄∇ ̄*)
Y姉様、来年は傘寿のお祝い、どこでしましょうかねぇ(´ー`)
 
今回、写真の数が多くなってしまうので、あったけど写真をアップしなかったお花は
オオカメノキ・コミヤマカタバミ・マイヅルソウ・ツボスミレ・ヤマドリゼンマイ・テングクワガタ・コイワカガミ・タケシマラン・ミツバオウレン・ツクバネソウ・ユキザサ・ミヤマスミレ・ホロムイソウ・ギンリョウソウ・アマドコロ・タヌキラン・モウセンゴケ・オククルマムグラです。

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