登山

2017年6月21日 (水)

柳沢峠~三窪高原~高芝山

 今日は、小倉山の北にある、高芝山にリベンジ。 
先々週、ジャンボが予約できなくて、急遽不老山に変更したの。
結果、サンショウバラが最盛期でよかったです。
 塩山タクシーさんで、柳沢峠まで行く。
道中、お馴染みの運転手さんと、おしゃべりして笑いっぱなし~。
久しぶりで会った、仲のいい友人 って感じです(^ー^* )
 ドライブで有名な柳沢峠のすぐ先から、ヤマツツジが満開。
奥は大菩薩。
P6202986
 三窪高原 ハンゼの頭へ登る。
眺めのいいところで、レンゲツツジ休憩。
P6202984富士山
P6202990南アルプス
P6202989金峰の五丈岩もはっきり見える
P6202992
柳沢の頭(1,671,2m)のすぐ下へ戻って、笹薮へ突入。
 時期が時期だから、アームカバーをつける。
実は、先週毛虫にやられたらしく、首がただれて痒いし・・・
何より、ササダニが怖いから~。
P6202999
何となく、人、ひとり分 体が入るけど、後の人に枝がはねるから、要注意。
途中、ちょっと尾根を巻くところもあるけど、踏み跡通りに西へ行けば、最後は階段で林道へ出る。
 林道を5分ほど下って、ここも眺めがいい。
P6203002富士山の右に、高芝山東峰と、尖った西峰
P6203004
また左の踏み跡から尾根へ入る。
林道を作る時に、階段とか案内とか、つけて置いて欲しいなぁ。
もともと、登山道があるところは。
 笹をかき分けて歩くと、少し登り返しがあって、高芝山東峰(1518m)
P6203009
ここから、いったん鞍部へ下る。
ここもスズタケの藪。
 見上げる西峰まで、滑り台みたいな急斜面。
ここでアームカバーを取る。
ここからは、スズタケの藪がなくなるから。
 四つ足で、木につかまって這い上る。
お姉さま方を振り向いたら、つかまる木を見つけて、上手に登って来てる(^ー^* )
P6203010
さすがです。でも、ここでフィックスロープ付けます。
下りのために。
滑って転がったら、頭から真っ逆さまだもん。
 高芝山西峰(1540m)
P6203012
眺めのない山頂です。
ちょっと先の、ケルンまで行って三つ峠と富士山を見る
P6203013
狭いけど、富士山見ながらが、気持ちいいしね。
 さっきの鞍部まで下りるのに、つかまる木のない部分でロープを張って、つかまってもらって、全員下りたらロープを回収。
P6203015
ぐずぐずの急斜面は、岩を下りるより危ないよね。
骨がもろいお姉さま方に、何かあったら大変だから。
鞍部でランチ
P6203016
 東峰から先は、尾根が広いのでちょっと難しい。
目印は、こぶこぶのブナの巨木。
P6203019
ここから南へ降りる。
右が唐松、左が広葉樹の広い尾根をゆるゆると下りると、斜度が出てくる。
尾根の右側の、カラマツの新緑がきれい。
P6203021
 尾根の先に行くなの枝が積まれたところ
P6203025
で、大きく右に戻るように降りると、一つ西側の尾根に乗る。
鉄塔巡視路の階段が出て来て・・・
眺めのいい鉄塔からは、石丸峠辺りがよく見える。
一昨年の年末に登った、源次郎手前のテレビ塔も見えるよ。
P6203027
 そこからは、転げないように要注意。
ずっと、めちゃくちゃ急な尾根を、ひたすら降りる。
前回登りで歩いたのを下りにしたのは、この急斜面を、お姉さま方登ったら、かなり時間がかかるだろうから。
下山はマップタイム以下だけど、どうしたって、登りは年々遅くなる。
それでも、マップタイムくらいなんだから、70代後半から80代って言う年齢を考えたら、超人的!
 途中でヒミズを見つける。
P6203036
 最後は、左右から小川が流れる中洲みたいな位置に出て、小川を飛び越えると、介山記念館。
 ここに、お迎えを頼んであった。
予約の時、わざわざ折り返し電話がかかって来て、場所を再確認されたよ。
だって、登山道がない場所だもの。
受付女性が、場所を聞き間違えたと思ったんだって~
("⌒∇⌒") キャハハ
塩山駅で介護のPちゃん帰宅。
お姉さま方と、(=^O^=)o□ プハァ
今日も、ご馳走になりました(/・0・) 
P6203039
 明日から梅雨本番で、貴重な今日の晴れ間を活用してくださいって。
は~い( ´ ▽` )ノ
楽しく、活用、できました(^v^)

2017年6月18日 (日)

有明山

 前々から、シャクナゲ時期がきれいだよ、って聞いていた有明山。シャクナゲ時期って梅雨だし・・・
なかなか行けなかった。
今年は行けそう!

 未明出発で、燕岳登山口の中房温泉に車を停める。

P6172841
もう、かなりの車が来ている。
って言うか、昨日とか一昨日からの車も、あるんでしょうね。
タニギキョウ
P6172848サンリンソウ
P6172957ミヤマカラマツ
P6172950クリンユキフデ
P6172946
オオバミゾホウズキとクルマバソウ
P6172945
登り出してしばらくすると、手作り感満載の梯子。
P6172849
に、鎖場が出てくる。
P6172865
木の間から、北アルプス~!
P6172868
 \(^o^)/ わーい
イワカガミがいっぱい
P6172852
シャクナゲが、いっぱい咲いてるよ。
P6172872
シャクナゲのトンネル~(=●^0^●=)v
P6172877
 岩場のトラバースは、去年行った剱の早月尾根の鎖場みたいに、岩場に、ボルトが打ち込んである!ここのは、なくてもいい感じ。

 ハシゴも岩も、何度か出て来て~
鎖場は、しっかりしていていいんだけど・・・
最近崩壊した感じの、ちょっと危ういトラバースもありました。
P6172878一応トラロープがあってありがたい
P6172880
 急登なんだけど、変化があるから、いつの間にか高度を稼いでいる感じ。

 鳥居が出て来て、有明山神社に到着。
P6172897
あれ?マップタイム4時間を、2時間で来ちゃった?(ノ°ο°)ノ  
こういう、緩みのない急登続きって、普段歩いているかどうかで差が出るのかな。
 
イワナシ
P6172890バイカオウレン
P6172893
鹿島槍
P6172894
 普段は、頑張ってもマップタイムの7掛け程度なんだけどね~。

 そのちょっと先に二等三角点峰(2268,3m)
P6172933
ここから、ちょっと藪っぽくなって、岩とか残雪とかも。顔の前に手をかざして、これでの、エアリアマップ、赤の実線なんですねぇ。バリエーションみたいだよ。

 で、次のピークが、有明山中岳。
P6172917

ここは、なんって眺めがいいんでしょ。
('◇'*)目の前に、燕岳から常念が・・・
近すぎて、1枚には収まらないの!
P6172926矢印が燕山荘
P6172928燕山荘をズーム
P6172911
 反対側には妙高火打
P6172896
志賀高原に四阿山や浅間山
P6172898
八ヶ岳
P6172901
富士山
P6172902
南アルプスに中央アルプス
P6172883
 じゃ、有明山南峰(2248m)まで行って、ここへ戻ってランチにしようか。

 この先は、もっと藪~。ちょい岩場もあり。
P6172913
シャクナゲの枝は弾力があるから、押し戻されて落ちないようにしないと。ロープのゆるい危うい桟道もある
P6172915
途中で、お2人にすれ違う。避けるのが大変だぁ。でも、口々に、「今日は最高の眺めですね」って~(^ー^* )
ちょっとだけ残雪
P6172918
南峰
P6172921

 こんな、雲一つない表銀座、滅多に見られないよ。しかも、風がなくて穏やかで、コンディション最高!
 
 よかったぁ~。梅雨時だから心配したけど、ほんとに梅雨?("⌒∇⌒")

 この有明山の、中房温泉からのルートは、ずっと、容赦ない崖のような急登り。だから、下山は、高度計を見ていると、面白いように標高が下がって・・・(°∇°;) !!

 マップタイムの8掛けで計算してきたスケジュール、大幅に短縮。もうびっくりだよ。
燕岳って、初心者が多くてマップタイムが甘いから、こちらも甘い目かな?

 時間があるから、中房温泉に入って、安曇野でお蕎麦を食べて帰りました。

 今年、ベストワンの眺望だったんじゃないかな!
もう、目の前の表銀座、最高でした。
\(^o^)/

枚数が多くなるから、最近日記でアップした花は撮りませんでした。
撮っていない花
シロバナノヘビイチゴ・ヤブニンジン・
ズタヤクシュ・ギンリョウソウ・
ヤマハタザオ・マイヅルソウ・アブラツツジ

2017年6月15日 (木)

山形神室~仙台神室 刈田岳~熊野岳

 山友が、送迎つきで、ご自分の別荘へ泊めて、お山へ連れて行ってくださるって! 
 \(^o^)/ わーい
ありがとうございます。
 東京駅でお姉さま方と待ち合わせて、新幹線で仙台へ。
今日は、よろしくお願いします。
お世話になります(゜゜)(。。)ペコリ
 大きな車で、笹谷峠ってとこまで乗せていただきます。
お泊り荷物をザックから出して、車に置かせて頂いて、出発。
車だと、これができるからありがたい。
P6132629この辺り、グミの花が満開
P6132628
 北へ、ジグザグに登ると、お花の多いこと!
アズマギク
P6132635ウラジロヨウラク
P6132657ベニバナイチヤクソウ
P6132652コマユミ
P6132653サラサドウダン
P6132655振り向くと蔵王
P6132662ガクウラジロヨウラク
P6132665ナナカマド
P6132667クルマバソウ
P6132670
すぐ尾根に出て、まずはハマグリ山(1146,1m)
P6132673
登り初めが11時近かったから、ここでランチ。
P6132675レンゲツツジ
P6132672オオバスノキ
P6132676ミネカエデ
P6132678
気持ちのいい尾根道を、アップダウン。
いやもう、この尾根のお花の多いこと。
なかなか前に進めない~("⌒∇⌒")
アカモノ
P6132684岩の下りにはロープ
P6132685
ちょっと登るとトンガリ山(1241m)
 ('◇'*)わぁ~
ハクサンチドリだ!まだ開き始め。
P6132699
イワカガミは登山道の両側に並んでいるし
P6132693
♪ \(^0^\)(/^0^)/ ♪ シラネアオイ!
P6132687
\(^o^)/ わーい ムラサキヤシオ!
P6132711
 最後にちょっと急な登りで、山形神室(1343,9m)
P6132703ベニサラサドウダン
P6132712ツクバネソウ
P6132715ユキザサ
P6132716
 団子平ってとこまで下って、最後は結構岩々の急登で~
来た尾根がよく見える。矢印が登山口
P6132721
ゴゼンタチバナは久しぶり。
P6132722
仙台神室(1356m)
P6132723
ほぼ100mを、下りて登った感じ。
 いいところですね~。
廻りのお山が、アルプスみたいでかっこいい!
 
 ここにいた地元の方が、来た道を戻るより、団子平から沢沿いに降りた方がアップダウンがなくて早いって教えてくれた。
岩の登りもあることだし、じゃぁ、そちらで帰りましょうか。
 
 分岐で南へ。沢に入ると!(・_・;)エ~
残雪がミニスノーブリッジ状態。
P6132730
標高1200m程度なのに、さすが東北のお山だわ。
さっきの分岐まで、戻りましょ。
雪渓脇には、きれいなショウジョウバカマが咲いてたよ(^ー^* )
P6132729
 ちょっと余分に時間はかかったけど、眺めがいいから苦にならない。
山形市内に日が当たってきれい。
P6132735
南に蔵王を見ながら下りると、行きに見つけられなかった アズマシャクナゲが目に入る!
P6132725
(*^_^*)v やった~。
今年は見られないかと思った!
ミヤマオダマキ
P6132742
ミヤマカラマツとトンガリ山
P6132734
振り向いたら、仙台神室がすっごく遠い
P6132745カマツカ
P6132746ヤマボウシ
P6132747ミヤマキンポウゲの道
P6132748
累計標高差は870mでした。
 車で、山友の別荘へ。
(ノ°ο°)ノ オオオオ
広~い!緑に囲まれて、素敵なところだわ~。
P6132749
 お二階を好きに使わせて頂いて、暖炉の煙突が通っているから、すっごく暖かいの。
しかも、お風呂は源泉かけ流しの温泉!
これはたまらない~♪ \(^0^\)(/^0^)/ ♪
 
 今夜のお夕飯は、お姉さま方の嗜好を考えて、近くのホテルまで連れて行って行く。
ホテルの中のレストランで、再会を祝して、乾杯!(=^O^=)o□ プハァ
楽しい、美味しい時間でした。
でね、このホテル正面に、今日の朝11時ごろに熊が出たんだって!(≧◇≦)
P6132750
支配人が、場所とか状況とか教えてくれたよ。
  別荘へ戻って、また酒盛り。
蓄音機を聞かせて頂いて、よっぱらって踊ったりして~("⌒∇⌒")
 
 6月14日
 朝食は、お味噌汁とご飯とお漬物。
それに、サラダにタラに納豆にモズク。
おにぎりを握ってザックへ。
 
 今日は、お山で使う荷物だけ持って出発。
蔵王のエコーラインの近くから、蔵王観光道路って言うのに入る。
聖山平ヒュッテから歩き出しの予定だったんだけど・・・
 (≧◇≦)エーーー!
下からも上からも通行止め(/_;)
車道を往復1時間くらい余計に歩くよりは、去年ホワイトアウトだった蔵王のお釜が見たいです!
急遽おねだりして、刈田岳駐車場へ。
 まずは刈田岳
P6142760 きれいなお釜が見られて大満足。
P6142765ミネズオウ
P6142769ツガザクラ
P6142772
熊野岳
P6142782
神社で甘酒を頂く
P6142785ミネザクラ
P6142795
 さて下山、って時、植生調査?の人から「どこから来たの?」って聞かれた。
「東京です。オノエランはまだ見られませんか?」
って聞いたら、花好きだと思ったのか、御田ノ神園地を勧められた。
 刈田岳の駐車場から山形側に10分もかからない。
ここは初めてでしたけど!お勧めです。
ヒナザクラ
P6142819
チングルマ
P6142812
イワカガミにミツバオウレン
P6142809
お姉さま方が口々に「こんなにたくさんヒナザクラを見たのは月山以来だわ~」って。
P6142824
素晴らしい湿原です。ムラサキヤシオもきれいでした。
P6142827
 来た道を戻って、別荘へ。
源泉かけ流しの温泉に入らせて頂いて(*^_^*)v
緑の木立のお庭で、たき火を囲んで、乾杯。
P6142828
山友に、仙台駅まで送って頂く。
 
 お世話になりました(/・0・)
なんと、お礼を言っていいやら。
 すごくリラックスして、とっても楽しかったです。
本当に、ありがとうございます( ´ ▽` )ノ
 
 送迎・ガイド・無料宿泊・お食事付きの、
ありがた~いお山でした。
 帰路の新幹線で、福島辺りで虹!
P6142840
エンディングまで最高でした(=●^0^●=)v

2017年6月11日 (日)

岡谷 女高尾(おんなたこ)~男高尾(おとこたこ)周回

 6月10日(土)
週末会の山友が、「高尾山って、岡谷にもあるの知ってます?行ってみたいんですけど」だって。
 高尾山って書いて、たこやま って言うんだって~。
私は、八ヶ岳を歩いた翌日だから、軽くてありがたい。
 中央高速から、甲斐駒がきれい!
P6102557
岡谷の、高尾城跡から歩き出す。
P6102558
神域の雰囲気。
P6102561
一合目から十合目までの案内。
山頂(1016m)には東屋があって、
P6102570
諏訪湖が見下ろせる。
P6102568
山頂は女高尾(おんなたこ)って言うんだって。
P6102569
霧ヶ峰や八ヶ岳も見える。
風が抜けて、気持がいいね。
山頂に、ワラビの二番子がたくさんで、思わずワラビ摘み。
ササバギンランがいくつも咲いてる。
P6102572
 ちょっと北に下って、尾根にぶつかった防火帯の林道を北西に登る。
結構急斜面だけど、あやめが咲いて、明るくて気持ちがいい。
ナルコユリ
P6102574ヤマオダマキのつぼみ
P6102575
舗装路へ出て、そのまま北西に登ると、シラカバのある、気持のいい展望所。
P6102579
きれいなトイレと東屋があって
P6102584
岡谷市民のデートスポットだって。
標高は1070mくらい。
南・中央・北アルプスに八ヶ岳が見える展望広場だけど、今日は北アルプスは見えない。
シロバナハナニガナ
P6102582
 ここから南西に車道と並行して遊歩道が付いている。
P6102591
ちゃんと整備したんでしょうけど、今は歩く人もいなくて、草が茂ってる。
ここにも、ササバギンランがいくつも咲いてる。
P6102593
ヤマツツジとオトコヨウゾメも咲いてる。
P6102598
 林道高尾線に出て、( °o° ) へエー旧中山道なんだ!
P6102603
北東へ歩くと、途中で[男高尾→]の案内。
P6102606
東へ、ほぼ平行移動で男高尾(おとこたこ)って言うのに登る。
鉄塔ピークが男高尾のはずだけど・・・
P6102609
山名板はなかったよ。
こんな遠くはテリトリー外だから、山名板は付けてこなかった。
近所の人、山名板つけて来て!
 北東への急降下は、倒木とかあって、めちゃくちゃな急下降。
P6102610
林道まで一気下り。
沢沿いの道は、雑草が茂って、ほとんど人が歩かれていない感じ。
ラショウモンカズラとヤマネコノメの種
P6102612
この沢沿いに下ると、最初の女高尾登山口へ出るの。
周回は、私たちの足で2時間でした。
最後に天竜大明神社へ参拝
P6102621クリンソウとオニシモツケ
P6102617アヤメ
P6102620
 里山は分岐が多くて、結構難しかったよ。
下った所の天竜神社脇には、クリンソウや菖蒲が咲いて、由緒ある神社の雰囲気でした。
P6102625
 最高に眺めのよさそうな展望広場、また眺めのいい時に行ってみたいです。

ホテイランとツクモグサを訪ねて 美濃戸~横岳~硫黄周回

6月9日
 今年も、やってきました。
ホテイランの季節("⌒∇⌒")
 そろそろ梅雨入りで、でも、久々の標高差1300mほどだし~
雨具を着て歩くのは暑くて疲れるなぁ。
で、行ける日を探していました。
 まず、美濃戸口で、シロバナヘビイチゴ。
P6092506
イワセントウソウに
P6092317
サンリンソウ
P6092315
コヨウラクツツジがコリンゴみたいでかわいい(^ー^* )
P6092342
 そして 
ホテイラン!\(●⌒∇⌒●)/
P6092322
P6092326
 行者小屋から急になって、私は減速するんだ~(^。^;)
 標高が2400mくらいになると・・・
マップタイムの7掛けくらいで歩いていたのが、8掛け以下になる。
ハシゴとか鎖場とか、どんどん登って、
ズタヤクシュ
P6092334タケシマラン
P6092338登山道に少し雪
P6092349
 地蔵の頭でコメバツガザクラ
P6092368
それにミヤマタネツケバナ
P6092385クモマナズナ
P6092390
('◇'*)わぁお!
富士山が、いい感じ~。
P6092376
北アルプスも 
P6092362
乗鞍も その左にハクサンが見えてるし
P6092366
御嶽山も~\(^o^)/ わ~すごい!
P6092364
 今日は暖かいから、稜線歩きが気持ちいい。
一昨年来た時は凍っていた、日ノ岳のルンゼ付近の鎖場も、今年は氷も雪もなくて登りやすい。!
よかったぁ。
オヤマノエンドウ
P6092399イワウメ
P6092438
 グッと下りて、石尊峰辺りから~
わぁい~♪ \(^0^\)(/^0^)/ ♪
ツクモグサ! 
P6092407
ヒヨコのような、モコモコ産毛が可愛いねぇ。
P6092415
まだつぼみの、ハクサンイチゲもかわいい。
P6092436
ミネズオウ
P6092432ウラシマツツジ
P6092424
キバナシャクナゲの気の早い子も撮って
P6092449
ああ、富士山がまだ見えてる。
P6092455
 鎖場を通過して、横岳奥の院のすぐ手前に、ウルップソウの気の早い子がいないかな。
一昨年は、もう青くなっていた子は、今年はまだまだでした。
P6092441ミヤマキンバイ
P6092459
穂高から槍をアップ 右が常念
P6092439
 硫黄岳(2760m)でランチ。
P6092470パンがパンパン
P6092483
今日は風も穏やか。
あ!本沢温泉が見えてる~。
来月、お姉さま方と行くからね~( ´ ▽` )ノ
 赤岩の頭から、赤岳鉱泉に降りる。
ヒメイチゲ
P6092490
こちらは凍った雪が少しあって、ストックのキャップを外してゆっくりと・・・
P6092492ウスギオウレン
P6092495
キバナノコマノツメ
P6092505ミツバオウレン
P6092536コキンバイ
P6092527
コミヤマカタバミのピンク
P6092533美濃戸でフデリンドウ
P6092540ベニバナイカリソウ
P6092544
 帰りのあずさで、今日のお花との再会を、復習。
今日はお天気も良くて、お花も最高だったなぁ。
 マップタイム約8時間 累計標高差1300mでした。
何とか、お夕飯に間に合ったよ。

2017年6月 6日 (火)

明神峠~不老山~向河原

 久しぶりに、塩山タクシーさんでお山へ行こうと電話したら、
平日なのに、ジャンボは2台とも予約済み(/_;)
あらら、じゃ、来週、どこへ行きましょうか(;´o`)
 今年はまだ見ていない、ハコネシロカネソウ狙いで、不老山でもいいですか?
もしかしたら、咲き残りのサンショウバラも、見られるかも知れない。
 急いで、タクシーを予約。
明神峠は、週末しかバスが運行しないから。
駿河小山からタクシー、で標高850mの明神峠まで行っちゃう。
去年はここから西へ、山中湖方向へ行ったんだった。
 今日は東へ。
この辺りは、名物の岩田さんって方が書いた、かわいい案内板が案内してくれる。
P6062227
霧の中を歩いて
P6062226
明神山(976m)~湯船山(1041m)
P6062237
~白クラの頭(978m)と、結構アップダウンがあるんだよ。
歩き出しすぐから
♪ \(^0^\)(/^0^)/ ♪
咲いていました、サンショウバラ
P6062262
花がふっくらと大きくて、派手な花。
P6062252
 霧の中に、ヤマツツジがいい感じ。
P6062228_2
少しずつ霧が晴れて明るくなって、峰坂峠辺りで、青空が見えてきた。
P6062272
でも、まだ10時半だから、お昼にはちょっと早いですねぇ。
世附峠まで行きましょう。
サンショウバラが、あちこちで最盛期。
こんなに見られるとは、思わなかったわ。
 世附峠に近づいたら
ここもいいじゃん。サンショウバラ!
この花って、不思議だね。
去年みたいに、色んなお花が軒並み2週間以上早く咲いた年も、例年通りだったし、
ほとんど花期が移動しないのかな。
ってことは、咲く時期を気温で関知しないで、日照時間とかで季節を感じてる?
では、せっかくだから、サンショウバラの下で、ランチに致しましょう。
 先週は、2チームに分かれて、ちょっと淋しいランチだったから、今日は豪華に感じるね。
P6062275
両サイドに、ピンクの大輪のサンショウバラ!
いいねいいね~(=●^0^●=)v
サンショウバラとヤブデマリ
P6062266
 お腹いっぱいの身重な体で・・・
今日一番の急斜面を登ります。
そこそこな登りもあって、
不老山(928m)
P6062279
山頂のサンショウバラはここも最盛期。
P6062282
散ったのもあるけど、つぼみもたくさんある。
P6062288ふっくら大輪で美しい!
P6062286
ここからしばらくは植林地で、ちょっと飽きる。
緩く尾根を下って、番ヶ平。
ここで方向を変えて、大野山のすぐ裏手へ下山。
私のエアリアマップでは、バス停名が棚沢キャンプ場前 になってるけど、今は向河原って変更されてるよ。
P6062301
こう言うとこ、結構あるから要注意だね。
タクシーを予約する時に、説明に手間取った。
 吊り橋を渡って、1~2分戻った方向にバス停がある。
でも、予定時間の20分前だったから、ちょっと先の道が広くなったところまで行って、万一先に来てた場合に困ると思って連絡。
そうしたら、その万一だった。
運転手さんは20分以上前に来ていたのね。
 行きは普通車2台だったけど、帰りはジャンボだから広い。
後ろ座席にしてもらって、車内でお着替えしちゃいました("⌒∇⌒")
  標高差の、登りは580mだけど、下りは1050m。
先週がハードだったんで、お姉さま方はケロッとしてる。
今日は曇りがちだったけど、だから暑すぎず、歩きやすかったね。
 新松田で、急ぐPちゃんだけ帰って・・・
(=^O^=)o□ プハァ
ご馳走して頂きました(/・0・) 

2017年6月 1日 (木)

檜洞丸

 5月30日

 先々週、バラの段でシロヤシオが、まだつぼみだった。
もうちょっと見たいね~、って思った。

 じゃ、この時期、混雑するから敬遠していた、ツツジ新道へ行きましょうか。埼玉からも二人来るから、集合時間は、あんまり朝早くに設定できないし、帰りはちょっと遅くなっちゃうね。
それでも、累計標高差は1100mくらいだから、最近緩いお山が多いから、70代後半のお姉さまが失速するかも~。
 一斉メールをしたら、ワンちゃんの介護で長時間家を空けられないPちゃんが!
「今回は時間が長いので、犬が心配です。申し訳ないけど、私は高尾でも歩いてきます」
って!(ノ°ο°;)ノ

 どうしよう。ここがお初は、Pちゃんだけなのに~。あれこれ計算しても・・・バスの時間がネックだ。

 人が多い時期だから、何かあっても大丈夫でしょう。申し訳ないけど、お姉さま方と2班で歩くことにする。
 78歳や81歳で、マップタイムで歩けるってことは驚異だけど、それ以上急がせるわけにはいかない。第一、危ないもの。

 じゃ、今日参加の、お若いマイフレさんも、8掛け組で歩こう(^ー^* )

 新松田に、タクシー2台を予約。
西丹沢自然教室でおりたら、すごい人!
P5302111
GWか日曜日か って感じ。
続々と歩いて、山道は行列(/_;)
これが嫌いだから、敬遠してたんだよ~。

クマノミズキ
P5302112
 ツツジ新道の入口で、お姉さま方に、
「じゃ、すみませんけどお先に( ´ ▽` )ノ」
「あとでまた会いましょう、お気をつけて~」
でも、ゾロゾロ歩いて、前がどいてくれない。
横は抜けない細い道。時々、幅があるところで、声をかけて、先に行かせてもらう。

 何度か、揺れる橋を渡って、ゴーラ沢出合へ。渡渉して、登りが急になって・・・
たぶんこの辺りから、Y姉さまがペースダウンするだろうな~。
 なんて思いながら、PちゃんKちゃんと、サクサク登る。

ギンリョウソウ
P5302120ヤマクワガタ
P5302124ホウキタケ
P5302125
そろそろ人混みを抜けたから、もうそんなに飛ばさないよ~。って言ってたのに・・・

 帯状疱疹でしばらく休んでいて、今日のこの暑さ! Pちゃんが足が攣った。

 今日は、この後 山頂までのうちに、他にも攣った人を、何人も見かけたよ!
山で攣ると、辛いよね~(;>_<;)
 Pちゃんが自分で持っていた、ツムラの68番とアミノバイタルを飲んで、歩き出す。

 標高1200mくらいでは、シロヤシオが散っていて、1300mくらいからが見頃!
わぁお! \( ^o^ )/
P5302146
ミツバツツジとシロヤシオのコラボがステキ!
P5302159
富士山とのコラボもいいよ~。
P5302171
よかったぁ~、まだ残っていてくれて。
P5302144

シロヤシオを撮っていたら、
「あれ・・・あの・・・、しゃらさん?」
趣味人のOOです。

( ̄o ̄) え?
\(^o^)/ あら~
こんな顔を、覚えていてくださって、ありがとうございます!

 山頂が近づくと、バイケイソウの海に木道。
P5302168
鹿が多いから、昔咲いていたお花も、みんな無くなっちゃったねぇ。
メギ
P5302172ツクバネソウ
P5302173ハルゼミの抜け殻
P5302175
 山頂まであと少しの、富士山とシロヤシオと新緑の海の中で・・・
P5302177
Pちゃんがまた攣った【><。】

 山頂は、樹林で眺めがないから、ここでランチにしよう!
座らせても、時々痛みが襲って来るらしい。
3人でランチ。ちょっと寂しいね。
P5302179
ゆっくり食べて、食べ終わるころ・・・

 \(●⌒∇⌒●)/ わーい
お姉さま方が登ってきた。
ほぼマップタイムじゃないですか!
標高差1170mなのに、快調でしたね。
でも、実はY姉さまが、分岐から急に失速したんですって。 急に失速して、ほぼマップタイムって・・・
 この、82才、78才 75才の身体能力は、驚異的だわ。

 お姉さま方も、眺めのいいここでランチにするって言うから、ザックをデポして山頂へ。

 檜洞丸(1601m)
お初のお二人 登頂おめでとう(^ー^* )
P5302181
 さ、じゃ、私たちは下山を急ぎましょ。
タクシーの予約時間に、このままだと30分ほど遅れてる。
 お日様の位置が変わって、帰りも見事なシロヤシオ
P5302183
 下山は快調で、行きに遅くなった分、15分ほど縮めて頑張った。
P5302184
 渡渉点まで一緒に歩いて、ここからなら、二人で大丈夫かな?
P5302185
 マップタイム40分を、20分で下りれば、予約時間に間に合うかも。
 運転手さんにコーヒーでも買って、待っていてもらおう。
二人を置いて、ダッシュ。

 運転手さんは感じのいい方で、大丈夫ですよって。予約した時間から料金計算するタクシー会社もあるんだよ。
二人とも頑張ったね~。
下りはほぼ8掛けだよ。

予定の時間の電車に乗れました(^v^)v

 シロヤシオが、たくさん見られてよかったです(^ー^* )
きっとお姉さま方も、楽しまれたことでしょう。

 早く歩くと、普段と違う筋肉を使うから・・・
Pちゃん Kちゃん 今日は、よ~くストレッチしておいてね
 Pちゃんも、お姉さま方も、久しぶりの、標高差の大きいお山、お疲れ様でした。
( ´ ▽` )ノ

2017年5月28日 (日)

大和三山と大峰 釈迦ヶ岳~孔雀岳

久しぶりの山友からメール。
「オオミネコザクラの時期に、大峰へ行きますか?」

 (ノ°ο°)ノ オオオオ
ぜひ行きたいです。

 八丈島へ行く、前の日くらいに、日にち決定。でも、お天気次第で変えるかもって感じ。

 この関西の山友は、早朝、大和八木辺りでピックアップしてくださるって言うから・・・
大和八木のビジホで前泊しよう。せっかく泊まるんだから、早目に行って、付近を散策したいな。

 木曜日まで、そこそこ部屋が空いていた、ビジネスホテル、当日だとお安くなるサービスがあるからと、金曜日の出がけに連絡したら
・・・満室(;>_<;)
みんな、同じこと考えるんだね。
朝早くに、電話すべきだった【T_T】

 慌てて探した、大和八木の『ゲストハウス笑顔』
古民家を改造して、今年の4月末に、営業を始めたところですって。個室は4000円 相部屋だと3000円かな。
いいじゃん ここ!(^v^)
「今日1名、個室でお願いできますか?」

 夫の夕食とか作って、10時に出発。
さて、出来たてのゲストハウスって、どんなとこ?

 格子戸の古い民家が並ぶ中の、一番大通りに近い場所に、
『ゲストハウス笑顔』が、ありました。
 でね、なんとお台所が自由に使えて、冷蔵庫にある、卵・牛乳・ヨーグルト それに、棚にある調味料や、パンにバナナ、コーヒー、お茶などが、ご自由にどうぞ ですって!
(ノ°ο°)ノ オオオオ
それって、朝食に トーストと目玉焼きとバナナとコーヒーが無料 って感じ? すごいサービス!

 ここで、300円でレンタサイクルも借りられる。願ったりかなったり(^ー^* )

 厩戸の皇子が、歩いたかも知れない大和三山を廻るのよ~。
前から来てみたかったんだ。
まず、大和八木から東へ1キロ ゲストハウスで貰った簡単な地図だけで、迷うかな~ と思ったけど(^v^)v
 何のことはない、目の前の小さな小山が耳成山。みて目標にできるって、ありがたいね。入口は公園になっていて、参道には灯籠が並んで、まず神社
P5261985
ちゃちゃっと山頂(139,3m)
P5261986山頂からは、畝傍山が見えた
P5261987
 今度は、南に2キロで、天の香久山(152m)
山頂の山座同定板
P5261988_2わらわも国見、すなむ("⌒∇⌒")
右から、一昨年行った二上山 葛城山金剛山
P5261992
大和三山って、観光客とかいるのかと思ったら、どちらも誰にも会わない、静かなお山でした。 西に3キロで、最後に畝傍山。
P5261995
 ここは、地元のお散歩コースなのか、そこそこ人に会いました。かったるい緩~い道で、途中で踏み跡を見つけて、ほぼ直登。
 畝火山口神社跡って言う石柱と
P5261996
神域に付き立ち入り禁止の石囲いと、ベンチのある山頂。
帰りに、神武天皇陵を参拝して
P5262001
北へ2,5キロ
 大和八木の、古い町並みを、ちょっとグルグル回って、見学。お弁当屋さんでお夕食を買って、ただいま~( ´ ▽` )ノ

 https://smcb.jp/albums/3793362
 
 ゲストハウスの居間で、テレビを見ながら、管理の方 お二人とおしゃべり。
 行きの新幹線で編んだ、ペトボカバーをあげてきたよ("⌒∇⌒")

 真新しい畳に、ふかふかお布団、ぐっすり眠れました。

 5月27日
 山友に、近くまでお迎えに来て頂いて~、十津川の大峰奥駈道登山口まで、早朝なのに2時間ちょいかかりました。
P5272003
ちょっと登ると、シロヤシオが満開!
P5272009
(ノ°ο°)ノ オオオオ シャクナゲも。
P5272011
シロヤシオ~
P5272017  
シャクナゲ~ シロヤシオ~
P5272015
しあわせ~(=●^0^●=)

 尾根に出ると、新緑のオオイタヤメイゲツの緑が鮮やか。大日岳付近には、アケボノツツジのピンクがたくさん見える。
P5272023
 千丈平っていう、開けたところに、小さな池塘があって、水場もある。ここに泊まるのも、気持ちよさそう~。鹿が多いところですって。帰りに小鹿の群に会いました。
P5272100山友と協議の結果 シコクスミレと同定
P5272028フモトスミレやヒメミヤマスミレとの交配種が色々見られる場所のようです。
すぐ、奥駆道に合流。

 (ノ°ο°)ノ オオオオ
釈迦ヶ岳(1799,6m)って、同じ名前が御坂山系にもあるけど、こちらはさすが本場!
 大きなお釈迦さまが、おわします。
P5272033
これ・・・ヘリで下ろしたの? 
だって、光背の高さを入れたら、3m近いんだもん。
P5272092
 八経ヶ岳や明星岳、遠く、女人禁制の山上ヶ岳も見える。
P5272032
 ここから岩山っぽくなって、ガラガラの急降下。山友が早いこと!
ヒカゲツツジや
P5272037コイワカガミのつぼみもあって
P5272034
('◇'*)わぁお。
あなたが オオミネコザクラ!
会いたかったよぉ。
あなたに会いに、遠くから来たんだよ。
と思って、撮ろうとしたら( ̄o ̄) え?
「もっといいのが出てくるから」
って言われた~。

 ガンガン下って、登山道から、山友がちょっとだけ笹の斜面をへつる。
行った先の大岩には、素晴らしい群生!!!
でも・・・
(^o^; ほえ~
この急な笹斜面、同じ位置でトラバースできない。ビビって、ちょい上に這い上がって、群生地へ行きました。
P5272047
 その先も、覗き込むと、クラクラするような崖のあちこちに、オオミネコザクラ~♪~
P5272049
青空とアケボノツツジのコラボも撮って、もう最高!~♪~
P5272055
 アケボノツツジってね、アカヤシオの花柄にある腺毛が歩かないかの違いなんだって。同じに見えるよ。右に八経ヶ岳
 P5272054
 鎖場もそこそこ出て来るけど、鎖に触りもせずに、サクサク歩く山友。そう言えば、この方って、白根三山日帰りとか、白馬三山日帰りとかの得意な方だった。
私・・・結構足手まとい? すみません~(;´o`)
だいぶ釈迦ヶ岳が高く見える所まで下りて来た。
P5272063ミヤマカタバミ
P5272073
 で、いくつかピークを越えて、飽きない程度の鎖場越えて、倒木もあり~
P5272075孔雀ののぞきってとこは,断崖絶壁
P5272083
孔雀岳(1779m)

 こちらも気持ちのいい山頂。
あれに見ゆるは、もしや・・・
大台ケ原?
P5272078
秋に行くからね~、その時だけでいいから晴れてね~!
あ、今日も晴れてるね("⌒∇⌒")

 来た道を戻って、でも、こういう岩の道は、行とは全く違う表情を見せてくれて面白い。馬ノ背はこの程度
P5272088
帰りにもまた、オオミネコザクラちゃんにご挨拶。すっごい大輪のコザクラちゃんもいたよ。オオミネオオザクラだね。

 アケボノツツジにシロヤシオ、シャクナゲにオオミネコザクラが、見事にすべて最盛期 それに気持ちのいい新緑
P5272108
 って言う、奇跡のようなタイミングでした。
なんとも眼福 眼福\(^o^)/

連れて行ってくださった山友、送迎含め、お世話になりました!ありがとうございます。
幸せな一日でした。

2017年5月25日 (木)

八丈富士と三原山

 今年78才になるY姉さまのお誕生日山行、どこにしましょうか?
寒くないところがいいわね。
ってことで、去年は三宅島だった。
じゃ、今年は八丈島へ。
あら、今月って、船月間、島月間になっちゃったわ("⌒∇⌒") キャハハ
 そうだ!
Y姉さまは、去年の三宅からの、帰りの船で酔ったんだった( ̄~ ̄;)ウーン・・・
帰りの船は、朝9時半に八丈島を出発して、竹芝桟橋に着くのが夜の8時近い。
一日中、丸々船。
これって、酔いやすい人にはかなり苦痛かも。
なので、行は船、帰りは飛行機で予約を取った。
飛行機は、1ヶ月以上前だと、早割で6割くらいになる。
 ただね、八丈島の飛行機は、結構欠航になるのよ。
あらかじめ「万一、帰宅が翌日になってもいいように、ご都合を開けておいてくださいね」って言っといた。
八丈島は風が強くて、羽田から来た飛行機が着陸できずに帰っちゃったりするんだよ。
屋久島の二の舞になってもいいように、今度は、予め覚悟して行きました。
 5月22日
竹芝桟橋22時30分発。
私は、予約したチケットの交換で乗船の1時間以上前に行く。
1時間前に手続しないと、キャンセル扱いになっちゃうんだ。
そうしたら、お姉さま方もお早々と来ていました。
家に居ても、落ち着かないんですって。
 去年の三宅島は、特等の二人部屋ベッドだった。
窓が大きくて気持がよかったけど、今回は特一等和室にしてみました。
P5231796
お値段はいくらも変わらないんだけど、4人部屋で、みんなで同じ部屋に眠れる方が安心かな。
どこでもスーッと寝られる、ちい姉さまだけ、二等です。
こちらは、お値段半分以下。
でも、床が固いし、周りが気になっちゃう(;´o`)
 出航が午後10時半だから、すぐに準備。
なんのって?(*^_^*)
 Y姉さま、お誕生日おめでとうございます!
グラスと チューハイと ケーキ、持って来たよ(*'‐'*) ウフフフ♪~
ザック、重かったぁ~。
でも、お山を登る訳じゃないから頑張った。
P5221795
 乾杯して、グラス片手にベイブリッジを下から眺めて・・・
あっという間に12時。
じゃ、おやすみなさい。
 
 5月23日
 朝、お姉さま方は船内の食堂へ。
私は、カップ麺を持って来た。
一等和室には、冷蔵庫とポットがあるって聞いてたから。
 
 8時50分に、八丈島着岸。
P5231817
今夜泊まる、国民宿舎サンマリーナに、お泊り荷物を置いて、ご挨拶。
9時半に、予約したタクシーで八丈富士登山口まで。
 実は、船と飛行機は、うんと早めに予約したの。
特に飛行機は、早割だと、お値段が全然違うしね。
でも、平日だからタクシーは大丈夫だろうなって・・・
ちゃんと、歩行時間とか調べてからにしようと、予約は押せ押せになってしまった。
 そうしたら!(ノ°ο°)ノ
どこに電話しても、タクシーがない【><。】
なんで?(・  _  ・ ;)
 なんと、5月23日 客船日本丸が八丈島接岸だって!
何てこと(;>_<;)
八丈富士から撮った日本丸
P5231831
 やっと見つけたタクシー、ジャンボはないから、5人なのに2台。
お値段、高めになっちゃいました。
調べたら、日本丸は、徳島発の2泊3日の八丈島ですって。 
90,000円 ~ 411,000円。短いのにめっちゃ高い!
 八丈富士は、数年前にも登ってる。
ほぼ階段で、お鉢まで登るんだ。
ここの風は半端じゃないんで、前回は三角点まであと30mくらいのところで、強風のために引き返した。
今回は、割に微風。よかったぁ。
これならお鉢巡りができるわ。
 \(^o^)/ わ~
ハチジョウチドリがたくさん!
セッコクも咲いてたよ。
P5231864_2
 結構細い部分や、溶岩の岩場も穴もあって、慎重に。
P5231837
八丈富士(854,3m)
P5231839
二等三角点点名『八丈富士』タッチ。
P5231840
 ぐるっと一周は、案外アップダウンがある。
八丈小富士がきれい
P5231843 登山道へ戻って、浅間神社へ降りる。
P5231856
ジュラ紀の森的植生で、亜熱帯ジャングルの冒険気分("⌒∇⌒")
P5231855
ヤマグルマの新芽がきれい。
 お鉢へ戻ったら、日本丸できて、個人ガイドを頼んだって言う単独女性に会った。
今夜もダンスパーティーだって(^ー^* )
ハチジョウイチゴ
P5231832トゲナシサルトリイバラ
P5231861登山道のちょっと奥のセッコク
P5231867
 下山後、予約のタクシーで、裏見の滝へ。
滝の裏側を歩いて周回できるんだよ。
P5231872頼朝神社の玉石
P5231878下りは滑る~
P5231880
ここね、露天風呂があるの。無料の!
混浴で、水着着用だけど、ジャングルの中で温泉、いいでしょ(^ー^* )
P5231886
 バスでお宿へ戻って、こちら、宿泊費が7300円だからあまり期待してなかったのに( °o° )
島寿司にトビウオのコロッケに、ムロアジのギョウーザ(ノ°ο°)ノ
それに、島鳥の甘辛煮 ムロアジのギョーザが、大変美味しゅうございました。
P5231897
 オーシャンビューのお部屋でくつろいで~
風が、気持ちい~い(*^_^*)v
 5月24日
朝食後、予約のタクシーで、三原山登山口まで。
時々ざっと雨が降ったり止んだり。
大きな羊歯(ヘゴの木)が茂って、亜熱帯っぽい道で、ずっと階段が付けられている。
蒸し暑い~(;´o`)
こっちにもハチジョウチドリがたくさん
P5241901_2
途中、もうすぐ山頂ってとこでも、山頂のアンテナが見えないほど、辺りは真っ白。
 P5241902
 三原山(701m)
P5241907
三等三角点 点名『三原山』
P5241906
下山時に、ジエビネを見つけた\(^o^)/ わーい
P5241911こっちにも
P5241914
明日葉を、摘み摘み下山。
あらかじめ予約しておいた島寿司のお店へ。
 実はタクシー予約の時に、「島寿司は予約しないと駄目ですよ」って言われたの。
そうか、島寿司は漬けて置かなきゃならないから、いきなり言ったら普通のお寿司しか食べられないのね。
普通のお寿司でも、鮮度がいいから美味しそうだけどね。
 島寿司って、わさびじゃなくて、カラシが入っているんだよ。
P5241944
アラのお味噌汁も付いて、ムロアジにキンメダイにシマダイにあと、なんだっけ?
銀八さんの島寿司は、大変美味しゅうございました。
そう言えば、去年小笠原で食べた、ウミガメのお寿司に、見た目が似てるかな。
 一番空港に近いお店を予約したから、食後は熱帯植物園を散策。
そうすると、植物園を通って、歩いて空港へ行ける。
キョンを見たり
P5241928ゴクラクチョウカや
P5241927
ルリイロゴクラクチョウカや
P5241937葉っぱの大きいハチジョウキブシ
P5241920
ビロウの森
P5241947
ニオイバンマツリやフウトウカズラを見ながら歩いて、
P5241946
熱帯植物園へ。
ブーゲンビリアや
P5241953
フイリサクララン
P5241962
ナンヨウザクラや
P5241951
ミッキーマウスの木を見て、空港まで歩く。P5241957コケリンドウがあちこちに咲いている
P5241966
 出発1時間前に到着。 
チケットは、3月にカード決済してある。座席まで決めておいたから、入場はスムーズ(^v^)
と、思ったんだけど・・・
 お荷物にハサミを入れていたお姉さまと、預ける荷物にライターが入っていたお姉さまとで、結構時間がギリギリに。
急いでお土産買って(娘に島醤油を頼まれていた) 検査して待ち時間なしに機内へ。
 飛行機から八丈富士や八丈小島
P5241969
伊豆七島が見えて、最後に富士山も見えたよ。
P5241983
船だと、朝9時に出て、夜7時半に竹芝桟橋着だけど、14時発で14時55分着。
 風もなく、無事に帰れてよかったです~("⌒∇⌒")
最高のお天気に、八丈富士のお鉢巡りができて、なによりでした

2017年5月22日 (月)

上沢井~鷹取山~小淵山~岩戸山周回

 今日は、早く来れない山友のために、近間の、みんながまだ行ってない藤野15名山にした。

 沢井住宅前に車を置いて

P5211752 P5211739
まずは,鷹取山(472,5mm)へ。
P5211752_2
このルートは、藤野駅から生藤へ登る時に、尾根通しで何度か歩いてる。
クラゴ峠からの旧道が、昔の面影を残しているんだよ。
今は、完全に廃道だけどね。
集落から、車の入れる道をどんどん登ると、最後のお宅で、山道になる。
風が抜けなくて暑い!

今年お初のキンラン
P5211742トウゴクシソバタツナミソウかな
P5211747
 (ノ°ο°)ノ オオオオ
セミが鳴いてる!
今年お初。

 まだヤマツツジが残ってる。
P5211759
 今回は、鷹取~生藤は繋げずに、鷹取で折り返し。
特に眺望もないし、鐘をついて、早目のランチ。
P5211754
昨日のコシアブラご飯を、一口ずつ持って来たよ。
陣馬が近い。
P5211755今日は気温が高いので、富士山は薄い
P5211751
 小さなアップダウンを5つほど乗り越えて、小渕山(350m)
P5211761
また小ピークを3つ乗り越えて、岩戸山(377m)
P5211768
途中何度か、中央高速の向こうに丹沢が見える。矢印が檜洞
P5211773
崖っぽいところにはネット。
ほんとに、すぐ下が高速道路だよ。
ヒメハギ
P5211778ヒイラギソウ
P5211782
 尾根端から、藤野神社へ降りる。
P5211785
ちょうど、陣馬山登山口へ行くバス道の、トンネルの上。
北に車道へ降りて、山里をタラタラと、お花を見ながら歩く。

 途中のかき氷のお店で、じゃが餅2個100円
って看板があったからは行ってみた。
お店の中が涼し~い!
お水飲み放題でゴクゴク。

 あれれ、冷凍をチンして出すんじゃないのね。結構な時間待って、みたらし餡風の味付けのジャガ餅が出てきた。
その場で、ジャガイモを摺って、片栗粉と一緒にこねて焼くのかな。
これ、外側がカリッとして、結構美味しかったです。
P5211788
藤野から陣馬へいらっしゃる際にいかが?中里の辺りです。

 家々の庭に、初夏の花が色々見られて、山里歩きは楽しいね。
でも、今日の車道は暑かったよぉ。
(;´o`)ふぅ~

 連荘だったけど、出発が遅い、短いルートだったから、のんびり歩けたね。
今年お初のキンランが見られて、よかった
("⌒∇⌒") ノ

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー